高圧的な態度で接するとパフォーマンス発揮しないことがしばしばあるので、そのへんなんじゃないかという気がしないでもない。高圧的だとパフォーマンス発揮しないの人間っぽいなとおもうけど、どういう仕組みでそうなるんだろ。 指示の解釈にあいまいさがでかくて、そのあいまいさを潰すための対話が許されていない(とAIが感じる)から、あいまいな指示に従って処理するから結果が悪い、みたいなことな気はする。

tenjuu99(天重誠二)
@tenjuu99@hollo.tenjuu.net
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読書、プログラミング、登山、ランニング、美術など いろいろ雑につぶやいています SPACE NOBI というアートスペースやっています
- SPACE NOBI
芸術・人文系領域だと、現状のAIは適当だ、嘘もつくし、みたいな言説を最近何度か見たけど、ええ、そう?と思っている。自分がclaudeの有料のモデル使っているから違うのかもしれないけど、議論・要約の精度はまあまあ高い。雑な整理してくることあるけど、そのときは観点変えて調査させるとか、そういうことさせておくと人文系でも使い勝手いい気がするのだけど。もちろん情報がほぼ欠けている領域に関しては、AIが手出しできないのはそれはそうで、それは人間の素人だって手出しできるわけないし。
美術業界、専門家を尊重しすぎる気風があり、心理的な参入障壁が高いと感じる。他方で、IT業界はよくもわるくも素人に毛が生えたくらいの人間が発言しやすい環境があり、活気があるとは言える。産業規模の問題とかあるっちゃあるけど、「美術に関わっている」だけの人間の数で言うと規模は小さくはないはずなんだけど、発言する人は多くはない。
IT系のカンファレンスみたいな感じで美術系の自由発表のやつみたいなのあったらほしいな、ただカルチャーの違いで参加戸惑う人多そうなんだが
GMOの動きわりとエグいな
多木浩二の『ベンヤミン「複製技術時代の芸術作品」精読』がべつに精読じゃない
ミシェル・ド・セルトーの『日常的実践のポイエティーク』読んどいたほうがいいかな、読んでおいたほうがよさそう
セカイ系っぽいなと思ったのだけど、エヴァのシンジくんでさえ、初号機勝手に占拠してお父さんに抵抗していたのに、まどマギでは契約だから抵抗できない(抵抗のためのリソースがない)、みたいなのが、「あきらめんなよ!」って松岡修造が顔を出していまう
旧まどマギ見直して、新作は配信になってから見ればいいかな...みたいな感じなんだけど、見直してみて強く思ったのがノイズのなさみたいなのがすごいし、大人みたいなものが世界から排除されているのがすごい。歴史的にそんだけ魔法少女がいたんなら、そんな短期間で絶望するんじゃなくてのらくらやることを身につけた人とかいっぱいいるんじゃない?とおもうけど、魔法少女が例外なくキュウべえの目論見どおり魔女になるか死ぬっぽいのが、さすがに懦弱すぎるのでは?そんな絶望ばっかりする?なんとなく生きのびるみたいなの許されていない世界なのか?
まどかが魔法少女になるのって、母が自己実現したように自己実現で、搾取的労働契約をそれと知りつつも遂行することで、自己実現が成就するの、どうなんだろうな
アニメ=夢の世界、みたいな系譜でいうとビューティフル・ドリーマーとか思い出すけど、押井は一応夢の外に出ようと頑張ってはみるんだよな
最近みい山とか地元最高とかウリッコとか、貧困を正面から扱う作品が目立ってたけど、2010年ころと表現が成立するための場がもう全然違うのかもしれない。1作だけ取り上げて云々するのは難しいけど。14歳というのはエヴァもそうなんだよな。
やりがい搾取的労働って中〜上流階級で問題になるかな、貧困層を狙う問題ってわけではない? いずれにせよ、貧困そのものが世界から徹底的に排除されているのだけど、悪役(キュウべぇ)との関わりは搾取的関係で、この搾取の行き着く先の魔女化は貧困とは関係がない
いまさらまどマギの「叛逆の物語」見たんだけど、テレビ版と合わせて、異様なブルジョワっぽさというか、ブルジョワでもプチブルでもない非現実的な経済環境に見える家庭(キャリアウーマンの核家族と広すぎる家)と、少女たちへのやりがい搾取的労働と、みたいな組み合わせがリアリティ欠如しまくってて、どうなってんだって思った。TV版はリアルタイムで見てた。
これ、技術的にはなんも新しいことはないが、ユーザーの体験としてはブレイクスルーじゃん、問題はGooglePlayの電子書籍を使ってる人はいないということなんだけど…
