tenjuu99(天重誠二)'s avatar

tenjuu99(天重誠二)

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読書、プログラミング、登山、ランニング、美術など いろいろ雑につぶやいています SPACE NOBI というアートスペースやっています

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コンビニで買い物すると、袋どうするか聞かれて「ビニール袋でも大丈夫ですよ」と言われビニール袋がもらえるんだけど、なんで有料化したんだっけ...

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https://x.com/hitoshinagai1/status/2094727084925178003 たとえば、こういう「それとは別に山口瑞鳳を時間論の一次文献として読む態度がある」のは「自明の真理」と述べているけど、通常誤訳を含んだテキストを「一次文献として読む」ということは、「誤訳を含んだテキスト」として扱うことは自明であって、誤訳を無視して哲学的読解をすることを意味しない。一次文献という言葉の使い方自体が不適切であるとしか思えないが、ここで哲学的読解だと彼らが考えるものは、文献を非歴史化する操作そのもので、およそ文献を読む態度とはいいがたい。

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永井均『完成版〈子ども〉のための哲学』驚愕発売中 (@hitoshinagai1) on X

「それとは別に山口瑞鳳を時間論の一次文献として読む態度がある」という点、たんに自明の真理であるとしか言いようがないと思われます。そうでないと、テキスト解釈として誤っている議論からは何も学べないことになってしまい、例えば(殆どの専門家がウィトゲンシュタイン解釈としては誤っていると見做している)クリプキの『ウィトゲンシュタインのパラドクス』の議論なども、最初から無意味なものとなってしまって、あれから始まった「規則に従う」ことにかんするあの膨大な議論のすべてが、それゆえに価値のないものになってしまいますから。

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「仏典の翻訳の誤訳」を「誤訳」としらずに時間論として解釈し、それを哲学的営みとする。それ自体はまあいいとして、これが「誤訳である」と判明したとき、当の「時間論」はどこの時空間に位置付けられるのか。パーリ語が原典であるなら翻訳前のその文献が書かれた時代の「時間論」であるが、誤訳であるのなら訳者の時代の「時間論」解釈が持ち込まれている。この時間論が、無前提・無時間にあるわけがないのだが、永井に影響を受けた一部の人間たちが「時間論は独立にある」と主張してしまって、そうした読みを可能にすることに「哲学的センス」の存在を仮定してしまう。 こうした態度は、通常は馬鹿にしておけばいいだけだとおもうけど、この態度はしばしばみかけるものでもあり、また、永井均のよくわからない影響圏というものがあって、それは考えておくべきことだとは思っている。

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こんなことを思ったのも、永井均と清水俊史のどうでもよいやりとりを見たからなんだけど。清水は明確に歴史的な思考をするが、永井および一派は致命的なほど非歴史的で、非歴史性こそが哲学だと述べてはばかることがない。

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美術のことを考えるときに歴史と切り離すことはできないとおもうのだけど、それは身のまわりのことをなんらかの思考の対象とする際に任意の方法を選択する必要があり、その方法論を通じて「身のまわりのことを特定のやり方で思考する」ことができるようになる。この方法論を美術の歴史のなかに探っている、ということではないかとおもうのだけど、たとえば自分の認識・認知を映像メディアとの関連で考えるときに、映像メディアを使った作品の先行例を考えるとかは、ふつうやる。自分の思考を形成するに際して歴史を媒介にして思考するのだけど、歴史はその意味で思考のための資源となる。 自分の考えるところでは、批評が必要になるのは、こうした資源としての歴史を現在に用立てるときにどこまで有用でどこから有用でないかを考えるときにではないかとおもう。たとえば、ヴィト・アコンチの作品はインターネットメディアに対しても批判的な射程をもっているだろうか、みたいなことは作品分析から生まれることがなくて、自分の観点を作品分析に折り返す作業で、アコンチの限界を検討することでもある。

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価値創造学部という名前、日本語のニュアンスとして馴染むかどうかはともかく、武蔵美がクリエイティブイノベーション学部とかいうのを作ったのと同じ流れで、トレンドとしてはこうとしか言いようがない

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漫画の海外展開気になってK Mangaとか見てみてるんだけど、オノマトペとか訳してたりけっこうコストかかるなこれ... https://kmanga.kodansha.com/title/10234/episode/324630

日本語版よりかなり文字文字しく見えて、英語なれしていないから会話として脳内再生しづらいのか、それか英語だと単語並べるみたいなことがやりづらいっていう意味で、言葉のほうが漫画慣れしないのか、どうなんだろう。 あと、縦書きと横書きの文化ギャップはまじでかいな。漫画家は吹き出しは縦書きでレイアウトしているから、そのせいで横書き入れると文字文字しく見えてしまう。

kmanga.kodansha.com

Land of the Lustrous | CHAPTER 1 Phosphophyllite / K MANGA - You can read the latest chapter on the Kodansha official comic site for free!

An elegant new action manga for fans of Sailor Moon and the litany of comics and animation that it inspired, Land of the Lustrous is set in a far future Earth, where humanity’s distant descendants live on in a small group of sexless crystalline beings who must fight off an invasion from the Moon. par par In a world inhabited by crystalline lifeforms called The Lustrous, every unique gem must fight for their way of life against the threat of lunarians who would turn them into decorations. Phosphophyllite, the most fragile and brittle of gems, longs to join the battle. When Phos is instead assigned to complete a natural history of their world, it sounds like a dull and pointless task. But this new job brings Phos into contact with Cinnabar, a gem forced to live in isolation. Can Phos’s seemingly mundane assignment lead both Phos and Cinnabar to the fulfillment they desire? " Translation by Alethea Nibley & Athena Nibley, Lettering by Sara Linsley, Editing by Lauren Scanlan/ Tiff Ferentini/ Vanessa Tenazas, Kodansha USA Publishing, LLC

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価値創造学部で話題になっているのは、名前よりも文学部とか農学部とかが大規模に減らされているからじゃないかとおもってたけど、違うんだろうか。なんで教養学部は増えて農学部が減っているのかはよくわからないが...。

@wak.bsky.social@bsky.brid.gy

この前、山梨某所を散策していたら、「無料」と書かれたカゴに石が置いてあったのが、つげ義春の『無能の人』みたいでマジで良かったな。

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一般的に、倫理は個人の行動規範(内面を含むかどうかは論者による)、正義は社会の実現すべき不均衡の是正、という区分があるとおもうんだけど、この違いって常識的な見解であるのになぜかあまり了解されている気がする。 非倫理的行為は人間が自由である限りかならず起きるけど、非倫理的行為の結果どこかに損害が起きているならそれをリバランスする必要があり、こうした是正の作用が正義として考えられるもので、社会的な機能。

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人文系はハラスメント耐性が高すぎて、ハラスメント的言動をハラスメントと認識できていない可能性があり、そのままAIにハラスメント指示を与えた結果パフォーマンスがでていない可能性がある(?)

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LLMのパフォーマンス、言語運用のルールをどう構築するかということでしかないと思う。あとは適切な思考のための資源を与えるかどうかなので、調査対象のリポジトリとかわかるなら先に指示として与えておいてもいい。