@tenjuu99@hollo.tenjuu.net

望月桂展、良かったのは良かったんだけど、企画意図に前衛美術史観がつよすぎて、たとえば晩年の絵を美術史からは外れたものと捉えていたりするのがひっかかった。望月の晩年の絵じたい良かったというのもあるんだけど、もういっぽうで、望月が学生に絵を教えて一緒に絵を描いていたりという側面が「美術史」の枠組みで評価できないことにはがっかりしたところがある(作家性や作品性を評価できないから、でしかないのだけど)。 https://marukigallery.jp/8527/

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望月桂 自由を扶くひと | 原爆の図 丸木美術館

望月桂は日本でもっとも早いアンデパンダン展のひとつとされる黒耀会を結成した芸術家です。黒耀会には大杉栄や堺利彦、橋浦泰雄、添田唖蝉坊など多彩な人が参加しました。本展では、足立元を中心とする望月桂調査団の研究成果を生かし、一膳飯屋や漫画雑誌主宰、農民運動に尽力するなど幅広い活動を行った望月の自由と扶助の精神を紹介します。

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@tenjuu99@hollo.tenjuu.net · Reply to tenjuu99(天重誠二)

それがこの企画展が前提とした枠組みの限界でもあったわけで、それを逆に言えば黒耀会やへちまなどの動きも、望月という作家の作家性の発露として把握されてしまうことになる。