
tenjuu99(天重誠二)
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読書、プログラミング、登山、ランニング、美術など いろいろ雑につぶやいています SPACE NOBI というアートスペースやっています
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日米同盟離脱しようならわかるけど
自分は、限定的な集団的自衛権は容認で、したがって改憲にも賛成なんだけど(現憲法では集団的自衛権は違憲という可能性が高いので)、これで極中道扱いなのは、えっそうなの?みたいなのがある。
限定的な集団的自衛権に反対している人がなぜ反対しているのか、まじで理解していない(わたしが)。
この劉彦甫さんの投稿、植民地主義の清算というのはほとんど不可能で、植民地主義というのはアイデンティティ形成の根幹にかかわっているんだなと感じさせる。
劉彦甫さんがリプライしている相手が「日本は中国侵略への歴史的責任を負う以上、台湾問題に関与すべきではない」と言うとき、日本人が「一つの中国」を実質的に容認して台湾を中国の背後に配置しているわけで、劉彦甫さんはそこにたぶんムッとしている。この台湾人としてのアイデンティティの起源がどこにあるかというと蒋介石じゃなくて日本の植民地主義でしょう、と。

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劉彦甫さんのTwitterでのリプライ。スクリーンショットの内容は以下のとおり。 劉彦甫「はっきり言いますが、あなたたち日本人が台湾問題の歴史的文脈を作り出したせいで、現在の台湾人は迷惑を被っているわけですから、問題を作り出して大国間のパワーゲームに台湾を巻き込んだ日本こそ責任を取れと言いたいくらいです。それなのに「日本を巻き込むな」だなんて、歴史軽視も甚だしい。」 山本大作「元凶は、内戦で蒋介石一派が台湾に逃げ込み、反攻の拠点としたからであって、日本の責任ではないでしょう。 中国政府が日本の台湾問題への関与に切れるのは、日本の中国侵略が台湾割譲から始まったからであり、日本は中国侵略への歴史的責任を負う以上、台湾問題に関与すべきではない。」 劉彦甫「日本の台湾統治で、台湾では中国と異なるアイデンティティと社会が醸成されていき、日本の敗戦後にやってきた中国人との大規模な衝突につながって、さらに台湾アイデンティティが形成されて民主化後にそれが主流民意として公となり、現在の中国はその現状許容できず威圧を繰り返しています。元凶というのは国共内戦とその結果ではなくて、明らかに日本ですね。中国が台湾問題で日本にキレる理由は中国側のナラティブであり、あなたたち日本人は自分たちの歴史を他国のナラティブに左右されず自分たちで理解して、ちゃんとその責任が何であるか他国の言いなりにならずに自ら果たすべきだと思います。」
でも当時とはぜんぜん違う印象があって、それはたぶん福祉国家的な方向性がおおむね一致するからなんだろう。
限定的な集団的自衛権と原発再稼動の容認ができる者のみ中道改革から立候補するという話、希望の党っぽさかなりある
twitterで中道改革について検索すると公明党関係者とかが5つの柱の画像つくっているの見つかるけど、どれもなかなかダサくてすごい
もっとも近所にあったとかオレ自販機、撤去されてた。都会じゃないから...。
予算もほおっておいて巨額かけて衆院選やるのか、みたいなやつ、高齢層はそう思うけど若い世代はピンとこないっぽくて、たぶん安倍政権の放漫財政をずっと見てきていて、いざとなったらいくらでも支出できるという感覚があるからな気がする。通俗MMTもそういうところに需要がありそう。
武蔵美卒制見に来たら、椹木野衣いるな
AI企業がF/OSSコードでLLMを訓練することを止めるのではなく、訓練したモデルを公開するよう要求すべきだと思います。
撤退ではなく、再専有。GPLがそうだったように。
訓練コピーレフトについて書きました:「F/OSSの唯物史観——LLMを拒絶するのではなく、取り戻すべきだ」
writings.hongminhee.org
F/OSSの唯物史観——LLMを拒絶するのではなく、取り戻すべきだ
民主党政権が成立したとき、なんであんなボロ勝ちだったのかまったく覚えていないんだけど、民主党大勝の選挙(第55回衆議院総選挙)の前が郵政解散(第44回衆議院総選挙)で、そのまま安倍→福田→麻生と短期で代わって、郵政選挙で得た議席数で解散もしないまま麻生が「郵政民営化には反対だった」とかの発言があったりでいろいろ混迷してたのね。2009年って自分はそれなりの年齢だけどまったく記憶がない。 https://ja.wikipedia.org/wiki/麻生おろし

