tenjuu99(天重誠二)'s avatar

tenjuu99(天重誠二)

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読書、プログラミング、登山、ランニング、美術など いろいろ雑につぶやいています SPACE NOBI というアートスペースやっています

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「批評界隈」みたいないまだにあるやつ、たまに見かけるとすげーキモいな。自分より年上だともう身についてしまった振る舞いだなって思ってみるけど、若いとすごいキモさを感じる。

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政府の失敗や、支援の行き届かなさが決して映像に映されないのは、それが政府と市民の信頼関係を損ねるものだからで、市民のあるべき振る舞いとして政府に信頼関係を寄せることが「良い」振る舞いであるとされることには、理由が存在していない。それゆえ、それは美学的な態度である必要がある。

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あの官邸のプロモーション映像、政治の美学化の典型だけど、それが果たすメッセージはなにかといえば、「政府はすごく頑張っています」なんだよね。鑑賞者としての市民、および被災者は、感謝する存在としてのみ配置される。政府の努力と市民の感謝という関係が「良いもの」なのであって、批判は美しくない・みっともない。そういう美学的メッセージ。

@lematin@kolektiva.social
@tenjuu99@hollo.tenjuu.net · Reply to tenjuu99(天重誠二)

元DeepMindのアレックス・ターナー氏の退職ブログ。ターナー氏は倫理的で、G社がペンタゴンの要求を飲まないようにハサビスやジェフ・ディーンと交渉して、こういうターナー氏の姿勢に共感するDeepMind社内の従業員はそれなりにいたんじゃないかと思われる。 https://turntrout.com/why-i-left-google-deepmind

Why I Left Google DeepMind

I fought against Google’s Pentagon AI deal from the inside. Powerful people and institutions failed to keep their AI ethics promises under pressure.

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DeepMindは科学者集団みたいなもので、科学者気質の人物が多ければ、製品化よりそれなりに自律的な科学者倫理とかが機能するが、今回の人事はほぼスンダー・ピチャイ直属みたいな権限強化だから言い直すとDeepMindの自律性は奪われていて、ピチャイ案件をかなり通りやすくしている。ピチャイからすれば、AIビジネスの遅れを取り戻すのにペンタゴンとの協力関係は都合がいいわけで、科学者気質の雇用者のほうが邪魔である。 推測にすぎないことは明記しておきます。

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@Django37564@fedibird.com · Reply to じゃん子

「戦争という国家行為を考える際に、為政者の判断や責任を問う必要性がある。戦後、その当たり前のことがなされないまま、戦時中(さらには戦前)から連続する政治的な主体性の欠落がある、と言えよう。ただしこの焼け跡のエピソードは、戦後に時間の経過とともに薄れてゆく“臣民としての天皇への責任意識”がはっきりと見えるために強烈な印象を今日の読者に与える。自分たちは政治的主体でないので意思決定にはまったく預からず、しかし為政者の決定には全力で従い、その結果責任まで引き受けるという倒錯的状況がここには見られる。今日こうした臣民意識は薄れているだろうが、為政者の政治的決定に異議申し立てをし、あくまでも政治的主体たろうとする人々に対してバッシングや冷笑を投げかける形で、いびつさを増しながら変容して残っていると言えるかもしれない。
 政治的な責任意識が欠落していると、強烈な主体的意識をもって抗日戦争を戦った中国の人々のことを理解できないのはある意味で必然なのかもしれない。」
第三章 侵略認識の射程 より

@Django37564@fedibird.com · Reply to じゃん子

「一九四五年三月九日深夜から一〇日にかけて、城東地域(江戸城から見て東)を中心に、米軍のB-29大編隊による東京大空襲が行われたことは周知の事実である。
 一週間ほどを経た三月十八日の朝、堀田は、深川にいた知人の生死を確かめに、隅田川にかかる永代橋を歩いて渡った。警官や憲兵が多いことが気になっていたが、しばらくしてそのあたりに戻ると、当時としては異例なことに、焼け跡には全く似つかわしくない外車が何台も並び、さらに驚くべき光景が現れた。
 天皇が焼け跡の「視察」に訪れていたのである。そこには焼け跡の整理をしていた空襲被害者たちがいた。堀田はこう書いている。「これらの人々は本当に土下座をしてら涙を流しながら、陛下、私たちの努力が足りませんでしたので、むざむざと焼いてしまいました。まことに申訳ない次第でございます。生命をささげまして、といったことを、口々に小声で呟いていたのだ」。
 大日本帝国において、空襲で焼け出されるのは天皇にお詫びをしなければならない、いわば恥か汚点であり、大元帥(軍の最高位)の天皇は被害を受けた人に責められることなどなく、その者たちを「なぐさめる」立場だったのである。」
第三章 侵略認識の射程 堀田善衛『時間』『夜の森』の視点 より

@tenjuu99@hollo.tenjuu.net
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被災地を使った高市プロモーション映像、まじでカスだなとおもったけど、中身は「自分の指示が健全に行き渡っていることの確認」でしかなく、むろん救済が行き渡らないところ・取り残されているところは映像に映らないよう注意深く構成されていて、まじですごいというか。笑顔で少女に接するヒトラーのあの写真みたいなあれ。

@tamatama1127@warpday.net
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小野田市、平成の大合併で宇部と合併しなくて、まじでよくわからないアイデンティティがあった気がする。

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