身体拡張の話とインターフェースの話って文脈が重なっているんだど、混乱しているな

tenjuu99(天重誠二)
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読書、プログラミング、登山、ランニング、美術など いろいろ雑につぶやいています SPACE NOBI というアートスペースやっています
- SPACE NOBI
AIにコードを書かせたいからみんなでやろう!予算とってある!って言われた。お願いしてたのは採用なんですが。
AIにコード書かせてマネージャーをクビにしよう
トビ?カメラの目の前に鳥が…鳴き声も… 江ノ島を一望する場所に陣取り獲物を探す - YouTube
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トビ?カメラの目の前に鳥が…鳴き声も… 江ノ島を一望する場所に陣取り獲物を探す
※この動画にナレーションはありません3月4日午後1時ごろ、ANNの江の島情報カメラにトビが止まり鳴いている様子が見られました。■テレ朝ニュース公式HPテレ朝news https://news.tv-asahi.co.jp/■テレ朝ニュースSNS公式アカウントX(旧Twitter) https://twitter....
パーソナルコンピュータがでてきたときは、ムーアの法則に支えられてコンピュータの性能に比する価格が年々安くなるという見立があり、それは一面において生産手段の解放だったとおもう(DTPとか典型で、個人が生産手段を手に入れて出版できるようになった)。最近のNVIDIAの株価とビジネス戦略を見ていたら起きているのは逆のことで、計算リソースの寡占化が主要な戦略になっている。
今更だけど。
テクノ封建制と呼ぼうが資本主義2.0と呼ぼうが、「生産手段が寡占されている」ことは間違いないわな、とライセンスのサブスクを更新しながら思うなど。
例えば書籍を「知財の生産手段」として捉えれば有形の資産であり、個々人が生産手段を所有できるのだけど、電子書籍は買い取りですらないので、小作料(利用料)を私たちは支払っていることになる。なおかつ、その成果もまたプラットフォーマーの側に戻ることを考えれば、何ぞ、というわけで。
結局、「デジタル化」において社会は生産手段の寡占と集中を完了したのが本質で、富と権力の集中はその結果なのでは。その民主化に完敗した私たちがここにいる。
ホワイトハウスはこれ名言っぽくツイートするのか... https://x.com/WhiteHouse/status/1895597006384742685
田中雅一氏のこの論考、めちゃおもろかった
人類学が対象とする他者の変化は,外的にはグローバリゼーションの過程,すなわちヨーロッパ社会が他者を見出し,あるいは内的な他者を見出し,かれらを植民地化し,改宗し,規格化していく,コンタクト・ゾーンの拡張の過程と表裏一体である。
わたしは,かつて人類学が対象にしてきた他者を,「未開人(プリミティヴ)」,農民(ペザント),性的異常者(パヴァート)の3つに分けて説明したことがあった。(...)19世紀から20世紀にかけての西洋にとって他者とは未開とオリエントであった。オリエントは文明社会ではあるが,しかし,過去の文明である。そして,西洋のみが未来に開かれた文明であると考えられていた。 1950年代になると,今度は農民(peasant)が対象として研究は確立されていく。これが第二の他者である。(...)農民研究の対象は,文明,つまり文字のある世界ではあるが,都市ではなく田舎である。(...) 1970年代になると都市人類学が確立するが,しかし,やはり都市においても,結局人類学はマイノリティを対象とすることになる。(...)都市に住む少数民族(エスニック・マイノリティ)に目を向けた人類学は,今日,その射程に同性愛を典型とする性的マイノリティをとらえつつある。これらの他者が,今までの人類学の変遷を端的に物語っている,とわたしは理解している。 それを簡単にまとめれば,地域的な周縁性,つまり未開人(ヨーロッパ社会を中心とする世界の周辺)や農民(都市を中心とする国家の周辺)から,性的異常者という,より不可視な周縁性へと移ってきたということである。
コンタクト・ゾーンの文化人類学へ ––『帝国のまなざし』を読む 田中雅一 https://www.zinbun.kyoto-u.ac.jp/~contactzone/repository/001/tanaka.pdf
メアリー・プラットの Inperial Eyes 読みたいけど高すぎるやろ
「おかえり、ヨコハマ」の図録論考、蔵屋さんが書いているのだけど、横浜を「コンタクト・ゾーン」(メアリー・プラット)として把握し、横浜の歴史を展開するのだけど、その際どこに連絡をとりにいくか、とかもふくめてさすがに完成度が高いキュレーションだなとおもいました。 館長ってそういう仕事だっけ...?とかはあるんですけど。
「クラウド資本が成し遂げた一番の偉業といえば、資本の自己再生産の方法に革命を起こしたことである。クラウド資本が人類にもたらした真の革命とは、何十億もの人々を、無償で労働をするクラウド農奴へと変貌させたことだ。
現代の農奴は、クラウド資本の再生産をその所有者の利益のために嬉々として行っているのだ」
「クラウド資本に蓄積された最も価値ある部分は、物理的なものではなく、フェイスブックに投稿されたストーリーであり、TikTokやユーチューブにアップロードされた動画であり、インスタグラムの写真であり、ツイッターのジョークや悪口であり、アマゾンのレビューであり、私たちの位置情報だ(グーグルマップで最新の渋滞情報もわかるが)。
私たちは自分の物語、動画、画像、冗談、そして行動を差し出すことで、どんな市場も経由せずにクラウド資本の蓄積を生み出し、再生産しているのだ」
GAFAMが人々を支配「テクノ封建制」が示す現実 クラウド資本は多くの労働者を搾取している | IT・電機・半導体・部品 | 東洋経済オンライン
https://toyokeizai.net/articles/-/859604?display=b

