コードは人間が書いてもいい

tenjuu99(天重誠二)
@tenjuu99@hollo.tenjuu.net
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読書、プログラミング、登山、ランニング、美術など いろいろ雑につぶやいています SPACE NOBI というアートスペースやっています
- SPACE NOBI
ヘグセスの脅迫がてきめんに効いたのは、ライバルがきわめて少数だからで、そのなかで一歩遅れると致命的になると思っているから。ヘグセスもそれをわかっているから脅迫した。代替がたくさんあって健全な競争があるなら、Anthropic は容易に拒否できたはず。寡占を目指さなければならないという競争環境そのものが腐っているとおもう。
トランプ政権という影響があるのはそうだけど、おそかれ早かれという印象。結局資本集中状態で、少数の巨大資本にしか手が出せない開発レースになっていて、こういう少数の資本による寡占状態じたいが極めて脆弱だとおもう。
Anthropic ってもう少し地味にやっててトランプ政権が終わったころにブレイクしてたら元のポリシー変えずにやれたのかな。
そういう意味では第2次トランプ政権ってタイミングが絶妙だよな。
あと、AIの軍事利用って、AIがなんも感情ないから平気で人を殺せるわけで、軍事利用を認めれば自律的な殺傷兵器が自己判断で人を殺害することが可能になるわけだけど、たぶんいまそれやっている、倫理規定もクソもない。
90年代から00年代にかけてのプラットフォーム資本主義みたいなやつは、新自由主義グローバリズムで、超大企業が国家を超えるような振る舞いをしていたけど(法の隙間を縫って)、いまのAIを巡る闘争は資本が一極集中しまくった結果、国家が無理矢理でも手を出してしまえば統率できるものになってしまった。分散しながらボトムアップに成長していけば、国家による寡占なんて難しかっただろうと思う。WWWはいまだに占領できないわけだし。
AI、事実上軍事的な闘争の場になりつつある ていうか計算資源の制限をめぐる闘争はすでに準・軍事的だし、AIをクローズドモデルにするのも国家間の闘争というか巨大資本対中国みたいな様相になっている。 Anthropic が中国企業に「蒸留された」ってじゃあ claude はぜんぶクリーンな権利処理されたリソースで学習したのかよ。
なんで与作の話のしているのか全然わからない。
78年という現実のどこにも着地しないという意味で、ビューティフル・ドリーマー(押井守)と比較してもいいと思っている。というか、与作の操作としてはまさに78年という現実への接点の消失こそが焦点であって、都市や遊動的なもの、お金や貧困は決して登場してはならない。星空の永遠性こそが主題になる。それはビューティフルドリーマーで現実との接点を失い続けて夢に閉じ込められる構造と似ていると思う。
与作の背後にあるのは、過去への憧憬なんかじゃなくて、むしろサラリーマン階級の台頭でしよ。全国一律で「会社員」という階級が生じたことに応じて抽象的な過去の「日本っぽいなにか」が生じた。だから与作の舞台は具体的な「どこ」や「いつ」と名指すことができない。それは日本のどこかにあった過去でなければならない。
思うに、与作のような生のあり方があるとして、貧困の問題と関連がないのは無理があるでしょ。
そもそもいろいろ省略しているんだけど、もともとこれ考えはじめたのが、米米CLUBの浪漫飛行のPV見たらうおお中身がなさすぎてすごいってなったんだけど、考えてみたら自分はミスチル世代で、ミスチルはバブル崩壊後のリアリティを構築している。米米CLUBは完全にバブル感あるし、それがJALとタイアップで「沖縄」のイメージ化にも寄与している。この辺、中平がプリプリしてたディスカバージャパンの話の延長線にある。嘘の地方イメージ構築という問題はたぶん歌謡を通じて観察できる。その一貫に与作もあると思う。そういうのはいったんバブル崩壊でご破産になっている。
防衛省によるドローンの入札、イスラエル製ではなくオーストラリア製にしたんだな。
こういうフィクションとしての過去にノスタルジーをおぼえる人がいるのはそりゃわかるよ。
自分が与作について書いた話、まるで自分が林業がなかったかのように主張していると誤読している投稿があってびびった。与作が排除しているのは都市のイメージで、近代以前から、林業が都市と関わらなかった試しなんてないとおもうけど、非都市の労働生活を牧歌的な充足を与えるような歌詞は完全なフィクションであって、それが78年高度経済成長期に歌われて受容されたということが何故?と書いたんだけど。
BT いきなりリシツキーとか渋いやんか、と思ったら、タトリンとかロトチェンコまであって、へえ、そういう趣味なの?と思った。
学生さんには手頃なのかな。どうなのかな。。

