日本のIT系はこういう主張する人をあんまり見たことないのはおろか、日本の左派からも、こんな硬派なマルクス主義的主張はほとんど見ない気がする。

tenjuu99(天重誠二)
@tenjuu99@hollo.tenjuu.net
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読書、プログラミング、登山、ランニング、美術など いろいろ雑につぶやいています SPACE NOBI というアートスペースやっています
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いやていうか生産手段のコモン化ってもともとマルクス主義のテーゼだよな
洪民憙さんのこの記事、ブーストしてたが読んでなかった。
めちゃくちゃおもしろかった。 https://writings.hongminhee.org/2026/01/histomat-foss-llm/
ベンヤミンが、映画技術が少数の権力に寡占されていることに対して、市民による再領有を要求したことを思いだしながら読んだ(「複製技術時代の芸術」)。ベンヤミンが生きているころに、まだ技術の再領有は実践的にはかなり困難だったとおもう(というか方法論もなにもなかった)けど、いま同じ問題が実践的に解決可能な課題として問われているのだなと思う。
writings.hongminhee.org
Histomat of F/OSS: We should reclaim LLMs, not reject them
A few days ago, I came across a blog post titled On FLOSS and training LLMs that articulates a growing frustration within the free and open source software…
https://writings.hongminhee.org/2026/01/histomat-foss-llm/index.ja.html
>私は自分のコードがLLM訓練に使われることを望んでいる。望んでいないのは、その訓練によってAI企業の私有財産となるプロプライエタリなモデルが作られることだ。
とてもいい文章だった。
まぁ、自分はフルスクラッチで良いOSSを作れるような技術力はなく、LLMにおんぶにだっこ状態なので、あんまり何かを言う権利は無いけど。
今のOSS、詳しくは知らんけど、多くの人は本業があって、その稼ぎでご飯を食べながらcontributeして成立していると思っているので、じゃあ仮にLLMのモデル公開まで含めたライセンシングになったとき、そのLLMのコストは持続可能な形でどこから出るべきなんだろうか?と思った(オープンなLLMモデルも、戦略としてオープンにしてるけど、かなりの額の赤字を垂れ流してると思うので)。
writings.hongminhee.org
F/OSSの唯物史観——LLMを拒絶するのではなく、取り戻すべきだ
数日前、「 自由・オープンソースソフトウェアとLLM訓練について 」︵ On FLOSS and training LLMs ︶という記事を読んだ。自由・オープンソースソフトウェアコミュニティの挫折感をよく表現した文章だった。AI企業はF/OSS開発者を全く尊重していない。オープンソースライセンシングの理想主義的原則を…
claude が過剰実装に厳しくなって「こういうことやりたいんだけど」っていったら「時期尚早です」とか「現時点では見送りが妥当です」とか塩対応が増えた。
そうかなぁ REPLとかってそうじゃない方向を目指してきたと思うけど
つまり粘土をこねて形を作るのではなく、粘土のこね方の指示を記述してそれをシステムに読ませて代わりに形を作ってもらうということをプログラミングはずっとやってきたわけだ
伊藤穣一の記事読んだけど完全にアウトすぎた 千葉工業大学どうするんだろう
状態機械とイベントディスパッチャーを組み合わせるのは良いアイデアじゃないかと思って作ってるんだけど、こういうフレームワークを作ってその上で開発してみるという行為についてはあんまり予測できない。疎結合になるのは間違いないけど。
メタなこと考える人が増えた?
仕事が嫌になったので、こういうDSLを妄想してみた
https://github.com/polidog/ReverHTTP/blob/main/spec.md
このDSLを考えた背景として、WhatとHOWを分離したいという気持ちと、LLMにプログラミング言語扱わせるのはコンテキスト肥大化するなという課題感から考えてみました。
面白いのはDSLからJSON IRつまりjsonで中間表現をすることによってどの言語でも実装可能にするところかなと思っています。
実験的なものなので、実用レベルにしようとも思わないけどとりあえずPHPで動くところまでは作ってみようと思います。
github.com
ReverHTTP/spec.md at main · polidog/ReverHTTP
Contribute to polidog/ReverHTTP development by creating an account on GitHub.
claude code に設計案の相談していたら、「...その内部もまた状態遷移の思想で織られているとしたら、medium がそのまま message になるという二重の意味が生まれます。」とかいきなり言いだして、おまえはなんで俺の読書傾向を知っているんだよ。プログラミングの相談していたはずなのに。
AI,プログラミングに関しては圧倒的に強い。結局記号接地問題とか別に解決してないんだけど、人間の認知を通じて記号接地はするので、ドライバーとしての人間は必要。AIの欠点っていわゆる「世界内存在」ではないことだと思っているけど、ことプログラミングに関しては、ファイルシステム内のソースコードが彼らの実環境であって、その意味において確実に世界内存在になっている。人間がやるのと同じように振る舞うし同じように間違う。
自分は最近誘惑に負けてAIにコーディングさせるようになったけど、「頑張れば手が届きそう」だけどめんどくさいなが勝ってやらなでおいた諸々が、あ、できそうってなるのがこれまでと違っていて、やるとスピード早いので、次にやりたいことはこれで...みたいなのが増えるなと思った。
AIとデバッグしていて、「ページのソースを表示」で li タグの数を数えて、ブラウザでも要素タブから(DOMツリーから)同じように li を数えて差違があるか確認しろと指示された。SSRとCSRの挙動の違いの検証だから、やりたいことはわかるものの。退屈なデバッグは人間にやらせよう。
【中道の小川新代表「9条改憲も有り得る」】みたいな記事が流れたので内容を確認したら、実際には下の画像のような内容でした。
別の所では「"イデオロギー的に反対"の人も納得するのでなければ反対」とも言っており、合併したての制約を抱えた政党党首としては充分踏み込んだ発言といって良いと思います。
画像の発言では、脱原発や安保法制等についても、いわゆるリベラルな立憲支持層を包摂する意思を表明しており、これまでの「釣った魚に…」の野田立憲よりはるかにまっとうな姿勢です。
であるにも関わらず、立憲支持層を刺激して離反させようとする趣の歪んだ報道が見られます。立憲に対するそのような報道はこれまでも多数あり、これからも絶えないでしょう。
小川代表の発言が明晰でないとの感想も聞きますが、急造合併した異なる2党の統合を図るのが至上の職務である以上、現時点で明晰にできないものを明晰にできないと注意深く答えているに過ぎず、至極適切と考えます。
異なる党の統合は日程ありきで強制できるものではありません。リベラルの包摂方針が明示された以上、為すべきは非難ではなく、合併相手を尊重した議論ではないでしょうか。

