高市がやりたいのは政権基盤の安定化だけなんだけど、選挙やる理由にまじでなってない

tenjuu99(天重誠二)
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読書、プログラミング、登山、ランニング、美術など いろいろ雑につぶやいています SPACE NOBI というアートスペースやっています
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こういうの見ると郵政解散みたいな構図が期待されているんだろうけど(官邸vs官僚)、小泉は郵政族を追い出すって明確に言い切っての解散ではあり、高市にはそういう仮想敵いないのに、現在が「政治主導になっていない(官僚主導になっている)」と思われている。この空虚さは小泉の選挙と通じるものはあるけれど、当時とちがうのは政治家側の発するメッセージじゃなくて、読み手が勝手に期待を投影しているのがすごい。 https://x.com/hide2951889/status/2010147211418710174
これ初めてちゃんと見たけど、放送局や代理店、スポンサーへの感謝から「民間放送」の歴史の浅さが逆説的に持つ意味、消費者までもが「番組関係者」と話を広げていく大風呂敷、ビールを飲み干すパフォーマンス……と、「民放のテレビのパーソナリティ」が自分の仕事の意義を最大限表現するような5分間でビビる。
「じゃ、乾杯。さよなら!」 「ニュースステーション」最終回 久米宏さんあいさつ(2026年1月13日) - YouTube https://www.youtube.com/watch?v=CcKF_CuaPds

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「じゃ、乾杯。さよなら!」 「ニュースステーション」最終回 久米宏さんあいさつ(2026年1月13日)
久米宏さんがキャスターを務めたテレビ朝日の「ニュースステーション」。2004年3月26日の最終回、久米さん最後のあいさつです。[テレ朝NEWS] https://news.tv-asahi.co.jp
結局のところ、画像生成も文章生成も音声生成も、ウェブにアップロードされたデータを収集して学習ソースにしてサービス化するというパターンの先駆けになったのが機械翻訳で、機械学習ベースの機械翻訳にだってハルシネーションもあったしデータの利用方法の同意が取れてないのも明らかだったけれど大勢が歓迎した、翻訳という創作を保護しようとしなかった、それが今に繋がっていると思うんだよな。
支持率が高いってだけで高市が勝負に出るの、小泉のときのようにはいかないとおもうけどな。小泉の評価はともかく、小泉が打ち出したメッセージのひとつは政治不信の根本にある(と考えられた)政治家と官僚との癒着との対決だったけど、高市がお金にゆるい議員をそのまま公認してたら古い政治との対決姿勢みたいなのはブレて見える。いやまあそれでも地滑り的大勝とかあるのかもしれないんだけど、言うほど(小泉のときほど)熱狂的な支持じゃないとおもう。
ていうか衆院選って2024にやったばっかじゃん
首相が国民の付託を得ないまま党内政治で決まるため「信任」を得ているかどうかわからない、「信任」を得るために(争点や公約もあいまいなまま)解散総選挙をするというんなら、制度変えたほうがいいんじゃないの。
維新の国保逃れの話ようやく今日知ったけどずいぶんすごくて都構想とかどうでもいいから脱法議員追放しろよ
吉村さん頑張ってはるなぁ
選挙やる意味がまじでわからん
小峰氏の文章、階級の隠蔽とかいうわりに、まじで労働者階級のない階級観になっていて、それがすごすぎる。
資本は経営者のものではなくて労働者のものだぞって主張するのがストライキでしょ。
正規雇用と非正規雇用の階級的格差が作られつづけてきたことは否定しないというか紛れもない事実だけど、それが現れる局面はどこにあったか。日本でそれが構造化された局面としては、女性労働者への差別的待遇・パートタイム労働による低賃金の固定化とかがあったわけでしょ。「市民=法的主体」になるべきとか抽象論言うのもいいけど、その市民って誰よ?みたいな基本的な話をしてほしい。
つうかね、「正社員」を労働運動の主体から外すから王道から外れるんだよ。
小峰さんは令和人文主義による階級の隠蔽を問題視しているのに、「私の著作は主に市民、群れ、そして学生に向けられています」としている。これ、非正規労働者に届く言葉だと思ってるの?非正規労働者は自己を「市民、群れ、そして学生」としてアイデンティファイする?
つかそんなこと言うんだったら、記事にも名前が上がっている三木清だって昭和研究会に参加しとるだろうが
ようやく読んだけど、後半が意味わからない。令和人文主義みたいなマイナーな流行が「階級」を覆い隠すと批判するよりも、階級の問題をまず明確に出してほしい。階級意識のアイマイ化はそもそも令和人文主義とかなんかよりはるかに前からだし、最近の傾向が階級意識の隠蔽に一役買っているというわけでもない。 https://note.com/bungakuplus/n/n7f809eebf081