toyokeizai.net
GAFAMが人々を支配「テクノ封建制」が示す現実
テクノロジーが最先端になっても、工場を這いつくばって働く低賃金労働者に機械が仕事を強いる構造は、ほぼ200年前と変わらない。コンピュータ・デバイスが労働者のあらゆる動きを追跡し、命令するアマゾンの倉庫…
数年前、数年以内に自動翻訳が完璧になって、英語なんて勉強しなくてもやっていける世界が到来するんじゃないかみたいなことを言ってたけど、実際には自動翻訳を使うにせよ英語を読み書きできるスキルは必須という感じもあるのでなあ
AI コーディング、全然触れてないが、いま手をつけなくても放置しておけば勝手に UX がどんどん改善されていって誰でも使えるようになるので、そのタイミングでやればいいのではないかという心境になっています
自分の適当な予想だと、ドメインスペシフィックな言語が発達し、そのDSLを介してコンピュータと会話するのではないか。DSLの必要性が訴えられて30年くらい経つし、それは実際に試されてきたけど、プログラミング言語固有だったりフレームワーク固有だったり、非本質的な諸要素に振り回されてきた。DSLの設計サポートが生成AIとともにおこなわれ、それを利用してプログラムが記述される、みたいな形になるんじゃないか。いやまあ適当言っているけど。 自然言語じゃだめなのは生成したプログラムに責任が取れないため。仕様記述は確実に必要。
プログラミングってコンピュータネイティブな言語から高次化して人間が理解可能な形に発展してきた経緯があり、人によってはGUIによるグラフィカル操作もプログラミングの一形態だと言う。それが、生成AIの登場からコンピュータが自然言語を解釈するようになり、自然言語からプログラムの生成も行えるようになってきたけど、今後のプログラミングはどうなるんだろうとか考えていた。現状のプログラムより高次な言語がでてくるに違いないんだけど、自然言語そのものではないとおもう。
ラッダイト運動やらなきゃ...
ハルシネーションあるし、記号設置問題解決しようと思ったら身体を与えるとか遠くない?まだ先やろと思ってたけど、すぐだった。ていうか、記号設置問題が難問なのはそれが古い哲学にのっかってるからなんだなぁ。
これ結構エヤル・ヴァイツマン+マシュー・フラー『調査的感性術』の文脈と合流できそうな感じがする。実際、各分野の専門家や技術者の協働に加えて機械学習なんかも活用したForensic Architectureの動き方って、たとえば既存の科学や学術コミュニティとは別のやり方で意味生成するネットワークをつくるぜ、みたいな話だし
おもしろいなー
LLMにおける個体内アブダクション推論の必要性再考:記号接地から記号創発へ(By DeepResearch )|Omicron https://note.com/delta_ipsilon/n/n92bd32fdde30

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LLMにおける個体内アブダクション推論の必要性再考:記号接地から記号創発へ(By DeepResearch )|Omicron
了解しました。LLMにおける個体内アブダクション推論の必要性について、記号創発(特に谷口忠大先生のCPC理論)とMCP(ソフトウェア・エンボディメントにおけるModel Context Protocol)を軸に、分散的な知識形成が個体内推論をどのように代替し得るかを調査します。 査読論文形式(日本語、5000文字以上)で整理し、 記号接地と記号創発の理論的背景 MCPによるソフトウェア・エンボディメントの具体的事例 個体内アブダクションの必要性が薄れる可能性 LLMの知識形成と外部環境との関係 を含めた論考としてまとめます。 調査が完了次第、論文を作成し
DeepResearch自分よりじゅうぶんに頭いいからクビになってしまう
歩くという行為を覚えるわけじゃない、みたいな。こういうとアフォーダンス理論みたいな話かもしれない。そういうのを学習とは呼ばないのかもしれないけど。
学習という活動、脳や身体に刻み込むということではなくて、脳や身体にはいろいろ忘れさせて、知識なり情報なりを外部化して、外部のリソースを上手く利用できるようになる、というイメージがある。なにかしらの活動中にそのリソースへのアクセスが容易であるような状態を作ること、というか。
ていうか、AIが環境とどうインタラクトするかって、AIがどう道具を使いこなすようになるのかという問いでもあるのか。
記号創発システム論はこのへんか、あとで読んでおこう https://note.com/symbol_emerg/n/n6ca8d9031989

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記号創発スタディノート#1 なぜ、いま記号創発システム論なのか? ~生成AI時代の「意味」の新学理へ~|記号創発システム論
はじめまして、記号創発アウトリーチチームです。本連載記事「記号創発スタディノート」は、記号創発システム論の魅力と概要を知るための勉強ノートです。 記号創発システム論は、京都大学の谷口忠大(通称:たにちゅー)教授を中心に、過去10年以上にわたり構想・展開されてきた学際的な分野。本連載では、その可能性と意義、中心的な手法、そして今後の展望についてコンパクトに解説し、多くの方がこの分野に入門し、言葉を共有して語り合える土台をつくれればと考えています。 大きく以下の3つのパートに分けて、全10回(予定)の短い記事を公開していきます。 Part 1. モチベーションと世界観 Pa
NHKニュース