tenjuu99(天重誠二)
@tenjuu99@hollo.tenjuu.net · Reply to tenjuu99(天重誠二)'s post
@satomuch 「外国人との秩序ある共生社会推進担当」がやばいですね...。

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読書、プログラミング、登山、ランニング、美術など いろいろ雑につぶやいています SPACE NOBI というアートスペースやっています
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@satomuch 「外国人との秩序ある共生社会推進担当」がやばいですね...。
@tenjuu99@hollo.tenjuu.net · Reply to サトマキ's post
@satomuch ああ、なるほど、無能すぎて右翼的言動を促すか、無意味なクールジャパンとかやらせるかになっているんですね...
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小野田の役職、経済安全保障大臣って岸田内閣のときに作られたやつ(初代が小林鷹之)で、本来は国家の戦略物資の調達についての役職だとおもうのだけど、たぶん小野田は(おそらく無能であるがゆえに)なにもやることがなくて暇なのでは。ガソリンとかナフサとかが足りないってときに赤沢大臣が動いて経済安全保障大臣はなにもしてなかったし。
@tenjuu99@hollo.tenjuu.net
AIに「その話し方疲れるからもっと配慮してくれ」ってお願いした。
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モンジャラ
@tenjuu99@hollo.tenjuu.net · Reply to tenjuu99(天重誠二)'s post
この語の並び、カートの白人嫌悪的なものを感じるけど、受け取る側としては「誇りを失った白人」みたいに受け取ることができる。それはすごいねじれてるんじゃないかと思うんだけど、それはそれで一つの正当な受容のあり方ではないかとも思う。
@tenjuu99@hollo.tenjuu.net · Reply to tenjuu99(天重誠二)'s post
「a muratto, an albino, a mosquito, my libido」というフレーズがしばらく気になっていたのだけど、何気なく並べた言葉ではないかとおもうんだけど、albinoって言い方に白人の疎外感がよくあらわれている気はしている。白人の誇りを取り戻すみたいなのとはまったく別で、白人としての自分に自己同一化できない、みたいなのがある。白人性はアルビノのような病理的なものとして an が付けられているけど、自分のものとして感じられるのは libido だけという。
@tenjuu99@hollo.tenjuu.net
白人のマジョリティ性というより、nirvanaが共感されたのはむしろ白人の疎外感で、それがまあMAGA的な感性だよなと思う。
@tenjuu99@hollo.tenjuu.net
claudeに聞いたらグランジの階級的な読みは英語圏ではまあまあスタンダードな解釈ではあるらしい。claudeが参考文献上げてくれたけど、わたしが不案内すぎる。ハルシネーションの有無は知らない。
学術的な解釈としては、いくつかの系譜があります。もっとも直接的なのはRyan MooreのSells Like Teen Spirit: Music, Youth Culture, and Social Crisis(2010)で、グランジやパンクを、脱工業化とレーガン以降の経済再編で「親の世代より豊かになれない」ことが確定した白人中間層の子どもたち——つまり下方移動(downward mobility)する中産階級——の文化的応答として読みます。ご指摘の「落ちこぼれ」感覚を階級論的に定式化したものと言えます。もう一つの系譜は白人性と男性性の研究で、Fred PfeilのWhite Guys(1995)はグランジを、ヘゲモニックな白人男性性が自己嫌悪や脆弱さの演技を通じて再編される場面として分析しますし、Matthew BannisterのWhite Boys, White Noise: Masculinities and 1980s Indie Guitar Rock(2006)はインディ・ロック全体の「白さ」——黒人音楽的な身体性やファンクからの距離の取り方として構築されるカノン——を論じていて、Nirvanaもその延長で読めます。ちょうどヒップホップが商業的に台頭する同時期に、グランジが「白人の疎外」の表現枠として機能したという指摘もこの文脈でよく出ます。
@imdkm@fedibird.com
Nirvana ではないものの 90s オルタナと白人男性性(からの現代のオルトライト)みたいな話はあったりする
Is the “alt-” in alt rock the “alt-” in alt-right? https://www.its-her-factory.com/2024/12/is-the-alt-in-alt-rock-the-alt-in-alt-right/
