tenjuu99(天重誠二)'s avatar

tenjuu99(天重誠二)

@tenjuu99@hollo.tenjuu.net

193 following131 followers

読書、プログラミング、登山、ランニング、美術など いろいろ雑につぶやいています SPACE NOBI というアートスペースやっています

@imdkm@fedibird.com

ボイコットは明確な目的を設定した能動的なアクティヴィズムなのであって、個々人が「悪」に加担するかどうかという倫理的な選択の話にするとなんかズレてくる気がする。もっとも、「あなたはこれに加担するんですか?」という倫理的な問いが人を動かしやすいのも事実で、自分もそういうモチベーションで動いていないわけではない。だとしても、ボイコットは悪から自分を切断するための保身ではなくて運動なんだという大前提は忘れてはいけないのではないか。

@tenjuu99@hollo.tenjuu.net · Reply to tenjuu99(天重誠二)

これを読んで調べたんだけど、デカい投資会社だから「たまたまイスラエル企業があり、たまたまアートや音楽に投資している」というわけではないとおもう。wikipediaにも philanthropist とあるとおり、慈善事業への投資やアートへの投資は篤志家としてのイメージ形成のためにやっているとおもう。 https://blueenvelope.intheblueshirt.com/p/the-blue-envelope-19

blueenvelope.intheblueshirt.com

The Blue Envelope #19

#ITBS_TEXT

@tenjuu99@hollo.tenjuu.net
@tenjuu99@hollo.tenjuu.net

ボイコットに意義があるのは、イメージにたいして亀裂を入れるからだとおもう。反広告というかネガティブな広報としての意味がある。

@satomuch@fedibird.com · Reply to サトマキ

「(Sonarによる)声明では、2025年のSónarにおいてイスラエルや軍需企業と関係のある団体をスポンサーとして受け入れていないこと、またバルセロナ市当局と連携して問題のある出展を制限していることを説明している。また、チケット売上などの収益はフェスの運営に再投資され、KKRやSuperstruct Entertainmentには直接流れていないと明言した。」

「そのうえでSónarの運営側は、各種の批判に応えるかたちでパレスチナ情勢についての対話の継続を約束した。さらに、ガザ支援を目的としたNGOへの寄付や、現状について公開討論するトークイベント『SonarÀgora』を開催期間中に実施するなど、社会的責任への取り組みも明文化している。」

この対応自体は誠実だと思うけど、実際に収益などの金銭の還流がなくても、Sonarが良いフェスであればあるほどKKRの金融商品(資産)としての価値も上がってしまうという指摘は、この件に限らず文化と資本主義の関係を考える上でも重要だと思う。

@satomuch@fedibird.com

Sonarへのボイコットと、運営会社とKKRの話。

「ゆえに現在、フェスティバルの資本構造がグローバル投資ファンドに取り込まれ、文化的自律性が揺らぐ状況は、都市公共圏の質的変容を象徴する事態でもある。とりわけ、2025年にSónarがパレスチナ情勢をめぐる姿勢を問われるなかで、政治的公平性と文化的立場の両立が強く求められている。」

文化をつくる、その活動を維持していく、公共にひらく、というものと資本主義(金融資本主義)は相性が悪いのだな。そして現行の資本主義の中でやっていくには、必ずどこかでイスラエルや軍事企業に(も)出資・関係している企業と関係ができてしまう。
wired.jp/article/music-festiva

wired.jp

“イスラエルとの関係”に抗議、アーティスト大量ボイコットで揺らぐ有名音楽フェス

欧州の有名音楽フェスでアーティストによる大規模なボイコットが相次いでいる。発端となったのは、イスラエル・パレスチナ問題への関与が指摘されている米国の投資会社KKRの存在だ。

@hhvm@fedibird.com

Boiler Room Tokyoが利益を出せば当たり前だけど企業としての価値が生まれるわけでしょ。そんでKKRがSuperstructもしくはBoiler Roomを売ったらそんだけ売却益もでるじゃん

@tenjuu99@hollo.tenjuu.net

いまさらごちゃごちゃ言うことじゃないけど、美術というものは宣伝のための媒体であって、批評とかそういうのが入り込む余地なんてない。この記事、メルマガの先頭なんでそれなりの金額で枠を買っているんなら、批判とかやりようがない。 https://bijutsutecho.com/magazine/news/report/31382

bijutsutecho.com

「ブルガリ カレイドス 色彩・文化・技巧」(国立新美術館)が開幕。ハイジュエリーとアートが出会う唯一無二の場に

東京・六本木の国立新美術館で、ブルガリにとって日本で史上最大の展覧会「ブルガリ カレイドス 色彩・文化・技巧」が開催を迎えた。会期は12月15日まで。

@tenjuu99@hollo.tenjuu.net

日本にとっての15年戦争がイデオロギーと修正主義に塗れているのと同じように、朝鮮戦争の解釈も陣地の取り合いみたいになっていることを知った

@cnn@rss-mstdn.studiofreesia.com
@tadokoroatsushi@threads.net

ABCは、ジミー・キンメルの深夜番組「Jimmy Kimmel Live」を無期限で停止すると発表。理由は、保守派活動家チャーリー・カーク氏の殺害事件に関するキンメルの発言が問題視されたため。キンメルは番組で「この殺人犯をMAGA支持者ではないと必死に描こうとする動きがある」と発言したことが問題視された模様。

