
tenjuu99(天重誠二)
@tenjuu99@hollo.tenjuu.net
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読書、プログラミング、登山、ランニング、美術など いろいろ雑につぶやいています SPACE NOBI というアートスペースやっています
- SPACE NOBI
46年前の「赤旗」。以前Blue skyにはアップしてたけど実家で見付けて撮っといたものです。
光州事件の少し後、戦車(タンク)で市民を蹂躙した全斗煥が軍事独裁体制(国保委)を固め、金大中氏を事件の首謀者として死刑へ追い込んでいく瞬間を一面で伝えています。大殺りくという言葉が生々しい。こんな事件を企業広告という形で嘲笑った神経を疑う。
RE: https://bsky.app/profile/did:plc:2ritffdsdgs4bir4jdpik3lh/post/3mmlkvbvsys2z
>自民党の公式情報、AI認識されやすく発信 PDF→全文テキストなどhttps://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA134D90T10C26A5000000/
反対はしないし、よいことだとは思うけど、動機が少し気に入らないな
具体的には…視力障害者が使う読み上げソフトなんかも多分全文テキストの方がうまく認識されると思うんだけど、そういうバリアフリーには今まで無関心だったのに、AIがからむとフットワーク軽くなるってところ
(PDFでも読み上げソフトは対応してるかもしれないけど、それならばAIも同じ話やろ)

nikkei.com
自民党の公式情報、AI認識されやすく発信 PDF→全文テキストなど - 日本経済新聞
自民党が生成AI(人工知能)に党の公式情報が参照されやすくするための対策に乗り出した。党の公式サイトやSNSで、AIが読み取りやすいテキスト形式の発信を拡充する。AI利用者がみる党政策などの情報について党が公式発信した内容の比率を高める。国政政党はグーグルなどの検索で自らのサイトを上位に表示させる検索エンジン最適化(SEO)を意識してきた。自民党はAIによる情報収集が広がるとみて、AI回答その
おきさやかさんのこの投稿、織田達朗に見せたら皮肉しか言わないだろうな...。 戦後的な平和主義の駄目なところが詰まっているというか、国体護持か民族の滅亡かの決断をヒロヒトが迫られた、というところと、「飢えと空襲、原爆による大量死の上に立っている」から日本の反戦論は強い、と結線してしまうあたり、織田が日本の平和主義が、原爆と天皇制を経由して自己を被害者に位置付けている(加害者としての自己を忘れる)という批判がそのまんま当てはまりすぎる。 そもそも天皇が決断したんなら市民はなんら決断していないので、戦後の反戦論の強さがあるという理屈が、天皇のお気持ちが平和への意志だったから反戦論が強いといっているくらいしか意味がわからない。

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おきさやかさんのXでの投稿。 自己引用による投稿で、もとの引用文は「日本の反戦論には独特な強さがある。何故ならそれは、飢えと空襲、原爆による大量死の上に立っているからだ。このレベルの経験をした国は他にない。特に原爆。それはあらゆる尊厳を破壊しつくされたところに生まれる反戦論だ。」となっており、それを自己引用する形で「随分と注目されたようで嬉しいですね。この投稿、私が特に念頭に置いたのは昭和天皇が降伏を決意するまでの過程です。昭和天皇は、原爆登場後の本土決戦が民族の滅亡を意味すると考えた。国民が生き延びるということ、そこを条件にするまで追い詰められた。単なる死者の数による決定ではない。」と述べている。
これ言ってることよくわかんないこともあるけど、政府が市場の調整機能を全く信用せずかなり強力な統制的な経済を敷こうとしているのは間違いない。米の価格もそうだったけど、近年いくつものモグラ叩き現象が出てきていて、そのために(現下の状況を見ればあきらかだけど)情報統制まで必要としている。そう言いたくはないけど、致命的な状態なんだろうと思ってしまう。 https://x.com/triple_326/status/2052371490872713352
https://x.com/hana__heya/status/2056938853299261821?s=20
> 今の若い子は信じられないかもしれませんが、昔は本当に8月が30℃程度で、曇りや雨の日は25℃くらいにしか上がらず
> そんな日にプールの授業なんかあった日には子供たちは凍えながらプールで頑張って泳いでいたんですよ。
> 教室にもエアコンなんかなくて、全然平気だったんですよ。ほんとなんですよ。
本当です(その世代)
圧力と中傷は一丁前の内閣
