tenjuu99(天重誠二)'s avatar

tenjuu99(天重誠二)

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読書、プログラミング、登山、ランニング、美術など いろいろ雑につぶやいています SPACE NOBI というアートスペースやっています

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ていうか記号接地問題って現象学の志向性概念とか思いだすんだけど、AIのモデルがたくさんハルシネーションおこしまくっていたのが、外界とのインタラクトをしはじめると精度がよくなるのって、めちゃくちゃメルロー=ポンティっぽさがある。

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人間も、よくわかっていない概念を使って文章を書いたらハルシネーションを起こして意味のよくわからない文章を生成していることはよくあることで、そういうのを抑えるためには、外界でその概念がどう理解され利用されているか調査する。

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人がものを書くプロセスとかそうだとおもうけど、既存研究とかの形で外在化されているものを再読して、批判的検討をして新しい記述をするのだから、すでに外在化されたものとAIがインタラクトして記号を生成するのは、理にかなっている。外界にあるモノの手掛かりなしに脳内からがばっと出力されるなんてことはない。

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このへんかなり重要なこと言ってるよな。

科学における知識創出プロセスを考えると、実験(観測)から仮説を形成し、理論を発展させる一連の流れは、個人レベルではアブダクションの産物だが、科学コミュニティ全体で見れば各研究者の試行錯誤がピアレビュー(査読)や再現検証によって統合され洗練されていく集団知のプロセスである

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LLMでも記号接地問題って別に解決してなくない?とおもってたけど(ハルシネーションとかあるし)、DeepResearchに書かせたこの記事はけっこうおもしろかった。 https://note.com/delta_ipsilon/n/n92bd32fdde30 記号接地問題は知能が孤立したものだと考えるから問題になるので、記号における意味とは社会内で創発するものだと考えて、環境との相互作用をするエージェントにしてしまえばいい。最近の生成AIがやたら精度あがったなとおもったけど、事前にモデルをつくって記号を生成するというだけではなく、外界のウェブページとかをクロールして対話的に解を提示する(DeepResearchとか)、みたいなのが最近の流行っぽい。プログラム生成のClineとかも、たぶん実コードを探索して生成するんだよね? コンピュータのエンボディメントって物理的な身体が必要かなとおもっていたけど、それがなくても、ソフトウェアに与えられる実環境との対話が可能であればそれだけでかなりそれっぽく振舞える。

note.com

LLMにおける個体内アブダクション推論の必要性再考:記号接地から記号創発へ(By DeepResearch )|Omicron

了解しました。LLMにおける個体内アブダクション推論の必要性について、記号創発(特に谷口忠大先生のCPC理論)とMCP(ソフトウェア・エンボディメントにおけるModel Context Protocol)を軸に、分散的な知識形成が個体内推論をどのように代替し得るかを調査します。 査読論文形式(日本語、5000文字以上)で整理し、 記号接地と記号創発の理論的背景 MCPによるソフトウェア・エンボディメントの具体的事例 個体内アブダクションの必要性が薄れる可能性 LLMの知識形成と外部環境との関係 を含めた論考としてまとめます。 調査が完了次第、論文を作成し

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自分は10年以上ぶりに見て、当時のことを思いだしていたけど、観賞中に目の前が真っ暗になった思いがした。怒りもあったし許しがたいとも感じた。このへんは本人にも伝えた感想だけど、みなさんがどう感じるかはわからない。 あれ以来、百瀬が音を主題とした展示をする際に、なんとなく、これは難聴者・ろう者の体験をこういうふうに想定しているんだなと思うようになった。というか、自分が感じるのと同じように感じていない人がいるんだということを考えるようにはなった。

@tenjuu99@hollo.tenjuu.net

横浜美術館の「おかえり、ヨコハマ」展で、百瀬文の「聞こえない木下さんに聞いたいくつかのこと」が展示されているので、サウンドインスタレーション勢(?)にはぜひ見てほしい。 百瀬作品のなかでも傑出して胸糞な作品なんだけど、この作品以降、百瀬は音を扱う展示をしばしばしていて、やっぱり耳が聴こえない人の鑑賞体験をどう考えるかはいろいろ悩んでいるように思う。

@tomoya@social.matsuuratomoya.com

あと、八木さんによるインタビューの最後で耳の聴こえない人にも体験を届ける方法を考えていきたい、という話を引き出してるのは重要なとこだと思った。SbYEを聴覚偏重主義と切って捨てるのは簡単だけど、実は目指している体験のコアは聴覚に依存してないかもという
tokyoartbeat.com/articles/-/ev

tokyoartbeat.com

evalaインタビュー:視覚中心のアートと一線を画す、唯一無二のサウンド・アート。ICCでの個展における新境地を聞く

NTTインターコミュニケーション・センター [ICC]にて「evala 現われる場 消滅する像」が3月9日まで開催中。話題となった無響室での展示など作家の真髄に触れられる本展を機に、音楽批評家・八木皓

@tenjuu99@hollo.tenjuu.net

横浜美術館の「おかえり、ヨコハマ」展で、自分がへぇとおもったのは、松本竣介の「Y市の橋」についての説明で、松本は1942年くらいから「Y市の橋」を何度も描くんだけど、そのすこし前に同じ場所で描かれた風景には橋の親柱が描かれている。「Y市の橋」シリーズにはそれが無い。戦時中の金属不足のため徴用されてしまったためだ。 絵を見ているだけだとこういうことは気付かないもので、回顧展とかをやってその絵が堂々と並んでいても気付かない。でも、そう言われてみると、松本にとって、その橋にあるべき親柱がないということはどんな意味を持っていたのだろうか、ということが気になってしまう。それは取るに足らないことだったのか、それともその欠如こそが松本にその橋を描かせた動機だったのだろうか。その欠如が、松本にとって取るに足らないか重要だったのかはわからないが、彼と戦争との距離を示しているのではないだろうか。

@tenjuu99@hollo.tenjuu.net

インターネット、口の悪さが常習化しちゃうのが良くない こういうのはけっこう真面目に考える必要あると思っている、悪口言ってもしょうがないのに言ってしまう

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@satomuch@fedibird.com

やばいの来た!!!!!

『飯山由貴《In-Mates》の上映禁止が問いかけるもの:検閲/コロニアリズム/ジェンダー』が3月1日に刊行されたそうです。電子版を無料で公開。

https://do-cks.net/works/korea06/
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https://do-cks.net/works/korea06/

@numagasa.bsky.social@bsky.brid.gy

「しかし数分後、控えめに言っても前例のない事態が勃発した。和やかな雰囲気は、辛辣な対立に代わり、室内は混乱に陥った。大勢が声を荒げ、状況にあきれ果て、中傷が飛び交った。そのすべてが世界中のテレビカメラの前で行われた。 アメリカの大統領と副大統領は、自国を訪れているゼレンスキー大統領を叱責し、ウクライナの戦争努力を支えてきたアメリカの支援にゼレンスキー大統領が十分に感謝していないと非難した。」 …アメリカ史に刻まれる会談となったのは間違いない。邪悪で強欲なアホを権力の座に就かせると、どんな凄まじい外交的大惨事が起こるかの見本としてだが… www.bbc.com/japanese/art...

ホワイトハウスで激しい口論 ウクライナとアメリカ大統領の間で...

bbc.com

ホワイトハウスで激しい口論 ウクライナとアメリカ大統領の間で何が - BBCニュース

アメリカのドナルド・トランプ大統領とウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領が28日、ホワイトハウスで対面した。大統領執務室で記者団を前にした両首脳と政権関係者らは、外交姿勢などをめぐって激しく口論する事態になった。