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tenjuu99(天重誠二)

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読書、プログラミング、登山、ランニング、美術など いろいろ雑につぶやいています SPACE NOBI というアートスペースやっています

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「半魚が忘れた輪切りの夢」小林藍+詩霖 今日からです。

期間: 9/25〜10/4 開廊時間: 13:00-19:00 休廊: 9/28 ※9/26の17時からはトークイベントのため、場合によってはご入場できない可能性があります。 トークイベントはYouTubeでも配信します。

会場: SPACE NOBI(東京都小平市小川西町2-25-5)

URL: https://space-nobi.net/exhibition/2026/the-half-fish-dream

紹介文

SPACE NOBIでは、詩霖と小林藍の二人展「半魚が忘れた輪切りの夢」を開催します。 詩霖と小林藍は、武蔵野美術大学の博士と修士に在籍しています。

本展では、二人の故郷の話から着想された映像作品を中心に据えています。

人が街になる世界で、半魚として生きる語り手。 街になることが当然のことであり、それによって人は忘れ、忘れられていく。 半魚としての語り手は、「徐々に魚に戻る」ことへの不安を述べる。 街と海のイメージは、離れ小島のような「わたし」の意識を飲み込むものとして重ねられます。 「わたし」は、この世界において、「半魚」という中間的存在として自己を認識しており、その中間性を肯定するものも否定するものもなく、その揺らぎに不安を覚えています。

トークイベント 9/26 17:00より、アーティストの百瀬文をゲストにトークイベントを開催します。 百瀬は、2025年にギャラリーαMで「ガイアの逃亡」を発表しました。 このとき百瀬の念頭にあったのは、アストリダ・ネイマニスの提唱した「ハイドロフェミニズム」という新しいフェミニズムの潮流だったそうです。

トークイベントでは、物語を作ることについてや、ハイドロフェミニズム的な観点から本作について話してみたいと考えています。

トークイベントURL: https://www.youtube.com/live/zvt08PmsnTU?si=yQZnfUt5j_-2hNPI

youtube.com

小林藍+詩霖「半魚が忘れた輪切りの夢」トークイベント

SPACE NOBIでの小林藍と詩霖による「半魚が忘れた輪切りの夢」でのトークイベントです。アーティスト: 小林藍、詩霖ゲスト: 百瀬文(アーティスト)司会: 天重誠二(SPACE NOBI)2026年9月26日(土) 17:00 - @spacenobi

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展示についてのもろもろの作業、AIでめっちゃたすかっているんだけど、グラフィックデザインまわりもっと任せたい

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これ、めちゃくちゃわかりづらいが、ハイドロフェミニズムの観点から「人新世」という観念を批判するところとかがクソおもしろい。地質は積層され、地質年代はそれによって測られるけど、その積層の一つに人間の影響の痕跡を見ようとするのが「人新世」である。この地質年代的考えが、「石」的なアーカイブの読解で、層となっている記録を読む。この層のなかに人間の痕跡の記録を読もうとする。これには論争があったらしく、「人新世」という地質学的な提案は、2024年に否決されたらしく、地質学の公式な時間区分としては、現在は完新世。この論争じたいが、「人間」が自己自身を地球を操作するようなスケールになったことの想像力で、これをハラウェイは過剰な自信と読むし、ネイマニスは不安の現れだと読む(スケールの混乱)。地球の破滅にむかってその原因として「人間 Anthropos」を措定しようとするのは、ナルシスティックな身振りで、かつそれが「読まれる」ものとして想定されているのもおもしろい(石のアーカイブは読まれる)。

https://ship-and-wind.com/2025/07/28/hydrofeminism-on-the-coastline/

ship-and-wind.com

海岸線におけるハイドロフェミニズム│アストリダ・ネイマニス&サラ・ベザン | 船と風 旅する気候ジャーナル

海岸線におけるハイドロフェミニズムHydrofeminism on the Coastlineサラ・べザン、アストリダ・ネイマニスSarah Bezan (University of York, UK), Astrida Neimanis (University of British Columbia, Canada)海岸線という海と陸が出会う場所についてサラ・ベザン(以下、SB):『水とともに考える』(セシリア・チェンとジェニン・マ

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ハイドロフェミニズム hydrofeminism ってはじめて知ったんだけど、このへんがアナ・メンディエタの再評価につながってたりするんだなぁ

