技術輸出と植民地化というのは主題として織り込まれており(エビ養殖の話とかまさにそれであった)、それが造形性にも反映されているとも言えるのかもしれないけれど、そこまで読み取っていいかどうかの確信は持てなかった

tenjuu99(天重誠二)
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読書、プログラミング、登山、ランニング、美術など いろいろ雑につぶやいています SPACE NOBI というアートスペースやっています
- SPACE NOBI
ただ、3Dプリンターの利用とかけっこう興味深い造形しているなぁとおもって見ていました
ピュシスについては結局見逃してしまったので言えることはないのだけど、タナアイルについて考えたのは、受験美術じたいが(日本的に変容した)西洋美術の輸入としてあり、それとPhotoshopの利用のような「西洋的な技術」の利用の自明視(?)があるようにおもわれ、「技術」というものの可搬性そのものが西洋化=近代化の前提としてあり、そのレトリックにおいて日本もアジア周辺諸国を支配したのではなかったのだろうか云々...
うーん、ディスカッションがなんかぜんぜん元の議論を拾えていないな...
あと気になっているのは高校からの友達らしい毛利悠子さんの「ピュシスについて」と展示室内の配置について共通点があるように思えて、どちらもスタートをどこにしてどちら周りでも、8の字に巡ってもいいようになってる(それ自体がそこまで珍しい訳では無いものの)自分的にはここが好きなポイントなんだけど、こういう空間づくりは大学で教えるのだろうか?タナアイルはオリエンタリズムと、ピュシスの方はコレクションとの並べ方にモヤモヤポイントがあるけど、その"西洋美術"との距離と、指摘されてた描画の受験ぽさ(これは李氏さんも少し言っていたような)は関係あるんだろうか
低線量被爆問題、臨床試験ができない以上科学的な安全性の判断はできないと見るべきで、安全とも危険とも断言することはできない。なんで医療倫理の話?とおもったけど、たしかにこのへんの議論になると情報をどう扱うかという問題になる。
トランス・サイエンスの話
チェルノブイル事故について、「リスク社会」という本を書いたウルリヒ・ベックは「他者の終焉」だと言う、他者とはここで支配者・被支配者とか右翼・左翼とかそういう形で差異化されているもの。
医療倫理の話聞くと、例の竹田くんを思いだしてしまう...
やっぱりとくに気になったのは画法かなぁ。油絵具を使うという選択、描画のシステムなどが、嫌な言い方だけどちょっと受験っぽいうまさがあり、このシステムで海外の土着神話とかを描くと、それだけでオリエンタリズム的なものがでてしまう。現地に画法を合わせればいいというわけじゃないんだけど。
ハイヌウェレの神話は、「外国人との出会いに対する地元住人の恐れや抵抗が由来しているという話がある。ハイヌウェレは超人的な力を持つ、いわば島の外から来た外国人、入植者として例えられる」と図録に書いてある。インドネシアのこの地域の女神なんだけど、入植者の富の象徴でもあり排他性によって殺されもする。つまり植民地主義者にして被害者であるという二重性がある。 これはたぶん、日本人としてのインドネシア支配の歴史と女性であるという本人の属性を重ねているのだとおもうけど、ちょっとモヤるところがある。 ある種の盗用的態度にも見えるのはいくつか理由があり、それは本人の属性としてかつて侵略した側であることと、画法がまったく現地の文脈と合っていないこと、直接的にオセアニア的な彫刻を配置して否応なくゴーギャンを想起させること、など。こういったことがどうしてもオリエンタリズムを感じさせるのだけど、それに対するアプローチが見えづらいというか。
今津景見てきた いちばんおもしろかったのはエビの養殖の絵と映像のセットで、基本的に説明的な描き方する人だとおもうんだけど、脇の映像で物語が説かれると絵も絵巻のように展開していく感じがよかった。
