Vtuberは匂わせと告知の告知と告知しかしてないですよ

tenjuu99(天重誠二)
@tenjuu99@hollo.tenjuu.net
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読書、プログラミング、登山、ランニング、美術など いろいろ雑につぶやいています SPACE NOBI というアートスペースやっています
- SPACE NOBI
告知を繰り返すのは意味あると思うけど告知の告知を繰り返すのはどうなんだとは思う
(そも告知ではなく「告知の告知」を告知する欲望があんまりよくわからないということがあるか……なんかもったいぶりたいの? 「告知の告知」なんてしてないでさっさと告知すればよくない?という)
執筆環境「エクセル」って何!?www
ASCII.jp:いまどきの作家は、どんなコンピュータとソフトウェアで小説を書いているのか?
https://ascii.jp/elem/000/004/253/4253203/

ascii.jp
いまどきの作家は、どんなコンピュータとソフトウェアで小説を書いているのか?
いまどきの作家の執筆環境はどうなっているのか? 要するにどんなコンピュータやソフトウェアやキーボードを使って小説を書いているのか? 『本の雑誌』の特集にみる最新傾向とこれから・・・。
告知の告知、すごい自意識の圧を感じる
これ、昨日読んだハルフォスターから議論を作れそうだな
柳やアレグザンダーにとって、モノを作る主体の特権性は解体されていて、無名の職人には芸術的な内面なんてないけど、環境に見事に合致したものが作られる。こういうのは無意識と重ねられ、実際に彼らは職人たちの仕事を近代の意識的なデザインと対比して捉えている。 こういう意識の欠如としての制作活動は、いろいろ重要な示唆を含みつつ、主体の欠如状態において表象するあり方がまさしくオリエンタリズムでもある。
ブラウザベンダーが「アプリケーションの実行環境としてのWeb」を求めてWHATWGにむかったことについて、ブラウザベンダーの経済的利害についての質問にたいする回答、よくできていておもしろい。 ジョブズによる「Thoughts on Flash」とか、ブラウザからサードパーティープラグインを締めだして標準機能だけで実行できるようにすることで、競合を追いおとしつつ、自社プラットフォームによる寡占的な環境をつくることとか、標準化をすすめることによって開かれていない状況になるのが逆説的ですごい。そしてほかのブラウザベンダーもおおかれ少なかれプラットフォームを志向していて、それも標準化を進めることによって寡占的な環境をつくっていった。そのなかで成功したのがAppleとGoogleだったけど、どちらもスマートフォンとブラウザをおさえている。この二社はクライアントの自由度を制限しようとしていたことは間違いない。
あー、それはたしかに。柳も源流はアーツアンドクラフツなんですが、そこの差異の言語化はちょっと興味深いかもしれない。
どっちかっつうと、宇野さんの言ってることはアーツ・アンド・クラフツの方に近いような気もする。
アレグザンダーには建築する本能みたいな議論があって、それは自分にはかなり印象的だったのだけど、ある地域の建築物がなぜ様式が合っているかといえばみんなコピペしてつくったからだと。馬小屋を増築するときに、誰がやったところでいままで作られてきた作り方を真似てつくる。ミームみたいなもので、新しいものなんて作っていない。そういう作り方は自然と適合をもたらす。ここには積極的な設計論みたいなものがあるわけではないし、芸術的創造もない。こういうのはおもしろいとおもう。
アレグザンダーの美学は適合的なものを評価するけど、椅子の高さを自分に合うように調整するようなものだとおもう。モノが「合っている」という状態が重要な感じ。環境内にそれがあることが適切である状況というのがあり、たとえば駅の待合室がぜんぶオフィスチェアになっていたら調子外れなのは否めないしコロコロするのも邪魔である。モノは環境や文脈と適合している。柳の評価軸もこういうところがある(柳の植民地主義的性格はは置いておくことにする)。
ぶっちゃけ、『庭の話』#5「ケアから民藝へ、民藝からパターン・ランゲージへ」は、私が柳宗悦に良い印象がないのと、クリストファー・アレグザンダーもパターン・ランゲージもちんぷんかんぷんで、宇野さんの導き出した議論(紐付け)だけを読んでしまっていたので、天重さんのご指摘自体に理解が追いつかずモノノメを引っ張り出して井庭崇さんの論考を読み直して、なんとなく分かってきた感じです。
「Lexicon 現代人類学」使いづらいな。人類学で調べたい用語があったから開いてみたけど、キーワードのインデックスがない。
blueskyの分散性ってインターネットがもつ分散性なんじゃなくてマイクロサービスが持つそれにしか見えないんだよな。
WHATWGとW3Cの対立について、Grokに誘導的な質問をしてみた https://x.com/i/grok/share/eJcbuA0H12PP4eRJxFojRxFg7 経済的な便益という意味では、W3Cの考えがブラウザベンダーにコストを負担するものでありながら経済的なメリットがないというのがたぶん大きくて、あとはIE帝国をどうにかしたい各ブラウザベンダーのおもわくと、おそらくGoogleの戦略的な位置付けがあり、それらが絡みあってのW3Cからの離反だったんだろう(とくに最後の件はあとから振り返るとそう思われる)。
