
tenjuu99(天重誠二)
@tenjuu99@hollo.tenjuu.net
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読書、プログラミング、登山、ランニング、美術など いろいろ雑につぶやいています SPACE NOBI というアートスペースやっています
- SPACE NOBI
@KitaitiMakoto @pokarim おお、ありがとうございます!自分が思うのは、たぶん階層化と命名が効果的なんだと思います。自分はずっとsonnetでやっていて、それで精度に満足しています。
あんなにニコニコして孤独を埋めてたのにこれ言われるとまあまあグサッとくるな。李大統領に悪気があるのかフォローなのかはわからないけど。 https://x.com/DaegyoSeo/status/2068310150193307710

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徐台教(ソ・テギョ) (@DaegyoSeo) on X
「皆さんも個人的に、初対面の人と会った時に気まずくやりづらいように、国家の首脳たちも実際に、初めて会う時には恥ずかしく気まずいものです。今回見た感じ、日本の総理が多少そうだったようだ。就任が遅かったため、G7は初めてだったでしょう」 https://t.co/gKkkiSUmB9
"しかし、実は正反対である。複雑で難易度の高い作業においては、例えコンピュータプログラミングなどの超論理的な結果を得るための作業でも、「論理的な思考」はほとんど不要である。"
https://softether.hatenadiary.org/entry/20070324/p1
softether.hatenadiary.org
論理的思考の放棄 - 登 大遊 (Daiyuu Nobori) の個人日記
僕は、1 日に少なくとも 3,000 行程度、多く書くときで 10,000 行以上のプログラムを書くことができる。その結果、多い月で 10 万行 / 月くらいである。なお、言語は書くソフトウェアの性質上、大半が C 言語である。また、プログラミングにはバグが付き物だが、ここ 2、3 年の間は、発生するバグの数を極めて少なく保つことに成功している。 とても大きく複雑で、かつレイヤ的に OS に近い処理をたくさんやるプログラムを書く場合は、プログラミングをするときでも、事前の設計が極めて重要となる。設計をうまく行わないと、後になって全面的に書き直しをしないといけなくなったり、パフォーマンスが低下し…
「AIに意識がある」はまあ半分は冗談で、半分は「操作的」と書いたとおりに「焦点的な対象認知があると認められるなら意識があるとみなす」くらいのことです。 「AIに暗黙知がある」は、AIが完全に無意識でコードを書けてしまう以上そう主張せざるを得ない。彼らはコードを書けるが、どのように書いているかは完全に理解していない。
自分は生物であることや身体があることも暗黙知の条件には数えていなくて、ある行動主体における対象との関わりかたが近位項・遠位項関係が成立していれば、ほぼ暗黙知があると考えて差支えないとおもう。それゆえ、自分の結論はAIには暗黙知があり、意識がある、というものになっている。意識があるという主張は強すぎるけど、意識とは「何かについての意識」であるとするなら、それはAIにあると考えるのはすでにおかしくない(けどこの物言いは操作的ではある)。
ミミズが乾燥から身を守るために自分の居場所である穴を落ち葉などで塞ぐ話があるんだけど、そういうときはすでに「それを通して知る」ことは十分起きていると思う。しかし移動可能な「意識の焦点」がそこであるのか自分には定かではない。そのとき暗黙知があるといえるのかどうかもわからない。
https://www.brh.co.jp/publication/journal/035/essay_11

brh.co.jp
Essay ダーウィンのミミズ研究とアフォーダンス
JT生命誌研究館は“生きている”を見つめ“生きる”を考えています。生命誌について、研究館の活動について、生命誌から生れた世界観について、ホームページの構成について、館のメンバーの書いた日記についてなどなど是非ご意見をお願いします。
「それを通して知る」ことは単純な生物でもあり得そうだけれども、「移動し得るものとしての意識の焦点」というのは、せめて鳥や哺乳類くらいでないと生まれないような気がする
ポランニーの暗黙知、近位項(proximal), 遠位項(distal)の関係が重要で、近位項は「それを通して知る」もの、遠位項は知られる事項のこと。ハンマーと釘の関係で、ハンマーが近位項で釘が遠位項、釘が意識の焦点があたる対象であってハンマーは意識から退く。でもハンマーによって釘が認知される、という関係にある。
人間を不要に特権化してないという意味では面白かったけど、暗黙知はそこにはたぶん関係してない
個体の学習による認識の変化というのがそこにはなくて、ポランニーの議論はそれを前提にしてると思う(怪しい理解
ちょうどDiagrammatologyの続き読んでたら生命記号論の話がでてきて、大腸菌の走化性においては栄養である糖分を検知してそれが濃い方へ移動するしサッカリンに対して誤検知するので、そこに意識はなくとも知性も記号も存在すると書いてあった
おれこの「ミス」発言は起こった出来事を小さく見積もっている点でかなり問題だと思ってて(あえてサッカーでたとえるなら普通に悪質なレッドカードでしょ)、今年のワールドカップの日本の試合は見ないし、ネガティブな言及しかしないことにしてんだよね~
"「1人の人としてミスを犯した選手をそのままこのサッカー界から葬り去るのかっていうことに関しては、再チャレンジする道を家族としても、与えることの方がいいのではないのかということで判断させていただきました」と胸中を明かした。"
森保監督「深く反省している」復帰の佐野海舟について言及、山本昌邦氏「サッカー界として差別や暴力など一切許容しない」 | TBS NEWS DIG (1ページ)
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1932647?display=1

