tenjuu99(天重誠二)'s avatar

tenjuu99(天重誠二)

@tenjuu99@hollo.tenjuu.net

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読書、プログラミング、登山、ランニング、美術など いろいろ雑につぶやいています SPACE NOBI というアートスペースやっています

@wak.bsky.social@bsky.brid.gy

サークル活動を行う時に全学連と関わらざるを得ない大学に通っていたせいで、未だに政治活動と聞いた時に最初に学生自治や学生運動を連想してしまう。 その背景の上で考えてみると、東大の五月祭の件は学生サークルが神谷の講演会を企画して外部から持ち込んだとはいえ、SNSの政治対立が学生自治の範疇に持ち込まれたような違和感がある。 京大の熊野寮関連のニュースへのXの反応もそうで、あらゆる物事が政治的に語られうるSNSと、学生自治は相性悪い気がする。 あと、一日目に途中で五月祭が中止になって、他のサークルの学生さんがひたすらかわいそうだ。食べ物売るサークルとかは、赤字なんだろうか。

@nikitofu@toot.blue

 最近のツイッターはバズるとお金に変わったりするらしいけど、マストドンは自サーバーにカンパしたり、ポチッとギフトで支援したり、お金が出てく一方だもんな。面構えがちがう。

日本で世界初のFedifyの書籍「実践Fedify——ActivityPubマイクロブログ開発入門」が出版されました。この本は私にとって初めての著書でもありますが、最初の本が母語の韓国語ではなく日本語だというのは、なんだかとても不思議な気分ですね。本書は、英語で書かれたFedifyの公式チュートリアル「Creating your own federated microblog」をベースに、様々な加筆を行ったものです。Fedifyのマスコットの恐竜と、Misskeyのマスコットである三須木(みすき) 藍(あい)、Mastodonのマスコットが一緒に描かれた可愛い表紙のイラストは、ゆめつきママさんが描いてくださいました。電子書籍と紙の書籍の両方で、来る22日にインプレス NextPublishingから出版される予定です。

インプレス NextPublishing刊、洪 民憙(ホン・ミンヒ)著「実践Fedify——ActivityPubマイクロブログ開発入門」の表紙。セーラー服を着たMisskeyの猫耳マスコット・藍ちゃんが、Fedifyの青い恐竜マスコットとMastodonの黄色い象マスコットの上でジャンプしながら指を差しており、周囲にはカラフルな星や幾何学模様が散りばめられている。
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インプレス NextPublishing刊、洪 民憙(ホン・ミンヒ)著「実践Fedify——ActivityPubマイクロブログ開発入門」の表紙。セーラー服を着たMisskeyの猫耳マスコット・藍ちゃんが、Fedifyの青い恐竜マスコットとMastodonの黄色い象マスコットの上でジャンプしながら指を差しており、周囲にはカラフルな星や幾何学模様が散りばめられている。

@triary@fedibird.com

X以外のSNS探してる人にfediverse勧めたら「人いないじゃん」って言われたことに遅れて衝撃を受けたりした 人いる…よ…?それとも人外の集まりだと思われてるの……?

@nofrills@ohai.social

ジェノサイド下のガザ地区で、テント暮らしをしながら勉強を続けて大学を卒業し、その後病院で破壊されたり壊れたりした医療機器をボランティアで修理してきたエンジニアのオダイさんが、あとほんの少し(数万円程度)、金銭的なご支援があれば、名門UCL工学部の大学院に進めそうです。よろしければ情報拡散を、また可能であれば金銭的ご支援をよろしくお願いします。

詳細⇒凄腕医療機器修理人のオダイさん、英名門大学院に進むための学費があと数万円のところまで来ています。可能な方はどうかご支援を!|nofrills note.com/nofrills_note/n/n4f21

必要な£510のうち、たぶん£400くらいは集まっています。

note.com

凄腕医療機器修理人のオダイさん、英名門大学院に進むための学費があと数万円のところまで来ています。可能な方はどうかご支援を!|nofrills #\ガザ市民の声翻訳 発起人

ガザの凄腕医療機器修理人、オダイさん この3月に作成・配布した拙フリーペーパーでご紹介した、ガザの凄腕医療機器修理人、エンジニアのオダイさんから、将来のためにとても重要な要請が来ています。彼個人の将来にばかりでなく、ガザ地区の将来を支えていくうえでも重要だと思います。 オダイさんは24歳。ガザ市のアル=アズハル大学(同名のエジプト、カイロの大学とは別)で、医用生体工学を修めた技術者(メディカル・エンジニア)です。「医用生体工学」とは、医学と工学を結ぶ学問領域で、今はAIを医学に取り入れての研究なども進んでいますが、医療に用いる機械類の開発なども含んでいて、かなり幅広い領域です。大学

@tenjuu99@hollo.tenjuu.net · Reply to tenjuu99(天重誠二)

三島対全共闘みたいなのを引き合いに出す人いるけど、まったく状況が違っていて、あのときは左派が大学という権威的・制度的空間をアナーキーな場にしている状況がまずあって、三島はそこに呼ばれている。おおくの観客は左派学生で、遊び半分で三島をからかう積りで見ている。五月祭はむしろ、自治とは言っても制度的な空間の維持を自治会が担当するわけで、そこにアナーキックな場が立ち上がるように画策したのが例の右派学生なんだとおもう。炎上マーケでしかないんだけど、結果から見れば例の学生はたぶん結果を成功として受けとっているように思う。

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あれを企画していた右派学生、あきらかにそういう効果を狙っての企画だよな。学園祭は学生自治によって成り立っているけれど一方で外部から大量に人が流入するイベントでもあり、イベントの開催に成功しようと失敗しようと自治の破壊としては成功しているし、自己/大学の外部にある力みたいなものを流用して炎上させるのがそもそもの意図であるようにしか思えない。

@tenjuu99@hollo.tenjuu.net

東大の五月祭の件、大学みたいなある程度自律的な場に対して、外部的な対立が持ち込まれているという関係が気になった。

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この前友人たちと話してたけど、10年くらいまえのTwitterだと展覧会の感想ってけっこう流れてきたし感想書く人それなりに多かったし、むしろそこから書き手とかになってった人とかいるけど、いまなにか感想書くとかがリスクしかなくて展示の感想書く文化がほとんど廃れて、だいたいインスタのストーリーズに「行った」報告して終わりになってしまった。

@tenjuu99@hollo.tenjuu.net

美術業界だと、作家のポートフォリオがInstagram化とでも呼びうるようなあり方を呈しはじめていることには問題があって、ポートフォリオつくったりWeb作ったりする代わりにInstagram使うもんだから、ナラティブを欠いた断片として見せることが当然であるかのように思う人がいるのはけっこう厄介だと思う。ついでに若干悪口書くけど、ArtStickerとか美術手帖がやっているOilとか、ああいうのはまじで断片化を促進して作家性を揮発させていて、情報としての画像が並んでいるだけになっていて、とくに美術手帖みたいなメディアが率先してやっているのが終わっていると思う。せめてメディアはナラティブを語ってくれよ。

@tenjuu99@hollo.tenjuu.net

答え合わせになるように展示を組織してしまうキュレーターというのはたまにいて、図録そのものが現実空間に投影されているという印象を持つことがある。それは写真的な知覚というか、写真と図録によって枠付けられた作品という概念装置があってそれが現実空間に投影されていて、作品が断片化されているという印象になる。

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展示の写真というのは、全体からの切り取りにほかならないんだけど、そこからそれぞれの撮影者のナラティブが立ち上がることはしばしばあって、展示写真はおもしろいなぁと思ってしばしば見ている。