10月!?!?!?!?!?!?!?!?

tenjuu99(天重誠二)
@tenjuu99@hollo.tenjuu.net
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読書、プログラミング、登山、ランニング、美術など いろいろ雑につぶやいています SPACE NOBI というアートスペースやっています
- SPACE NOBI
人にもよるだろうけど「ゲンロン界隈」みたいなのと近い感じがある。
学芸員とか批評家とかはこんな虱潰しにまわらない。ウォッチャーのなかに立体的な理解ある人がどのくらいいるかはともかくとして、なにより発信力があるから、シーンっぽいものを形成する力がある。
ていうかギャラリーはじめるまでアートウォッチャーの存在が目に入ってなかったわ...。いや、存在は知っていたんだけど、ギャラリー・情報誌・SNSで生態系があるのがわかっていなかった。
アートウォッチャーが展示まわっている量、理解できなすぎる。
よほど信頼できる人に売るんならともかく、展示によって文脈担保されないままリリースされると存在じたい消滅してもおかしくはない
作家と買い手の直接取引で、モノとお金が交換されるだけの場合、まじで「モノ」なんだよな。
美術作品の直接取引って価値担保できんのかな。
Instagramって気持ちいいくらい宣伝的な場だな
だいぶ若い人が彦坂尚嘉とか読んでいるらしいの、なんなんだ。
世の中が徐々におかしくなってきているとは知ってはいたが、昨日は遂にわが講義にも及んできた。講義後には広く質疑を受け付けているのだが、何処からしても講義内容に関する質問ではなくYouTubeからでも拾ってきたかのような極右的言説をさも自説の如く滔々と述べて帰っていった学生が湧き出てきた。何を訊いても答えずひたすら自説らしきもの垂れ流す問答無用という風で、背筋が寒くなった。自説展開は大いに推奨しているのだが対話を拒否して問答無用というのでは建設的な議論にはなるまいに…。ちなみに卒業間近の4年生でした。
「オーストラリア学派」という文字列をみかけ、そういうのもあるのかとおもって検索してみたら、出版社の本の内容説明でも素で「オーストラリア学派」って書いてあってすごい https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784623040063

kinokuniya.co.jp
Minerva人文・社会科学叢書 ウィーンの経済思想―メンガー兄弟から20世紀へ
わが国におけるオーストラリア学派研究の第一人者である著者が、ウィーンに開花・形成されたオーストリア学派の成立過程を、メンガー三兄弟を中心に、その他ウェーバー、クニース、ミーゼス、シュンペーター、ベーム=バヴェルク等を配して、そのバックグラウンドをも含めて、様々な角度から照射する経済学版ウィーン物語。これはまた、現代思想の源流としてのウィーンに迫る試みでもある。
練馬区立美術館、工費上振れで着工延期という話、平田建築で楽しみではあったけど、これは実現されなそうな気がする。 https://www.city.nerima.tokyo.jp/kankomoyoshi/bunka/museum/museum_redevelopment/index.html
というか目黒区もおなじような事情で建て替えを白紙にもどしているらしい。 https://digital.asahi.com/articles/AST1W1GMTT1WOXIE00CM.html

asahi.com
目黒区美術館の解体・再整備、計画が白紙に 費用94億円上ぶれで:朝日新聞
東京都の目黒区美術館などを取り壊し、ビルに移す再整備事業について、目黒区が計画を白紙に戻していることが分かった。資材価格や人件費の高騰で、当初399億円だった事業費が、94億円上ぶれたことが原因。新…
「アノニマスな記録」としての写真――1960年代後半から70年代前半における写真のリアリズムについて 久後 香純 https://www.jstage.jst.go.jp/article/eizogaku/108/0/108_010808/_article/-char/ja/

