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tenjuu99(天重誠二)

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読書、プログラミング、登山、ランニング、美術など いろいろ雑につぶやいています SPACE NOBI というアートスペースやっています

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高市のピョンピョン、自国領土内の米軍基地に大統領に招待してもらって米兵に囲まれてハシャいでるんだから、まじで恥とか誇りとかはないのか?

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高市早苗がハシャいでるやつ、めっちゃこれおもいだしてしまった

狂四郎2030の3巻。八木少将が女性を持ち上げ「おれが"殿"なら君は"姫"だ」と言っている。
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狂四郎2030の3巻。八木少将が女性を持ち上げ「おれが"殿"なら君は"姫"だ」と言っている。

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先日のトークイベントで、櫻井くんが、ポリゴンにテクスチャーを貼るという一般的な3Dの作法を、最初は嘘をついていると感じて拒否し、ポリゴンそのものの解像度を上げてポリゴンを着色するというわずらわしい作業に没頭していたのは、それも3Dソフトという媒介物の抵抗感を感じるための作業過程にほかならない。創造的過程において、作業過程にはたぶん代替性がない。

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べつに adobe にかぎったことではないんだけど、たとえば、だいぶ前のvim本は「実践Vim 思考のスピードで編集しよう!」と題されている。 https://www.kadokawa.co.jp/product/311865500000/

vim は好きでしばらくいじっていたし、いまもメインのエディタだけど、なんどやっても、思考の速度に対してテキストエディタを通じた編集の速度は遅すぎると感じる。それは自分が vim に習熟していないからでは決してない。なににも媒介されない思考というのはそもそも創造性なんてものはなくて、具体的なツールを通じてなにかの形を作るときに、硬さや重さみたいなものがどうしてもあって、こういうものの手応えをいちいち確認していくことが「創造的」な作業でなくてなんなのだろう。思考のスピードで編集するのは間違っていて、編集のスピードの遅さに思考を合わせられるようになることのほうが重要なことなんだとおもう。とくに創作においてはそう。

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実践Vim 思考のスピードで編集しよう!

生活・実用書「実践Vim 思考のスピードで編集しよう!」のあらすじ、最新情報をKADOKAWA公式サイトより。

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伝統的に、UX界隈で、道具は意識されないようになる=透明化するのが理想だとされてきてしまったんだけど、むしろ道具の不自由さや抵抗感をたしかめながら創作はおこなわれる。

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ここ首肯きすぎた

"ユーザーがコンピューターから疎外されるようになったのは、XEROX PARCで秘書やアーティスト、ミュージシャンをターゲットユーザーとしたところから始まり、その流れは留まることを知らなかった。ユーザーは、彼らの本当の仕事、感情、思考、関心、才能――つまり重要なものすべて――が、パーソナルコンピューターとのインタラクションの外側にある存在として捉えられ、そういう風にマーケティングされてきた。 例えば2007年、ソフトウェア企業の Adobe が、いわゆる「クリエイティブ業界」で圧倒的シェアを持つ製品群 Creative Suite のバージョン3を発表したとき、グラフィックアーティストや映像制作者などがその新機能を称賛するプロモーション動画を制作した。中でも印象的だったのは、ウェブデザイナー(あるいはウェブデザイナー役の女優)の映像だ。彼女は新しいDreamweaverの機能を熱っぽく紹介し、最後にこう締めくくった。「これでようやく私が大好きなこと、クリエイティブになれる時間が増えるね」。Adobeからのメッセージは明確だ。なんでも、ソースコードやスクリプト、リンク、ウェブそのものについて考えれば考えるほど、あなたはウェブデザイナーとしてクリエイティブではなくなるということらしい。なんて嘘っぱちなんだろう。わたしはこれを、職業の本質を誤解した例として、デザインを学び始めた学生たちによく見せていた。"

@tenjuu99@hollo.tenjuu.net

"コンピューターが見えなくなる、より正確にいえば「コンピューターが無いかのように感じさせる幻想」は、「ユーザーインターフェイス」という言葉を使い続けることで崩れ去ってしまう。だからこそ、インターフェイスデザインは自らを「エクスペリエンスデザイン(体験デザイン)」と呼び替えはじめた。その狙いは、ユーザーにコンピューターやインターフェイスの存在を忘れさせることだ。エクスペリエンスデザインの世界には、もはやあなたと、あなたの感情や達成すべき目標、完了すべきタスクだけが存在する。"

https://baku89.com/turing-complete-user-translation

baku89.com

Turing Complete User Translation ⌇ Baku Hashimoto

sdfsdfs

@tenjuu99@hollo.tenjuu.net

ポリゴンそのものに着色していくことと、テクスチャー貼っていくという技法的な差異の話が、けっこうおもしろかった。あんまり深められなかったけど。

@hhvm@fedibird.com · Reply to 偽オム/hhvm

最近、絵の具で描いた絵をスキャンしてblenderでゴニョゴニョしてるからちょっと興味の範囲が被ってるかも

@hhvm@fedibird.com

櫻井崇史「絵を見る会」のアーカイブを作業の合間にちびちび観ている

@satomuch@fedibird.com

豊田市美術館の『アンチ・アクション展』行ってきたけど、展示作品の解説的なキャプションが全くなくて(!)その代わり入口の部屋に年表と『別冊アンチ・アクション』というZINE(これも当時の作家を取り巻く環境を取り上げるもので作品解説ではない)を受け取る仕組みになっていた。
面白かったのが、会場で配られた相関図と、メイン会場の作品配置が一致するようにつくられていて、観客は相関図をヒントにしつつ会場内を自由に行き来して(決まった道順はなかった)、各作家の共通項や差異を見比べて楽しめるような誘導がされていた。これはかなり面白い見せ方だなと思った。

別冊アンチ・アクションというZINEの表紙。
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別冊アンチ・アクションというZINEの表紙。

別冊アンチ・アクションのZINE。今回取り上げた14名の作家に合わせて14のトピックがある
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別冊アンチ・アクションのZINE。今回取り上げた14名の作家に合わせて14のトピックがある

上が展示会場の地図で下が相関図
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上が展示会場の地図で下が相関図

@tenjuu99@hollo.tenjuu.net

nobi でのトークイベント、お聞きいただいたかた、ありがとうございました。ひきつづき限定公開されているので、購入したがまだ見ていないという方ものちほどご覧ください。 はじめてのOBS+YouTube Liveだったのでうまくいくのかなとおもいつつ、聞きなおしてみるととりあえず音声は聞こえているようで安心しました(改善は必要そう)。オンラインでも、ひととおり展示の概要がわかるような内容になっていそうなのはよかったかなと思います。

ひきつづき、11月24日まで展示は開催されていますので、お時間ある方はよろしくお願いいたします!

@miyarisayu@sayurili.hostdon.ne.jp

nobi櫻井展イベント、話がまだまだ広がりそうで時間が足りませんでしたね。櫻井さんの絵画の模型を作っている、という発言が興味深かった。

魚を絵に描くとしたら、実物を常に隣において見て描くことをしなくても、描けるわけです。鱗のざらざらした光も描き分けられるでしょう。
でも櫻井さんの手法だと、決して絵に本物らしさは現れない。実物を見て描いているというリアルを、観客には伝わらないのに、何かのバランスをとるように、持とうとする。すごくねじれている。

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