pokarim
@pokarim@fedibird.com
内部でステートマシンを使っていたとして外部に現れる挙動がいかにもステートマシン的なものだったとしても、内部のコードを外部的な振る舞いとしては等価な別の記述に置き換えることが常に可能であるのがソフトウェアであると思う

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読書、プログラミング、登山、ランニング、美術など いろいろ雑につぶやいています SPACE NOBI というアートスペースやっています
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@pokarim@fedibird.com
内部でステートマシンを使っていたとして外部に現れる挙動がいかにもステートマシン的なものだったとしても、内部のコードを外部的な振る舞いとしては等価な別の記述に置き換えることが常に可能であるのがソフトウェアであると思う
@tenjuu99@hollo.tenjuu.net · Reply to tenjuu99(天重誠二)'s post
たとえば、内部でステートマシンを使って、その現れとしてもステートマシンで表現して、みたいなことを考えれば、そういうことは実現できる。そこに反映関係をもたらすようなコードを書くことはたぶんできる。
@tenjuu99@hollo.tenjuu.net
UIと内部的なコードが偶有的関係でしかないと考えるのはどうなのかな。 というかそのように設計することができる(コードとUIを切り離して設計することができる)ようにデザインの方法論自体が発展してきているというべきじゃないかと思っていて、内部のパターンを外部のパターンとして流用するようなことは考えられる。
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(もちろん開発環境や言語処理系といったソフトウェアについてはその限りではない)
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自分を含むプログラマはいままでOOPとか関数プログラミングとかマルチパラダイムデザインとかについて学んで議論することに時間を費やしてきてそれには必要性があったんだけど、それらとソフトウェアのデザインの間にはほとんど実質的な関係はない
@pokarim@fedibird.com · Reply to pokarim's post
UIとソフトウェアは必然的な結びつきを持っていて、ソースコードとソフトウェアの間にはそのような結びつきがありそうで実はない
@pokarim@fedibird.com
ソフトウェアにおけるソースコードは絵画における画材やキャンバスのような素材もしくはそれを使って形作られたものに見えてしまいがちなんだけど実際はそれとは大きく違う
@on1000mark@fedibird.com
こいつまじで俺の名前を語ってなにやってんだよ
@tenjuu99@hollo.tenjuu.net
これめっちゃ気になるな... https://www.kaiho.mlit.go.jp/03kanku/kouhou/jcgm_yokohama/
@tenjuu99@hollo.tenjuu.net · Reply to tenjuu99(天重誠二)'s post
デザインという言葉の適用範囲が、内側から分裂しているのがすでにめんどくさい。
@tenjuu99@hollo.tenjuu.net · Reply to tenjuu99(天重誠二)'s post
デザインが内在的なロジックから導出されるのではなくて、偶有的なものであるならば、批評が成立する余地はたぶんない。
@tenjuu99@hollo.tenjuu.net
ソフトウェア批評が成立するとしたら、外形的な現れのなかに一種の内在的論理を持っていると仮定して記述が進められるはずだけど、デザインの方法論そのものが、ソフトウェア構築のロジックと現れ/見た目とかを分離しようとする・分離できるとする記述が多い。
@seki_takanao@fedibird.com
ポッドキャストを聞いていたら、ハル・フォスターが、エドワード・サイードに惹かれてコロンビア大学に行ったと話していた。へえー、と。フォスターたちの世代は『スクリーン』誌を熱心に読んでいて、フェミニズム批評が自分たちの世代にとって非常に重要だったという話も印象的。
アーティストが理論に関心がないからといって、作品が理論的ではないというわけではなく、芸術がそれ自体でいかに理論的であるかを示し、理論が芸術に影響を与え、芸術が理論に影響を与え、その緊張関係から新しい思想や実践が生まれる方法を見いだすことに、フォスターは関心があった、とも。フォスター、いいこと言っている。
@pokarim@fedibird.com · Reply to pokarim's post
批評がなにかいまだに何もわからないけど、ソフトウェアをゼロからせっせと生み出そうとすると自前で探索と提案と分析と批判を繰り返しながらやってくしかなくて、そこに素朴なかたちの批評のような何かが含まれてるんだと勝手に思ってる
@tenjuu99@hollo.tenjuu.net
ソフトウェア批評宣言... うっ頭が
@pokarim@fedibird.com
ソフトウェアにはデザイン批評が欠落してるって The essence of software にはっきり書いてあった
@tenjuu99@hollo.tenjuu.net
@kazuhito@vivaldi.net