jstage.jst.go.jp
「アノニマスな記録」としての写真――1960年代後半から70年代前半における写真のリアリズムについて
本稿は、1960年代後半から70年代初頭の日本において生まれた「アノニマスな記録」という写真のリアリズム言説を研究対象とする。東松照明、内藤正敏、中平卓馬、多木浩二ら戦後世代の写真家たちは、写真は個人の「表現」ではなくアノニマスな「記録」として存在するべきだと主張した。本研究では、この新しい写真概念 …
グローバル・スムードを保護するためにイタリアの海軍が出動するという話、メローニがなぜ?と思ったら大規模なストライキがあったのか。
「私たちがここでしているのは、人間性がまだ残っていること、そしてすべての手段が尽きたときにも立ち上がろうとする人々がまだいると示すこと」
「ですが、これは最後の手段です。本来、この任務は存在しなくてもよいはずなのです」
「ガザに近づくほど事態がエスカレートし、攻撃が増える危険性が高まります。ここ数週間、私たちの任務に対する攻撃が激化し、複数の船が損壊しました。
ドローンを使って爆発物や化学物質、正体不明の物体を船やその周辺に投下するという、私たちを脅し、パレスチナと連帯する人々を沈黙させて怖がらせ、さらにパレスチナ人を非人間化しようとする必死の試みが続いています」
グレタ・トゥーンベリさん「恐れているのはイスラエルではなく、人間性を失ったように見える世界」
https://www.huffingtonpost.jp/entry/story_jp_68d8d066e4b0cf903dc4bff3

huffingtonpost.jp
グレタ・トゥーンベリさん「恐れているのはイスラエルではなく、人間性を失ったように見える世界」
ガザへ支援物資を届けに向かう「グローバル・スムード船団」への妨害と攻撃が続く中、政府が船団への支援を表明する動きもある。
brew upgrade vim で一晩たってもビルドが終わってないのなに
ミュージアムショップにはぜったいあるから、全ページ立ち読みしてください
館内に読める形では文庫本は置いてないんじゃないですか
10/4から豊田市美術館で展覧会はじまるからそれまでに読んでおいたほうがいいのかnいやいやいやいやどんだけいま課題図書が積んであるのかって話よく考えたら展示室のソファに置いてあるはずだからそこで全部読んじゃえばいいかウフフ
『増補改訂 アンチ・アクション』中嶋 泉 | 筑摩書房
https://www.chikumashobo.co.jp/product/9784480513199/

chikumashobo.co.jp
『増補改訂 アンチ・アクション』中嶋 泉|筑摩書房
筑摩書房『増補改訂 アンチ・アクション』の書誌情報
DHHが有害なの、権力や影響力というものが人を腐敗させるのだと考えてしまう
DHH, 여러 측면에서 아주 유해한 사람인데 왜 다들 그의 영향력을 유지시켜 주는 건지 모르겠네.
アンチ・アクションようやく読みはじめたけどおもしろい。これ読むの、今でよかったな。
60年代って、言うほどアメリカ的ではなかったと思うんだけど、80年代はずいぶんアメリカ化が進行しているというか。
村上隆とかも、明確に「岡﨑以降」みたいな置き方して構わない。というかそのへん自覚的だから岡﨑とか中村一美とかを自ギャラリーで扱うんだろうけど。村上は初期にハイレッドセンターのパロディとかもやってるけど、シミュレーションを通してしか継承できないくらい断絶がある。それが日本型フォーマリズムに対してはそうではなく、おそらく当事者意識でやっている。
もの派を挟んで、60年代美術と80年代以降でくっきり別れているようにみえる。80年代以降は、それこそ日本型フォーマリズムというか、わりとアメリカ型美術言説が強くて、かつ権威主義的な感じが強い。
日本の戦後美術で70年代って言うと誰いたっけ?もの派?
大阪で大棍棒展やってるんだ。いいなー
https://greatkonbou.jp/2025/09/19/【告知】「夢の大棍棒展2025」/
達成しなかったみたいだけど、クラファンの応援メッセージが面白いから読んでほしい。
棍棒は価値感の転換を迫る存在だね。
https://readyfor.jp/projects/greatkonbou2025
