tenjuu99(天重誠二)'s avatar

tenjuu99(天重誠二)

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読書、プログラミング、登山、ランニング、美術など いろいろ雑につぶやいています SPACE NOBI というアートスペースやっています

@someone@misskey.flowers
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自己皇帝感が高いと他人にも戴冠できる

ジャック=ルイ・ダヴィッドによる「ナポレオン一世の戴冠式と皇妃ジョゼフィーヌの戴冠」
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ジャック=ルイ・ダヴィッドによる「ナポレオン一世の戴冠式と皇妃ジョゼフィーヌの戴冠」

@mikanshibano@kolektiva.social

先ほどなぜか、道路の向こう側から知らないおばさん集団が私に?手を振っていた。苦しゅうない、よきにはからえ。が、なんだったんだろ。。

かくして自己皇帝感は高まっているが、わらわは賃労働の後にお夕飯を作らねばならぬ。今夜は初おでんだよ。

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holloの運用、メモリ2GBはあったほうがいい気がする hollo本体は400〜600MBで運用できるけど(メモリリークがあるのかわからないが放置しているとメモリ異様に食っていることがあるので1hに一度再起動している)、postgresが600〜700MBで、1GBを上限にしておけば残りはキャッシュとして利用してくれる。

@bokukoui@mstdn.jp

hhasegawa.substack.com/p/66a?r

ツイッターに見切りをつけた長谷川晴生さんが substack というメディアを始めたとのことです。どういう仕組みか私もよく分からないのですが、ツイッターがこうなってしまうと、対抗するメディアもいろいろ出てくるのですね。

長谷川さんの記事は、名古屋のアジア大会の不始末から朝鮮出兵の歴史的認識を論じたものですが、そもそも今回のアジア大会、不祥事以前にろくすっぽ報じられていない気がします。これが認識以前に、アジアへの関心がなくなったためとすれば、きわめて危機です。

hhasegawa.substack.com

『日本外史』の方がマシだった朝鮮出兵認識

悪評紛々たる愛知・名古屋アジア大会(2026年)のトラブルのなかでも、豊臣秀吉に扮した役者を登場させるパフォーマンスが韓国から批判を受けたニュースは、宿泊設備や食事の劣悪さとは別次元で、現代日本で意志決定権を握っている層のあり方をよく物語っていた。別に、秀吉で韓国に嫌がらせしてやれ、と悪意があったわけではなく、愛知といえば三英傑だから、といった程度の企画にすぎなかっただろう。本邦の「歴史好き」は、ほぼ「武将」を扱うコンテンツの愛好家と同義であり、そこでは朝鮮出兵だけは丹念にオミットされるのが恒例なので、「アジア」大会で秀吉を持ち出したらどうなるかなどそもそもわからなかった可能性が高い。なお、本年のNHK大河ドラマの主人公が豊臣秀長に決まったと聞いたときは、上手くやったもんだな、と思ったものである。彼は文禄の役の前年に死んでいるため、自動的に「朝鮮」を避けることができるではないか。

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こちら、昨日の nobi でのトークイベントです。2時間もあるんですが、いろいろトピックがあります。 https://youtu.be/Z8lpOmxfUJ0?si=x-yPWSuNHoFSOEYk 今回の作品が、半魚としての「わたし」と洪水のイメージ、排水溝や蛇口といったモチーフなど、水にまつわる話が多く、ハイドロフェミニズムというキーワードも話しています。

- YouTube

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いまやっている展示、中国深圳出身と神奈川川崎出身で最初に故郷についての共有からはじめたんだけど、工業化と川みたいな共通の話から共有されたの、国越えても「風景論」的な思考が成立するんだなとか思った

@tenjuu99@hollo.tenjuu.net
@tenjuu99@hollo.tenjuu.net · Reply to tenjuu99(天重誠二)

宝石の国、作品世界全体が、自己消滅を願う人たちで、神になったフォスフォフィライトだったものも、人間の痕跡を有しているがゆえに消滅しなければならないと考えていた。忘れる手段を探すが忘れることが困難であるというか。

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「忘れる」ということを肯定的に描いた物語ってあるかな 「忘れていたことを思い出す」みたいなのがおおくの物語で使われるけど、「忘れる」のは物語が継起的な記憶によって成立する以上難しいのだろうか

