@pokarim そうですね、たぶん意味を欠いた状態でプログラムを過剰に学習しているからこうなるんだろうという気はします。

tenjuu99(天重誠二)
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読書、プログラミング、登山、ランニング、美術など いろいろ雑につぶやいています SPACE NOBI というアートスペースやっています
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@pokarim いまの構成としては、辞書ファイル、テストコード、実装という3層でやっていて、意図としては、それぞれ実装(コード)の指示対象がテストコード、テストコードの指示対象が辞書内語彙、みたいな関係でやっています。それで、辞書とテストを繋ぐことはできるんだけど、実装とテストの関係の調整がいまいち難しいなと感じています。 「テンプレートマッチャーはxxxできる」みたいなテストケース名が書かれて、でも実装は matchTemplate という名前でできている、みたいなギャップが発生しがちです。このギャップを埋めるために、日本語じゃなくて英語で 「templateMatcherはxxxできる」って書いて、と指示を出しておいたら、今度はこの templateMatcher の実装の説明しかしない、みたいな感じになります。実装コードへのフォーカスの当たり方が強すぎて、意味把握の領域に至らない。自然言語を操作している段階ではどうみても単語の操作ができているから、語から意味を志向するという作用はあきらかに働いているんですが、対象となる記号がコードとなってみると、この意味への志向性に欠いた振る舞いをしてしまう、みたいな特性があります。
ていうか実装(コード)をシンボルの階層構造と見做してほしいんだ。そういう見方が成立すれば、目の前の記号(コード)から意味を類推していくという理解になっていく。のだが、現状では、目の前の記号/コードをそのままコードとして受け取っていて、だからそのコードがどう動作するかは説明できても、そのコードの意味を説明できない。
AIに思考させるにはシンボルが必要なんだけど、AIは実装としてはシンボルを必要としていない、というギャップがたぶんある。だから、実装上の識別子が具象であると同時にシンボルとして扱われるように理解させたい(?)
@pokarim AIにとって、matchTemplate みたいな関数っていくつかの具象の組み合わせによって再構成できることがわかっているから、 matchTemplate という名付けられた関数自体が不要と判断されたりする。のですが、そうすると、AIが思考の焦点/とっかかりを失ってしまう(スクリプトのなかに埋めこまれた matchTemplate 的な振る舞いをそれとして取り出すことができない)。それで、「先に名付けさせる」という行為を試して、その通りに実装しろ、という手順でやらせてみているんですが、名付けと実装のフェーズが違うと別作業だと認知してしまう。実装上の関数とかオブジェクトとかと、概念との紐付けを行いたい、みたいなのことを最近検証していたりします。
@pokarim AIにとって、matchTemplate みたいな関数っていくつかの具象の組み合わせによって再構成できることがわかっているから、 matchTemplate という名付けられた関数自体が不要と判断されたりする。のですが、そうすると、AIが思考の焦点/とっかかりを失ってしまう(スクリプトのなかに埋めこまれた matchTemplate 的な振る舞いをそれとして取り出すことができない)。それで、「先に名付けさせる」という行為を試して、その通りに実装しろ、という手順でやらせてみているんですが、名付けと実装のフェーズが違うと別作業だと認知してしまう。実装上の関数とかオブジェクトとかと、概念との紐付けを行いたい、みたいなのことを最近検証していたりします。
@pokarim まさにそういうことがやりたいんですが、AIにそれを構成させようとすると、実装のような具象物と概念との区別が難しいなと感じているところです。記号が関数に書きおこされると実在化しちゃって、意味の領域が削ぎ落とされてしまう、というか。
名前をつけるのは存在させることと同じだって何回言わせるんだ、既存のものを取ってくるのをやめろ
このやり方ならいけるやろと思っていくつか試している開発フロー、おおむねは上手く動いているんだけど、微妙なところで概念と実装のつながり/差異を処理できない。たとえば「テンプレートマッチャー」という概念が辞書に登録され、実装が matchTemplate になっていると、同一性が認知できず、じゃあといって 「matchTemplate はxxできる」とか辞書に登録させようとすると、matchTemplate の実装上の振る舞いを後追いで説明するだけになる。ていうか、辞書定義するときには名詞(テンプレートマッチャー)なのに、プログラムを書くときには動詞(matchTemplate)になる、というあたりにもう微妙だけどおおきなズレがある。ようするにプログラム側では用途の区分しかされていなくて、名前への拘泥りがゼロになっている。
これちょっと気になるんで見に行っとくかな https://www.tokyoartbeat.com/events/-/Painting-and-Women-in-the-Early-Modern-and-Modern-Eras/B332-C484/2026-06-15

