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読書、プログラミング、登山、ランニング、美術など いろいろ雑につぶやいています SPACE NOBI というアートスペースやっています

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学食、カツカレーが370円という異常価格

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さっきの中平の引用箇所、自分はロラン・バルトっぽいこと言っておるなぁという感じだったけど(バルトがMPから輸入しているのかもしれないが)、中平がMPについてどこかで言及していた気がするが気のせいなのかもしれない。「なぜ、植物図鑑か」の論考をぱらぱらめくってもMPのなまえは見つからない。発想としては共通する基盤からでてきているのはあきらかではあるけど。

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みすずの「眼と精神」が1966、「シーニュI」が1969とかなので、サルトルと交替で読まれた、という気がする

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まあでも当時もっとも影響がつよかったのはゴダールじゃないかという気はする

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メルロ=ポンティは60年代〜70年代にかなり読まれてたっぽいすね。それもけっこう政治的な文脈で読まれていた。

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フーコーって五月革命たしかかかわってたとおもうんだけど、フーコーが読まれたかどうかと独立に(宮川はフーコー読んでる)、同時代的な反響としていくつかの現象がピックアップ可能になっている。

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"今、少し冷静にふり返ってみると、《PROVOKE》のめざしたものは、写真家の肉声(パロール)の獲得ということであった。それは既存する美学や価値観による制度的に整序された視覚(ラング)に対する肉声による切り込みであったはずだ。むろんのこと、それがどこまでできたかの判定は第三者にまかす他はない。ただオプティミスティックな観測などを私は今一切持ちあわせていない。むしろ《PROVOKE》の獲得したかもしれない肉声などは一瞬の後に制度的な視覚のうちにのみこまれてしまったに違いないのだ" 中平卓馬「記録という幻想」

こういうものいいが、宮川の「影響」を受けたかどうかはまあどうでもいいけど、5月革命の余韻みたいなものははっきりある。

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ようするに、宮川の制度論は、70年代美術にとって次のような影響を与えた。美術(表現)と政治(行動)と二元的にわかれた別領域のものがある、というわけではなくて、表現こそがまさに政治的な領域であるから、表現行為は政治的行為である。風景論もこの系譜で把握してよいとおもう。

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宮川の「見ることの制度」みたいなもの、美術館とかメディアとかみたいな具体化された制度というより、物の見方そのものが制度的だという話で、そのへん中平が70年頃(だっけ?)に議論しているのは、宮川の議論(たぶん読んでいるだろう)と明確な共振がある。宮川の理論を具体的に展開してみせたのが中平だと言ってもおかしい気はしない。

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彦坂とかが「内なる制度」みたいなことを言って、それが美共闘の理論的な背景だったりするんだけど、その出処は宮川淳でほぼ間違いない

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https://oralarthistory.org/archives/interviews/hikosaka_naoyoshi_02/ 誰か論じているかどうかはわからないが、中平卓馬が彦坂尚嘉に学生運動の総括的な文章を書かせた、みたいな話を彦坂がオーラルヒストリーで述べている。最初ゴダール論を書いて、堀浩哉に何度か見せて書きなおしてを繰り返しているうちに、気づけば李禹煥批判になっていたというのは笑ってしまった。

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美共闘と provoke 系列、あきらかに理論的な並行関係があるとおもうけど、誰か論じてたりしないのか

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戦後〜1960くらいまでは、「みんなサルトル読んでそう」みたいなのもある。それは政治運動に対する自分の主体的な立場とは?みたいなのが、やっぱりかなり強かったからだけど。じっさいに革命が目論まれていた時期だし、いまとは比べ物にならない。

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中原佑介、東野芳明、針生一郎らいわゆる御三家は50年代から書き始めているけど、主要な活動は50年代後半から70年代という印象で、もう吉本の引力がまったくない

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美術界隈で戦後〜1960年くらいまで、吉本隆明の影響力がけっこうありそうで、読んでおかないとなという気はしている(一冊も読んでいない)。

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東野芳明が座談会で「大体、批評家というのは、立ち会うしかないんだと何度か言ったことがある。あれはニヒリスティックに言っているのではなく、立ち会いもしないで、引っ張ったり、頭だけで理屈を言うのは間違いだということが強いわけですね。」と言ってるのけっこうおもしろいな。

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They erased Banksy’s mural in London — just like they erase Gaza’s story every day. 💔

Side-by-side images of Banksy’s mural on the Royal Courts of Justice in London. On the left, the artwork appears faded and scrubbed, leaving only a ghostly outline of a judge raising a gavel over a protester holding a placard. On the right, the mural is fully visible in sharp black and white stencil, showing a judge in a traditional white wig and robes striking down at a protester who defends himself with a bloodied sign.
ALT text detailsSide-by-side images of Banksy’s mural on the Royal Courts of Justice in London. On the left, the artwork appears faded and scrubbed, leaving only a ghostly outline of a judge raising a gavel over a protester holding a placard. On the right, the mural is fully visible in sharp black and white stencil, showing a judge in a traditional white wig and robes striking down at a protester who defends himself with a bloodied sign.
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ジョナサン・アイブっていまOpenAIにいるの?

