自分は手でものを作る感覚みたいなのを常に余地として残しながら作業しているんだな。単に消化すべきタスクであれば、AIであれなんであれ誰かが代わりにやってくれるならそれでいいと感じるけれど。

tenjuu99(天重誠二)
@tenjuu99@hollo.tenjuu.net
193 following132 followers
読書、プログラミング、登山、ランニング、美術など いろいろ雑につぶやいています SPACE NOBI というアートスペースやっています
- SPACE NOBI
個人的には、こっちの人のほうがわかるかなと思った。 https://uiuret.hatenablog.com/entry/2026/02/22/024509 自分も変わったと感じるけど、おかしくなる手前だし、必要がないなら、おかしくなる前にやめたほうが良いとおもっている。自分が追いつけないことがわかっているから、AI並列でやるのを試していない。AI並列、見た感じおもしろそうだなと思うし、それで成果がでるのもわかるけど、それおもしろいんだろうかと思っている。
uiuret.hatenablog.com
AIのやりすぎで頭がおかしくなっている - 運河
最近AIをやりすぎている。自分でもわかるくらい頭がおかしくなっている。 まともな状態ではないから、本来は人に見える場所に文章を書いたりするべきではない。ただ、自分の状態を精神状態を記録するために書いておきたい。 初めに書いておくが、この文章では一切AIを使っていない。というのもAI使うと、さらにおかしくなりそうだからだ。調査にも構成にも使っていない。100%生身、ピュアで粗雑な状態で僕が言葉を選んで書いている。 これまでもテクノロジー全般は好きで、これまでもChatGPTなどを使って仕事の調査をしたり引っ越しをしたり英語学習に活用したりしてきた。今年のAIは、昨年までとは一味違う人間の気を狂わ…
AIが書いたコード、そのまま承認するどころか、ところどころ気にいらなくて書きなおしている。
アメリカ型の新自由主義かヨーロッパ型の福祉国家かって長いこと重要な図式だった気がするけど、(すくなくとも日本では)もうそういう図式は無効になった気がする。
2010年代まで、新自由主義対福祉国家的なイメージがまだまだ主流だったはずで、それは市場の自由と国家による介入的な統制みたいな対比的な図式だったとおもうけど、もういまや強力な権威主義が登場して、国家と資本の意味不明な悪魔合体が行われようとしているように見える。これなに??
これまでは無料インターネット労働を搾取するプラットフォームみたいな話だったのが、国家・軍と巨大資本の完全な結託みたいな世界に急速に展開したの意味がわからなすぎる
\寄稿/
ユリイカ2026年3月号 特集=眠い
2026年2月26日発売
エッセイ「『特集*眠い』は始まらない」を寄稿しております。
〝「特集*眠い」とはなんぞや、と読者は目を疑っただろうが、寄稿依頼メールを受け取ったライターであるところのわたしも、同様に首をかしげている。〟
https://www.seidosha.co.jp/book/index.php?id=4109
📑おしらせ📑
ユリイカクイズ、『ユリイカ』に載る。
雑誌『ユリイカ2026年3月号 特集=眠い』で、執筆者の呉樹直己さんが茉河の動画「ユリイカクイズ」を取り上げているらしい!
しかも冒頭でいきなり紹介されてるっぽいぞ!なにごと??
詳しくは呉樹さんのエッセイ「『特集*眠い』は始まらない」をチェックだ!
https://x.com/GJOshpink/status/2026273517587886316?s=20
ChatGPTが惑星ソラリスっぽいはそうかもしれない。びしょびしょの実家でびしょびしょの父親と抱き合うびしょびしょのChatGPT。
中身がないというか、思考の滑り方みたいなのがChatGPTに特有な感じがあって、思考が刺激されることはないのに、思考のパターンはなぞる、みたいな感じの文章で、ソラリスのラストを思いだすんだよな。
こういう10何章かくらいに章立てして中にリストつかったりする文章、中身なくてすごいんだけど、なんのために記事書いてんだろ。というかチャットログを貼り付けてんだろ。 https://zenn.dev/sixth13/articles/09934e023d6f25

zenn.dev
AIに置き換えられないSaaSの特徴
zennの記事読んでて、最初はふむふむと読んでたけど途中からあれっ?とおもって見直すと、構成がChatGPTそのものでそう思って読むと完全にChatGPTの出力記事だった。
Anthropic, ヘグセスの脅しに屈したのか...
> 我々がAnthrotpicと話を続けている唯一の理由は、我々がAnthropicを必要としているから、そして今すぐに必要だから
> Grokが使えるからといって、Claudeの役割を完全に置き換えられるかはわからない
この件、妙に執着しているなと思ったが替えが効かないのか。Anthropicもブランドイメージを保ちたいのなら綺麗さっぱり関係断っちゃっていいんじゃないのと思うが。
/ 「Claudeの制限撤廃か関係断絶か」とヘグセス国防長官がAnthropicに警告 - GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20260225-hegseth-anthropic-meeting/

