tenjuu99(天重誠二)
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ArtSticker はいがいと頑張っているのかもしれない ぜんぜん見てないが https://artsticker.app/events/93986

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読書、プログラミング、登山、ランニング、美術など いろいろ雑につぶやいています SPACE NOBI というアートスペースやっています
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BT引用
*1——祖父含む母方は韓国籍、父方は朝鮮籍であり、鄭は父方の朝鮮籍を継いでいる。1945年の敗戦後、日本はGHQの方針のもと「旧植民地出身者は講和条約発効まで日本国籍をもつものとする」とした。1947年に外国人登録令が施行されたとき日本政府は「当分の間、外国人とみなす」とした。こうして在日朝鮮人は日本国籍を持ちながら「外国人」となった。当時朝鮮半島に主権国家がなかったことから(大韓民国と朝鮮民主主義人民共和国は1948年に樹立される)、朝鮮半島出身者とその子孫は、外国人登録証の国籍欄に出身地あるいは民族を示すものとして、「朝鮮」と記した。これが現在に至る朝鮮籍である。朝鮮籍はいまだに事実上の無国籍状態に置かれている。(引用以上)
「当時朝鮮半島に主権国家がなかったことから」
文字数的に難しかったのかもだけど、なぜ「主権国家がなかった」ことになったのか日帝の存在、その後の分裂を書かないとよその事の歴史を知る枠から出られないような気がする。
全体 : hankyoreh japan@japan_hani_kr_arti@rss-mstdn.studiofreesia.com
「北朝鮮への送還要求は人間としての私の選択、戦争捕虜としての権利」
https://japan.hani.co.kr/arti/politics/54171.html
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なんじゃこりゃ。周囲に進退をほのめかすような発言をしたら、総合的に解釈して「首相、退陣へ」という見出しになるのか。 https://mainichi.jp/articles/20250907/k00/00m/010/286000c
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無知で気付いていなかったけど、鄭梨愛さんの「私へ座礁する」のモチーフとなっていた祖父の話、李承晩による済州島虐殺にはじまる弾圧のことだな。「座礁」のモチーフの源泉は、この記事では触れられていないけど、済州島から対馬に流れついたという遺体だろう(対馬には、流れついた159体の遺体が安置されているらしい)。曹良奎が日本に亡命してきたのとおなじく。 https://www.tokyoartbeat.com/articles/-/chong-ri-ae-report-202507
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月見てたら流れ星
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しかし、おおきめの選挙がしばらくないのか。
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いま自民党の総裁選びなおしたところで、誰がやっても長持ちしないとおもうけどなぁ。それわかってて総裁選やるんだろうか。
@sasamikunsei@mastodon.social
高島鈴さんの進撃のレビューめーーちゃくちゃおもろいな〜〜
https://www.webchikuma.com/n/ncef2f78bc012
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椹木野衣の文章、アカデミックじゃないのは別にいいんだけど、まじで適当なこと言いすぎててすごい。
@brettezeleliquide@h4.io
la grâce conférée par le port du tutu rose
Roseate Spoonbill bird in flight / la spatule rosée est une espèce d’oiseaux échassiers aquatiques de la famille des Threskiornithidae
tags : tu devrais t’inscrire à la danse, #dance #birds #photography
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織田達朗「窓と破片」買った気がするけどどこいったんだ
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済州島事件か。
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曹良奎、李承晩の弾圧からの亡命なんだな。なぜかなんとなくDPRKからだと思っていたんだけど、DPRKに帰国するんだからそりゃそうか。 https://dl.ndl.go.jp/pid/2492588/1/25
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三号連続で回顧展中の個人作家特集なの、企画放棄としか思えないのだが。
