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tenjuu99(天重誠二)

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ジシポジキスソオビラタコと期間絞り込みを静的スイタで実装する方法をどちらにしますか?

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「AIに意識がある」はまあ半分は冗談で、半分は「操作的」と書いたとおりに「焦点的な対象認知があると認められるなら意識があるとみなす」くらいのことです。 「AIに暗黙知がある」は、AIが完全に無意識でコードを書けてしまう以上そう主張せざるを得ない。彼らはコードを書けるが、どのように書いているかは完全に理解していない。

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自分は生物であることや身体があることも暗黙知の条件には数えていなくて、ある行動主体における対象との関わりかたが近位項・遠位項関係が成立していれば、ほぼ暗黙知があると考えて差支えないとおもう。それゆえ、自分の結論はAIには暗黙知があり、意識がある、というものになっている。意識があるという主張は強すぎるけど、意識とは「何かについての意識」であるとするなら、それはAIにあると考えるのはすでにおかしくない(けどこの物言いは操作的ではある)。

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ミミズが乾燥から身を守るために自分の居場所である穴を落ち葉などで塞ぐ話があるんだけど、そういうときはすでに「それを通して知る」ことは十分起きていると思う。しかし移動可能な「意識の焦点」がそこであるのか自分には定かではない。そのとき暗黙知があるといえるのかどうかもわからない。
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Essay ダーウィンのミミズ研究とアフォーダンス

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「それを通して知る」ことは単純な生物でもあり得そうだけれども、「移動し得るものとしての意識の焦点」というのは、せめて鳥や哺乳類くらいでないと生まれないような気がする

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ポランニーの暗黙知、近位項(proximal), 遠位項(distal)の関係が重要で、近位項は「それを通して知る」もの、遠位項は知られる事項のこと。ハンマーと釘の関係で、ハンマーが近位項で釘が遠位項、釘が意識の焦点があたる対象であってハンマーは意識から退く。でもハンマーによって釘が認知される、という関係にある。

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人間を不要に特権化してないという意味では面白かったけど、暗黙知はそこにはたぶん関係してない
個体の学習による認識の変化というのがそこにはなくて、ポランニーの議論はそれを前提にしてると思う(怪しい理解

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ちょうどDiagrammatologyの続き読んでたら生命記号論の話がでてきて、大腸菌の走化性においては栄養である糖分を検知してそれが濃い方へ移動するしサッカリンに対して誤検知するので、そこに意識はなくとも知性も記号も存在すると書いてあった

おれこの「ミス」発言は起こった出来事を小さく見積もっている点でかなり問題だと思ってて(あえてサッカーでたとえるなら普通に悪質なレッドカードでしょ)、今年のワールドカップの日本の試合は見ないし、ネガティブな言及しかしないことにしてんだよね~

"「1人の人としてミスを犯した選手をそのままこのサッカー界から葬り去るのかっていうことに関しては、再チャレンジする道を家族としても、与えることの方がいいのではないのかということで判断させていただきました」と胸中を明かした。"

森保監督「深く反省している」復帰の佐野海舟について言及、山本昌邦氏「サッカー界として差別や暴力など一切許容しない」 | TBS NEWS DIG (1ページ)
newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1

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森保監督「深く反省している」復帰の佐野海舟について言及、山本昌邦氏「サッカー界として差別や暴力など一切許容しない」 | TBS NEWS DIG (1ページ)

サッカー日本代表の森保一監督(56)は23日、来月に行われる2026年北中米ワールドカップ・アジア最終予選の最後の2戦(5日:オーストラリア戦、10日:インドネシア戦)に臨む代表メンバー27人の発表会見に出席し、… (1ページ)

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なんでこんなに人間が特権的なものだと思ってんだろうな。ポランニーばっかり引いてくるわりにはポランニーの暗黙知ではなくて、ほぼ野中郁次郎的なものでしかない。ポランニーがどういうメカニズムで暗黙知が作動しているか説明していることを読んでいると思えない。 https://cekrem.github.io/posts/the-tacit-dimension/

cekrem.github.io

The Tacit Dimension: Why Your Best Engineers Can't Tell You What They Know

In 1966, Michael Polanyi explained why some knowledge resists being written down. Sixty years later, that's the knowledge AI cannot touch — and the knowledge your senior engineers carry in their bones.

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他者経験によって共同の事物についての意味が把握されるんだから事物経験は他者経験に基けられるっぽいことを言っている気がする。他者経験を可能にしているのが感情移入ってことでいいんかな、これ。

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ハイデガーってディルタイを参照してた気がするけど感情移入説をどう扱ってたか知らないな。ポランニーの考えで、技能的訓練を経ることが世界内存在になることになっているとおもうんだけど、師弟関係での技能の継承でも師の振る舞いを真似るのは感情移入的なやりかただとポランニーは考えている。これが事物を操作できるようになること=内面化することであり、世界のなかに棲むためのプロセスになっている。とおもい「ハイデガー 感情移入」で検索すると批判的に書いてるっぽいな、ぜんぜん記憶ないけど。

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ハイデガーだったら世界内存在は被投的だっていうだろうけど、ポランニーの内在化 indwelling ってある種の技能的訓練を経て道具を扱えるようになることで、世界内存在になると言っているのに等しいようい思える。

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こっちの interiorization の作用は、たぶんいろんなところで語られているもので、マクルーハンがメディアについて語る手口もほぼこういうこと。道具が意識されなくなる=身体の一部になっている、これをポランニーは interiorization と呼ぶ。ただ、逆側の話は、この手の身体の延長論者のなかで明確に区別して述べている人は多くない気はする。 内在化 indwelling のほうは、たぶんハイデガーとかなり近い。「棲む」みたいなのはハイデガーも好んで使う概念だし現象学的な世界内存在の言い換えとも受け取れる。

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これと関連して内面化 interiorization という概念がでてきて、こっちはたぶん逆に、自己が事物を取り込むことで、キーボードが意識されなくなる=身体の延長として取り込まれる、みたいな作用のことを指している。 内面化と内在化とが並んでいてわかりにくすぎる。

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ポランニー「暗黙知の次元」を読みなおしている ポランニーが内在化 indwelling という概念を、ディルタイとリップスの感情移入説と紐付けているのだけど、自己が事物的な世界に内属しているかのように思うことをたぶん indwelling/dwell in と呼んでいる。この内在化は暗黙知の構造だけど、感情移入説はこの暗黙知の範囲の一部であると。

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AIと人間のおおきな違いって、眠り・疲労の有無がある。連中には有限性の自覚が皆無なのは死なないからではなくて眠らないからだとおもう。擬似的に言えばAIの死はある(データ全部消すとか社会から電気生産を無くすとか)けど、それを理解したとしてもたぶん眠りみたいな有限性の理解を通じてしか死の意味を了解しないとおもう。

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ハイデガーが死を有限性の自覚として語るくせに眠りについて語ってないっぽいのって何でなん。眠りって有限性の際たるもので、この有限性があるから人間は自分の行動について選択せざるを得ない。死とか一足どころか何段飛ばすんだ。