@tenjuu99@hollo.tenjuu.net

「半魚が忘れた輪切りの夢」小林藍+詩霖 今日からです。

期間: 9/25〜10/4 開廊時間: 13:00-19:00 休廊: 9/28 ※9/26の17時からはトークイベントのため、場合によってはご入場できない可能性があります。 トークイベントはYouTubeでも配信します。

会場: SPACE NOBI(東京都小平市小川西町2-25-5)

URL: https://space-nobi.net/exhibition/2026/the-half-fish-dream

紹介文

SPACE NOBIでは、詩霖と小林藍の二人展「半魚が忘れた輪切りの夢」を開催します。 詩霖と小林藍は、武蔵野美術大学の博士と修士に在籍しています。

本展では、二人の故郷の話から着想された映像作品を中心に据えています。

人が街になる世界で、半魚として生きる語り手。 街になることが当然のことであり、それによって人は忘れ、忘れられていく。 半魚としての語り手は、「徐々に魚に戻る」ことへの不安を述べる。 街と海のイメージは、離れ小島のような「わたし」の意識を飲み込むものとして重ねられます。 「わたし」は、この世界において、「半魚」という中間的存在として自己を認識しており、その中間性を肯定するものも否定するものもなく、その揺らぎに不安を覚えています。

トークイベント 9/26 17:00より、アーティストの百瀬文をゲストにトークイベントを開催します。 百瀬は、2025年にギャラリーαMで「ガイアの逃亡」を発表しました。 このとき百瀬の念頭にあったのは、アストリダ・ネイマニスの提唱した「ハイドロフェミニズム」という新しいフェミニズムの潮流だったそうです。

トークイベントでは、物語を作ることについてや、ハイドロフェミニズム的な観点から本作について話してみたいと考えています。

トークイベントURL: https://www.youtube.com/live/zvt08PmsnTU?si=yQZnfUt5j_-2hNPI

youtube.com

小林藍+詩霖「半魚が忘れた輪切りの夢」トークイベント

SPACE NOBIでの小林藍と詩霖による「半魚が忘れた輪切りの夢」でのトークイベントです。アーティスト: 小林藍、詩霖ゲスト: 百瀬文(アーティスト)司会: 天重誠二(SPACE NOBI)2026年9月26日(土) 17:00 - @spacenobi

@tenjuu99@hollo.tenjuu.net

展示についてのもろもろの作業、AIでめっちゃたすかっているんだけど、グラフィックデザインまわりもっと任せたい

@tenjuu99@hollo.tenjuu.net

これ、めちゃくちゃわかりづらいが、ハイドロフェミニズムの観点から「人新世」という観念を批判するところとかがクソおもしろい。地質は積層され、地質年代はそれによって測られるけど、その積層の一つに人間の影響の痕跡を見ようとするのが「人新世」である。この地質年代的考えが、「石」的なアーカイブの読解で、層となっている記録を読む。この層のなかに人間の痕跡の記録を読もうとする。これには論争があったらしく、「人新世」という地質学的な提案は、2024年に否決されたらしく、地質学の公式な時間区分としては、現在は完新世。この論争じたいが、「人間」が自己自身を地球を操作するようなスケールになったことの想像力で、これをハラウェイは過剰な自信と読むし、ネイマニスは不安の現れだと読む(スケールの混乱)。地球の破滅にむかってその原因として「人間 Anthropos」を措定しようとするのは、ナルシスティックな身振りで、かつそれが「読まれる」ものとして想定されているのもおもしろい(石のアーカイブは読まれる)。

https://ship-and-wind.com/2025/07/28/hydrofeminism-on-the-coastline/

ship-and-wind.com

海岸線におけるハイドロフェミニズム│アストリダ・ネイマニス&サラ・ベザン | 船と風 旅する気候ジャーナル

海岸線におけるハイドロフェミニズムHydrofeminism on the Coastlineサラ・べザン、アストリダ・ネイマニスSarah Bezan (University of York, UK), Astrida Neimanis (University of British Columbia, Canada)海岸線という海と陸が出会う場所についてサラ・ベザン(以下、SB):『水とともに考える』(セシリア・チェンとジェニン・マ