suiseisha.net
blog 水声社 » Blog Archive » シリーズ:《知の革命家たち》
XユーザーのTakuto Wadaさん:
包括的なテストコードがあれば短時間で Slop Fork (AI による雑フォーク)作成が可能であると分かってしまった結果、テストコードを非公開にする OSS が出始めた
https://x.com/t_wada/status/2026911302279717070
😥
数行の要約ではなく本文を読もうね https://arxiv.org/abs/2602.14740

arxiv.org
AI Arms and Influence: Frontier Models Exhibit Sophisticated Reasoning in Simulated Nuclear Crises
Today's leading AI models engage in sophisticated behaviour when placed in strategic competition. They spontaneously attempt deception, signaling intentions they do not intend to follow; they demonstrate rich theory of mind, reasoning about adversary beliefs and anticipating their actions; and they exhibit credible metacognitive self-awareness, assessing their own strategic abilities before deciding how to act. Here we present findings from a crisis simulation in which three frontier large language models (GPT-5.2, Claude Sonnet 4, Gemini 3 Flash) play opposing leaders in a nuclear crisis. Our simulation has direct application for national security professionals, but also, via its insights into AI reasoning under uncertainty, has applications far beyond international crisis decision-making. Our findings both validate and challenge central tenets of strategic theory. We find support for Schelling's ideas about commitment, Kahn's escalation framework, and Jervis's work on misperception, inter alia. Yet we also find that the nuclear taboo is no impediment to nuclear escalation by our models; that strategic nuclear attack, while rare, does occur; that threats more often provoke counter-escalation than compliance; that high mutual credibility accelerated rather than deterred conflict; and that no model ever chose accommodation or withdrawal even when under acute pressure, only reduced levels of violence. We argue that AI simulation represents a powerful tool for strategic analysis, but only if properly calibrated against known patterns of human reasoning. Understanding how frontier models do and do not imitate human strategic logic is essential preparation for a world in which AI increasingly shapes strategic outcomes.
レムのソラリスで、自分の頭がおかしくなってないか確かめるために計算問題を解いて検証したシーンがあったような(ソラリスだった気がするけど違ったかも)
あまりの怒りにnoteを書きました。これを茨城県知事に送ろうと思います。
https://note.com/away/n/n6f42451591b0?sub_rt=share_pb

note.com
本日付東京新聞webの記事にあった【茨城県が不法就労外国人の情報に「報奨金」新制度】という記事について|サトマキ
本当に酷いもので、うっかり記事を読んでしまったり、見出しだけでもショックを受けたり、傷付いたり、不安になった方も多いと思われますので、閲覧注意でお気を付けください。 ①本日付当該記事とは 茨城県が不法就労外国人の情報に「報奨金」新制度 「自治体が市民を動員…大きな問題」識者からは危ぶむ声:東京新聞デジタル 茨城県は18日、不法就労の外国人に関する情報を市民から募り、摘発などにつながった場合に報奨金を支払う「通報報奨金制度」を、 www.tokyo-np.co.jp 2月18日の記者会見で茨城県大井川和彦知事が発表したもので、不法就労している外国人を市
AIがバイナリを吐きだすとかの妄言が意味わからないのは、効率の問題もあるけど(バイナリより高級言語のほうが情報のせられる)、開いた状態のものを閉じた状態に戻そうとするからだし、たぶん並列AIに対して関心がもてないのもそこで、AIが理解すればいいだけになると過程全体が閉じてるからだとおもう。
ソフトウェアがソフトなのは、その生産過程が開かれた状態のままだから。これが近代の製品と違う。
江渡浩一郎の作品の価値が今後どうなるかとかそんなことは二の次でしょう。あれだけWikiとか在野研究とか共創とか、ボトムアップな社会のあり方を提唱してきた人の思想が性暴力と隣り合わせだった可能性が高く、我々はそれを温存し続けてしまったということで
成果物と成果物を生成するシステムがある意味交換可能で可視的というのは、現代の特徴かもしれない
たとえば映像を生成するプログラムだったら映像とコードのどちらが作品の主体なのか場合によって両方ありえると思う
わかる、というかテスト駆動開発にあんまり慣れないのそれかもしれない
あと開発者側からみたオブジェクトとディスプレイに表示されるオブジェクトの間にも乖離がある
REPLやエディタでコードをこねていてもオブジェクトには手が届かない感じがまえからあった