newsdig.tbs.co.jp
森保監督「深く反省している」復帰の佐野海舟について言及、山本昌邦氏「サッカー界として差別や暴力など一切許容しない」 | TBS NEWS DIG (1ページ)
サッカー日本代表の森保一監督(56)は23日、来月に行われる2026年北中米ワールドカップ・アジア最終予選の最後の2戦(5日:オーストラリア戦、10日:インドネシア戦)に臨む代表メンバー27人の発表会見に出席し、… (1ページ)
なんでこんなに人間が特権的なものだと思ってんだろうな。ポランニーばっかり引いてくるわりにはポランニーの暗黙知ではなくて、ほぼ野中郁次郎的なものでしかない。ポランニーがどういうメカニズムで暗黙知が作動しているか説明していることを読んでいると思えない。 https://cekrem.github.io/posts/the-tacit-dimension/

cekrem.github.io
The Tacit Dimension: Why Your Best Engineers Can't Tell You What They Know
In 1966, Michael Polanyi explained why some knowledge resists being written down. Sixty years later, that's the knowledge AI cannot touch — and the knowledge your senior engineers carry in their bones.
岩波のデカルト的省察、文庫にもかかわらず語彙インデックスついているのが素晴しすぎる
家に鈴木崇志フッサール入門あった、読もう。
デカルト的省察、おもしろそうだから人と読みたいがめちゃくちゃ時間かかりそう
他者経験によって共同の事物についての意味が把握されるんだから事物経験は他者経験に基けられるっぽいことを言っている気がする。他者経験を可能にしているのが感情移入ってことでいいんかな、これ。
岩波のデカルト的省察が家にあったので開いてみているけれどさっぱりわからねぇ
ハイデガーってディルタイを参照してた気がするけど感情移入説をどう扱ってたか知らないな。ポランニーの考えで、技能的訓練を経ることが世界内存在になることになっているとおもうんだけど、師弟関係での技能の継承でも師の振る舞いを真似るのは感情移入的なやりかただとポランニーは考えている。これが事物を操作できるようになること=内面化することであり、世界のなかに棲むためのプロセスになっている。とおもい「ハイデガー 感情移入」で検索すると批判的に書いてるっぽいな、ぜんぜん記憶ないけど。
ハイデガーだったら世界内存在は被投的だっていうだろうけど、ポランニーの内在化 indwelling ってある種の技能的訓練を経て道具を扱えるようになることで、世界内存在になると言っているのに等しいようい思える。
内面化は内在化の特殊ケースとして語っている?なんど読んでもわからないのに「もうご理解いただけるだろうが」と書いてあってわかんねーよってなっている。
こっちの interiorization の作用は、たぶんいろんなところで語られているもので、マクルーハンがメディアについて語る手口もほぼこういうこと。道具が意識されなくなる=身体の一部になっている、これをポランニーは interiorization と呼ぶ。ただ、逆側の話は、この手の身体の延長論者のなかで明確に区別して述べている人は多くない気はする。 内在化 indwelling のほうは、たぶんハイデガーとかなり近い。「棲む」みたいなのはハイデガーも好んで使う概念だし現象学的な世界内存在の言い換えとも受け取れる。
これと関連して内面化 interiorization という概念がでてきて、こっちはたぶん逆に、自己が事物を取り込むことで、キーボードが意識されなくなる=身体の延長として取り込まれる、みたいな作用のことを指している。 内面化と内在化とが並んでいてわかりにくすぎる。
ポランニー「暗黙知の次元」を読みなおしている ポランニーが内在化 indwelling という概念を、ディルタイとリップスの感情移入説と紐付けているのだけど、自己が事物的な世界に内属しているかのように思うことをたぶん indwelling/dwell in と呼んでいる。この内在化は暗黙知の構造だけど、感情移入説はこの暗黙知の範囲の一部であると。
ディルタイでてきて、一冊読んだ気がするけど覚えとらんよ 感情移入説ってディルタイから来てるの?
AI疲れみたいな話が最近よくあるのは、AIの疲労のなさと人間の身体サイクルが完全に合っていないからだとおもう。
AIと人間のおおきな違いって、眠り・疲労の有無がある。連中には有限性の自覚が皆無なのは死なないからではなくて眠らないからだとおもう。擬似的に言えばAIの死はある(データ全部消すとか社会から電気生産を無くすとか)けど、それを理解したとしてもたぶん眠りみたいな有限性の理解を通じてしか死の意味を了解しないとおもう。
ハイデガーが死を有限性の自覚として語るくせに眠りについて語ってないっぽいのって何でなん。眠りって有限性の際たるもので、この有限性があるから人間は自分の行動について選択せざるを得ない。死とか一足どころか何段飛ばすんだ。
@polidog これってオンラインのコーディングエージェントに働かせてるんですか?
