tenjuu99(天重誠二)'s avatar

tenjuu99(天重誠二)

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読書、プログラミング、登山、ランニング、美術など いろいろ雑につぶやいています SPACE NOBI というアートスペースやっています

@msakuma@toot.blue · Reply to 佐久間雅子

①政策以前のこと
私は中道改革連合に投票する。
理由は「独裁を止めたいから」

中道は既に十分すぎるほど残念だ。それでも一つだけ良いところがある。それは「ダメならボロカスに言えること」。
もし自民一強になったら、今の政権が堅固になったら、私たちはこの先も政府や自民党を批判し続けることが出来るだろうか?

私は、今の首相は市民から自由や権利を根こそぎ奪うつもりなのだと確信している。この選挙で自民党が圧勝したら、その日が一気に近づくだろう。
市民が声を上げられる間は、この社会に希望はあると信じてきた。口を塞がれた社会で、私たちはどこまで頑張れるだろう?

政治は足し算ではない。左派の総数だけ考えるのは甘いと思う。独裁を止めるためには自民党に対抗できる強い政党がほしい。
公明党のことは知らないが、きっと立憲は私欲ではなく、ここでやらなければ終わるという危機感からこの選択をしたのだろうと私は信じるし、このなりふりかまわずを肯定する。いや、共感する。
もう正しさとか良い政治とかを求めている場合ではないと思う。とにかく最悪の事態を防ぎたい。

すべて杞憂であることを願う。

@tenjuu99@hollo.tenjuu.net · Reply to tenjuu99(天重誠二)

政治権力の安定・不安定が重視されるなかで、政権へのイデオロギーの密輸入というのは実は左右どちらも行われてきたのではないかと。その最初がじつは村山富市が左派イデオロギーを政権内に密輸入したんじゃないか。でも結局政権そのものには支えとなる思想・イデオロギーなどはないので、時の人気によってイデオロギーは取り替えられる。現在は左派的イデオロギーより右派的イデオロギーのほうが人気だから取入れられている。

@tenjuu99@hollo.tenjuu.net · Reply to tenjuu99(天重誠二)

高市の掲げる問いが、「私を信用するかどうか」って究極にバカげた問いなのが、結局「政権が安定しているかどうか」と問うているわけで、「わたしを信用しないってことは、中道=野合=混沌でいいんですね?」という図式になっている。安定・不安定という対立関係になっているので、思想的な左右ではないとおもう。

@tenjuu99@hollo.tenjuu.net

若い世代の右傾化ってより、安定指向・現状追認みたい傾向が増加しているってことなんじゃないですかね。アベノミクスの功罪はあるけど就職率改善して初任給が上がっているわけだから、あんまり政治不信がないのでは。というか日本の左派ってたぶん政治不信から出発して反権力という傾向があるとおもっており、政権への信頼・不信が左右にマッピングされがちなんじゃないか。旧民主党も公明党も政権担当したことがあるという事実が、政治信条の問題への支持・不支持というよりも政治不信の問題を感じることがある。

@tomoki@vocalodon.net

テキストにタイトルがある理由って

- 一覧にするときのインデックスにするため
- 内容の全文を読むかどうか判定するため

くらいかな?

@tenjuu99@hollo.tenjuu.net

こういうのがたぶん多いんだろうな。選択肢は自民・立民・国民みたいな感じで、消極的非自民で立民に投票していた層が、中道の結党で支持できなくて自民候補に投票。小選挙区で決戦みたいな形になっていると、こういうのかなり響きそう。 https://querie.me/answer/YgSgmMyWx2onkeUX14c9

弁護士の大西洋一氏への「どこに投票するか」というSNSの質問で、大西氏は東京8区だが、前回は吉田晴美(中道改革連合)に投票したが、今回は中道が信用できないため自民党候補に投票するとのこと。
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弁護士の大西洋一氏への「どこに投票するか」というSNSの質問で、大西氏は東京8区だが、前回は吉田晴美(中道改革連合)に投票したが、今回は中道が信用できないため自民党候補に投票するとのこと。