ja.wikipedia.org
麻生おろし - Wikipedia
斉藤・野田の両名の方向性、政策の方向性というより熟議民主主義的な方向ではあって、そのへんはよくわかるなと思う。実際、高市がいまの国会運営で少数与党の状況を嫌うというのは、価値観・主張の違う他党にネゴシエーションすることを避けて、主張を通せる状況をつくることなわけだから、健全な状態だとは思わない。価値観の違う他者とネゴシエーションしつづける、そのなかで政策協定を結ぶ、予算を通すとか、そういうことは必要なはずなんだけど(とくに民主主義社会にとっては)、それを嫌うからこそ支持率の高さで選挙をやろうとする。
ていうか自民党は長いこと数合わせしてきているよね。大統領制みたいな強い権限ない政治体制だと、価値観の多様性のなかで立ち竦んでいれば動けないのだから、数合わせの論理はある程度必然性があるとおもう。小泉政権みたいな強固な価値観の強制のほうが議員内閣制では例外なんじゃないかという気はする。
立民と公明、そこまで数合わせという印象ないんだけど、立民が共産などの左派勢力と組もうとしていた時期があるのだから、数合わせだと批判されても仕方ない面はある。ただ、数合わせという意味では高市自民と維新の連立のほうがよっぽど酷い数合わせだとはおもう。
これ森山元幹事長にいろいろ突っ込んで聞いていておもしろかったけど、これ見ると石破とか自民党内のリベラル寄りはいずれ中道改革に合流する可能性がありそうという印象になった。今回はさすがにないだろうけど。もしそうなると自民は一気に多様性を失って国民政党みたいなものではなくなりそう。 https://www.youtube.com/watch?v=14cLwTb8xrg

youtube.com
自民・森山前幹事長に問う/新党結成で総選挙の行方は【1月16日(金) #報道1930】
1月16日(金)に放送されたBS-TBS「報道1930」の番組内容を配信します。『自民・森山前幹事長に問う/新党結成で総選挙の行方は』▽週明け総理が解散表明へ、野党は 新党「中道改革連合」結成で先手 受験生、高齢者の受け止めは▽欧州とは異なる日本の「多党化」 政策「熟議」が進まない理由とは▽“雪解け”への道筋が見...
中道改革のあの絵面と、李在明と楽しそうに太鼓叩いてる日本初の女性首相の絵面比べると、あっさすがに負けそうってなった。
@BLUE_PANOPTICON さすがにいまはそうでもないでしょうけど、「オノ・ヨーコがビートルズをだめにした」的なロックおじさんの語りってほんといやでしたねぇ……
やっぱふつうにビートルズよりオノ・ヨーコのほうが偉大で……
春かってくらい暑い
絵を描く能力とかプログラミングの能力とか、だいたい3年くらいすればある程度は使えるようになる。財産みたいな世襲とぜんぜん違うのに「再分配」がアナロジーとして使えると思う理由がわからなすぎる。彼の世界観ではAI企業が擬似国家として機能しているだろうけど。
生成 AI の文脈でとくにアートとか音楽に関しては、「クリエイティブの民主化」とか言われるとものすごく違和感ある。
じゃあそもそもそれ以前は「クリエイティブは一部の人による独裁」だったのかと言うとそんなことはなくて、クリエイトする(という言い方が正しいのか分かんないけどクリエイティブという言葉に対応するためにこう書く)手段や道は以前から誰にでも開かれていたし、
「生成 AI の登場以前はわたしはクリエイティブではなかったのです」という人がいるのだとしたら、それは単にその人がクリエイトしてなかった・することを選ばなかったというだけで(そしてそれは別に悪いことでも卑下することでもないと思う)、別に誰かがその人からその手段や権利を奪ったたわけではないはずだし、
そもそも、特定の企業とかが膨大な電力を使って中央集権的に提供されるソリューションに依存するいわゆる生成 AI のほうがよっぽど独裁的・専制的な構図に見える。
(すべてとは言わないけど、メインストリームのサービスはほぼそういう構図だと思っている)
そういう仕組みに群がって「クリエイティブの民主化だ」って言われても、なんか全然入ってこないんだよなあ
あくまで「民主化」という言葉に違和感があるという話で、機械学習とか生成 AI みたいなアプローチがなんでも悪いと思ってるわけではないんだけど、もうちょっと言葉選んだほうがいいんじゃないかという感想を毎回これを思い出すたびにこうやって書いてしまうの何回目かな
💦
能力的富裕層!!?
なるほど中道改革の軸としては, もともと公明があげてるものとしてこれに乗れるように, としているわけか. 結構, 民主の左側を落としていく感じなのかな
> 世界情勢は厳しさを増しています。だからこそ、イデオロギーではなく、紛争を未然に防ぐための粘り強い「平和外交」と、国連を中心とした協調が重要です。同時に、万が一の事態に備え、緊急事態条項の創設や自衛隊の位置づけなど、憲法の議論もしっかりと前に進めてまいります。

komei.or.jp
公明党が目指す中道路線 政策の柱
公明党がめざす中道の政治路線は、政治的な左右への揺れや偏ぱを正し、政治の安定に寄与すること。そして、不毛な対立を避け国民の合意形成に貢献し、時代の変化に応じた建設的、創造的な政策提言を行うことを基本としています。 与党の抱負な経験を生かし、
監視国家化・権威主義化する米国、テクノオリガルヒ、ポストアメリカ的インターネットの可能性(WirelessWire & Schrödinger's)
https://wirelesswire.jp/2026/01/92263/
自分も、米国が「「自由と法の国」から「アルゴリズムとデータに統治される監視国家」へと変貌しつつある現実」を直視しきれていなかったと痛感。
「「アメリカに期待できない」状況での戦略」が必要ではないか、という話になるほどと思いつつ、そんなの対米開戦のころ以来初めてのことではなかろうか、と、また想像力が追いつかなくなっている。

wirelesswire.jp
監視国家化・権威主義化する米国、テクノオリガルヒ、ポストアメリカ的インターネットの可能性
恥ずかしい話ですが、折に触れて自分の感覚の鈍さを思い知らされることがあります。 昔の話になりますが、マーガレッ…



