民主党政権が成立したとき、なんであんなボロ勝ちだったのかまったく覚えていないんだけど、民主党大勝の選挙(第55回衆議院総選挙)の前が郵政解散(第44回衆議院総選挙)で、そのまま安倍→福田→麻生と短期で代わって、郵政選挙で得た議席数で解散もしないまま麻生が「郵政民営化には反対だった」とかの発言があったりでいろいろ混迷してたのね。2009年って自分はそれなりの年齢だけどまったく記憶がない。 https://ja.wikipedia.org/wiki/麻生おろし

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読書、プログラミング、登山、ランニング、美術など いろいろ雑につぶやいています SPACE NOBI というアートスペースやっています
民主党政権が成立したとき、なんであんなボロ勝ちだったのかまったく覚えていないんだけど、民主党大勝の選挙(第55回衆議院総選挙)の前が郵政解散(第44回衆議院総選挙)で、そのまま安倍→福田→麻生と短期で代わって、郵政選挙で得た議席数で解散もしないまま麻生が「郵政民営化には反対だった」とかの発言があったりでいろいろ混迷してたのね。2009年って自分はそれなりの年齢だけどまったく記憶がない。 https://ja.wikipedia.org/wiki/麻生おろし

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斉藤・野田の両名の方向性、政策の方向性というより熟議民主主義的な方向ではあって、そのへんはよくわかるなと思う。実際、高市がいまの国会運営で少数与党の状況を嫌うというのは、価値観・主張の違う他党にネゴシエーションすることを避けて、主張を通せる状況をつくることなわけだから、健全な状態だとは思わない。価値観の違う他者とネゴシエーションしつづける、そのなかで政策協定を結ぶ、予算を通すとか、そういうことは必要なはずなんだけど(とくに民主主義社会にとっては)、それを嫌うからこそ支持率の高さで選挙をやろうとする。
ていうか自民党は長いこと数合わせしてきているよね。大統領制みたいな強い権限ない政治体制だと、価値観の多様性のなかで立ち竦んでいれば動けないのだから、数合わせの論理はある程度必然性があるとおもう。小泉政権みたいな強固な価値観の強制のほうが議員内閣制では例外なんじゃないかという気はする。
立民と公明、そこまで数合わせという印象ないんだけど、立民が共産などの左派勢力と組もうとしていた時期があるのだから、数合わせだと批判されても仕方ない面はある。ただ、数合わせという意味では高市自民と維新の連立のほうがよっぽど酷い数合わせだとはおもう。
これ森山元幹事長にいろいろ突っ込んで聞いていておもしろかったけど、これ見ると石破とか自民党内のリベラル寄りはいずれ中道改革に合流する可能性がありそうという印象になった。今回はさすがにないだろうけど。もしそうなると自民は一気に多様性を失って国民政党みたいなものではなくなりそう。 https://www.youtube.com/watch?v=14cLwTb8xrg

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1月16日(金)に放送されたBS-TBS「報道1930」の番組内容を配信します。『自民・森山前幹事長に問う/新党結成で総選挙の行方は』▽週明け総理が解散表明へ、野党は 新党「中道改革連合」結成で先手 受験生、高齢者の受け止めは▽欧州とは異なる日本の「多党化」 政策「熟議」が進まない理由とは▽“雪解け”への道筋が見...
中道改革のあの絵面と、李在明と楽しそうに太鼓叩いてる日本初の女性首相の絵面比べると、あっさすがに負けそうってなった。
@BLUE_PANOPTICON さすがにいまはそうでもないでしょうけど、「オノ・ヨーコがビートルズをだめにした」的なロックおじさんの語りってほんといやでしたねぇ……
やっぱふつうにビートルズよりオノ・ヨーコのほうが偉大で……
春かってくらい暑い
絵を描く能力とかプログラミングの能力とか、だいたい3年くらいすればある程度は使えるようになる。財産みたいな世襲とぜんぜん違うのに「再分配」がアナロジーとして使えると思う理由がわからなすぎる。彼の世界観ではAI企業が擬似国家として機能しているだろうけど。
生成 AI の文脈でとくにアートとか音楽に関しては、「クリエイティブの民主化」とか言われるとものすごく違和感ある。
じゃあそもそもそれ以前は「クリエイティブは一部の人による独裁」だったのかと言うとそんなことはなくて、クリエイトする(という言い方が正しいのか分かんないけどクリエイティブという言葉に対応するためにこう書く)手段や道は以前から誰にでも開かれていたし、
「生成 AI の登場以前はわたしはクリエイティブではなかったのです」という人がいるのだとしたら、それは単にその人がクリエイトしてなかった・することを選ばなかったというだけで(そしてそれは別に悪いことでも卑下することでもないと思う)、別に誰かがその人からその手段や権利を奪ったたわけではないはずだし、
そもそも、特定の企業とかが膨大な電力を使って中央集権的に提供されるソリューションに依存するいわゆる生成 AI のほうがよっぽど独裁的・専制的な構図に見える。
(すべてとは言わないけど、メインストリームのサービスはほぼそういう構図だと思っている)
そういう仕組みに群がって「クリエイティブの民主化だ」って言われても、なんか全然入ってこないんだよなあ
あくまで「民主化」という言葉に違和感があるという話で、機械学習とか生成 AI みたいなアプローチがなんでも悪いと思ってるわけではないんだけど、もうちょっと言葉選んだほうがいいんじゃないかという感想を毎回これを思い出すたびにこうやって書いてしまうの何回目かな
💦
能力的富裕層!!?
なるほど中道改革の軸としては, もともと公明があげてるものとしてこれに乗れるように, としているわけか. 結構, 民主の左側を落としていく感じなのかな
> 世界情勢は厳しさを増しています。だからこそ、イデオロギーではなく、紛争を未然に防ぐための粘り強い「平和外交」と、国連を中心とした協調が重要です。同時に、万が一の事態に備え、緊急事態条項の創設や自衛隊の位置づけなど、憲法の議論もしっかりと前に進めてまいります。