有料記事がプレゼントされました!5月21日 22:17まで全文お読みいただけます
カルビー対応に官邸「売名行為だ」 中間製品まで含めナフサ充足強調:朝日新聞 https://digital.asahi.com/articles/ASV5N32MVV5NUTFK005M.html?ptoken=01KS2RHBCJTKEQ1KQ7RQXYPFAZ #

asahi.com
カルビー対応に官邸「売名行為だ」 中間製品まで含めナフサ充足強調:朝日新聞
20日の党首討論でも高市早苗首相が言及した石油化学製品の原料「ナフサ」。長引く中東情勢の混迷で、供給が滞る事態を見越し防衛策に走る企業も出てきた。一方、高い支持率に寄って立つ政権は「総量は足りている…
ギャラリーの運営、「ちゃんとしたアートをやりたい」みたいなことが漠然と頭にあるんだけど、「ちゃんとしたアートってなんだよ」みたいな突っ込みを繰り返している。こういうのも「正統化」みたいな作用が頭のなかにあるから起きているんだと思う。
アート界隈(笑)って冷笑ぎみに言ってるけど、自分のことです
チームラボとかも、アート界隈(笑)は評価しない向きが多いとおもうけど、チームラボもまた自らをアートの正統として処理する語りを試みている。たとえば、アートは常に時代のテクノロジーとの対話から生まれてきたのだ、たとえば印象派は...とか、そうやって歴史的正統性を主張することができる。ただ、こういうゲームじたいがある種の不毛さを抱えている。
@BLUE_PANOPTICON あ、そうそう、歴史化みたいなことを踏まえての論点ですよね。「正統」なものが歴史化されるがゆえに、ある作品の現在の評価の低さは正統化作用によってとりこぼされたものであるはずだと。 これに対して考えられる戦略として、とりこぼされたもの(サブカル扱いされたもの)の再正統化、という方向と、そもそも正典/非正典という語りそのもののヒエラルキーを問題化する、という二つの方向があるんじゃないかと思います。李氏さんがやろうとしているのはおそらく前者なのかなと思うのですが、個人的には後者の方向が気になりました。
美術に関しては、とくにその商業的側面がいまだに語られておらず、自分も含めて「美術」という語彙について謎の特権的な意識が存在しているのは摩訶不思議という他ない。 「美術とはそういうものではないんです」みたいな意識だけ働くものの、では「美術とはこういうものです」というポジティブな形では語れない。歴史的な継承みたいなのがなんとなく頭にあるんだけど、それは輪郭が明確ではないしともするとただの特権意識にしかならなかったりする。「正統な美術」というイメージが漠然と頭にあって、たとえばチームラボとか馬鹿にしがちになる。
美術についての議論だと、椹木の議論を批判する人も継承しようとする人も、正統/オルタナティブみたいな二項対立図式がわりと自明視されてしまうところがあり、なんか違うよなぁとずっと感じている
@BLUE_PANOPTICON 「「アンチコマーシャルなスタンスがコマーシャルに成立しうる」という特殊な事例がその特殊さゆえに権威化した」は、正典化を一時的に生みだした雑誌がある、と述べています?自分の整理がちょっとズレてるのかな。この論点でいくと、「権威なんてないじゃん」は椹木批判で繰り返されてきたもので、そんなに興味がわかないのですが、むしろ雑誌が権威的雑誌(王道)/専門誌(サブカル化)みたいにヒエラルキーが生じて、どちらも相対的な語りでしかなく、語りはそもそも複数あり、「正典化」もまた物語である、とするほうが論点としては興味深いなと思いました。
個人的に興味深いなと思ったのが、椹木は正典の欠如みたいなことをしきりに述べ、その欠如そのものを思想的に肯定しようとしてしまうんだけど、李氏さんの論点はこれより若干踏み込んでいるように見え、というのも、サブカルという軸が入ることでサブカル領域に扱われたものは自らを非正典として位置付けてきたのではないか、という論点が入っているように見える。この軸はすくなくとも自分にとってはまあまあ新しい整理だと感じる。
@BLUE_PANOPTICON 提起されている論点にたいする反論としては、完全にズレていますね。
自分はまったく知らないからうっすら表面を調べて書くだけだけど、李氏さんに反論してきた方の出自の雑誌が、総合誌→V系専門誌となることで分離してでてきた雑誌だという事情事態が、サブカル市場の特殊化・自己限定を促し、「正典」から離れたものとして位置付けられてきたという歴史的事情を物語っているように見える(というか李氏さんの主張がそういうものであると読める)。
これはこれでちょっと類比が妥当かはわからないけど、アートマーケットにおいて「欧米の主流のアート」と見做されるようなものがあり、それに対して脱植民地主義的な動きのアート(エスニックを問題化するようなもの)が一種のフォークアートとして処理されることでマーケットそのものが分断され、いまだにそれは解消していない、みたいな事例とかを考えていた。