tokyoartbeat.com
「教養としての絵画 観ること 描くこと―近世・近代の女性たち 展」 (実践女子大学渋谷キャンパス)
実践女子大学渋谷キャンパスで開催。イタリアのルネサンスの時代、君主たちは才能ある芸術家たちを宮廷に置くことで、自らが優れた存在であることを示しました。中国では、科挙の試験を経て士大夫と呼ばれる高い地位に就いた人々が詩文や絵にも優れまし
天幕のジャードゥーガルのアニメの宣伝流れてた
やばい
松井氏は長崎県出身。高校卒業後、自民党の麻生太郎副総裁が関係する麻生グループ運営の専門学校でソフトウエア開発を専攻した。卒業後はグループ中核の株式会社「麻生」に入社し、政治への関心を深めていった。「当時は麻生さんが首相になり、盛り上がっていた。民間企業だが、政治イベントや選挙になるとみんなで応援し、日本が変わることを体感した。自分も政治に関わりたいと思った」 https://news.jp/i/1436918911637159966

news.jp
「松井さんのおかげで勝てた」自民総裁選、高市氏秘書から小泉氏批評動画で謝意 衆院選でも「ネガキャン」証言、「世論操作の一環だ」「全て無償」作成者を駆り立てた動機とは… | NEWSjp
高市早苗首相が3度目の挑戦で勝利した2025年の自民党総裁選。IT会社代表の松井健氏(33)は、共同...
ルネサンスの画人たちが「遠近法はなんと甘美なものだろうか」とか言ってたとかなんとか、うわ~ヤバい人たちだなとか思ってたけど、いまのAIがほぼそれだな
進次郎が戦艦三笠の模型をインドネシア大統領に送ったの、どうやったらそうなるのかまじでわからない
ていうか小泉純一郎が首相だったときの支持率の高さはわかるというか、そういう空気だったけど、高市にまったくそういう異様さがないのに数字だけ高いっていう意味がまじでわからない。
もうさすがに3%くらいになってるだろうとおもってた
高市の支持率70%くらいあるらしくてすごすぎる
ダン・グレアム展中止、残念すぎたので前ニュースレターで書いたコラムを無料公開します。
【しばらく全文無料公開】遅延派通信番外編:ダン・グレアムについて(キム・ゴードンと共に) https://note.com/imdkm/n/nb34b4992f823?sub_rt=share_pb