komei.or.jp
公明党がめざす中道の政治路線は、政治的な左右への揺れや偏ぱを正し、政治の安定に寄与すること。そして、不毛な対立を避け国民の合意形成に貢献し、時代の変化に応じた建設的、創造的な政策提言を行うことを基本としています。 与党の抱負な経験を生かし、
監視国家化・権威主義化する米国、テクノオリガルヒ、ポストアメリカ的インターネットの可能性(WirelessWire & Schrödinger's)
https://wirelesswire.jp/2026/01/92263/
自分も、米国が「「自由と法の国」から「アルゴリズムとデータに統治される監視国家」へと変貌しつつある現実」を直視しきれていなかったと痛感。
「「アメリカに期待できない」状況での戦略」が必要ではないか、という話になるほどと思いつつ、そんなの対米開戦のころ以来初めてのことではなかろうか、と、また想像力が追いつかなくなっている。

wirelesswire.jp
恥ずかしい話ですが、折に触れて自分の感覚の鈍さを思い知らされることがあります。 昔の話になりますが、マーガレッ…
あとは、国民民主への牽制というか、与党に入りたいのか野党として政権交替目指すのかはっきりしろよというのは先手打った効果としてはあり、玉木みたいな風見鶏は困っているだろう 首相がフリーハンドでみたいなこと言うだらしない状態からしたら、緊張感あっていいとおもう
中道改革、人気はでないんだろうけど、30年くらい前の政治改革路線をもう一度やりなおすという意図だろうと思っていて、それはありなんじゃないかとおもう。30年間ずっとポピュリズム政治しかほぼ存在しなかったのだし。ぜったい人気はでないけど。
統一協会問題って2022年からやってるのか!ってびっくりしたけど、安倍晋三が斃れたのが2022年なのか...
こんなの「信を問う」もクソもない
https://www.asahi.com/articles/ASV1G32SLV1GUTFK00BM.html
「野党の選挙準備が整わないうちに行うことを念頭に「短期決戦の方が良い」と意見は一致した」ってまじで最低だな。

asahi.com
高市早苗首相(自民党総裁)は14日、首相官邸で自民の鈴木俊一幹事長、日本維新の会の吉村洋文代表(大阪府知事)、藤田文武共同代表と会談し、23日召集の通常国会冒頭で衆院を解散する意向を伝えた。急きょ浮…
2月に選挙行ったおぼえあるなとおもったけど、あれ都知事選だな。衆院選・参院選とかの全国区のやつやるの、豪雪地帯はまじで無理そう。
立民・公明の新党結成、党首小沢一郎で新進党って名前になったりするの?
これ、「戦争画研究展示の新段階」と題して台湾の雑誌に書かれたテキストのようで、展示を見た内地の人間としては、アジアからの留学生の絵もあったり、それなりにアジアへの眼差しを感じる展示だったとおもうんだけど(とくに観光客として来るアジアの人の視線は展示に折り込んでいるように感じた)、台湾出身の研究者から見れば「新段階といってもまだそんなところなのか」みたいな感じなんだろうな。「戦後日本美術史」という視点がまだ残存しており、トランスナショナルな美術史の構築ができていない。というか、そのような研究・言論環境が台湾にはあり、日本には相対的に弱い、という落差があるんだろうと感じる。
美術展vs資料展の対立の克服、近年の近美だけでも中平展やハニワ展とか、わりとそういう方向(美術が相対化されつつ当時のメディア状況のなかに再配置してみる)を打ち出しており、キュレーターの問題意識としてなるほどなみたいな感じはある。
東近美の「記録をひらく 記憶をつむぐ」展について、台湾出身の研究者の劉容安さんが書いている記事を、機械翻訳でナナメ読みしたけどおもしろそう。あとでちゃんと読む。 https://artouch.com/gumeishu/gumeishu_report/content-197024.html
ざっくりいえば、これまで美術館は美術展と資料展の狭間で戦争画を扱いあぐねてきたが、今回の展示はマルチメディア展示という方向を明確に打ち出し、美術展vs資料展という対立を乗り越えることで、戦争画のプレゼンテーションを明確にした。他方で、戦後の単一民族国家的な想像力の限界も見えるもので、戦前の多民族共同体的な思考、植民地、在日朝鮮人、沖縄などの被支配者集団の経験が物語から排除された。みたいなことが書いてあるっぽい。
「慶應義塾大学と早稲田大学の研究チームが発表した調査によると、退職は全体的に健康に良い影響を与えることが明らかになった」笑う他ない
興味深い // 「退職という健康法」「週4日勤務の力」「通勤時間と家の広さ」──知っておきたい労働と健康の研究4つ:Innovative Tech - ITmedia NEWS https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2601/13/news016.html

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現代社会において、働き方と健康の関係は私たちの人生の質を左右する重要なテーマだ。今回は、日本と海外の最新研究から、働き方と健康の関係について新たな視点を提供する4つの研究成果を紹介する。
「自主的に決定する」みたいな主体の確立的な物語が高市への期待の背景にある。中国への態度も、右派的な物語というよりは、自己決定を阻害するものへの対抗として捉えられているとおもう。