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tenjuu99(天重誠二)

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読書、プログラミング、登山、ランニング、美術など いろいろ雑につぶやいています SPACE NOBI というアートスペースやっています

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「鑑賞者の当事者性」みたいなのは、展示を通じて意識させられることだったけど、それはキュレーションとして強く意図されているのが、「展示構成」の以下の記述からもわかる。

結果、私たちも搾取に加担しているという構図が浮かび上がります。ジャーは本シリーズにおいて、圧倒的な視覚体験のその先に、私たちの当事者性への省察を導きます。

イメージの制作に関する倫理を鋭く問うたこの作品との連なりは、イメージを享受する者が負う責任を考えさせます。

キュレーターは解説は丁寧でありつつ、風呂敷の広げかたは控えめではあるけど、この展示をやることの現在的な意義ははっきりと感じられるものだった。

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これアルフレド・ジャー本人の意図もあるんだろうけど、キュレーターが丁寧だよなぁ。展示構成の説明から丁寧で、作家への理解・作家が表現しようとしている事柄への理解をガイドしようとしていて、まじで適当なこと書いてない。 https://www.operacity.jp/ag/exh294/j/exh.php

operacity.jp

アルフレド・ジャー あなたと私、そして世界のすべての人たち展示構成|東京オペラシティ アートギャラリー

東京オペラシティ アートギャラリー アルフレド・ジャー あなたと私、そして世界のすべての人たち 2026年1月21日[水]─ 3月29日[日]

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アルフレッド・ジャーの展示、わかりやすくて良かった。 みんなハンドアウトを手に持って、文字を読みながら作品と照らしあわせて鑑賞していて、はじめて見る光景だった。作品それ自体でもわかりづらい構造なわけではないのだけど、彼の生まれ育ったチリのピノチェト政権のこととか、ブラジルでの金採掘とか、ボスニア紛争とか、注釈が必要なものがけっこうあり、そのへんが丁寧にハンドアウトに触れられていて、みんなじっくりそれを読んでいた。ハンドアウトが鑑賞体験を深めるために機能していて、このくらい丁寧に作品の文脈を書いちゃってもいいんだよなぁと思う。みんな真面目に鑑賞していてすごい。

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プレスリリースに書いた展示紹介文です。


本展は、ロンドンを拠点とする彫刻家ルイス・デヴィッドソンと、東京在住の彫刻家・西永和輝による二人展です。二人はともにスレード・スクール・オブ・ファイン・アートの修了生であり、本展はその縁から生まれました。また、本展はルイス・デヴィッドソンを日本ではじめて紹介する機会となります。

デヴィッドソンは、社会空間に漂うプラスチックの廃棄物を収集し、アッサンブラージュによって新たなオブジェへと再構成します。本展に際して約一ヶ月間日本に滞在し、東京の街で素材を収集します。これらは、ロンドンで収集した素材と合わせて作品へと転化されます。西永は、建築的なフレームに石膏や粘土を附着・堆積させ、構造が崩壊していく過程そのものを定着させようとします。二人は、現代社会のような巨大な運動体が生みだすカオスに関心を寄せながら、一方はそこから再構築を試み、他方は崩壊の過程に注目します。ユーモラスな表現と悲劇的なビジョンという点においても、二人は対照的です。

本展のタイトル「Salvage/Adrift」は、どちらも海と破損した断片を想起させる語ですが、一方はそれを拾いあげ、他方は流れるに任されているという明確な差異があります。タイトルに含まれるスラッシュは、この差異を強調しつつ、両者を緩く結びつけるものです。

本展に際して、美術批評家・勝俣涼による寄稿テキスト『組織化のサイクル——ルイス・デヴィッドソン+西永和輝「Salvage/Adrift」』を SPACE NOBI のWebサイトで公開しております( https://space-nobi.net/exhibition/2026/salvage_adrift )。ぜひご一読のうえ、展示をご高覧いただければ幸いです。

space-nobi.net

「Salvage/Adrift」 Lewis Davidson+西永和輝

Lewis Davidson/西永和輝「Salvage/Adrift」2026.4.18(土) - 5.17(日) 開廊時間: 水木 17:00 - 19:00, 土日祝 13:00 - 19:00 SPACE NOBI

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SPACE NOBIの展示のお知らせです。

Salvage/Adrift(2026.4.18 - 5.17)

ルイス・デヴィッドソンと西永和樹二人展です。今回はなんと(?)アーティストインレジデンスとしてルイスさんは一ヶ月くらい小平に滞在します。西永さんの留学中の縁で、今回このような二人展になりました。

文章は勝俣涼さんに書いていただきました。わたしも謎のエッセイを書いています。 https://space-nobi.net/exhibition/2026/salvage_adrift

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「Salvage/Adrift」 Lewis Davidson+西永和輝

Lewis Davidson/西永和輝「Salvage/Adrift」2026.4.18(土) - 5.17(日) 開廊時間: 水木 17:00 - 19:00, 土日祝 13:00 - 19:00 SPACE NOBI

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なんでこんな親米化というかもっと阿諛追従みたいなことしているのかまじで意味がわからん。トランプにおべっか言うために自衛隊員の命差し出そうとするとか日本が攻撃対象になりに行くとか意味がわからない。

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だいたい紛争地域で護衛ってどうするつもりなの?自国領土じゃない場所の戦闘地域に派兵して、攻撃されて反撃するのは「自衛」なわけ?こいつ現行憲法なんだと思ってんの?

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某SNSの検索がめちゃくちゃ弱くなってインデックスもかなり削除されているか非表示にされているっぽくてどんどん価値が無くなっていく

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claudeを使うと自分の作業がとても早くなったと勘違いすることができ、結果として遅れることはよく知られています(?)

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やんツー個展「浮遊する器官」

やんツー個展「浮遊する器官」展示風景
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やんツー個展「浮遊する器官」展示風景

やんツー個展「浮遊する器官」展示風景
床に配置されたドローンにライティングがあたっている
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やんツー個展「浮遊する器官」展示風景 床に配置されたドローンにライティングがあたっている

やんツー個展「浮遊する器官」展示風景より、破壊された壁
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やんツー個展「浮遊する器官」展示風景より、破壊された壁

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@tomoki@vocalodon.net

「自転車が車道を走る」のは昔からそういうルールなんだけど実際にはやってる人が少なかった。

で、今回からそれが増えるわけだけど、ぶっちゃけ事故が増えると思う。

特に、車との距離を空けるために左に寄った際に、左ペダルを縁石に乗り上げて右側に転倒する事故が多発すると思う。死亡事故も増えるはず。

道路の縁石は歩行者と車の境界として設置されているけど、構造上自転車のことを考えていないので、漕いでる自転車のペダルの上下の中間付近に来てしまい、タイミングによってはとても危険。

あと チャッターバー でコケる人も絶対増える。自転車走行可な道路でのチャッターバーはこれを機会に廃止すべき。

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