@tenjuu99@hollo.tenjuu.net

ハイドロフェミニズム hydrofeminism ってはじめて知ったんだけど、このへんがアナ・メンディエタの再評価につながってたりするんだなぁ

@tenjuu99@hollo.tenjuu.net · Reply to サトマキ

@satomuch 返信できていなかった!大山ハッピーロードいいですね

あと、この都市に対する実践として、トモトシさんというアーティストの人がいろいろやっていて、「銀座で歯をみがいてみる」とか「渋谷でshibuyameltdownをやる(寝っころがれそうなところで泥酔者のように寝転がる)」とか、そういうのなんですが、こういうのも街をどう使うかという意味では面白いなとおもっています。次の開催は9・26に渋谷集合で「排除アート探訪」やるらしい(わたしは行けないのですが) https://www.instagram.com/p/DdeDO_3TqGs/?utm_source=ig_web_copy_link&stkn=MzRlODBiNWFlZA==

instagram.com

トモ都市美術館/TOMO City Museum on Instagram: "9/26(土)に、トモ美企画で「『排除アート』探訪」をやってみます。 駅前、繁華街、オフィスビル街などを歩きながら、街なかにどのような「排除アート」が潜み、なぜそこに設置されているのかを観察します。また、何をもって「排除アート」と呼ぶのか、その境界線についても歩きながら考えてみます。 毎日ものすごい数の人が行き交う渋谷ですが、私たちはこの街をどのように使い、どのように滞在するよう促されているのでしょうか。「排除アート」という視点を通じて、都市からのメッセージを読み解いていきます。 「露店禁止」「スケボー禁止」といった言葉による看板は、指示が明確です。一方で、「排除アート」の興味深い(そして厄介な)ところは、ベンチや床、オブジェの形状そのものによって、特定の行為や身体の動きを無言のうちに制限するところにあります。 「この場所は、こうやって使うもの」という都市からの無言の指示は、知らないうちに私たちの振る舞いをつくっているかもしれません。「排除アート」の観察を通じて、そうした街との関わりについて考えてみたいと思っています。 当日は「排除アート」に対してユーモアや逞しさでリアクションしてきた人たちの実践も紹介します。また、そもそも「排除アート」という名前に対しても、いろいろな意見があると思うので、そのあたりも話しましょう。途中参加・離脱可。よかったら。誰も来なければ、トモトシ1人で探訪します。 都市をたずねる 125 – 「『排除アート』探訪」 日時:2026年9月26日(土)16:00 – 18:00 集合:渋谷マークシティ「ウェーヴの広場」(井の頭線渋谷駅西口すぐ) 終了:渋谷 参加費:無料 企画:トモ都市美術館 連絡先:080-3057-9642 ※雨天順延 - Walking through Shibuya’s station, commercial, and office districts, we will examine the physical interventions that quietly shape how public space is used. From benches and floors to barriers and objects, how do ordinary forms regulate our bodies and movements? Shibuya sees huge crowds every day. How are we encouraged to use the city—and to stay? Signs such as “No Street Vending” or “No Skateboarding” make restrictions explicit, while other forms of urban design work more subtly, limiting actions through physical and sensory experience. These unspoken instructions—“This is how this place is meant to be used”—may shape our behavior without us noticing, even becoming common sense. By observing these spatial messages, we will consider how we relate to the city. Along the way, we will introduce examples of people responding to such environments with humor and resourcefulness. We will also question the term “hostile” or “exclusionary” itself: When does design become antagonistic? Drop in or leave anytime. Come join us. If nobody shows up, Tomotosi will explore alone. Ask the City 125 – “Antagonistic Architecture Walk” Sat, Sep 26, 2026 | 16:00–18:00 Meet: Wave Plaza, Shibuya Mark City (Inokashira Line West Exit) End: Shibuya Station Free | TOMO City Museum | 080-3057-9642 -"

