tenjuu99(天重誠二)'s avatar

tenjuu99(天重誠二)

@tenjuu99@hollo.tenjuu.net

200 following131 followers

読書、プログラミング、登山、ランニング、美術など いろいろ雑につぶやいています SPACE NOBI というアートスペースやっています

@tomoki@mstdn.tomokiwakimoto.com · Reply to TOMOKI++ @個人鯖

チャートのように図を描いてそこにテキストを書ければ僕のやりたいことに近づく。しかし、僕がやりたいことを汲み取れるツールには出会ってない。

たとえば、あるテキストとあるテキストに対立意見が書いてあるとする。一般的には

[テキストA]←<対立>→[テキストB]

みたいな図を描くことが多い。AとBは対立している、という静的な状態を表す図だ。しかし僕はこう描くことを望んでいない。僕が描きたいのは

[テキストA]ー<対立>→[テキストB]

こうだ。AとBはお互いに対立しているがA→Bとしか描かない。これはどういうことかというと「テキストAを書いたあとに疑問を感じ、それに対して自分で対立する意見をテキストBとして書いた」という意味だ。AとBが対立していることを図解したいのではなく、Aというテキストを書いたことによってBという対立意見が生まれたというプロセスを記録したい。そうすることでコンテキストがわかりやすくなる。

@tomoki@mstdn.tomokiwakimoto.com

自分用に作っているリゾーム型アウトラインプロセッサをしばらく使っているがなかなかいいところまで来ていると思う。

この手のツールは世の中にいくつもあると思うが、僕の考えているものは実装されていない。

たとえばObsidianは「タグによるグループ化」か「本文中の部分文字列から別ノードへのリンク」か「フォルダによる階層化」という関係しか作れない。ノード同士が多対多で方向性をもってリンクすることはできない。

僕が重視しているのは方向性のあるリンク。なぜならコンテキストが重要だから。どういうコンテキストでそのテキストを描いたのかを記録する仕組みが欲しい。ツリー型なら必ず親子になるため方向性が担保されるが多重継承ができない。部分文字列から他ノードへのリンクも方向性が担保されるがノード同士の関係としては描けない。

@satomuch@fedibird.com
@genya0407@social.genya0407.link

やはりソフトウェアエンジニア労組を設立して資本家と団体交渉するしかないのでは。単価をあげようと思うなら隣のフリーランスも低い単価で仕事を受けないことが必要になり、それがつまり労組ということだと思う。 / “なぜAIで作業を効率化しても、給料が上がらないのか?” htn.to/WCFNEPTrif

zenn.dev

なぜAIで作業を効率化しても、給料が上がらないのか?

@chino_eureka@fedibird.com · Reply to 烏頭のおやま(の)

鳥居の柱は巨木なのだね。補修し続けてきた跡みたいのがある。たまらん。

鳥居の柱の根元周り
ALT text

鳥居の柱の根元周り

柱のアップ。埋木?継ぎ目がたくさんある。
ALT text

柱のアップ。埋木?継ぎ目がたくさんある。

@chino_eureka@fedibird.com

昨日とつぜん「広島行くぞ!」となり、今日は宮島、明日は原爆ドームです。

宮島、特に下調べもせず、期待していなかったのだけど、面白かったー!
干潮だったので鳥居の下にたくさん人が集まって遊んでいてよかった。

厳島神社の鳥居の写真。大きな鳥居の周りにちっこい人たち。
ALT text

厳島神社の鳥居の写真。大きな鳥居の周りにちっこい人たち。

@1004ki8@mastodon.social

いま半藤一利の「昭和史」講義を聞いているのですけど、「戦争を煽れば煽るほど新聞が売れる。満洲国ばんざい国際連盟何するものぞと新聞がおおいに煽って国民も盛り上がっておるころ、小林多喜二がひっそり殺されており、4日後には松岡外相が堂々退場す、をやっているわけであります」ときて、改めて、えぐい

@tolle_et_lege@mstdn.jp
@tenjuu99@hollo.tenjuu.net · Reply to tenjuu99(天重誠二)

エンゲルバート読みなおして思いだしたけど、計画/実行という観念の分離があり、高レベルの知的活動が低レベルの身体的運動を使役・制御する、という観念に嫌なものを感じたのだった。

@tenjuu99@hollo.tenjuu.net · Reply to tenjuu99(天重誠二)