自分もそれでいいやって気になっていて、ウェブ上でのアイデンティティを気にするのどうでもよくなった。フォロワーを「資産として」引き継ぐことが重要だとおもってしまうのが、もうだいぶ最悪の認知の形になっている。
よそに行く時ってそれまでの環境をリセットしたい、それこそ「新天地で出直しや!」ということもある。
ATProtocolの仕組み、過去を引きずって生きていくというのは違うんだよなあ(え?
fediverse のよさって運用者の顔が見えることじゃないかな。運用と利用がそんなに分離しないというか、参加意識があるというか。Blueskyはそのへんやっぱり運用者と利用者はめちゃくちゃ距離があって、利用者という感じになる。彼らに裏がなくても裏を探られちゃう感じもそうだけど。
これまで培ってきたフォロワーを捨てされる人間は本質的にプラットフォームにロックインされないため、中央集権型だろうが分散型だろうが別に関係ない
Blueskyのネットワークのなかで、relayサーバーを運用するメリットがいちばんわからない。AppView とかはタイムライン操作できれば広告とかも出せるだろうし、PDSは自分のデータ管理って理由づけがあるけど、relayはなに?いずれ登録料支払わせるとか?
AT protocol、relay運用者に権力が発生し過ぎちゃう気がするんだけど、違うのかなー。まあActivity pubでのサーバー運営者にももちろんそれはあるわけだけど、relay運営の権力はそれより更に見えにくいっつーか、不可視性が高くない?
@momdo 正確でないのはおっしゃるとおりで、わりと自分の解釈が入っているとおもいます。自分の解釈では、あの分裂は、WWWのアプリケーション化をすすめたいブラウザベンダー連合と、サーバー(コンピュータ)同士がおしゃべりする世界をつくりたかったW3Cという対立関係だと理解しており、ブラウザベンダーの利害からすると、セマンティックウェブという理想主義から離反するのも当然とはおもいます(たぶんセマンティックウェブはブラウザベンダーの利益を結果的に生みだせない)。そういった要因を強めに表現して「資本が中心となってW3Cが敗北する」と言っていたのですが、強すぎる言い方であるのはそうだとおもいます。
@momdo すみません、だいぶ語弊のある言い方で申し訳ないです W3CとWHATWGの分裂のことを指していますが、資本をもった企業が実装力をもっているのはそれはそうで、そこにW3Cがついていけずに力負けしたように理解しています
てかSNS分散化プロジェクトって東大有志のやつ、Fediverse じゃなくてBlueskyって明言する理由がよくわからなくて、両方やればよくない?分散したいんなら。クロスポストとかできるとおもうけど。
これ、自民がイヤなら鼻つまんで立民に投票しようみたいな話だな笑 ていうかジャック・ドーシーがモデル化したかったのはそういうことだとはおもうし、現状Blueskyにまつわるステークホルダーが期待していそうなのもたぶんこれじゃないかなとおもう。
Blueskyが将来ちゃんと分散的にするとしても、先行者利益をじゅうぶんに得られる状態でしかやらないのでは?というのはとうぜん疑われるべきことだとおもう。中心的なステークホルダーとしてはルールもプロトコルも変えてくるんじゃないの?とか思ってしまう。ていうかそれが資本投下されている理由なんだろうし...。 意思決定の構造そのものが民主的ではないっていうのが問題ある。
このへんの経緯を見ても、すでにBlueskyには巨大な資本が絡んできているわけで、今後は資本同士による潰し合いの場になるとおもうんだよな。そのときに、またHTMLの仕様策定みたいに資本が中心になってW3Cが敗北するみたいな感じにならないでほしいとおもっている。 https://gigazine.net/news/20240510-jack-dorsey-interview-after-left-bluesky/

gigazine.net
ジャック・ドーシーに「なぜBlueskyを去ったのか」と直接聞くインタビューが登場
SNS「Bluesky」誕生に大きな役割を果たしたTwitter(現X)元CEOのジャック・ドーシー氏が、2024年5月にBluesky PBCの取締役を退任しました。ドーシー氏はBlueskyのアカウントも削除しており、退任については認めたものの詳細は語っておらず、どういった事情があったのかは謎でしたが、ITニュースレター・Pirates Wiresのマイク・ソラナ氏が退任後のドーシー氏を直撃し、その理由を聞き出しています。
たぶん連合型という意味においてはblueskyもfediverseもおなじようなもの(Blueskyに対する優位性は非本質的)で、移行しやすさという点で選んだって言いたいんだろうけど、現時点においてBlueskyが分散型SNSであるかどうかというより、ActivityPubの仕様はW3Cが管理していることのほうが重要な話なのでは、とはおもう
「連合型(federated)」とか「分散型(distributed)」とか、このへんの話しているのか。 https://docs.joinmastodon.org
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