@kazuhito@vivaldi.net
いいニュースだ、心がぽかぽかする
SNSは「有害物質を排出する工場」 米裁判所、メタに900億円の支払い命令 - CNN.co.jp https://www.cnn.co.jp/tech/35251409.html
@tenjuu99@hollo.tenjuu.net · Reply to tenjuu99(天重誠二)'s post
トランプの娘のイヴァンカ・トランプ、Nirvanaの大ファンだったらしい。 https://nme-jp.com/news/44982/ イヴァンカは中産階級の落ちこぼれどころではないが、ただ白人階級の社会的地位が変容し、そのなかで生まれた感性にがこういう形をしていて、それにはある程度のレンジがある、という気はする。カート・コバーンが生きてたら反トランプだとおもうけど。
@tenjuu99@hollo.tenjuu.net
大学教授ってこんな適当すぎること言ってていいんだ https://x.com/H_YOSHIDA_1973/status/2085417590726517122
@imdkm@fedibird.com
アーカイヴ写真のカラー化がもつ問題点についていろんな面から検討されていて興味深い。ここまでしっかり考えたことはないにせよ、モノクロ写真のカラー化ブームって「なぜ?」がなかなかしっくりこないからなんか不気味なんだよな……
Colorization of Archival Photographs and “Reality”: Technology, Ethics, and Responsibility to History アーカイヴ写真のカラー化と「リアリティ」――技術と倫理、歴史への責任 - Asia-Pacific Journal: Japan Focus https://apjjf.org/2026/8/kato
@tenjuu99@hollo.tenjuu.net
ニルヴァーナって白人中産階級の落ちこぼれ的なものという感じがするんだけど、これトランプ支持層的なものと地続きな気がするな
@tenjuu99@hollo.tenjuu.net · Reply to tenjuu99(天重誠二)'s post
あんまり人のこと言えないのかもしれないけど、ああ、イキってるなぁみたいなやつ。
@tenjuu99@hollo.tenjuu.net
「批評界隈」みたいないまだにあるやつ、たまに見かけるとすげーキモいな。自分より年上だともう身についてしまった振る舞いだなって思ってみるけど、若いとすごいキモさを感じる。
@tenjuu99@hollo.tenjuu.net · Reply to tenjuu99(天重誠二)'s post
政府の失敗や、支援の行き届かなさが決して映像に映されないのは、それが政府と市民の信頼関係を損ねるものだからで、市民のあるべき振る舞いとして政府に信頼関係を寄せることが「良い」振る舞いであるとされることには、理由が存在していない。それゆえ、それは美学的な態度である必要がある。
@tenjuu99@hollo.tenjuu.net
あの官邸のプロモーション映像、政治の美学化の典型だけど、それが果たすメッセージはなにかといえば、「政府はすごく頑張っています」なんだよね。鑑賞者としての市民、および被災者は、感謝する存在としてのみ配置される。政府の努力と市民の感謝という関係が「良いもの」なのであって、批判は美しくない・みっともない。そういう美学的メッセージ。
@lematin@kolektiva.social
@tenjuu99@hollo.tenjuu.net · Reply to tenjuu99(天重誠二)'s post
元DeepMindのアレックス・ターナー氏の退職ブログ。ターナー氏は倫理的で、G社がペンタゴンの要求を飲まないようにハサビスやジェフ・ディーンと交渉して、こういうターナー氏の姿勢に共感するDeepMind社内の従業員はそれなりにいたんじゃないかと思われる。 https://turntrout.com/why-i-left-google-deepmind
@tenjuu99@hollo.tenjuu.net · Reply to tenjuu99(天重誠二)'s post
DeepMindは科学者集団みたいなもので、科学者気質の人物が多ければ、製品化よりそれなりに自律的な科学者倫理とかが機能するが、今回の人事はほぼスンダー・ピチャイ直属みたいな権限強化だから言い直すとDeepMindの自律性は奪われていて、ピチャイ案件をかなり通りやすくしている。ピチャイからすれば、AIビジネスの遅れを取り戻すのにペンタゴンとの協力関係は都合がいいわけで、科学者気質の雇用者のほうが邪魔である。 推測にすぎないことは明記しておきます。
@tenjuu99@hollo.tenjuu.net
ジェフ・ディーンの退職とハサビスの交替、この事情が関係あるんじゃないかな。G社内での軍事協力体制構築に邪魔だったのでは?と疑ってしまう。 https://x.com/ats/status/2080130029661409744
@KitaitiMakoto@bookwor.ms
え、ジェフ ディーン辞めるの!?