エンゲルバートが知能増幅のアイデアについて最初に検討したのは、戦時中に彼が潜水艦の技師として働いていたときではなかったか。「複雑な状況に対処する」というのも、潜水艦のなかでの情報収集と判断の過程からモデル化されたものではとは思う。 あと、フォン・ノイマンがコンピュータ開発に関心を持ったのも、マンハッタン計画で原爆のシミュレーションのために大量の計算をして、そのとき計算子たちに大量の計算をさせていたけど、こうした人手での計算労働も知能増幅の一つのやりかたであるとおもう。原爆のシミュレーションも、対処すべき「複雑な状況」であった。

@tenjuu99@hollo.tenjuu.net

エンゲルバートの文章を部分的に読んだときにモヤっとしたのを思いだした。なんにモヤっとしたのか正確には思いだせない。単位時間内に優れた成果を出すというような考えのために、知能増幅装置が必要であるとしていたことだったかもしれない。 https://www.youtube.com/watch?v=svM26xFPyNo

youtube.com

"Mothers, Demos of All," Live Coding Performance with Programming Language mimium by Tomoya Matsuura

"Mothers, Demos of All," Live Coding Performance with Sound Programming Language mimium Tomoya Matsuura/松浦知也at ART DX EXPO 3, 2026.03.22, Tokyo University of...

@tomoya@social.matsuuratomoya.com
@tenjuu99@hollo.tenjuu.net
@tenjuu99@hollo.tenjuu.net

90年代の前半ってビーイング系ばっかりっていうと言い過ぎかもしれないけど、バブル崩壊なんのそのみたいなノリで、ただでさえイライラする青春期にはビーイングにイラつく青少年はたぶん一定数いて、そういうティーンは、溜め込むかオタクになるか洋楽を聴くかしてたんじゃないかとおもう。

@tenjuu99@hollo.tenjuu.net
@BLUE_PANOPTICON@fedibird.com

『平和と愚かさ』のロジックをふまえると味わい深い文章だ。

「つまり、この人、思いっきり矛盾しているのだ。片方で世界はすでに「非常事態化している」と言っときながら、もう一方で「さっきまで日常の空間であった場所でいきなり銃をぶっ放すわけで、高揚感が生じる余地はない」とか言う。日常と戦争の溶解した世界を語っておきながら。自分の日常が警察官や消防士の日常だと思い込むおおざっぱさ、という問題にも無自覚だ(その種の職業を選びとった人々が「儀式」や「訓練」を経ていない、とでも?我々と同じ「日常」を生きているとでも?)。というわけでこのひと、いろんなレベルに、ずいぶん柔軟性のあるスタンダードを持ち込んで、ある種の観念を必死に定着させたがっているように見える。むしろ東さん自身が、無意識のうちに日常と戦争の区別を自明のものとしているのだろう。そうじゃなきゃ、あんな素人目にもどうかと思う矛盾は言わないでせう。自分に染み付いたものと観念の同期がとれていない感じ(あ、ひょっとしてそれって「イデオロギー」なんじゃないかしら)」
itoh-archive.hatenablog.com/en

itoh-archive.hatenablog.com

たまにはカタい話でも - 伊藤計劃記録 はてな版

むかしむかし、夢見られたせかいのはなし ユリイカ 2005年10月号 特集 攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX を買い、仕事場から夕食に出たときラーメン屋さんで読んでしまった。面白かったわけではない。制作サイド自身の発言は(予想通り)おおむね面白かったけれど。それ以外はどうかというと、正直買わんでいいと思う。なんてったって1300円だ。 東浩紀さんの発言に感じる、この我が身のような、我が身がかつて経験したような懐かしさと恥ずかしさはなんだろう。それは多分、この人が80年代的な意匠を無自覚に(いや、それはさすがに侮りすぎかしらん)纏っていることからくる恥ずかしさなんじゃないかしら…

@308sansuke@vivaldi.net

AI絵と疑われている絵を手描きであると動画で見せている。

AIを使って画を出して、それを真似して描くっていうトリッキーなことをしているらしいのだが、そこまでして何枚も描くんならもっと自由な絵の書き方してみようってなんないんかな。
そしてこれはもし本当にAI絵をアナログでトレースしたということならそれはそれで新しいジャンルではあるな。
自分はやりたくないけど。
x.com/akizukinosora/status/208

x.com

秋月の空 (@akizukinosora) on X

【動画の投稿です。】【3/10】

@tenjuu99@hollo.tenjuu.net · Reply to tenjuu99(天重誠二)