@tenjuu99@hollo.tenjuu.net
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中道の打ち出しってたぶん目的は野党再編で、巻き込みたかったのはたぶん国民民主だったはずだけど(あわよくば自民リベラル層の離党とか)、そういう政局的な動きが国民の関心とまったくかけ離れているから支持されるわけもない。

@tenjuu99@hollo.tenjuu.net

公明との結託、完全に失敗なんでしょうね...。ここでこれだけ決定的な敗北しそうだと、もう今後は浮かぶ瀬がない気がする。

@tenjuu99@hollo.tenjuu.net

旧民主党をまがりなりにも支持してきたのが(たぶん消極的自民不支持)、バランスが崩れて自民一極化しているんだとすると、右派のエクストリーム化・拡大というより、中間的な層が旧民主党的な政治(二大政党制みたいなビジョン)を放棄し、権威主義的な高市を支持している、みたいな気がする。右派のエクストリーム化は存在するものの、たぶん現時点では主要な現象ではない。

@kazuhito@vivaldi.net

"千葉県の熊谷俊人知事は自身のフェイスブックで「経済大国の首相として、金融関係者から相手にされないような主張を信じるのはやめてほしい」と痛烈に批判した。"

【速報】千葉県の熊谷知事、高市首相「外為特会ホクホク」発言をSNSで批判 「聞くべき相手間違えないで」 | 千葉日報オンライン chibanippo.co.jp/articles/1564

chibanippo.co.jp

【速報】千葉県の熊谷知事、高市首相「外為特会ホクホク」発言をSNSで批判 「聞くべき相手間違えないで」

 高市早苗首相が1月31日の街頭演説で、円安の経済に与えるメリットを強調し「外国為替資金特別会計(外為特会)の運用もホクホク状態だ」と発言したことに関し、千葉県の熊谷俊人知事は自身のフェイスブックで「

@tenjuu99@hollo.tenjuu.net

高市政権、ボナパルティズムみたいなものかなとおもっているけど、ボナパルティズムのこういう解釈をみると、新興右派層というより、むしろ旧中流階層が支持しているという感じかもしれない。いままで立憲に入れてたようななかでも保守的な傾向の人が、中道は嫌だから高市支持に鞍替えしている、とかそういうのはあるのかもしれない。

"より広い意味では、革命運動を強権でもって弾圧しようとする権威主義的・反動的な運動一般のことを指す。(...)発展段階史観的な視点に立つ者にとっては、「勃興するプロレタリアートと旧来の支配的勢力たるブルジョアジーとの間で勢力均衡が生じ、いずれもが国家体制に対するヘゲモニーを握れない状況下で、その双方に対して自立的な強権を振るう、自作農民など中間層を基盤に持つ権威主義的な国家権力が、一時的に発生する現象」と、ボナパルティズムを普遍化して解釈するようになった。"

@tenjuu99@hollo.tenjuu.net

参院選で自民が後退したときに、多党化の時代を前提に連立を組み、多様な民意を反映する仕組みが必要と玉木は言っていたけど、ぜんぜんそうはならないらしい。

@tenjuu99@hollo.tenjuu.net

日本がこうなっているの、中流階級が減って貧富の差が拡大したからというのはありそうだけど、具体的にどこがどうと結びつけるの難しい気はする

@tenjuu99@hollo.tenjuu.net
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この2025年11月の記事読むと、いま「いままで続けてきたspotifyのボイコットやめます!」って言っちゃうと、その後また spotify ボイコットの流れがでてきたときに、その撤回も難しくなるような気はする。自分はボイコットしているわけではないけど...(そもそもサブスク最初から契約していないけど、 podcast は spotify にも流している)。 https://forbesjapan.com/articles/detail/84794

forbesjapan.com

Spotifyへのボイコット運動の本質──音楽を超えた企業責任の問題 | Forbes JAPAN 公式サイト(フォーブス ジャパン)

Spotify(スポティファイ)は最近、世間からの強い反発を受けており、この配信プラットフォームは大規模なボイコットを呼びかける怒りを買っている。過去には、ミュージシャンたちが低い支払いについてSpotifyを強く非難していたが、同社は20...