「正典」の存在/不在じたいが一種のレトリックではないかというのもあって、椹木批判はおもにこうして遂行されている面がある
椹木っぽい話に見える
李氏さんの論点、個人的には興味深い論点で、権威的なメディアが正典化みたいな作用をもっていて、そうした正典化から取りこぼされるものがあると同時に、非正典として自己を位置付けてきたものがあり(=サブカル化)、それは正典化みたいな作用をそもそも相対化しているように見える。
刀狩りみたいなところある
これグレーバー的には世界全体の官僚システム化が完成したということになると思う
この話、左右はあまり関係なくて、在野の言論領域が消滅しかかっているんじゃないかと思う 昔の在野って全共闘世代の生き残りが予備校講師とかやりつつ私塾やってたみたいな例とか、自治や自律みたいな観念とかかわっていたとおもうんだけど(たぶん左派的というのはこの点においてだとおもう)、自治の観念の後退と制度の強化が同時の起こっていて、言説の生産も制度の内部でおこなわれるようになる。いや別に事例としてはいまでも在野的なものはあるんだけど。
20年というのは印象でしかないけど、雑誌文化の衰退とアカデミズム化は同期しているという印象がある
美術って根本的にパトロン的な経済があって、大学や公共による助成金の類もこういう形態を変えたパトロンで、パトロンから見たときの妥当性評価に沿って評価される構造が避けがたく存在している。重要なのは在野の活動であるとおもうし、批評は本来的には在野的なものだと思うけど、批評のアカデミズム化が進んだり、批評による権威付けをもとに妥当性評価をしようみたいな話になると、ここ20年くらい倒錯的状況になっているんじゃないかという印象がある。
石橋:外国人労働者は257万人を超えた。労働者が増えることに対して法務大臣はどう思うか。
大臣:専門的な業種は積極的に受け入れたいが、そのほかは国民のコンセンサスに基づいて多角的にうんぬん。
石橋:政府の方針として増やしてきたのでは?
大臣:政府も求めたが、外国人も望んで来ている。(クズ)
石橋:今ヘイトが多い。地方からは「多文化共生社会基本法」を作ってほしいという要望がある。
大臣:問題意識は持っている。「外国人との秩序ある共生社会の総合的対応策」を1月に提起した。
石橋:「秩序」とはどういう意味か。今は秩序がないのか。
大臣:今秩序がないわけではない。
石橋:秩序が今ないわけではないのに「秩序ある~」をやっていくのか??? あと「双方が」というなら、日本側に求めるものはどこに書かれているのか。
大臣:オーバーステイを防ぐことが「秩序」の実現だと考えている。(答えになってない)
石橋:日本の政策のためにオーバーステイになるひとが増えているのに? それを防ぐために政府は何をやっているのか。
大臣:不法滞在は駄目。(意味が分からない)
大臣、注意される
大臣:特定の民族などを対象にしたヘイトスピーチは許してはならないもので……。(答えになってない)
大臣、速記を止められる
大臣:1月に作った「秩序ある~総合的対応策」が対策。
石橋:それのどこに書いてある? 子供が安全に学校に通えない状況が起こっている。そのひとたちをまもることが「秩序」では?
大臣:……
石橋:えっここで止まるの!?
サークル活動を行う時に全学連と関わらざるを得ない大学に通っていたせいで、未だに政治活動と聞いた時に最初に学生自治や学生運動を連想してしまう。 その背景の上で考えてみると、東大の五月祭の件は学生サークルが神谷の講演会を企画して外部から持ち込んだとはいえ、SNSの政治対立が学生自治の範疇に持ち込まれたような違和感がある。 京大の熊野寮関連のニュースへのXの反応もそうで、あらゆる物事が政治的に語られうるSNSと、学生自治は相性悪い気がする。 あと、一日目に途中で五月祭が中止になって、他のサークルの学生さんがひたすらかわいそうだ。食べ物売るサークルとかは、赤字なんだろうか。
最近のツイッターはバズるとお金に変わったりするらしいけど、マストドンは自サーバーにカンパしたり、ポチッとギフトで支援したり、お金が出てく一方だもんな。面構えがちがう。
日本で世界初のFedifyの書籍「実践Fedify——ActivityPubマイクロブログ開発入門」が出版されました。この本は私にとって初めての著書でもありますが、最初の本が母語の韓国語ではなく日本語だというのは、なんだかとても不思議な気分ですね。本書は、英語で書かれたFedifyの公式チュートリアル「Creating your own federated microblog」をベースに、様々な加筆を行ったものです。Fedifyのマスコットの恐竜と、Misskeyのマスコットである三須木 藍、Mastodonのマスコットが一緒に描かれた可愛い表紙のイラストは、ゆめつきママさんが描いてくださいました。電子書籍と紙の書籍の両方で、来る22日にインプレス NextPublishingから出版される予定です。





