tenjuu99(天重誠二)'s avatar

tenjuu99(天重誠二)

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読書、プログラミング、登山、ランニング、美術など いろいろ雑につぶやいています SPACE NOBI というアートスペースやっています

@tenjuu99@hollo.tenjuu.net · Reply to tenjuu99(天重誠二)

aタグによる画面遷移が state の変化で、それとおなじように、あるボタンをクリックしたらデータ取得され画面の一部が変更される。そういうふうに考えればいいんだなと、ようやく理解できた。

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鬼滅、鬼殺隊側は力ある者は弱き者を助けるべきみたいなバリバリに家父長制的な観念に貫かれており、他方で鬼側は力は自分のために使うべきみたいな観念でやっている。鬼は個人主義的なリベラリズムで、鬼殺隊に共感する人からすれば、上野千鶴子みたいなのが鬼に見えているのかもしれない。

@asahi@rss-mstdn.studiofreesia.com
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JavaScript のランタイム上で状態管理しようとしはじめたのが悲劇の始まりで、SSRでの状態管理とかかなり謎のライフサイクルが前提になっている

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「なぜ働いていると本が読めなくなるのか」は、タイトルの文字通りの主張をするための本っていうより、おもに読書史がテーマの評論的エッセイで、読書史と労働の関係を書こうとしているのは読めばわかる。そのうえで個別の批判があるのは構わないけど、本読まずに批判記事だけ読んで、そこにのっかってなにかコメントするのとか、文字通り「タイトルだけ見て反応する」だけで、なんか人文っぽい書き手がそういう反応しているのを見ると、うわぁってなった。

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三宅香帆にたいする twitter の一部の反応、陰湿だな。批判対象の本は読まないで、人の記事にのっかっての冷笑がいるのきつい。

@yomoyomo@mstdn.jp

"これはデジタル主権に関わる問題であり、デジタル主権を失った国の国民や企業は、簡単にこうした制裁対象となり、即座に日常生活や経済活動に支障をきたすことになる。
日本ではほとんど話題にならないデジタル主権だが、その重要性に気づいた時に手遅れにならないことを祈りたい。"
inods.co.jp/topics/news/8230/

inods.co.jp

トランプの悪夢の制裁 メールアカウント削除、Kindle書籍消滅、クレジットカードは使用不能

トランプ政権が国際刑事裁判所ICCと対立しており、職員に対して制裁措置を課していることはすでに広く知られている…

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美術史家の優れた論考を読んで唸ることがあっても、同じ人が批評を書くと凡庸なことがしばしばある。ちょっと考えてみたけど、作品単位で区切って様式的な展開を追うことが得意でも、展覧会というテンポラリーな単位で作品群がどのように組織されるかという意識が希薄だからかなと思った。

@someone@misskey.flowers
@lo48576@mastodon.cardina1.red
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めちゃくちゃ笑ってしまった https://gist.github.com/podhmo/2d122cdad7edff10bd96e50a44282654#file-article-md

チンパンジーが会社にもたらしていたのは「労働力」ではなく、「投資家からの資金」でした。つまり、会社にとってチンパンジーは、コストセンターではなくプロフィットセンター(収益源)だったのです。たとえ何も生産しなくても、そこに「在籍」しているだけで価値がある。

この構造を現代のIT企業に当てはめると、一つの明確な答えが浮かび上がります。

それは、「国策やトレンドに乗っかった、補助金付きの研究開発(R&D)プロジェクト」です。

具体的には、経営陣が「我が社もAI企業に変革する」と宣言し、外部ベンダーや研究所から導入を決定した、未成熟で実用的ではない大規模な生成AIシステムです。

gist.github.com

Uploaded via Gist Uploader - 2025-12-11T08:27:50.487Z

Uploaded via Gist Uploader - 2025-12-11T08:27:50.487Z - Branch-of-Chimpanzee-Management_-Essential-Problem-Solving.md

@tenjuu99@hollo.tenjuu.net
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村山悟郎の話、美術史の普遍性はニュアンスとして含んでいるけど、それはともかく、個別具体と普遍一般の対比だと自分で言っていて、「仮に個人的な家族の問題を芸術表現の指摘なモチーフとするとき、どのような手立てがあるか。私の考えでは、〈家族〉という概念を検討する必要があるのではないか、ということです。」と述べている。たいへん古典的なカテゴリー論だとおもうんだけど、ようするに、個別具体としての「私」的な事象を、普遍一般に包摂していくことが「表現」であると主張している。これに対しては思うことがいくつかある。

@satomuch@fedibird.com · Reply to サトマキ
@hhvm@fedibird.com · Reply to 偽オム/hhvm

すべての抽象化のアプローチがそうだとはい言わないけど、BLMに対するALMは近い効果があったと思う。歴史的、構造的にあった問題を「すべての命が大事」という一見肯定的なスローガンで文脈をぼかしてしまった。ALM自体がBLMを否定するためにできたという背景があるけど、ALM「でも」いいじゃんという感想を持った方もいたんじゃないだろうか。

@hhvm@fedibird.com · Reply to 偽オム/hhvm

あるポジショナリティにおいて発生している加害と被害が、普遍的に存在する「悲しみ」として扱われてしまうのではないか、みたいな。

@hhvm@fedibird.com · Reply to 偽オム/hhvm

創作上の抽象化のアプローチというのは、なんというか、読み手に現実の不均衡や衝突をなんとなく普遍的に見せてしまって、結果的に現実にある構造的な問題の認識をぼやけさせてしまうかも、とも思っている。だからキャプションやテキストが現実の問題との接続において重要なのかも。

@hhvm@fedibird.com

抽象化のアプローチも重要だけど、作中で構造やある価値観の中で傷つけうるものを描きつつ、同作中でそれを批評したり、相対化することも重要なアプローチだと思っています。

@Shimaneko1985@toot.blue

何度かここで書いてるけど、95年の震災時、長田区で在日朝鮮人の方々と日本人とで共同して炊き出しして、神戸は在日外国人が多い地域だから国籍関係なく助け合うのが当たり前、もうデマなんて無いし虐殺もない、ってインタビューで答えてたおばちゃんおっちゃんおったんよ。30年前は。

その30年後にまた大正時代の惨劇が起こるんではないかという恐怖に苛まれることになるなんて。
ありえんよ。

今はどこも長田区のように国籍関係なく助け合うんや。当たり前やないか。