@tenjuu99@hollo.tenjuu.net
太田記念美術館、今年の秋に葛飾応為の吉原格子先之図やるのと、来年やる「遊廓の美術史」がおもしろそう https://www.ukiyoe-ota-muse.jp/schedule/
@Django37564@fedibird.com · Reply to じゃん子's post
「戦争という国家行為を考える際に、為政者の判断や責任を問う必要性がある。戦後、その当たり前のことがなされないまま、戦時中(さらには戦前)から連続する政治的な主体性の欠落がある、と言えよう。ただしこの焼け跡のエピソードは、戦後に時間の経過とともに薄れてゆく“臣民としての天皇への責任意識”がはっきりと見えるために強烈な印象を今日の読者に与える。自分たちは政治的主体でないので意思決定にはまったく預からず、しかし為政者の決定には全力で従い、その結果責任まで引き受けるという倒錯的状況がここには見られる。今日こうした臣民意識は薄れているだろうが、為政者の政治的決定に異議申し立てをし、あくまでも政治的主体たろうとする人々に対してバッシングや冷笑を投げかける形で、いびつさを増しながら変容して残っていると言えるかもしれない。
政治的な責任意識が欠落していると、強烈な主体的意識をもって抗日戦争を戦った中国の人々のことを理解できないのはある意味で必然なのかもしれない。」
第三章 侵略認識の射程 より
@Django37564@fedibird.com · Reply to じゃん子's post
「一九四五年三月九日深夜から一〇日にかけて、城東地域(江戸城から見て東)を中心に、米軍のB-29大編隊による東京大空襲が行われたことは周知の事実である。
一週間ほどを経た三月十八日の朝、堀田は、深川にいた知人の生死を確かめに、隅田川にかかる永代橋を歩いて渡った。警官や憲兵が多いことが気になっていたが、しばらくしてそのあたりに戻ると、当時としては異例なことに、焼け跡には全く似つかわしくない外車が何台も並び、さらに驚くべき光景が現れた。
天皇が焼け跡の「視察」に訪れていたのである。そこには焼け跡の整理をしていた空襲被害者たちがいた。堀田はこう書いている。「これらの人々は本当に土下座をしてら涙を流しながら、陛下、私たちの努力が足りませんでしたので、むざむざと焼いてしまいました。まことに申訳ない次第でございます。生命をささげまして、といったことを、口々に小声で呟いていたのだ」。
大日本帝国において、空襲で焼け出されるのは天皇にお詫びをしなければならない、いわば恥か汚点であり、大元帥(軍の最高位)の天皇は被害を受けた人に責められることなどなく、その者たちを「なぐさめる」立場だったのである。」
第三章 侵略認識の射程 堀田善衛『時間』『夜の森』の視点 より
@tenjuu99@hollo.tenjuu.net
もう消費減税の原資がないし軍事予算増やすという予算もないもんだから、やっぱり国債発行したいって言ってるようなものじゃん。 https://news.yahoo.co.jp/pickup/6590577
@tenjuu99@hollo.tenjuu.net
笑ってしまった https://youtu.be/-WI3lt2-W8o
@tenjuu99@hollo.tenjuu.net · Reply to tenjuu99(天重誠二)'s post
「政治の美学化」っていうと、いまの高市がやっていることはまんまやんって思うけど、それに対して「逆撫で」でいいのかっていうと、微妙な気はする