コンポーネントとかの細部からのボトムアップじゃなくて、サイトストラクチャー→各ページのワイヤーフレーム→コンポーネント、みたいな流れのワークフローが自然だとおもうんだけど、こういう思考・作業の流れをサポートするデザインツールってないの??figmaのワイヤーフレームの作り方とか見てても、いや欲しいのはそれじゃないんやっていう感じが。

tenjuu99(天重誠二)
@tenjuu99@hollo.tenjuu.net
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読書、プログラミング、登山、ランニング、美術など いろいろ雑につぶやいています SPACE NOBI というアートスペースやっています
- SPACE NOBI
ていうかサイトストラクチャーと各ページのおおまかな要素を伝えて、ワイヤーフレームを出力してもらいたいんだけど、そういうの figma はやってないのか。
figma のAIポンコツすぎるな。
「新しいリベラル」読みはじめたけど、わりと最近考えていたことが整理されている https://www.chikumashobo.co.jp/product/9784480076922/

chikumashobo.co.jp
『新しいリベラル』橋本 努|筑摩書房
筑摩書房『新しいリベラル』の書誌情報
GoogleDriveの容量、1TBで4500円くらいか安いなとおもってたら、買い切りではなくて月額4500円だった高いわ
高市のYouTube広告、安く見積っても2〜3億円くらいいくらしい https://x.com/kanyoshin/status/2018697479785783483
『夕陽のガンマン』を繰り返し観直して、イーストウッド演じる名無しの男が、千葉市の映画館を訪れる様子を脳内で何度も、何度もイメージトレーニングした。 歩き方や、咥え煙草のしかめ面なども真似た。これで、誰も自分を18歳以下だと思わないだろう。どこからどう見ても大人の男だ。バカなので本気でそう考えていた。 そして、公開初日。千葉市の映画館の窓口でイーストウッドの口調をイメージして、しかめ面のまま(自己イメージでは)渋い声で窓口のお姉さんに告げたのだ。 「アイズ…ワイド…シャット…」 この時のことを思い出そうとすると、中年になった今でも恥ずかしくて死にたくなる。
多数決のための選挙だけしていると、国会って、話し合いの機関じゃなくなるよね…
ずっとそうだけど、ずっとそうな理由は、党派多数決が固すぎるからだろう。
党派性を超えることができない。党派を超えるとバラバラになって多数決に弱くなる。究極、みんなおんなじこそ推進力になる。
議論で考えが変わらない、変えられないのに、テレビで見せるために議論みたいなことをしている。これはショー。視聴率の低いショー。
実は目的と形式が合っていない。
ずっと変だなーとは思っているんだよね…
多数決で決まりづらくする、は知恵の出し合いへ少し回帰する効果がありそうなんだよなー
@BLUE_PANOPTICON 「新しいリベラル」がちょっと具体的にはわかっていないのですが、李氏さんの懸念としては理解できます。ただ、民間が当事者として障害者問題などに取り組むのはかなり重要な問題で、障害者差別解消法なども民間にたいする指示として考えています。「一般的な会社員」が「当事者として」考えるよう要請されている状況で、それと「新しいリベラル」は地続きの問題であるような気はします。徴税による解決はもう一方の視点から見れば、民間が障害者との付き合いを国家にアウトソースしている状況だとも言えると思います。それはまさに「障害者」という枠組みをつくって他者化するような作用があり、健常者中心主義が変わることがない。国家に依存する福祉には、経済の重石となってしまうという面もありますが、もう一方で、社会的なサービスが健常者中心で構成されるという問題があり、問題を自分ごととして処理しないとおもいます。
@BLUE_PANOPTICON 現時点では完全にそうだとおもいますね。ただ、まあ国家による徴税→社会福祉として再分配というモデルが持続可能なのかというのもかなり怪しいとおもっていて、というか徴税が重くなればなるほど経済が重くなるので、全体として経済が停滞していくことになる。そういう意味では、徴税によらない方法で福祉が成立するのであればそれに越したことはない。国家による包摂が唯一の解ではないと自分は考えています。包摂の民営化ということになるんですが、近年の「合理的配慮の提供」の義務化なんかはおそらくその一例で、ある程度事業者側に負担を強いるものなわけですが、サービスの質の向上を目指しているという点で、国家による社会福祉とは違う。国家による徴税で福祉を賄う場合、民間の人間は税を払っているからいいだろって話になるけど、障害者雇用とか合理的配慮の提供とか、そうじゃなくて民間が主体的に障害の問題と向き合う必要がある。このとき、経済的合理性がついてこないと、こうした問題が動かないという現実がある。そういうのが、流れとしては確実にあるなと思います。インターネット企業のアクセシビリティへの取り組みとかもそうですね。
同書においては、経済的弱者の生活保障に絞った再分配政策から、すべての人がその潜在的な能力を発揮できるように促す社会的投資への変化(とその象徴としての子育て支援へのニーズの高まり)というストーリーを描いているのだけれど、後者によって前者がカバーされているのかというと、実際はかなり怪しいんじゃないかというのは思うよね。
BT ちょっと気になる内容だ。近年だと社会起業みたいな流行もあって、そのへんと重なっているのかなとか思った。
『新しいリベラル ――大規模調査から見えてきた「隠れた多数派」』からの引用だけど、いわゆる「新しいリベラル」の最大のウィークポイントはここで、「すべての人の活躍の場を用意するための社会的投資」を謳いつつも、ある種の副次的なオプションとしてそもそも社会的経済的な利益が見込まれない高齢者や障害者への支援も考えているよという構えなわけだけど、低成長の真っ只中で社会保障費が財政を圧迫しある種のゼロサムゲーム的な様相を呈して久しい今、果たして彼らがそのような積極的な再分配政策に賛同してくれるかはかなり怪しいのではと思う。消極的な形であれ、「新しいリベラル」と呼ばれる層が実際に投票先に選ぶのは自民や維新だったという話も同書には書かれているし。
国民が権利を行使する機会について「無理のないように」って、何という言い草か。無理な解散をしたやつが言うことじゃないだろう。
"高市首相「投票は無理のないように」 週末にかけ大雪の恐れ…真冬の衆院選、投票行動への影響も見え始め:東京新聞デジタル"