gigazine.net
「Claudeの制限撤廃か関係断絶か」とヘグセス国防長官がAnthropicに警告
アメリカ軍が機密性の高い作業に利用する唯一のAIモデル「Claude」について安全対策の制限解除を求めている一件で、ピート・ヘグセス国防長官がAnthropicのダリオ・アモデイCEOと会談を行い、「軍の求めに応じてClaudeの制限を解除しないようなら、法に基づいて強制的に制限を撤廃させるか、契約を破棄して関係を断つことになる」と警告したことがわかりました。
トランプの支持率、まだ40%近くあることにびっくりするんだが...もう2%くらいだと思ってた。
うわぁ、高市への印象・理解、自分のものとほぼ一致だ。 https://shikiho.toyokeizai.net/news/0/935570
shikiho.toyokeizai.net
会社四季報オンライン|株式投資・銘柄研究のバイブル
小幡績という人。なんというのか、ひよひよと日本語世界の空気の中を漂うのが上手な人、というかんじに思ってるが、それはそれとして、これは普通に普通のことを言ってるように思われる。
💬
現在の高市政権で、財政支出がすべて失敗すると言える理由は2つある。
第1に、政府が主導なのか、民間主導なのか、はっきりしないこと。はっきりしない、ということは、民間にリーダーがいるわけではない、ということになる。そして、政府主導で成功したプロジェクトは、21世紀のいわゆる西側社会(欧米および日本)には存在しない。
第2に、具体的な大規模プロジェクトが挙がっていない。積極財政という理念だけを主張し、具体的な主張がない。それは絶対やりたいプロジェクトも、絶対成功する自信のあるプロジェクトもないからだ。つまり、積極財政をやること、それをスローガンとして叫ぶことが目的となっている。
「責任ある積極財政」という言葉は、「気合いだ、気合いだ、気合いだ!」と叫んでいるのとほぼ同義なのである。
shikiho.toyokeizai.net
会社四季報オンライン|株式投資・銘柄研究のバイブル
GPUなしで動作する軽量なAI OCRツール「NDLOCR-Lite」、国会図書館のラボから無償公開║窓の杜
https://forest.watch.impress.co.jp/docs/news/2088188.html

forest.watch.impress.co.jp
GPUなしで動作する軽量なAI OCRツール「NDLOCR-Lite」、国会図書館のラボから無償公開/コマンドライン版に加えWindows/Mac/Linux対応のデスクトップ版を用意
AIを用いて写真からテキストデータを抽出できる軽量ツール「NDLOCR-Lite」が2月24日、国会図書館の実験的なサービスを提供する「NDLラボ」の公式「GitHub」サイトで公開された。ライセンスは「CC BY 4.0」で、ソースコードも公開済み。適切なクレジット表示さえあれば商用を含め自由に利用できる。
フィルターバブルはずっと言われてきたけど、AI同士で会話ラリーして存在しない翻訳と存在しない思い出で会話しているのディストピアすぎる https://x.com/nojiko_muse/status/2026238455840456940?s=20
また君が代は大切な人の長寿を願う歌というやつが例のSNSでたくさんリプついてて、たぶんAI投稿なんだけど、ついてるリプも「高校の頃にラブソングと習った」「天皇のことじゃない」「現代文で読むほうが理解できる」みたいな、たぶんこれもAIによる存在しない過去が捏造されている。与作が木を切っていたほうが、まだいくらかマシだったかもしれん。
ホラー動画見てる https://youtu.be/ByfIx5X9LEE
コミット手動でやっちゃうせいでコミットログに claude の名前がないんだけど、入れておきたい。
LLMでコード書くのはいいんだけど Co-Authored-By: Copilot <175728472+Copilot@users.noreply.github.com> とか付けてLLMでコード書きましたって言ってほしい
まあ、統一された制度が存在するかのような物言いがしばしばあり、それは椹木野衣が「教科書」といっているのとほとんど同じなんだよな。
知の考古学、半分くらいで読むの放棄している気がする
ていうか自分の活動も考えてみれば、アカデミーが背後にあるというか、出身大学の近くで店舗つくってその大学出身・在校中の人・教授たちが展示したり観客であったりするから、そういう意味では広い意味では制度の一部なのは間違いない
制度という概念をフーコーから考えるのはたしかにあるか。
創発ですね
展示の際に名前のついた販売リストとか作るし、会場マップに作品名を載せていたりするんだけど、その単位はすごく便宜的なものに過ぎなくて、制度といえなくはないんだけどむしろただの商習慣というのに近い。だけど、アートというものに実体がないかといえばそんなことはまったくなく、展示のたびにある種の全体性のようなものが浮き出てくる。個別の作品間をつないだ全体みたいなものというか、全体を織り成す要素はべつに「作品」と呼ばれる必要すらなくて、ただの床だったりケーブルの見え方だったりそういう諸要素が強く「全体」の知覚に影響を与えている。アートの認知・知覚はこっちの全体性のほうだと思う。