@tenjuu99@hollo.tenjuu.net

spotify のボイコットが云々という話、ボイコットが失敗だったかどうかとかより、なぜ spotify を再開したいのか書いてほしかったな。結局聴き手が spotify にいるから再開したいってことなんじゃないかとおもうんだけど、それが「ボイコットの失敗」って理由づけされると、ボイコットって失敗しちゃだめなんだっけってなった。失敗していたってボイコット続けてもいいし、一人でも spotify がクソ企業だぞって伝わればいいのかもしれないし。

@hito_horobe@fedibird.com

きょう東京に戻ってきたんですけど東京って除雪不要で凄い 人生が毎日2時間長い

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「正史を書こうではないか」って言って労農派がとか戦後日本美術史に組み込むつもりなの?なんの美術史も描けないとおもう。正史がないなんてレトリックにいつまでもひっかかってしまう理由がよくわからない。批評なら椹木のレトリックを真に受けるんじゃなくて、論考のなかでそのレトリックがどう機能しているかくらい分析してくれよ。

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粟田さんが引いてきている「彼女たちは、ジェンダー化された身体と制度のなかで決断し、制作した『美術家』」というポロックの言葉、これを問い直すような展示ではなくて追認する展示になってしまっている。「ジェンダー化された身体と制度のなかで決断」とは、白髪富士子の引退もこの「決断」であるわけだけど、多様なパートナー関係を記述することで、富士子の「決断」をとりまく「ジェンダー化された身体と制度」はぼかされる。

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ついでに書くけど、展覧会図録でなんだかなぁとおもったのが、14人の女性作家がいてそれぞれまとめられているんだけど、その各扉ページが作家の制作写真をデカデカと載せているだけ。一般的な図録で、作家ごとにまとめられているとき、扉は作家の肖像も載せるけどプロフィールとか全体的な業績とかそういうのを載せるのが一般的で、作家の制作風景のデカ写真を扉として採用しているのはあんまり見たことがなく、これ対象作家が女性だからこういう構成なのでは...?と感じてしまった。

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粟田さんの文章、なんか微妙な論調というか、ほんとうはもっと批判したいけど依頼主だしな...みたいなのを感じる。 https://www.momat.go.jp/magazine/250

"そのうえで「主体」についても問い直す必要があるだろう。本展カタログの論考にも「主体」あるいは「人間」という言葉が散見されるが、苗字・姓ひとつとってみても家父長制や近代的家族規範のマインドが根強い日本において、彼女たちの主体は、西洋かつ男性を前提とした「主体」とは異なり、「主体/性」と二重化されたかのように社会的性差から逃れることのできないものであったはずだ。ゆえに、ポロックの言うように「彼女たちは、ジェンダー化された身体と制度のなかで決断し、制作した『美術家』」ではなかったか。 "

↑このへん読んで、展示でまさに触れられていなかったのは性を巡る制度の問題で、図録に記述される姓についてもなんら注釈がないし、結婚制度に対する考察もなかったなと。 展示のなかで、「これはダメでは?」とおもったのが、白髪富士子のコーナーにあったテキストで、それはアーティストたちのパートナー関係についての記述で、白髪一雄・白髪富士子は、富士子が制作をやめて一雄を支えることになるのだが、ほかに男性のほうが妻を支える形になっていたり、女性と女性の扶助関係があったりと紹介されていた。ようするに「パートナー関係はいろんな種類があるよね!」という論調なわけだけど、このような論調だと婚姻関係というのは完全に背後に退く。結婚によって制作を引退するという、ある意味で戦後女性の典型的なあり方と重なってしまう白髪富士子のところで、そういうこと書くのか?書いていいのか?というのがけっこうイラついてしまった。

momat.go.jp

展示をめぐる主体/性の政治  (見る聞く読む)- 東京国立近代美術館

本展のタイトルに改めて目を向けてみたい。中嶋泉の唱える「アンチ・アクション」とは、戦後日本で男性性と結びつくかたちで受容された「アクション(・ペインティング)」を批判する概念である1。しかし、それはジェンダーコード化され […]