tokyo-np.co.jp
高市首相「投票は無理のないように」 週末にかけ大雪の恐れ…真冬の衆院選、投票行動への影響も見え始め:東京新聞デジタル
高市早苗首相(自民党総裁)は3日午前、首相官邸で開いた大雪に関する関係閣僚会議で、衆院選が投開票日を迎える今週末に再びまとまった降雪が...
こんなこと言っても負け犬の遠吠えくらいにしか思わないんだろうけど、知性は大事だよ。先人たちが絶やさず紡いできたものです。ここに遺しておくね。
「民主主義は高潔な美徳ではなく、圧政を避けるためのものだ。一人の暴君が多数の暴君になることがある。選挙では内容のない量が内容のある質に勝利することがあり、多数が誤ることもあり、道徳的なものは敗北しやすい」アレクサンドル・ソルジェニーツィン
選挙期間に自分の政治的な立場を表明するのってある意味ファイティングポーズ取ることのように見えるので、それ見たらめんどくさくて拳をおろすのが一般的な反応かなと思う
選挙迷っているんだけど、どこ投票しますか、くらいの温度感がいいんだろうな
ちょっと良くなかったなと思うのは、自分の政治的な意見を先に言ってしまうと(言ってしまったのだけど)、異なる意見の場合に発言しづらくなるから、まず相手の意見を尊重しますみたいなのを先に出しておかないといけない
基本リモートなので大阪の人いるけど、大阪は謎の選挙もあって対立候補もたっておらず民意を問うもなにも...みたいなのを聞いた 維新支持かどうかにかかわらず意味がなさすぎる
会社で選挙のはなしして微妙な空気をつくった
4月にイギリスから人がくるから英語の勉強しなきゃとおもって英会話はじめるけど、メールのやりとりだけはChatGPTに聞くとめちゃくちゃシゴデキみたいなメールがつくられて、実物とのギャップがおかしい
@ottoto2017 地道に支持をひろげようとすると、各党小選挙区に候補を立てる必要があり(そうしなければ次回以降応援もつかないし比例も伸びない)、そうすると小選挙区では野党分裂で与党有利になります。最初から大政党有利な仕組みなので、野党側も新党をつくるか野党共闘のような枠組みの採用になり、政策・理念の一致などが後回しになります。地道に育てることが機能しないクソゲーだとおもいます。
https://www.mbs.jp/news/feature/specialist/article/2026/01/109643.shtml こんなん最高裁がクソなんやん。判断しろや。 いや69条だけだと不足なのはそのとおりだけど、7条解散OKにするんなら制約をちゃんとつけろ。

mbs.jp
「解散は総理の専権事項」なのか?憲法に明記なし ”グレーな解散権”の「ずるさ」を憲法学者と考える【高市総理が解散発表 衆議院選挙へ】 | 特集 | MBSニュース
2026年1月19日、高市総理は1月23日に召集される通常国会の冒頭に衆議院を解散すると表明しました。これを受け、「争点は何か」「どの政党が勝つか」といった選挙予測が飛び交っていますが、ここで一度立ち止まって考えてみたいことがあります。
あ、2017年の記事です。今回と同じだけど。
https://www.nanzanlaw.com/column/1345
違憲だ・不当だというときにどうしたらよいか? 憲法には後ろ盾がありません。刑法なら警察や検察が後ろ盾になっており、守らないと逮捕等されます。民法なら裁判所や執行官が後ろ盾になっており、守らなければ差押え等がされます。しかし、憲法にはこの後ろ盾がないのです。守らない者が現れても誰もペナルティを科してくれないくれないということです。
裁判所は?となりますが、裁判所が取り締まれるケースは少ないです。我が国が付随的審査制をとっていること、裁判官は主権者国民に選ばれた人ではないことなどが理由です。
後ろ盾がない憲法、つまり守らなくてもペナルティがないルールは、当然破られやすいです。これを守らせたいのであれば、主権者である国民がペナルティを与える必要があります。憲法の後ろ盾になり得るのは国民だけだということです。
つまり、違憲だ・不当だというときに、ペナルティを与えるのは国民の仕事だということです。そして、主権者である国民がペナルティを明確に下せる機会が「選挙」です。

nanzanlaw.com
解散が国益に反し、違憲で不当である理由と選挙 | 南山法律事務所
南山法律事務所の解散が国益に反し、違憲で不当である理由と選挙に関するページです
その究極形態が「わたしを信用してくれ」というゴミカスイシューになるんでしょ
現状の小選挙区制で候補者調整とかしないと勝てないとかがあるから、意見の多様性抑圧して集約する必要がでてくるわけだよね?そもそもクソ制度すぎる。