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小川淳也氏 当該箇所の発言全文 2026.2.13 あの、改憲論議は具体的なニーズに基づいて、プラグマティックに、実際的実務的に行われるべきだという持論を持ってます。 なので、とにかく憲法に手ェつけたいという観念的な改憲論にはくみしません。 階さんも仰った解散権の制約、それから特に私関心があるのは合区の解消、参議院の合区の解消、こういった所においてもし憲法改正の必要性があれば、あの…拒むものではありません。議論にはしっかり前向きに取り組んでいきたいと思っています。 自衛隊の明記というのはあり得る事だと思っていますが、戦後80年、冷静な政策論議というよりは、極めてイデオロギ-的に、なかなか冷静に議論のテーブルに乗りにくかったテーマですので、 先ほどご質問のあった安保や安保法制、それから原発にも関連しますが、今回の政見公約での主張をベースとしつつ、これまでご支持をいただいたいわゆるリベラル層の方々、その方々にあくまで安心をしていただけるような議論でなければならない、それが大前提であると。 自衛隊の明記、原発、安保法制、とうししつつ、リベラル層の方々に安心をしていただく議論を丁寧に進める事が大前提である、いう事を申し上げたいと思います。
メタファが有効なのはこことここが構造的な同型性があるからだよって教えてあげると、比喩は使ってくれるけど、自分で新しく比喩を探させようとするとめちゃくちゃおもしろくない。
「美術館は墓場」って言ったら作品は死体だよね、それに対して「庭」ってメタファ使ったら生きている状態が示唆されて、生と死の対比、静的動的の対比が生まれるよね、とかぜんぶ説明してあげてる
llmに文章書かせるとき、これとこれがこういう類比関係にあるのがおもしろポイントだよって教えてあげてるけど、みんなそうしてないの?
ChatGPTで書いた文章がバレる15の決定的サイン、2026年最新版 | Forbes JAPAN 公式サイト(フォーブス ジャパン) https://forbesjapan.com/articles/detail/91599
> ほとんど着地する比喩
> AI(人工知能)は、賢く聞こえるが違和感のある比較を生成する。まるでモデルが完全には理解していないかのようだ。類推が対応しないのに「ギターを調律する」ことに例えられるビジネス戦略。タイムラインが合わないのに「種を植える」ことに例えられる販売プロセス。これらのニアミス比喩は認知的摩擦を生み出す。読者は理由がわからないまま何かがおかしいと感じる。比喩が何が起こっているかをわずかでも外すなら、完全に削除せよ。
全篇げらげら笑いながら読みましたが、とくに笑ったのはこれ。

forbesjapan.com
ChatGPTで書いた文章がバレる15の決定的サイン、2026年最新版 | Forbes JAPAN 公式サイト(フォーブス ジャパン)
あなたは何年もかけて作品群を構築してきた。あなたの手法、あなたのフレームワーク、あなた独自の視点。だからこそ、AI(人工知能)を使って異なる形式で新しいコンテンツを書く際、最も避けたいのは、それがこれまで築いてきたすべてを台無しにすることだ...
いまのAI、問題解決器なんだけど、なんというか意外なほどにデザイン思考っぽいムーブをするというか「やりながら考える」ことをやっていて、ほーんってなってる。