113 likes, 0 comments - _tomo_museum on September 19, 2026: "9/26(土)に、トモ美企画で「『排除アート』探訪」をやってみます。 駅前、繁華街、オフィスビル街などを歩きながら、街なかにどのような「排除アート」が潜み、なぜそこに設置されているのかを観察します。また、何をもって「排除アート」と呼ぶのか、その境界線についても歩きながら考えてみます。 毎日ものすごい数の人が行き交う渋谷ですが、私たちはこの街をどのように使い、どのように滞在するよう促されているのでしょうか。「排除アート」という視点を通じて、都市からのメッセージを読み解いていきます。 「露店禁止」「スケボー禁止」といった言葉による看板は、指示が明確です。一方で、「排除アート」の興味深い(そして厄介な)ところは、ベンチや床、オブジェの形状そのものによって、特定の行為や身体の動きを無言のうちに制限するところにあります。 「この場所は、こうやって使うもの」という都市からの無言の指示は、知らないうちに私たちの振る舞いをつくっているかもしれません。「排除アート」の観察を通じて、そうした街との関わりについて考えてみたいと思っています。 当日は「排除アート」に対してユーモアや逞しさでリアクションしてきた人たちの実践も紹介します。また、そもそも「排除アート」という名前に対しても、いろいろな意見があると思うので、そのあたりも話しましょう。途中参加・離脱可。よかったら。誰も来なければ、トモトシ1人で探訪します。 都市をたずねる 125 – 「『排除アート』探訪」 日時:2026年9月26日(土)16:00 – 18:00 集合:渋谷マークシティ「ウェーヴの広場」(井の頭線渋谷駅西口すぐ) 終了:渋谷 参加費:無料 企画:トモ都市美術館 連絡先:080-3057-9642 ※雨天順延 - Walking through Shibuya’s station, commercial, and office districts, we will examine the physical interventions that quietly shape how public space is used. From benches and floors to barriers and objects, how do ordinary forms regulate our bodies and movements? Shibuya sees huge crowds every day. How are we encouraged to use the city—and to stay? Signs such as “No Street Vending” or “No Skateboarding” make restrictions explicit, while other forms of urban design work more subtly, limiting actions through physical and sensory experience. These unspoken instructions—“This is how this place is meant to be used”—may shape our behavior without us noticing, even becoming common sense. By observing these spatial messages, we will consider how we relate to the city. Along the way, we will introduce examples of people responding to such environments with humor and resourcefulness. We will also question the term “hostile” or “exclusionary” itself: When does design become antagonistic? Drop in or leave anytime. Come join us. If nobody shows up, Tomotosi will explore alone. Ask the City 125 – “Antagonistic Architecture Walk” Sat, Sep 26, 2026 | 16:00–18:00 Meet: Wave Plaza, Shibuya Mark City (Inokashira Line West Exit) End: Shibuya Station Free | TOMO City Museum | 080-3057-9642 -".

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space nobiの9/25-10/4の展示のお知らせです。

半魚が忘れた輪切りの夢 詩霖+小林藍 会期 2026.9.25(金) 〜 10.4(日) 9.28(月)のみ休廊 開廊時間: 13:00 - 19:00 https://space-nobi.net/exhibition/2026/the-half-fish-dream

ふたりとも武蔵美の学生です。 企画の話をしているときに、二人の故郷の話になり、詩霖さんの故郷は中国の都市ですが昔はそこまで発達していたわけでもなく、いまだに川辺りに船上生活をする人たちがいるそうです。今回は二人の共作による映像がメインですが、「人が街になってその人のことを忘れていく」というような物語で、それは実際の街から着想したものだと思います。

お時間ある方是非お越しください。わたしは基本的に金土日に在廊しています。

space-nobi.net

「半魚が忘れた輪切りの夢」小林藍+詩霖

小林藍/詩霖「半魚が忘れた輪切りの夢」2026.9.25(金) - 10.4(日) 開廊時間: 13:00 - 19:00 SPACE NOBI

@tenjuu99@hollo.tenjuu.net · Reply to tenjuu99(天重誠二)

デカイやつが面白くないと感じるのとちいさくてかわいいやつが良いと思うのは、結局表裏の問題で、身体スケールの操作可能性の中で仕事している作家だからなんだと思う。そこを機械的な生産方法が入ってくると身体スケールが消えてつまらなくなる。

@tenjuu99@hollo.tenjuu.net · Reply to tenjuu99(天重誠二)

いやまあデカイのも作ってるんだけど、岡﨑のデカイやつって基本的に模型のスケールアップみたいな作り方していて、マッスとして捉えているという意味で彫刻的だと思う。内側に空間作るにしてもマッスの空洞化みたいな考えで作っている感じするし。

@tenjuu99@hollo.tenjuu.net · Reply to tenjuu99(天重誠二)

アメリカのフォーマリズムがこぞって巨大絵画とか巨大ストラクチャーとか終いにはアースワークとかとにかくデカイのはいいみたいなことやってたのにら理論的にはフォーマリズムを輸入しているはずの(というと本人は怒るのかもしれないが)岡﨑はなんかちいさくてかわいいやつを作っている