アメリカはついに、政権の意向に沿わない発言をしたら弾圧されるファシズム国家になってしまった… ちなみに7月にはスティーヴン・コルベアの「The Late Show」も打ち切られた。

https://www.nytimes.com/2025/09/17/business/media/abc-jimmy-kimmel.html

@nhk@phalanstere.social
@tenjuu99@hollo.tenjuu.net

朝鮮戦争の wikipedia、朝鮮戦争を民族統一運動における内戦と扱うことを、徹底して「左派による歴史修正主義」としていて、ええっ...?ってなる。いや開戦の契機はそりゃ北による「南侵」なのはそうだろうけど、それふつう「侵略」と呼ぶか?あと、戦争の行方のなかでも李承晩が38度線超えて統一目指してるのとかは、「南侵」扱い史観ではどう処理されるのかよくわからないし、現在でも韓国もDPRKも相互に国家承認していないのは民族統一国家の樹立が背景にあるからじゃないの。 https://ja.wikipedia.org/wiki/朝鮮戦争

ja.wikipedia.org

朝鮮戦争 - Wikipedia

@tenjuu99@hollo.tenjuu.net · Reply to tenjuu99(天重誠二)

今西とホーリズムは「似ている」、今西と全体主義は「似ている」、今西と福岡伸一は「似ている」、だからこれらは全体主義の芽を孕んでいるとは、それこそ科学的な物言いではない。

@tenjuu99@hollo.tenjuu.net · Reply to tenjuu99(天重誠二)

この人の書いた本、note に全文公開されているから読んでみている。 https://note.com/masakadokawata/n/n13ee5e649f7c

今西説は批判されてもいいとおもうけど、この人はあんまり理解しないで批判しているとは思う。今西が言っている「種」って具体的な社会集団みたいなものだから、ふつうにあるでしょというか、超越的な「種」を持ち出しているわけではない。アリを個体で生命体として捉えるのではなく群体でひとつの生命なのではないか、みたいなことを言っていて、アリが共同社会を構築しているのは間違いなく、そういう共同生活単位を今西は「種社会」と呼んでいるのでしょう。

記事では次のように言うけど、

"今西理論が示唆するように種自体が個体の行動や変化を規制するためには、種という存在の主体的な判断や情報を個体に伝達するか、あるいは、個体は常に自分の属する「種」を知っていて、個体の中にある「種に自分を捧げるための指令」に規制されて行動するというような機構がなければならない。しかし、種の主体的判断ということ自体、現実の生物で思い浮かべるには無理があるし、まして、種の判断を種に属する個体すべてに伝える機構や個体のふるまいを規制する「指令」の存在は、論理的に不可能である。"

いや「指令」なんてふつうにあるでしょ。人間でも集団のための行動はあり、それはコミュニケーションによっておこなわれている。アリがなんらかの集団的活動をしているのが個体の振る舞いが結果的にそういう「社会」のように「見える」振る舞いになっている、というはずがなく、具体的なコミュニケーションによって社会秩序が構築・維持されているはずで、むしろそう考える以外どうやって考えればいいのか?

note.com

はじめての進化論 [2025年注釈付]|河田 雅圭

 本記事は1990年に出版された『はじめての進化論』(講談社現代新書)の全文と現時点での進化学の進展を踏まえた注釈を付加したものです。『はじめての進化論』は、進化学に関しての入門書として多くの方に読んでいただき、好評を得ていました。すでに絶版になっており、pdf版は全文公開していましたが、今回、読みやすいようにnoteで公開しました。さらに、現在の進化学の進展に合わせて、必要な箇所に注をつけました。遺伝的浮動のシミュレーションもできるようにしました。 はじめに (2025年版)  本記事は1990年に出版された『はじめての進化論』(講談社現代新書)の全文と現時点での進化学の進展

@imdkm@fedibird.com

エリーって名字ありそうでなんか微妙になさそう

@emim@fedibird.com

結構大手の出版社サイトのサンプル閲覧部分、超見覚えある挙動するなって思ったらjQueryだった懐かしい。

@tenjuu99@hollo.tenjuu.net · Reply to tenjuu99(天重誠二)

福岡伸一、エセ科学だと批判されるより、正面から思想として批判されるべきなんだろうけど、たぶんそういうのは誰も読まない。「エセ科学」としての批判ってそもそも射程が狭いし科学者の権威性を増すだけになる。