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盛り上がってないというのは語弊があるな。美術に関係ないトピックとみなされている感じというか。
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美術手帖、万博ガン無視なのすごすぎる。いくら盛り上がってないからといったって、特集してもいいくらいなトピックだと思うんだけど。 https://bijutsu.press/books/5658/
とはいえ、いま美術手帖が特集とかしても、藤本壮介にインタビューしたり、見どころはココ!みたいな太鼓持ち特集しかしないんだろうけど。
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社会運動にあんまりつながらないけど、自由ソフトウェア運動とかはある
@SASAKIMasatoHKD@a.lufimianet.jp
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fediverse、インターネット解放区だな
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学生運動的なものが、ある場所から権力を排除することで「解放区」を実現しようとしたことを考えると、新型コロナは権力によって場所が封鎖されるという事態だったことを考えてしまう。擬似的な戒厳令だったと言えなくもない。
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おなじく1969年「反博=反戦運動の転機」もおもしろい。 https://dl.ndl.go.jp/pid/12417564/1/35 ベ平連を中心に、反万博と反戦運動を糾合した5日間のフェス的なものが1969年に大阪城公園であったらしく、多様な運動体がここに参加する。ベ平連のデモが量的に拡大する一方で、この5日間にも、事務局によって会場内に警察を入れることがあって、運動自体が体制化しているのではないか、これはエセ解放区だとか、そういう紛糾があった。朝鮮人問題をめぐる討論会があり、反帝闘争の日本人青年が朝鮮人との連帯を語れば在日朝鮮人や華僑から「同情なんていらない」と反発がある。 針生の見解では、ベ平連による運動の量的拡大が、こういった内部での対立を抱えられていない。
@chino_eureka@fedibird.com
ラ・フランスは元々フランスで作られていたが、病気や栽培の手間の多さでもう作られておらず、今や山形が世界一の産地なんだって?
ラ・ヤマガタじゃん?
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tailwind、HTMLの中にスタイルがあるのが嫌という理由もあるけど、本音はHTMLのCSSなら調べずに書けるものをtailwindだと調べないと書けないので好きじゃないだけだったりする
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武蔵美の事情も書いてあり、宮本常一が教授会をリードして学生自治会の要求を全部のんだらしい。あーという感じ。宮本常一の系譜は何人かいたけど、関野吉晴さんで最後だったんじゃないだろうか。ここから50年たって、完全に理事会主導である。
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1969年、各美術大学での学園闘争について針生一郎が書いた「バリケードのなかの芸術」という記事がかなりおもしろい。いまはない熱気だ。針生が教えていた多摩芸術大学(多摩美とは違う)でバリケードによる全面封鎖があったので、それに関連して書いたものらしい。当時の大学闘争は、理事会権力との闘争という側面もつよいが、教育の変革という面もおおきいことがうかがえる。バリケード内で自主的な教育機会をどう作りだしていくかが模索されていた、というようなことも興味深い。
闘争に参加している多摩美の学生のコメントは、いまでもこういう問題はある。
"バリケード反対派は、作品のなかで闘争しているというけど、両者の回路がちがうことを抑えておかないと一元論になってしまう。制作こそ闘争という表現のレヴェルだけではとらえられない。政治行動が表現だという、もうひとつの合理化もダメだ。ぼくらの状況打開と表現は同時的にあるけど、回路がちがう。"
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椹木が世界同時性としての「現代」を解体しようというのは、適切な問題設定で、中央の「反芸術」系統と比較して九州派を肯定するのも良い。ただ、結局九州派を「野蛮」とみなして「アンフォルメル以前」なんていうプリミティヴィズム史観を打ち出すもんだから、そんな時空間は存在しない。椹木は、なんの展望も打ち出せていない。富井は脱中心性をきちんと理論的に検討して、美術史の複数化にたいする展望を作りだしている。
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そういうのをまとめてどっかに書こうかなとおもっていたけど、富井玲子がずけずけ書いてるから、いいやってなった。
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椹木「日本・現代・美術」では、"・"で分断した「日本」「現代」「美術」をそれぞれ疑っていくんだけど、「日本」はともかくとして、「現代」というのは宮川淳の言う「現代」の意味で、国際的な同時性が成立したことをもって「現代美術」としていた。そういう世界同時性を椹木は虚構とみなすんだけど、その結果として椹木は出口のない閉じた「日本」という場所に行くことになるわけで、それこそが「悪い場所」なんよね。世界に対して閉じた、虚妄としての「日本」。