あと、コンピューターを表現のための medium だと述べているのとかはかなり興味深い。これはwebを推しているのも関係しているんだろうけど、表現ということについて、他者に感情をシェアするようなことを想定して、そのための medium がコンピュータだと。ジョブズの場合、基本的には芸術的表現のための medium だと言いたいのだろうけど、現在のSNS的な状況を先に読みとっているようにも聞こえる。

tenjuu99(天重誠二)
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読書、プログラミング、登山、ランニング、美術など いろいろ雑につぶやいています SPACE NOBI というアートスペースやっています
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1990年にはじめてのWWWによるウェブページが公開、1993年にMosaicのリリース。このインタビューが1995年で、「10年先の未来から今を振り返った時、ウェブの登場が歴史に刻まれていると思うんだ」と述べている。当初のWWWはドキュメントの共有が中心だったとおもうけど、ジョブズは「顧客に直接販売が可能な究極のルート」だからウェブが歴史に刻まれるとしている。技術の可能性を見極めて起こりうる社会的なインパクトをかなり正確に述べていて、まじですごいなこの人。
ひさしぶりに見ている https://www.youtube.com/watch?v=vkSCLvIaCcI この映画じたいをアマゾンプライムで購入したはずなんだけど、ごっそり消滅している気がする。

youtube.com
映画「スティーブ・ジョブズ 1995~失われたインタビュー~ 」特別映像
この動画の記事はここで見られます。→http://www.gizmodo.jp/2013/09/_1995.htmlギズ独占! 映画『スティーブ・ジョブズ 1995 ~失われたインタビュー~』の特別映像が名言たっぷりで興奮しっぱなしだよ!(プレゼントあり)
技術スタックの複雑性がどこに起因するのかとか気になる。RailsとReactで技術を分けると同時に人も分けているのであれば、そもそも「人・組織を分けたかった」が理由なんだとおもうけど、人・組織を分ける必要がないのであれば、技術を分ける必要なくない?一人で作りたいのなら、一人で作れる技術にすればいい。 そういうふうに巻き戻っているという話なんだろうけど、それはここ10年くらいの技術的なアプローチがおかしかったという話でしかない気はする。
ここで言う「生産性」ってなんなんだろうな。この摩擦は人どうしが協働する際に必ず存在するもので、ネガティブなものでもあるんだけど、生産性にマイナスなだけの要素でもない。というか違う考えの人と思考や方針を調整していくことはどうやっても必要なことで、それが"生産性"にとってネガティブな影響があると考えたことがない。
"生産性が10倍になった状態で、なぜ人を増やして20倍、30倍を目指さないのか。 答えは単純で、人を増やすことで生じる「摩擦」が、生産性の向上分を上回ると、肌感覚でわかっているからだ。" https://www.megamouth.info/entry/2025/10/12/220818

megamouth.info
今、僕たちがAIと掘っている穴 - megamouthの葬列
皆が忘れかけているので、ChatGPTが登場する直前のIT業界がどんなだったか、というのをちゃんと振り返っておきたい。ChatGPTの登場は2022年11月だから、2022年10月のはてなブックマークを見ていると、ちょうどいい記事があった。qiita.comReadableなコード、マネジメント、TypeScriptとReact。この記事以外のものを付け加えると、まだ皆がRTXでpytorchを動かしていた頃のPythonとWeb3.0(ブロックチェーンとメタバース)ぐらいか。僕らが大好きだったエンジニア・ブログ・スフィアの最後の姿とは、こういうものだった。このうち、Readableコードと、…
なんかこう、批評空間読んでます!みたいなラインアップというか...
アジア見当たらないのもきになった
事前にちょっと聞いてはいたけど。20世紀的な知の再生産というか...。
水声社の「知の革命家たち」、いま見えているのが150くらいでざっと見たけど、すごいジェンダーバランスだったり、「知の革命家たち」なのにいわゆる理系はほとんどなかったり、いろんな意味ですごそうという気がしている。 http://www.suiseisha.net/blog/?p=21795

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blog 水声社 » Blog Archive » シリーズ:《知の革命家たち》
今、僕たちがAIと掘っている穴
www.megamouth.info/entry/2025/1...
"「人手不足」の話題というのは、端的に言えば「いかにしてエンジニアを採用し、教育し、定着させるか」という話だったわけだけど、この話が、「AIを使いこなし、10人分の成果を出すエンジニアになるにはどうすればいいか」みたいな話題にすり替わってしまった。" #AI
今、僕たちがAIと掘っている穴 - megamouthの葬列

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今、僕たちがAIと掘っている穴 - megamouthの葬列
皆が忘れかけているので、ChatGPTが登場する直前のIT業界がどんなだったか、というのをちゃんと振り返っておきたい。ChatGPTの登場は2022年11月だから、2022年10月のはてなブックマークを見ていると、ちょうどいい記事があった。qiita.comReadableなコード、マネジメント、TypeScriptとReact。この記事以外のものを付け加えると、まだ皆がRTXでpytorchを動かしていた頃のPythonとWeb3.0(ブロックチェーンとメタバース)ぐらいか。僕らが大好きだったエンジニア・ブログ・スフィアの最後の姿とは、こういうものだった。このうち、Readableコードと、…
温泉マークさんの怠り動画、緊張感あってよかった。
チョン・ドファン独裁政権時代、『資本論』を持っていただけで国家保安法違反で逮捕され、拷問の末に投獄された大学生・チョンさんが42年ぶりに無罪判決を獲得。
一昨年設立された"真実と和解のための過去事整理委員会"が調査に乗り出し、再審の道が開かれていた。
スパイ防止法が出来れば日本でも同じようなことが起きるだろう。しかも日本では、韓国のように後になって名誉回復される望みも薄い。
https://www.youtube.com/watch?si=Av9N962c66KKizDF&v=kELAKSN7wfs&feature=youtu.be