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「令和人文主義」に異議あり! その歴史的意義と問題点|文学+WEB版
【評論】小峰ひずみ 〇「令和人文主義」とは? 「令和人文主義」という言葉が最近、注目を浴びています。哲学者の谷川嘉浩さんが提唱された言葉だそうです。谷川さんは朝日新聞に「深井龍之介、三宅香帆…新世代が再定義する教養「令和人文主義」とは」という関連記事を寄稿されてもいます。この「令和人文主義」は「読書・出版界とビジネス界をまたいだ文化的潮流」であるとされており、その担い手としては、株式会社COTENの深井龍之介さん、株式会社baton(QuizKnock)の田村正資さん、文芸評論家の三宅香帆さん、広告会社勤務で大阪大学招へい准教授の朱喜哲さん、哲学者の戸谷洋志さん、元スクウェア・
このあたりとかおもしろい。
"グレゴワール・シャマユーという哲学者が『統治不能社会:権威主義的ネオリベラル主義の系譜学』という本で分析したことですが、70年代当時の経営者たちは、単なる不況だけでなく、工場でのサボタージュやストライキ、街頭での抗議運動といった「権威に対する反乱」に直面したことに深刻な危機感を抱いていたとされています。シャマユーによれば「民主主義の過剰」によって企業が文字通り「統治不能(Ingovernability)」に陥ったというわけです。"
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"シャマユーはこれを、上からの命令で縛る「規律権力」から、労働者の主体性を巻き込んで自発的に競争させる「新自由主義的マネジメント」への転換だと指摘しています。つまり、ワーカーの「反乱」を鎮圧し再び統治可能な状態をつくり出すための、エリート層による意図的な「反革命」の技術として、新しい経営思想が導入されたわけです。"
ツッコみたいことは端々にあるけど、企業が哲学者や人類学者を雇ったり、アート思考が流行ったりとかの流れは関心をもっていて、全体的に興味深い話であった https://worksight.substack.com/p/178-1

worksight.substack.com
企業はなぜ「人文知」を求めるのか?【前編】対談 山下正太郎・若林恵
2025年末から「人文」「人文知」の語が世間を賑わせている。そしてその消費・受容主体として、企業や会社員の存在もクローズアップされる。そもそも企業やビジネスパーソンと「人文知」との関係とはいかなるものだったのか。企業と人文知をつなぐ回路を、WORKSIGHT編集長の山下正太郎とコンテンツディレクターの若林恵がゆるゆると語ってみた、長文対談の前編。
このへん、日本語の美術批評界隈で書いている人いるんだっけ...。大岩さんがハーマンの読書会かなんかやってた気はするが。
ジェルからハーマンへという流れがあるんだけど、ハーマンのArt and Objects読みたさはある(いつになることやら)
オブジェクト指向存在論(OOO)とハイパーオブジェクト:美術批評への新たな視点 https://scrapbox.io/shounoyusuke-35958245/オブジェクト指向存在論(OOO)とハイパーオブジェクト:美術批評への新たな視点
scrapbox.io
オブジェクト指向存在論(OOO)とハイパーオブジェクト:美術批評への新たな視点 - Yusuke Shono & AI Research
グレアム・ハーマンのOOOからイアン・ボゴストのエイリアンの現象学、ティモシー・モートンのハイパーオブジェクト論など、人間中心主義を超えた哲学の美術批評への影響を検証する。非人間的視点から作品を再解釈し、21世紀美術の新たな批評的地平を論じる。 21世紀の哲学において、オブジェクト指向存在論(Object-Oriented Ontology, 以下OOO)やハイパーオブジェクト論といった思想が登場
「上伝記的」「下伝記的」って造語使うなら注釈くらい入れてくれ〜
アルフレッド・ジェル「アートとエージェンシー」読みはじめているけど、人類学を「伝記的」として、社会学は「上伝記的」、認知心理学は「下伝記的」という記述があり、かなり謎の日本語だ。たぶん「伝記以上」「伝記未満」みたいなことなんだと思うけど、これ編集は赤入れないのか。
ちょっと思ったけど、ライブラリならAIは作れそうだな。コーディングエージェントも、コードの海のなかに住む世界内存在ではありそう。
ライブラリの詳細な挙動を理解しなくても使えるのは情報隠蔽(パーナス)とかで理解すべきことと理解しなくてもいいことを切り分けて隠すべきものは積極的に隠すよう説いているのと同じだけど、vibe codingで理解していないっていうのはただのサボりで、認知のコストを機械が代替してくれるという幻想のうえに成り立っている。もちろん認知にかかるコストが代替できないからこそ情報隠蔽に意味があるのだ。
ライブラリもvibe codingと同じように理解してなかっただろという、典型的な誤解。ライブラリは明確なインターフェースを持ち利用法が明記される。また、集団による資産になっているからインターフェースも安定するし、言語的に安定している。vibe codingは集団でやらないしライブラリのように安定していない。 https://x.com/AcornDe/status/2005847818234139047
AI研究の流れで現象学が参照されるのもこのあたりで、いまのAIは世界内存在ではないから、現実と抽象を自律的に突き合わせることができない。それをやるには人間の認知を利用する必要があって、だから対話的インターフェースにならざるを得ない。
AIがほんとうに人間より知能が高くなって、人間がソフトウェア生産労働から解放されるっていうのなら話は別だけど、どう見てもそんなものではない。というか、結局生産されたコードが現実に適合するかという評価をAIができない(やる手段あるの?)のは、記号接地問題そのまんまだから、人間の認知機能を代替できない。
