tenjuu99(天重誠二)'s avatar

tenjuu99(天重誠二)

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読書、プログラミング、登山、ランニング、美術など いろいろ雑につぶやいています SPACE NOBI というアートスペースやっています

カウントダウンが!!!カウントダウンがはじまりましたみなさん!!!!!!

あけおめのうた2026 - 温泉マーク youtube.com/watch?si=sl9mgMT1Y @YouTubeより

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あけおめのうた2026 - 温泉マーク

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いしまチュン💕

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成相さん、この懸念を最初から持っててあの展示になったのちょっとわからないな。

"本展で展示される女性作家の共通点を探すことで、ふたたび「女性らしさ」という檻にその作家性を閉じ込めてしまうことを懸念しているとも語る。本展はそういった「らしさ」からの解放を考えている、ということも重ねて強調した。" https://www.cinra.net/article/202512-antiaction_ienkmkt

cinra.net

美術史から「見落とされた」女性作家14人を再発見。時代に挑む『アンチ・アクション展』レポ | CINRA

ふすまを焼く、ガラスを貼る、金属を叩く……。「アンチ・アクション」で時代に挑んだ女性作家たちを見つめ直す

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年越し瓦そば

食卓を上から撮影。真ん中に緑色の茶そば、周辺にいりたまご、肉、ネギ、つけダレなどがある。
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食卓を上から撮影。真ん中に緑色の茶そば、周辺にいりたまご、肉、ネギ、つけダレなどがある。

@tenjuu99@hollo.tenjuu.net · Reply to tenjuu99(天重誠二)

あと、選ばれている作家が14人で、全員日本人女性なのも、階級の諸問題を無視するリベフェミっぽさがつきまとう。というか実際にリベフェミ的だとおもっており、ええっ、いまこれなの?という感想になる。

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アンチアクション展の感想見てるけど、中嶋泉の論点はほぼ誤解されている。展覧会として、まずく構成されているからまあこうなるよなぁ。 https://note.com/65oyazi/n/n57e6dc7075fc

アンフォルメルやアクションペインティングなど男性中心主義のって言うけど、中嶋論考のなかではアンフォルメルがあったから女性作家が出てきたのであって、それからアクションペインティングに移行することでジェンダーの差異が強調されるようになり、女性が忘れられたというもの。こういう誤解が生じる展示だと思う。

note.com

アンチアクション 女性抽象画家の挑戦|65oyazi

今年最後の美術展レビューとして「アンチアクション彼女たち,それぞれの応答と挑戦」を選びました。 体調を一時期崩していたこともあり、地元東海地方を中心に美術展は出かけてましたが、なかなかレビューする気になれずにいました。 年を締める美術展レビューを考えて印象が強く残ったのが今回の展覧会で現在は東京国立近代美術館で2月8日まで開催中です。 僕は豊田市美術館での巡回で鑑賞しましたが、戦後日本で抽象美術を掲げる女性美術家が生まれました。今では最も注目される美術家、草間彌生も一人です。 草間彌生「マカロニコート」 しかしながら「アンフォルメル」や「アクションペインティング」などの男性中心の

@tsysoba@toot.blue
@spiralginga@fedibird.com

ずっと書きたくて書けないでいた、「ここは未来のアーティストたちが眠る部屋となりえてきたか?」展を通して考えた【車椅子で美術を鑑賞するということ】の記事を書き上げたので公開します。車椅子で、マイノリティで、美術を鑑賞する痛み、政治性、ぜひお読みください。
kondoginga.substack.com/p/54d

kondoginga.substack.com

車椅子で美術を鑑賞するということ

あるいは「ここは未来のアーティストたちが眠る部屋となりえてきたか?」の咀嚼。

@tenjuu99@hollo.tenjuu.net · Reply to 関貴尚

@seki_takanao でもそれは完全にエクスキューズだよね。それによって強調されるのは、白髪富士子は白髪一雄のパートナーで制作をやめたという事実だけで、白髪富士子の作品の質から注意を逸らすことにしかならない。男女平等に奉仕的な関係はあったからいいよね、みたいなエクスキューズこそ、作家としての白髪富士子を無視する言論になっている。

@tenjuu99@hollo.tenjuu.net · Reply to tenjuu99(天重誠二)

男性性について注意を促そうとする常設展示室

和田三造「南風」。いかだに4人の男性が乗っている。中央で立っている男性は上半身裸で筋骨隆々たる体躯である。
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和田三造「南風」。いかだに4人の男性が乗っている。中央で立っている男性は上半身裸で筋骨隆々たる体躯である。

@tenjuu99@hollo.tenjuu.net · Reply to 関貴尚

@seki_takanao でも白髪富士子の絵についての解説書いてなかったよね。しかも、白髪富士子の作品のところに「アーティストとパートナー」みたいな文章置いてて、あれが一番許せなかった。

@tenjuu99@hollo.tenjuu.net · Reply to tenjuu99(天重誠二)

もしかして: 薔薇刑が常設に展示されてたのも深い意味がある?

細江英公による「薔薇刑」。三島由紀夫が裸にホースを巻き付けられ横たわっている。写真は三島の頭部側から撮影している。
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細江英公による「薔薇刑」。三島由紀夫が裸にホースを巻き付けられ横たわっている。写真は三島の頭部側から撮影している。

@tenjuu99@hollo.tenjuu.net

近美の常設に白髪一雄とかが展示されているコーナー、今回は「アクション!カット!」とかふざけたタイトルだったので、いろいろ議論した中でカットされましたってエクスキューズに見えた。

@seki_takanao@fedibird.com

僕も天重さんの議論に同感だな。準備段階では男性作家の作品も展示するという話もあったみたいだけれども。

@miyarisayu@sayurili.hostdon.ne.jp
@tenjuu99@hollo.tenjuu.net · Reply to tenjuu99(天重誠二)

岩波文庫的な大正教養主義の「ポケットに教養を」みたいなのも出版社側の仕掛けで、当時の会社員とか知から排除された人へのメッセージでもあって、そのリバイバルがいまある、みたいなのは理解できる。岩波の教養主義じたいになんか言いたいことがある人がたくさんいるのもわかるけど。

@tenjuu99@hollo.tenjuu.net

令和人文主義、あんまり文脈抑えてないんだけど、大正教養主義のリバイバルをイメージさせるもので、ワードセンスとしてそんなに悪くもないと思っている。