@tenjuu99@hollo.tenjuu.net · Reply to サトマキ

@satomuch 返信できていなかった!大山ハッピーロードいいですね

あと、この都市に対する実践として、トモトシさんというアーティストの人がいろいろやっていて、「銀座で歯をみがいてみる」とか「渋谷でshibuyameltdownをやる(寝っころがれそうなところで泥酔者のように寝転がる)」とか、そういうのなんですが、こういうのも街をどう使うかという意味では面白いなとおもっています。次の開催は9・26に渋谷集合で「排除アート探訪」やるらしい(わたしは行けないのですが) https://www.instagram.com/p/DdeDO_3TqGs/?utm_source=ig_web_copy_link&stkn=MzRlODBiNWFlZA==

instagram.com

トモ都市美術館/TOMO City Museum on Instagram: "9/26(土)に、トモ美企画で「『排除アート』探訪」をやってみます。 駅前、繁華街、オフィスビル街などを歩きながら、街なかにどのような「排除アート」が潜み、なぜそこに設置されているのかを観察します。また、何をもって「排除アート」と呼ぶのか、その境界線についても歩きながら考えてみます。 毎日ものすごい数の人が行き交う渋谷ですが、私たちはこの街をどのように使い、どのように滞在するよう促されているのでしょうか。「排除アート」という視点を通じて、都市からのメッセージを読み解いていきます。 「露店禁止」「スケボー禁止」といった言葉による看板は、指示が明確です。一方で、「排除アート」の興味深い(そして厄介な)ところは、ベンチや床、オブジェの形状そのものによって、特定の行為や身体の動きを無言のうちに制限するところにあります。 「この場所は、こうやって使うもの」という都市からの無言の指示は、知らないうちに私たちの振る舞いをつくっているかもしれません。「排除アート」の観察を通じて、そうした街との関わりについて考えてみたいと思っています。 当日は「排除アート」に対してユーモアや逞しさでリアクションしてきた人たちの実践も紹介します。また、そもそも「排除アート」という名前に対しても、いろいろな意見があると思うので、そのあたりも話しましょう。途中参加・離脱可。よかったら。誰も来なければ、トモトシ1人で探訪します。 都市をたずねる 125 – 「『排除アート』探訪」 日時:2026年9月26日(土)16:00 – 18:00 集合:渋谷マークシティ「ウェーヴの広場」(井の頭線渋谷駅西口すぐ) 終了:渋谷 参加費:無料 企画:トモ都市美術館 連絡先:080-3057-9642 ※雨天順延 - Walking through Shibuya’s station, commercial, and office districts, we will examine the physical interventions that quietly shape how public space is used. From benches and floors to barriers and objects, how do ordinary forms regulate our bodies and movements? Shibuya sees huge crowds every day. How are we encouraged to use the city—and to stay? Signs such as “No Street Vending” or “No Skateboarding” make restrictions explicit, while other forms of urban design work more subtly, limiting actions through physical and sensory experience. These unspoken instructions—“This is how this place is meant to be used”—may shape our behavior without us noticing, even becoming common sense. By observing these spatial messages, we will consider how we relate to the city. Along the way, we will introduce examples of people responding to such environments with humor and resourcefulness. We will also question the term “hostile” or “exclusionary” itself: When does design become antagonistic? Drop in or leave anytime. Come join us. If nobody shows up, Tomotosi will explore alone. Ask the City 125 – “Antagonistic Architecture Walk” Sat, Sep 26, 2026 | 16:00–18:00 Meet: Wave Plaza, Shibuya Mark City (Inokashira Line West Exit) End: Shibuya Station Free | TOMO City Museum | 080-3057-9642 -"