未来を予測しないというときにもう一つ重要な原則がたぶんあって、作ることができると同時に解体することができるということ。修理の技術はこの解体・再構築の知識に依存するわけだけど、だとするとメンテナには構築の知識が保存されていなければならない。町大工とか仕立屋はこの原則にあてはまっている。建物の場合、30年後にも陳腐化しない技術を選択する必要があるし、ソフトウェアの場合でも入れ替わりが激しいと言われるけど時間経過で変わらないものはあるはずで、変わらない技術を採択するのはかなり重要な話だとおもう。

@tenjuu99@hollo.tenjuu.net · Reply to tenjuu99(天重誠二)

予測不可能性を織り込むのは、トヨタじゃなくても町大工でも仕立屋でも同じことだけど、ようするに作ることとメンテナンスすることは一体的な事業だったのが、近代にはいってそれが区別されるようになった。トヨタはそれを工業的な規模で町大工みたいなことをやった先駆的企業だったという話で、それが現代のIT企業にとって一つのモデルになっていた。

@tenjuu99@hollo.tenjuu.net · Reply to tenjuu99(天重誠二)

建物とか、30年〜50年先の未来と向き合わなきゃ作れないわけなんだけど、そんな先のことを予測することはそもそも不可能で、その不可能性を織り込むことが設計行為だという矛盾がある。未来を勝手に先取りしない、ということが設計の第一原則になる。重要なのは、事が起きてから考えることで、そのときに対応できるだけの柔軟性を維持すること。アジャイルっていうのは結局そういうことだとおもうんだけど、そもそもこの常識的とも言える言説が「作り方」のほうにフォーカスされてしまうのが誤りのもとで、作り方を柔軟にすることなんではなくて、事が起きたときの対処の柔軟性をアジリティと呼ぶ。devopsなんかはアジャイルにとって本丸でもある。

@tenjuu99@hollo.tenjuu.net · Reply to tenjuu99(天重誠二)

これわかってないなとおもうんだけど、「アジャイル開発は「どうやったら、不確実性をもっと減らせるんだろう」という問いにチームが向き合うための学び方」もなにも、不確実性はどこまで行っても無くなることも減らすこともできない。実際の使用というのはそれだけ不確実な状況にさらされているわけで、そうすると有り得る在り方としては、実際の使用を生産プロセスにフィードバックすることで、まさにこれをやったのがトヨタなんであって、不確実性を減じるために対話とかレビューとか振り返りとかをやっているわけでもなんでもない。未来を予測しないことこそが重要なんでしょ。 https://qiita.com/hirokidaichi/items/1faf7a57cc55562a15e1

qiita.com

日本にアジャイルが普及しづらい本当の理由〜不確実性に向き合うマネジメント論〜 - Qiita

はじめに こちらの記事は、技術評論社に寄稿させていただいた「エンジニアリング組織論への招待」をご紹介するための文章です。Qiitaにも再掲しておきます。 アジャイルって何だ? 「ウォーターフォールよりもアジャイルのほうがいいのか?」そんな言葉をIT企業の経営者か...

@tenjuu99@hollo.tenjuu.net · Reply to tenjuu99(天重誠二)

多くの建築物や工業製品というのは、作り手側が作りっぱなしでメンテナンスはしない。工学の前提がだいぶ違うというか、作るための方法論だけ考えるのと、使う・メンテナンスするということも考えて「作る」ための方法論を考えるのは、だいぶ違っている。もちろん、建物はメンテナンスのことを考えて作られるけど、作りっぱなしのデベロッパーが作って納品でメンテナンスは無関係な業者がやります、だと責任の所在が異なるから、メンテナビリティの優先度は下がる場合がある。

@tenjuu99@hollo.tenjuu.net · Reply to tenjuu99(天重誠二)

devopsみたいな流れがでてきたぶん、ソフトウェアのほうが建築よりマシだとおもう。ただ、インダストリアルデザインとかだと、生産・販売・修繕のような製品ライフサイクル全般を管理する自動車メーカーの存在を考えると、これはソフトウェアというかdevopsみたいなのに考えとして近いとおもう。

@tenjuu99@hollo.tenjuu.net

大規模マンションとかが、30〜40年と生活の場となるなかで、長期的にどのようなことが起きて管理しなければならなくなるか、ほとんどのケースが事前に予測不可能で、ソフトウェア工学が建築をモデルに考えると言ってもソフトウェアも建築もおなじくらい不確定な問題の上に「工学」と呼ぶものを組みたてているなと思う。