Why designing in code makes you a better designer https://adamsilver.io/blog/why-designing-in-code-makes-you-a-better-designer/
@seki_takanao@fedibird.com
すごい今さらだが、永瀬恭一さんがART TRACEでの織田達朗シンポジウムについて書いてくれてました。ありがとうございます。
https://x.com/nagasek/status/1853208538191122824
@tenjuu99@hollo.tenjuu.net · Reply to tenjuu99(天重誠二)'s post
帰還事業そのものがかなり問題含みなのに、属性の同一性を通じて共感の回路を作ってしまうと、批評的な態度が封じられるというか
@tenjuu99@hollo.tenjuu.net
横浜美術館の展示、帰還事業で夫と一緒にDPRKにいった日本人妻の写真を撮っている作家がいて、悪くない気もするけどけっこうモヤッとする。彼女たちに望郷の念はあるだろうけど、あきらかに向こうに生活があって、夫は祖国のために尽くせてよかったと思っているのかもしれないし、子供はたぶんそんなこと考えてないだろうし。日本人女性がDPRKの日本人女性だけを取材するという構図に、なんかすごい違和感があった。
@tenjuu99@hollo.tenjuu.net
李禹煥のオーラルヒストリーおもろいな https://oralarthistory.org/archives/interviews/lee_u_fan_01/
@tenjuu99@hollo.tenjuu.net
1945年以前から現代まで俯瞰したかった――日韓展企画の横浜美術館・日比野民蓉主任学芸員に聞く(上)(韓東賢) #Yahooニュース https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/bd1d3f8d4cef1ffef0892c31a68eb717f19a9494
@tenjuu99@hollo.tenjuu.net
図録の注釈見てたら「同時期に織田が曺良奎にあてて書いたハガキの未発送分も数枚市場にでていたが、筆者が値段に二の足を踏んでいる間に売れてしまって、行方がわからない。いつか公開資料となることを願っている。」とあって、それ俺も値段に二の足踏んでたやつだわ。内容は全部メモしてあるが。
@tenjuu99@hollo.tenjuu.net · Reply to tenjuu99(天重誠二)'s post
日韓の芸術交流が積極的にはじまるのが1960年代後半くらいからで、それは1965年に日韓国交正常化があるからなんだけど、それからしばらくは朴正煕政権で民主化弾圧やってた時期で、アーティストたちはどう思ってたの?というのがまったくわからなかった。展示そのものの外で、百瀬文xイム・フンスンの交換日記で、イムさんがベトナム訪問して韓国軍による虐殺の話をしていて、こういう構成はまあ意図的なのかもしれない...。
@tenjuu99@hollo.tenjuu.net · Reply to tenjuu99(天重誠二)'s post
個別には良い作品はけっこうありました
@kanageohis1964@fedibird.com
堂本かおるさん:
「これ、日本の人にはわかりづらい表現かもしれないけれど、アメリカではめちゃくちゃレイシストの言い回し。
トランプ、英語にアジア訛りのある記者が質問しようとすると遮り、高市首相に向かって「彼は "one of your people" みたいだな」」 / X
https://x.com/nybct/status/2034675356771176705
أبو كنان العميسيさん:
「日本語だと「君のところの国民(同胞)みたいだね」という軽いジョークに聞こえるかもしれませんが、多民族国家のアメリカでは「お前は我々(白人/マジョリティ)の一員ではない」という強烈な拒絶が含まれるNGワードです。記者をプロとしてではなく、人種でしか見ていない証拠ですね。」 / X
https://x.com/knanmr432/status/2034700182978236679
@tenjuu99@hollo.tenjuu.net · Reply to tenjuu99(天重誠二)'s post
日本側でもぬるいなと思ったけど、韓国側ではだいぶ展示されないものもあるらしく、それもモヤモヤする。韓国は国立美術館だけど、書けないことがだいぶ多そう。
@tenjuu99@hollo.tenjuu.net
横浜美術館の「いつもとなりにいるから 日本と韓国、アートの80年」ようやく駆け込みでみてきたけど、期待してただけにこんなに突っ込めないのかという感想になってしまった。ていうかいわゆる期間事業って体のいい赤狩りであると同時に日韓両国にとって都合のいい難民問題の解決だったと思うんだけど、そういう背景にはほとんど触れてない気が。大村収容所という単語が出てこないと思っていなかった。
@tcy79@mstdn.jp
貢ぎ物をたくさん持っていってトランプを怒らせずに済ませたので100点満点みたいな解説ばかりだが、アメリカ、最大限広げても西洋諸国しか視野に入っていない。派兵はしないが日本はイラン壊滅を支持する側に立ち、ホルムズ海峡を通ることもできない状況を選んだ。大成功だと国際政治学者が言っているが、実態はどうにもならないいまの状況を維持しただけである。石油は入ってこない。アメリカには多額の投資を行い利益はおそらく得られない。アメリカからたくさんの武器を買う。増税である。社会保障は減る。衰退する帝国の暴君についていくことが前提となった「外交安全保障」、「地政学」の帰結は悲惨なものとなろう。この予想は真剣に外れてほしいが。