113 likes, 0 comments - _tomo_museum on September 19, 2026: "9/26(土)に、トモ美企画で「『排除アート』探訪」をやってみます。 駅前、繁華街、オフィスビル街などを歩きながら、街なかにどのような「排除アート」が潜み、なぜそこに設置されているのかを観察します。また、何をもって「排除アート」と呼ぶのか、その境界線についても歩きながら考えてみます。 毎日ものすごい数の人が行き交う渋谷ですが、私たちはこの街をどのように使い、どのように滞在するよう促されているのでしょうか。「排除アート」という視点を通じて、都市からのメッセージを読み解いていきます。 「露店禁止」「スケボー禁止」といった言葉による看板は、指示が明確です。一方で、「排除アート」の興味深い(そして厄介な)ところは、ベンチや床、オブジェの形状そのものによって、特定の行為や身体の動きを無言のうちに制限するところにあります。 「この場所は、こうやって使うもの」という都市からの無言の指示は、知らないうちに私たちの振る舞いをつくっているかもしれません。「排除アート」の観察を通じて、そうした街との関わりについて考えてみたいと思っています。 当日は「排除アート」に対してユーモアや逞しさでリアクションしてきた人たちの実践も紹介します。また、そもそも「排除アート」という名前に対しても、いろいろな意見があると思うので、そのあたりも話しましょう。途中参加・離脱可。よかったら。誰も来なければ、トモトシ1人で探訪します。 都市をたずねる 125 – 「『排除アート』探訪」 日時:2026年9月26日(土)16:00 – 18:00 集合:渋谷マークシティ「ウェーヴの広場」(井の頭線渋谷駅西口すぐ) 終了:渋谷 参加費:無料 企画:トモ都市美術館 連絡先:080-3057-9642 ※雨天順延 - Walking through Shibuya’s station, commercial, and office districts, we will examine the physical interventions that quietly shape how public space is used. From benches and floors to barriers and objects, how do ordinary forms regulate our bodies and movements? Shibuya sees huge crowds every day. How are we encouraged to use the city—and to stay? Signs such as “No Street Vending” or “No Skateboarding” make restrictions explicit, while other forms of urban design work more subtly, limiting actions through physical and sensory experience. These unspoken instructions—“This is how this place is meant to be used”—may shape our behavior without us noticing, even becoming common sense. By observing these spatial messages, we will consider how we relate to the city. Along the way, we will introduce examples of people responding to such environments with humor and resourcefulness. We will also question the term “hostile” or “exclusionary” itself: When does design become antagonistic? Drop in or leave anytime. Come join us. If nobody shows up, Tomotosi will explore alone. Ask the City 125 – “Antagonistic Architecture Walk” Sat, Sep 26, 2026 | 16:00–18:00 Meet: Wave Plaza, Shibuya Mark City (Inokashira Line West Exit) End: Shibuya Station Free | TOMO City Museum | 080-3057-9642 -".

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space nobiの9/25-10/4の展示のお知らせです。

半魚が忘れた輪切りの夢 詩霖+小林藍 会期 2026.9.25(金) 〜 10.4(日) 9.28(月)のみ休廊 開廊時間: 13:00 - 19:00 https://space-nobi.net/exhibition/2026/the-half-fish-dream

ふたりとも武蔵美の学生です。 企画の話をしているときに、二人の故郷の話になり、詩霖さんの故郷は中国の都市ですが昔はそこまで発達していたわけでもなく、いまだに川辺りに船上生活をする人たちがいるそうです。今回は二人の共作による映像がメインですが、「人が街になってその人のことを忘れていく」というような物語で、それは実際の街から着想したものだと思います。

お時間ある方是非お越しください。わたしは基本的に金土日に在廊しています。

space-nobi.net

「半魚が忘れた輪切りの夢」小林藍+詩霖

小林藍/詩霖「半魚が忘れた輪切りの夢」2026.9.25(金) - 10.4(日) 開廊時間: 13:00 - 19:00 SPACE NOBI

@tenjuu99@hollo.tenjuu.net · Reply to tenjuu99(天重誠二)

デカイやつが面白くないと感じるのとちいさくてかわいいやつが良いと思うのは、結局表裏の問題で、身体スケールの操作可能性の中で仕事している作家だからなんだと思う。そこを機械的な生産方法が入ってくると身体スケールが消えてつまらなくなる。

@tenjuu99@hollo.tenjuu.net · Reply to tenjuu99(天重誠二)

いやまあデカイのも作ってるんだけど、岡﨑のデカイやつって基本的に模型のスケールアップみたいな作り方していて、マッスとして捉えているという意味で彫刻的だと思う。内側に空間作るにしてもマッスの空洞化みたいな考えで作っている感じするし。

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アメリカのフォーマリズムがこぞって巨大絵画とか巨大ストラクチャーとか終いにはアースワークとかとにかくデカイのはいいみたいなことやってたのにら理論的にはフォーマリズムを輸入しているはずの(というと本人は怒るのかもしれないが)岡﨑はなんかちいさくてかわいいやつを作っている