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【しばらく全文無料公開】遅延派通信番外編:ダン・グレアムについて(キム・ゴードンと共に)|imdkm
ダン・グレアム展中止の報せに悲しくなり、この機会に……としばらく無料公開します。気が済んだら戻します。 今回は月イチの番外編、エッセイ回。一番好きなアーティストのひとり、ダン・グレアムについて。キム・ゴードンのメンター的存在であり、(ポスト)コンセプチュアル・アートのアーティストのなかでもポップカルチャーやサブカルチャーに好奇心旺盛だったかれについて。 青土社 |ユリイカ:ユリイカ2025年7月臨時増刊号 総特集=岡﨑乾二郎 www.seidosha.co.jp 本日発売となったユリイカ2025年7月臨時増刊号 総特集=岡﨑乾二郎に、『音楽を語る岡﨑
別にAIに限ったことではないけど、労働の分業は全体を小タスクに分解して、労働者は「なんかよくわからないが指示通りにハンドルを握っている」みたいなことはたぶんしばしばある。近位項から遠位項が見えていない状態で、キーボードだけみて画面は見ていない、みたいな。近位項と遠位項の配置を整えるというのは、キーボドと画面の関係をセットしてやるみたいなこと。
わたしは結局AIに暗黙知はあると考えていて、AIとの対話がある程度自然な形で成立するのは、文脈(これまでの話の流れとか)という背景(=遠位項)を遠目に見ながら、ある言葉を配置することができるからで、これは近位項を握って遠位項に注意の焦点が当たっている状態である。これはポランニーの言う包括的理解(comprehend)が発生していると言えるとおもう。ハンドルを操作して車を運転することができる、みたいな関係の了解(comprehend)が暗黙知なのであってみれば、AIはこういう関係の了解は可能で、問題はそれを可能にする配置を整えてやることであるとおもう。ハンドルに捉われがちな近視眼性はまだ強いとおもうけど、たぶんモデルの高度さに拠る。
おう…
Statement on the US government directive to suspend access to Fable 5 and Mythos 5 \ Anthropic
https://www.anthropic.com/news/fable-mythos-access

anthropic.com
Statement on the US government directive to suspend access to Fable 5 and Mythos 5
The US government has issued an export control directive to suspend all access to Fable 5 and Mythos 5 by any foreign national, whether inside or outside the United States.
この問題、トリグヴェ・リーンスカウクが、現在のプログラミングパラダイムは、要素を作ることができてもその要素がどう使われるかを記述する場所がない、と批判していたことがそのままあてはまるとおもう。彼は、それでDCIアーキテクチャーを考えて、部品としてのオブジェクトと、それらが相互作用する場(context)をプログラミング上の概念として持ち込もうとしている。関数とかオブジェクトとかは、あるコンテキストにおけるroleとして役割を与えられる。これは部品ではなく全体を記述するための手段を考えたらこうなったんだとおもう。
これ上手くいくかはこれから検証するけど、マイケル・ポランニーの近位項、遠位項、包括(comprehend)という概念を導きの糸にしている。自分の理解が正しいなら、たとえばいまSNSに投稿しようとしているとき、対象として認知している画面内のSNSストリームとか入力欄の文字列とかがあり、手元にキーボードがある。意識の焦点となっているのはこの画面内の文字とかSNSのストリームとかで、こちらが遠位項、これを操作するためのこの手元のキーボード操作が近位項で、人間はこれらを全体として了解している、つまりキーボード操作がなにを意味するか了解している。こういった全体性の把握を comprehend と呼んでいるとおもう。
https://note.com/hiroimasaharu/n/n1783e2ff038c
この記事では「近位項で遠位項をつかまえている、把握している、意味化している、統合的な包括理解を行っている」と書いていて、そういう関係性。
AIが小問題を解決するための道具(ある名付けられた関数とかオブジェクトとか、プログラミング上で名付けうるもの)を案出して、その「関数を使って問題を解く」とき、この問題をとくための機械には名前が付けられていない。このとき、この関数は近位項なんだけど、たぶん遠位項が把握できていなくて、関数はテストを通過するものであるが、それらを合成したときの「何か」みたいなものに名前がついていないと、ずっと関数のほうに着目してしまう。これが、AIが全体を了解していない仕組みではないかと思われる。
そうであるとすると、階層化関係を構築するようにして、近位項・遠位項の関係をつねに意識させれば良いのではないか、というのが、いまのところ考えていること。