悪意ある拡張機能がパスワードマネージャーなどのふりをして機密情報を盗む「ポリモーフィック攻撃」 - GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20250307-chrome-extensions-polymorphic-attack/
『対象となるブラウザもChromeだけではなくMicrosoft Edgeなども含めたChromiumベースのブラウザ全般』
ふぇぇ。今後はパスワードマネージャーがマスターパスワード求めてきた時は注意しないとね。😓

gigazine.net
悪意ある拡張機能がパスワードマネージャーなどのふりをして機密情報を盗む「ポリモーフィック攻撃」
サイバーセキュリティ企業のSquareXが、パスワードマネージャーや仮想通貨ウォレット、バンキングアプリのふりをした悪意ある拡張機能で機密情報を盗み出す「ポリモーフィック攻撃」を開発し、最新のGoogle Chromeを含むブラウザでそのような攻撃が可能な事を警告しました。
ジャック・ドーシーがあれこれ言ってたけどTwitterで問題だったのはモデレーションの中央集権的なコストが嵩みすぎることだったはずで、分散の名において責任主体をあいまいにするようなアーキテクチャだよなとは思ってます
PDSの「管理人」が特定の投稿やユーザーを自己判断でBANした場合も、PDS自体に(良くも悪くもの)共同自治性が薄い場合、その是非についてのユーザー間議論は起こりにくいだろう。またrelayの「管理人」、App viewの「管理人」においては、見えない「権力」を発動させることはより容易だろう。何を見せるか見せないかという設定自体をコントロールできるわけだから。その設定条件について詳しくないライトユーザーには、自分がどのような条件のもとに投稿群を見せられているのか自体が理解しづらい。
Bluesky/AT Protocolにおいては、ユーザーはグローバルなコミュニケーション可能性を得られる代わりに、かつての時代に増して環境管理的な「権力」を自明化させられ受け入れさせられる側面がある気がする。relayやApp viewの内実は開示されると言っても、自分含めた素人には、その条件設定や正確性については実際問題さっぱりわからないわけで。今にも増して更にブラックボックスが増えていくウェブ環境に深く身を委ねるの、単純に不快じゃないですかね?
Bluesky/AT protocolが目指しているのは、relayのクロールによって各PDSの投稿をグローバルに拾う・広範囲のテキスト検索を行えるようにする、ってことなんだろうけど。しかしAT protocolの仕組みだと、各ユーザーの投稿に対するモデレーション責任を負う者=「管理人」の所在が見えにくくなる気がする。素人考えではあるが。基本的にはPDSの管理者がそういった責任を負うことになるはずだけど、同じPDSを使っているユーザー同士であっても、別のrelayやApp viewを使っている場合、それぞれに対して可視化される投稿群は別物になってくるはず。そうなると各PDSはコミュニティ的な機能はあまり持たず、各ユーザーに対する個人情報保管代行サービスのようなニュアンスが強くなるんじゃないか? そういう構図のなかで問題のある投稿が行われた場合、ユーザー・「管理者」間で適切なやりとりは生まれ得るんだろうか。結果としてのBANも含めたコミュニティ内の調整議論よりも、環境レベルで特定ユーザーや投稿を強制的に不可視化してしまう=見えない「権力」執行が機能しやすくなる、って可能性が高くないかね?
【3/9編集】すみません。自分も誤読してましたが、この話はEUに導入を求めるプロジェクトでEU自体が導入検討を始めた話ではなかったです。ごめんなさい
EUが、公共部門にLinuxを導入する「EU OS」という実証実験を始めるのだそう。これだけなら「ああ、そう」と受け流しそうだけどアナウンスの投稿に「Trump」ってハッシュタグが入ってる!