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おかけんの作品は小さいものは良いけど大きいものが面白くないと思っていて、小さいものは一発で完結する操作の鋭さと、妙なセンスの良さがある。こういうセンスで成り立つ小作品の系譜を勝手に「ちいかわ」と呼んでいるんだけどたぶん誰にも伝わらない。ちいかわは読んでない。

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これ巡回展で元々あった文らしいけどそれでも松濤美術館がこの展示を引き受けているところに強いメッセージ性があるな

>「彼女が邪魔だった」― これは、2020年に渋谷で起きた路上生活者殺害事件で、加害者が発した言葉です。路上は、所有が曖昧であるがゆえに公序が強調され、時に他者の主観的ルールが衝突する息苦しさを孕んだ空間でもあります。2020年の事件は、公共性の意味を取り違えたときに起こりうる取り返しのつかない暴力を私たちに突きつけました。

路上、お邪魔ですか?
shoto-museum.jp/exhibitions/21

@tenjuu99@hollo.tenjuu.net · Reply to tenjuu99(天重誠二)
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まあやっぱりクラウスの批判はあんまり意味ないな。オルタナティブスペース運動もブロックバスター展みたいにシミュラークルだっていうのは、単純に間違っている。遊休物件がオルタナティブスペースの特徴なので、それをどう捉えるかだし、そういう物件はたぶんジェントリフィケーションが進行しても無くならないものだと思う。

この話はこのように締まる。
「フレドリック・ジェイムスンはこのような文化の再プログラム化を、モダン・アートそのものが先進的資本と取り結ぶ関係に内在するロジックと特徴づけている。この関係の中で、資本の個別の発現形態ーたとえばテクノロジー、あるいは商品化、あるいは大量生産を行う主体が被る物象化ーに抵抗するまさにそのさなかで、アーティストたちはこの現象に対するオルタナティヴを産み出すが、それはまた同じ現象の一関数、つまり彼らが反発していたまさにその対象の別ヴァージョンと読み解くこともできる。こうしてアーティストは、工業化が引き起こした何らかの悪夢に対するユートピア的オルタナティヴあるいは埋め合わせをつくりだしているのかもしれない一方、まったく同時に、ある想像的空間を描き出してみせているのであって、その空間は、もし同じ悪夢の構造的特徴がその形姿を決定しているのだとすれば、受け手が次の、さらに先進的なレベルの資本の領土にフィクションを通じて住まう可能性を産み出すはたらきをする。グローバル化した美術館、脱現実化し、シミュラークル化したスペクタクルの展示をその内容とするような美術館は、このロジックが導き出した結果の、もうひとつの例なのである。」p.671

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ゴードンの父、ロベルト・マッタ、チリのアジェンデ政権の支援をしていて、アジェンデ政権のサイバーシン計画はそれこそ資本主義に対するオルタナティブな実験だったんだよなたぶん。

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クラウスの批判、雑に言えばオルタナティブスペース運動も資本主義の一部だっていうものだった気がするんだけど、だからなんなんだよみたいなことはある

まあ、なんか見出しが「ニューヨークで、P.S.1がメトロポリタン美術館における「ツタンカーメン」展と時を同じくして開設される。制度=機関的構造の面でアートワールドに生じていた重大なシフトが、オルタナティブ・スペースとブロックバスター展覧会の両方によって記名される。」で、なんかすげー金の話してます

@Cement_Thing@fedibird.com · Reply to セメントTHING

「本展は2019年に国立台湾美術館で行われた『共時的星叢 : 〈風車詩社〉與跨界域藝術時代』展を東京で再構築したものだが、それはたんなる巡回展に留まらない。風車詩社の活動を通じて台湾文化への理解を深めてきた黄が、膨大なリサーチと日本チームとの綿密な対話を経て、自国の多層的な文化をいかに海外へ伝えるかを追求した成果と言えるだろう」

「共時的星叢──時を共にした星たち 越境する芸術のまなざし」(東京都現代美術館)開幕レポート。無数の星々の営みが語る、もうひとつの近代
bijutsutecho.com/magazine/news

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「共時的星叢──時を共にした星たち 越境する芸術のまなざし」(東京都現代美術館)開幕レポート。無数の星々の営みが語る、もうひとつの近代

東京・清澄白河の東京都現代美術館で、1930年代の台湾で結成されたモダニズム詩のグループ「風車詩社」を描いた映画を起点とし、台湾と日本の近代を多様な文化芸術から再考する展覧会「共時…