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メモ書き M・ポランニー『暗黙知の次元』に寄せて(第Ⅰ章 暗黙知)②近位項-遠位項|弁護士 廣井雅治
[マイケル・ポランニー(高橋勇夫訳)『暗黙知の次元』(ちくま学芸文庫,2003)に必ずしも依拠しない私的メモ書きです。ここでは、「近位項・遠位項」について、プロジェクション(投射)論を参照しつつ、私見を交えて整理する] 1 近位項と遠位項、いくつかの前提 ・ポランニーがいう、何かを「知っている」というのは、実践的な知識と理論的な知識を二つながら意味しており、両者は互いに他方がなければ存在し得ないもの、と規定されていることをおさえておきたい(同書22頁)。 ・「近位」と「遠位」は、解剖学の用語からきている(同書28頁)。 ・文献や文脈によって、「近位項(proxim
コーディングエージェントでの実装、最初はガーっとやってくれていいんだけど、次第に行きづまることがあり、その理由はAIが自力で階層化設計を案出しないことにあるんじゃないかということを検討している。 AIの問題解決方針は、問題を小問題に分解して、その小問題を解くための関数を作り、関数を組み合わせて全体としての問題が解けるかどうか試す(か、人間に試してもらう)、というわりとオーソドックスなものだとおもうけど、「小問題を解くための関数」には名前がつくけど、これを利用する場所はただのスクリプトで、ここに名前がつかない。部品を作るんだけど、部分がつながった状態の全体には名前がないから、全体というものをまず認識していない。それと全体と部分の関係の調整もできないし、全体的な構造を変えたいときに、部品に捉われて全体の構造が以前のものを引き摺りつづける。 で、これは「つくるべき全体」に名前を与えてやれば解決するんじゃないかと考えて、試してみる。全体に名前を与えて、それを構成する部品を案出させる。全体と部品のレイヤー関係を自分で案出するようにすればいいんじゃないか。
画家のデビッド・ホックニーさん死去、88歳 英国現代美術の巨匠
http://www.asahi.com/articles/ASV6D4H41V6DBQBQ1DRM.html?ref=rss
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asahi.com
画家のデビッド・ホックニーさん死去、88歳 英国現代美術の巨匠:朝日新聞
英国の現代美術を代表する巨匠デビッド・ホックニーさんが11日、88歳で亡くなった。英BBCなどが12日、広報担当者の発表として報じた。ロンドンの自宅で「安らかに息を引き取った」という。 イングランド…
"「政治家を中傷した」との批判に対し、松井氏は「法令違反はなく、欧米では当たり前に行われている『世論操作』の一環だ」と、正当性を主張している。"
……滅んでほしい。
「松井さんのおかげで勝てた」自民総裁選、高市氏秘書から小泉氏批評動画で謝意 衆院選でも「ネガキャン」証言、「世論操作の一環だ」「全て無償」作成者を駆り立てた動機とは… | NEWSjp https://news.jp/i/1436918911637159966

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高市早苗首相が3度目の挑戦で勝利した2025年の自民党総裁選。IT会社代表の松井健氏(33)は、共同...
アウラの消失とか、実は文章の中では相対的にどうでも良い要素だったんじゃないかという気もする
明日の授業準備でベンヤミン読み直したけどこれめちゃくちゃ反戦と芸術の論文なんだよな(最後の章で突然ファシズムとマリネッティ批判を行い「共産主義は、これにたいして、芸術の政治主義をもってこたえるであろう。」と言って終わる)
AIより高市のほうがずっとハルシネーションしてる
日本も似たような状況に置かれていると思うけど、もう率直さが違いすぎて単純にうらやましいと思ってしまうな... https://japan.hani.co.kr/arti/politics/56417.html
japan.hani.co.kr
李大統領「『安保は米国、経済は中国』有効性失った…新たなアプローチ模索」
イタリアを国賓訪問中に現地メディアとインタビュー
ワールドカップもオリンピックもその他全ての国際的なスポーツ大会も戦争中はすべて開催禁止にした方がいい。
朝日新聞デジタル