もう、あきらかにアメリカがEUの安全保障上の問題で、これからテクノロジー関連でアメリカ離れが加速しそうな感じ
eupolicy.social
EU OS (@eu_os@eupolicy.social)
Reboost ♻️ plz: In light of increased uncertainty on the reliability on the US, European democracies should strengthen their strategic autonomy: this also includes autonomy from #Microsoft #Windows in the public and private sector. https://eu-os.gitlab.io proposes to develop together a Community-led Proof-of-Concept for a free/libre replacement of Windows. Follow us on Mastodon and join the Matrix chat at https://matrix.to/#/#eu-os:kde.org to receive updates and help. /cc @EC_OSPO@ec.social-network.europa.eu #Linux #Trump #Endof10
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You're invited to talk on Matrix
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Xユーザーの宮本徹さん:
「まずは、見送らせた。次の課題は、完全撤回。とりわけ、自民・公明・維新の3党合意で、医療費の大幅削減を明記しているので、これまでの固執ぶりを考えると、参院選が大事。
高額療養費制度 負担上限額 ことし8月の引き上げ見送りへ 政府 | NHK https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250307/k10014742201000.html」 / X
https://x.com/miyamototooru/status/1897823597521256838
grok とか馴々しいほうが会話引き出せるからそう調整されてるんだろうという話聞いて、そりゃそうかと昨日おもった
先日からクーケルバーグ「技術哲学講義」を読んでいるけど、著者が従来の議論をかなり丁寧にときほぐしていて、頭のトレーニングになるし、見通したてやすくなる。
ハラウェイにはいろいろ可能性あるとおもうけど、この批判は正当だとおもう。
「わたしは女神ではなくサイボーグになりたい」とはまさしく神話であったわけだ。
以前読んだ「異種混淆の近代と人類学」でも、ラテンアメリカ諸国がナショナルアイデンティティを確立するにあたって、「混血性」を強調したが、それはいわば魂は白人で身体が混血的というようなもので、そのハイブリッド性の強調によって都合よく植民地支配の構造が隠蔽されているという指摘があった。
ハラウェイのサイボーグ宣言は、フェミニズム運動における「女性」という一枚岩的なアイデンティティの限界を解体するべく現れたけど、インターセクショナリティの方面から批判がでてくるのはそれはそうか。差別は身体にこそ刻印されているのだから、サイボーグは境界侵犯的な存在だ、では回答になっていない。
「デザインはみんなのもの」所収の「おばあちゃんはサイボーグじゃない」で引用されていた、ハラウェイのサイボーグフェミニズム批判読んでる。ハラウェイは男/女というカテゴリーを侵犯するものとして戦略的に「サイボーグ」のハイブリッド的イメージを利用するけど、この批判では、そういった身体の否定が白人的性格をもつとかなり手厳しい。 https://journals.sagepub.com/doi/full/10.1177/0163443720957891
美術手帖ヒルマ・アフ・クリントの特集じゃん https://www.oricon.co.jp/pressrelease/2236962/
ウェンデリン・ファン・オルデンボルフのインタビューもけっこう気になる
oricon.co.jp
「全宇宙」を理解するために異能の画家が描いたものとは? 『美術手帖』2025年4月号は「ヒルマ・アフ・クリント」特集。
Release No.2236962|『美術手帖』2025年4月号株式会社美術出版社(東京都 品川区)は、『美術手帖』2025年4月号「ヒルマ・アフ・クリント」特集を2025年3月7日(金)に発売します。特集「ヒルマ・アフ・クリント」「全宇宙」を理...
会見での《「可能性ということですから」と逆ギレ》の辺りまではTVニュースで見たけど、その後こんなことになっていたとは。この見出しだけ読んだ時点では「 “連呼”の主語はさすがに知事本人ではないだろう」と曲解していた私は甘かった、この異常さに想像が及んでなかったね。でもNHKもその場面を流せばいいのに?
百条委から“クロ判定”斎藤知事は「可能性ということですから」と逆ギレし「AさんのPCにわいせつ文書があった」と連呼…「死体蹴りやめろ」と会見はカオスに | 集英社オンライン
https://shueisha.online/articles/-/253278

shueisha.online
百条委から“クロ判定”斎藤知事は「可能性ということですから」と逆ギレし「AさんのPCにわいせつ文書があった」と連呼…「死体蹴りやめろ」と会見はカオスに | 集英社オンライン | ニュースを本気で噛み砕け
兵庫県の斎藤元彦知事が、自身の疑惑に“クロ判定”を出した県議会特別調査委員会(百条委)の結論を受け入れない姿勢を示した。さらに、疑惑を告発し自死した元県幹部の県公用パソコンに「わいせつ文書」があったと言い始め、県民の関心があるとして中身の公開を検討する考えも表明した。
シモンドンが「文化」と「技術」の二元論批判みたいなことをしているという記述を読んで、ああこの「技術」と呼ばれているのは戦前日本で「文明」の名で呼ばれていたものだと思った。「近代の超克」で「文明」と呼ばれるものは日本が受け入れた物質的技術文明のことで、近代の超克とはその文明へのほとんどアレルギー反応みたいなものだ。