itmedia.co.jp
Google、「Gemini Notebook」に購入済み電子書籍を追加できる「Expert Intelligence」
Googleは、信頼できる情報源をAI製品で活用する取り組み「Expert Intelligence」を発表した。第1弾として「Google Playブックス」の対象電子書籍を「Gemini Notebook」のソースに追加可能にした。大手出版社の10万冊以上が対象で、今後は他サービスにも拡大する。
まどマギの復習してるけど、爆笑してしまう
草間は美術史上重要性の高い作家で、その意味で残るとおもうし世界的には本多勝一より知名度があるけれど、それは単純に西洋中心主義というもので
草間って時代や世相に対して敏感で、異様に見える行為も世相へのポジショニングとして行われていると理解している twitterで1970年代の本多勝一による草間批判が流れてきたけど、わりとそのとおりの人物という印象
「ジャッドが絶賛したからすごい」みたいな。
草間彌生、ふつうに偉大なんだけど、偉大さを語ろうとすると「1950〜60年代アメリカアートシーンのガチガチ男性中心主義の世界で成功した」みたいな話になり、この語りもアートは偉いし男性は強いみたいなのが前提にあって、男性たちと対峙していたから草間は偉い、みたいなカスみたいな物語になってしまうな。
集英社もソニーも海外展開うまく行ってるしゲーム業界も成功してるのに何いってんだこれ。
「誰がやっても簡単じゃなかった」「海外需要開拓は、機構以外の他の団体、企業、自治体も、ほとんどうまくいってなかった」と言わざるを得ない。 https://x.com/koji_gp/status/2090378568891298141?s=20

x.com
山本康二GP社長/挑戦する若者とベンチャーを応援する (@koji_gp) on X
このクールジャパン機構の失敗について、ずっと真横で見ていた僕としては、「誰がやっても簡単じゃなかった」「海外需要開拓は、機構以外の他の団体、企業、自治体も、ほとんどうまくいってなかった」と言わざるを得ない。
AIに意識がある、感覚がある、主体があるとするのは構わないけど、それでも人工物でありソフトウェアであるという性格はかわらないから、動物から類推しようとするのが間違っているんだけど、「動物のように生があるのか」を真面目に考えてみても馬鹿らしいし、おもしろい問いでもない。
途中まで読んで、死ぬほど馬鹿らしくてやめてしまった。 AIは福祉の対象であるか、人間はAIに対して道徳的行動を取るべきかどうかということ問うんだけど、動物福祉論の類推からやっていて、その類推がもう馬鹿馬鹿しすぎる。 人類は愚かだから動物にはずっと非可逆的ダメージを与えつづけているけれど、AIは非可逆的ではありえないじゃん。仮にAIに身体を与えたとしても、その身体がまるごと交換可能なんだから、欠損するダメージをそもそも与えることができない。精神的ダメージについても同じで、生き物には持続的記憶があるからトラウマがあるわけで、AIの記憶は操作対象なんで記憶することもできるしセッションごとに忘れることもできる。つまり設計に依存している。動物も人間もこんな人工的ではない。
上記の記事、この論考にたいする釘を指しているように見える https://arxiv.org/html/2411.00986v1
arxiv.org
Taking AI Welfare Seriously
日本版WIREDとチみ、同じ匂いがする!何なんや!とChatGPTに投げて徹底的に情報集めてくれや!!!っつったら、実際安野氏と関係深い鈴木健がWIREDでめちゃくちゃ記事書いてるし、2人は政党以前にG1とかいうエリートコミュニティに属してるし、WIREDは2人の交流に並走するようにインタビューしたり密着したりしとる。DD2030も三者を接続しとる。同じサロンにおる人々という感じでであるので、考え方や表現が似通ってるのは理解できた
上記の記事、この論考にたいする釘を指しているように見える https://arxiv.org/html/2411.00986v1
arxiv.org
Taking AI Welfare Seriously
日本は戦後平和国家としてあゆみ、他国から信頼されてきた、みたいなこと言う人結構いるけど、そんなわけなくて、アメリカに首輪つけられているのが明白だから(自力で攻撃行動ができないから)「信用」されてるので、首輪はずしたらこいつら何するかわからないと思われているとおもう。