youtube.com
42년 만에 '자본론' 무죄‥"이제야 정식으로 대한민국 국민 된 기분" (2025.10.28/뉴스데스크/MBC)
늦게라도 바로잡게 된 일이 또 있는데요.지금은 누구나 쉽게 접할 수 있는 칼 마르크스의 '자본론'이란 책을 갖고 있었다는 이유만으로 체포돼 옥살이를 한 서울대생 얘기입니다.지금은 70대 노인이 되어 무죄를 선고받았습니다.https://imnews.imbc.com/replay/202...
全方位に失礼すぎる人間、全方位に失礼すぎる
高市のピョンピョン、自国領土内の米軍基地に大統領に招待してもらって米兵に囲まれてハシャいでるんだから、まじで恥とか誇りとかはないのか?
この文脈で「漏れのある抽象化」という言葉がでてくるのはなるほどな
先日のトークイベントで、櫻井くんが、ポリゴンにテクスチャーを貼るという一般的な3Dの作法を、最初は嘘をついていると感じて拒否し、ポリゴンそのものの解像度を上げてポリゴンを着色するというわずらわしい作業に没頭していたのは、それも3Dソフトという媒介物の抵抗感を感じるための作業過程にほかならない。創造的過程において、作業過程にはたぶん代替性がない。
べつに adobe にかぎったことではないんだけど、たとえば、だいぶ前のvim本は「実践Vim 思考のスピードで編集しよう!」と題されている。 https://www.kadokawa.co.jp/product/311865500000/
vim は好きでしばらくいじっていたし、いまもメインのエディタだけど、なんどやっても、思考の速度に対してテキストエディタを通じた編集の速度は遅すぎると感じる。それは自分が vim に習熟していないからでは決してない。なににも媒介されない思考というのはそもそも創造性なんてものはなくて、具体的なツールを通じてなにかの形を作るときに、硬さや重さみたいなものがどうしてもあって、こういうものの手応えをいちいち確認していくことが「創造的」な作業でなくてなんなのだろう。思考のスピードで編集するのは間違っていて、編集のスピードの遅さに思考を合わせられるようになることのほうが重要なことなんだとおもう。とくに創作においてはそう。

kadokawa.co.jp
実践Vim 思考のスピードで編集しよう!
生活・実用書「実践Vim 思考のスピードで編集しよう!」のあらすじ、最新情報をKADOKAWA公式サイトより。
道具を使ってタスクを実現したいんではなくて、道具を使って実現すべきタスクが否応なく変容することがおもしろいんですよ。
伝統的に、UX界隈で、道具は意識されないようになる=透明化するのが理想だとされてきてしまったんだけど、むしろ道具の不自由さや抵抗感をたしかめながら創作はおこなわれる。
ここ首肯きすぎた
"ユーザーがコンピューターから疎外されるようになったのは、XEROX PARCで秘書やアーティスト、ミュージシャンをターゲットユーザーとしたところから始まり、その流れは留まることを知らなかった。ユーザーは、彼らの本当の仕事、感情、思考、関心、才能――つまり重要なものすべて――が、パーソナルコンピューターとのインタラクションの外側にある存在として捉えられ、そういう風にマーケティングされてきた。 例えば2007年、ソフトウェア企業の Adobe が、いわゆる「クリエイティブ業界」で圧倒的シェアを持つ製品群 Creative Suite のバージョン3を発表したとき、グラフィックアーティストや映像制作者などがその新機能を称賛するプロモーション動画を制作した。中でも印象的だったのは、ウェブデザイナー(あるいはウェブデザイナー役の女優)の映像だ。彼女は新しいDreamweaverの機能を熱っぽく紹介し、最後にこう締めくくった。「これでようやく私が大好きなこと、クリエイティブになれる時間が増えるね」。Adobeからのメッセージは明確だ。なんでも、ソースコードやスクリプト、リンク、ウェブそのものについて考えれば考えるほど、あなたはウェブデザイナーとしてクリエイティブではなくなるということらしい。なんて嘘っぱちなんだろう。わたしはこれを、職業の本質を誤解した例として、デザインを学び始めた学生たちによく見せていた。"
ノーマンが、 "User" という言葉を消し去ろうとして "People" ってしようとしているとか、喉に刺さってた魚の小骨がとれた感じだ
めちゃくちゃひっかかってたところをズケズケ言葉にしていて「うおーそれや」ってなってるわ
"コンピューターが見えなくなる、より正確にいえば「コンピューターが無いかのように感じさせる幻想」は、「ユーザーインターフェイス」という言葉を使い続けることで崩れ去ってしまう。だからこそ、インターフェイスデザインは自らを「エクスペリエンスデザイン(体験デザイン)」と呼び替えはじめた。その狙いは、ユーザーにコンピューターやインターフェイスの存在を忘れさせることだ。エクスペリエンスデザインの世界には、もはやあなたと、あなたの感情や達成すべき目標、完了すべきタスクだけが存在する。"

baku89.com
Turing Complete User Translation ⌇ Baku Hashimoto
sdfsdfs
ポリゴンそのものに着色していくことと、テクスチャー貼っていくという技法的な差異の話が、けっこうおもしろかった。あんまり深められなかったけど。
最近、絵の具で描いた絵をスキャンしてblenderでゴニョゴニョしてるからちょっと興味の範囲が被ってるかも
櫻井崇史「絵を見る会」のアーカイブを作業の合間にちびちび観ている


