女性参政権運動がいかに戦争協力をしていったのかとか、 平塚らいてう主導の青鞜のジェンダー境界の侵犯が批判されたあとに母性主義に走っていったこととか、その後引き継いで批判的な路線を取った山川菊栄が殺されたこととか、同性愛運動と軍人とか、女やマイノリティが動員される歴史を考える。

tenjuu99(天重誠二)
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読書、プログラミング、登山、ランニング、美術など いろいろ雑につぶやいています SPACE NOBI というアートスペースやっています
- SPACE NOBI
reo tanishige さんの一連の投稿、このとおりだとおもう。
たぶんコンサルの人たちが一番よくわかっていると思うけど、本当にDX(行革)を進めるなら、トップも現場も権力を掌握する必要があって、いまチームみらいが少数政党になったところで、与党に近づくと思う。つまり、イデオロギーが弱いから自民党とも組むと思う。
https://x.com/rosenstern037/status/1946221485112373705
チームみらいのあんのさんもそういうところあるけど、サポートに入っている人たちの目立つ人たちにコンサルかなり多くて、党の意思決定自体がコンサル的だとおもう。エリーティズムっていうかコンサルっぽい。
灰塚のアースワークプロジェクトがちゃんと美術史的に評価されれば、ほかは実際にはどうでもいいくらいの感想。しかもこれに関しては、日本の美術史だけの問題じゃなくて海外のアースワークとか環境問題とか、住民参加型のデザインとか、いろんな文脈で高く評価されてほしい。
灰塚はじっさいに公園だけど、立川のは理念としての「公園」みたいなもので、住民じたいがそこから排除されているというのは象徴的だと思う。灰塚はそうじゃないから機能しているのだろう。
あと、こういう系譜とはまったく独立に、灰塚のアースワークのやつは評価されるべきだと思う。ファーレ立川のイーデーの山が理念的な造形物でしかないものになってしまったのとは対照的で、実務的な運用に乗るまでかなりのていねいな仕事をしていたようで、この2点は丁寧に論じられてほしい(立川は失敗例だとみなしている)。
今日の彫刻にありそうでなさそう
あかさかみつけの次の部屋で、作品をおくったら本体がゴミに捨てられてたって話書いてたのおもしろかったんだけど、自分の「作品」がかなり制度依存で「作品」と扱われているという自覚を述べているものだよね。そのへんももの派のパロディとして考慮されているということを思わせる。
あと、「ここにあるのはフェイクでーす」みたいな登場の仕方をしてから、なんかやたらと後続世代からはアートっぽい扱いされてきたという感じはリヒターとすごく似ているんじゃないかとおもう。
岡﨑のデカイ絵まじでぜんぜん好きじゃないんだけど、李禹煥のパロディに見えるのは、本人の意図は知らないけど別に偶然ではないと思う。
この辺以外にも、初期岡﨑的なものを感じさせる作家はまあまあいる。
ひとつ上の世代で想定しているのは冨井大裕とか今井俊介とか、そのへんです
自分たちの一つ上の世代で評価されている人たち、だいたい岡﨑のこういう造形センスの影響下にあるというと言い過ぎだろうか(断じて理論ではない)
岡﨑乾二郎、ポストもの派的な流れのなかで、もの派のクソ真面目っぽい印象をポップでキッチュなものに置き換えて、フェイクっぽさというか、チープさを打ち出して出てきたという背景があると思うんだけど、このへん書いてる人いないのかな。
国民→参政に比例が流れたって話、山尾しおり関連だと思うけど、旧民主党を想起させるとかもあるだろうがどっちかというと強いミソジニーを感じさせる
開票速報、今日は見てもしょうがないな...
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選挙期間中にマニフェストいじってるのふつうにおかしいでしょ、なんだと思ってんのか
ジェルメディウム、そんなに劣化しないよ
国立ハンセン病資料館の展示、けっこう映像資料で、図書館もあるので時間長めにとってもらって...
あ!あと今やってる企画展、「戦争とハンセン病」展は小さい展示だけどめちゃくちゃよかったです。ハンセン病療養所における「銃後」の話や、植民地下におけるハンセン病療養所のむごい扱い、沖縄戦、など。8/31までです。

nhdm.jp
【開催中】ギャラリー展「戦後80年―戦争とハンセン病」のご案内 - 国立ハンセン病資料館
今日選挙結果見るの嫌だな...
そういう保守性も岡﨑乾二郎っぽいといえばぽい。
岡﨑展、二階を挟んで同じような形で絵が展示されていたのは、それが脳とか人間の身体の可塑性だってこと言いたいんだと思うけど、あまりにやっていることが変わらなくて見てて飽きるとかあるよね。
@BLUE_PANOPTICON ああー、わかります。リヒターのアブストラクトも同じような理由で好きじゃないんですよね。
岡﨑のデカい絵がおもしろくないなと感じるのは、リーウーファンのストロークの絵がおもしろくないと感じるのと同じ感じでおもしろくない
もの派と村上隆のあいだに岡﨑乾二郎が挟まっているんだけど、そういう流れがたいてい無視されるのよくないよな
コレクション展の内容がいいんだけど、田中敦子のベルでかなり不快な鑑賞体験になる
いちばん良かったのは「考える、あし」。デカい絵は以前からぜんぜんおもしろくないと思ってたけど、彫刻はほんとにセンスの塊だなと思う。あと、灰塚のアースワークの話は見れてよかった。
周囲で評判悪かったから行くの迷ってたけど、ふつうにおもしろかったです。モノ多すぎというのは、まあわかる。
岡﨑展、空いてるな...