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@polidog おつかれ山! わたしも研修つれてってください

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すごい https://x.com/KAGAYA_11949/status/1965395688084439369

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@tenjuu99@hollo.tenjuu.net · Reply to 関貴尚's post

@seki_takanao お、「日本の友よ さようなら」は探していたというかどっかで美術手帖買うかコピーしにいこうかなとおもってたところなのでぜひ読みたい。織田は「戦後美術の一系譜」ではないの?それ以外があれば読みたい。

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notion はデータベースアプリとしては使えるけど、データベース的なつかいかた自体がけっこうめんどくさい。仕事で使っているけど好きにはなれない。

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ニュース「npmにサプライチェーン攻撃、Chalk、debug、ansi-stylesなど18個のnpmパッケージにマルウェアが注入」公開
https://gihyo.jp/article/2025/09/npm-supply-chain-attack

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@maya@fedibird.com

Tokyo Art Beatの「SNS時代の美術鑑賞」興味深く読んだ。

この記事で指摘されている「鑑賞体験の均質化」の問題すごくわかる。アートだけじゃなくて、映画や本、食、店舗などあらゆるものがそうなりがちなような気がする。

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"実際、自分自身の感覚に従って作品と向き合うことが、これまで以上に難しくなっているように思える。その証拠に、SNS上に投稿される展覧会の写真では、展示された作品群のうちごく一部の作品だけがアイコン化して過剰に注目される傾向が顕著だ(*9)。そして、それはSNS上で繰り返し共有されることにより、「この作品を見て感動しなければならない」「この展覧会に行ったらこの作品を撮影するべき」というある種の先入観が、展覧会に足を運ぶ前から形成されてゆく。事前にSNSで予習をしてから予定調和的に美術館を楽しむという現象だ。"
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まだTwitterやってた頃は、映画や展覧会に関して自分が観る前から妙な先入観が過度に形成されてしまい、それが変なストレスになってしまうという経験がたびたびあって、やめてからはそういうのが減ったかもしれない。

tokyoartbeat.com/articles/-/sn

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曺良奎という昔の画家のことが気になっている。この人は李承晩の弾圧から逃れて日本に来た在日コリアン一世で、1960年にDPRKに帰ってしまう。彼は、朝鮮人として日本に暮らす屈辱を味わっていたとおもうが、それは彼が帰国した理由ではなかったとおもう。李承晩は彼の朝鮮人としてのアイデンティティを暴力によって捻じ曲げた。彼の逃亡は暴力によって生じた。彼がDPRKに帰ったのは、朝鮮統一を目指す運動にかかわるためだったはずだが、それは暴力によって喪失した自己の半身を取り戻す運動だったのではないかと思う。彼の画業は、それ自体が疎外された自己のあり方だ。

曹良奎画集のスクリーンショット。曹良奎本人の写真と、自身によるコメントが掲載されている。曹良奎は、日帝植民地時代の朝鮮に生まれて、「新しい凶暴な支配者の手元におちていく南朝鮮」から亡命し、これから日本を去ると書いている。
ALT text details曹良奎画集のスクリーンショット。曹良奎本人の写真と、自身によるコメントが掲載されている。曹良奎は、日帝植民地時代の朝鮮に生まれて、「新しい凶暴な支配者の手元におちていく南朝鮮」から亡命し、これから日本を去ると書いている。
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かといって政権交代という流れでもないし、しばらくこの多党化続くんだろうな、救世主願望めいたものがでてこなければいいけど。

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石破が良かったかどうかとかより、いまからまた諸外国とか官僚とかにあいさつからやるのとかがコストに合わなすぎる、どうせ自民の人気が回復するわけでもないし国内の議論・課題がゼロからやりなおせるわけでもない。政党内の理屈が優先されただけで、めちゃくちゃ自民党すぎる。 ふつうに頭変えまくる組織とか外から見て信用できないし、足元見てくるやついるだろうし。

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欧米マーケットにたいしては、セルフオリエンタリズムがなぜか一定程度有効でありつづけてきたけど、アジアにたいしてはそんなのおもしろかろうはずもなく、そのための言語をあまり持っていない ホー・ツーニェンが京都学派とかもってきたの、やっぱなんか悔しいなという気持ちがあり(謎の倒錯した思考だけど)、日本ではこういう思考基盤がないのか?とかやっぱり思ってしまう。竹内好とかいるんだけど日本の美術界隈で読まれてなさそうな?

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アートマーケット、たとえば香港・シンガポールとか韓国とかさかんで日本のギャラリーも行ってたりするけど、そういうとこから日本のアートがどのように見られるかという、市場からのフィードバックってけっこうおおきいとおもうんだけど、美術の批評やっている人こういう興味のもちかた少なくて言説領域にでてきづらい。作家とかにはダイレクトに影響があったりするが。

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「オペレーションの思想」読んでても、やっぱり市場というものの存在はかなりデカいなと感じているところなんだけど、言説としてでてきづらい領域ではある

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