あらためてこれを読む
2つの原爆資料館、その「展示」が伝えるもの。小田原のどか評「広島平和記念資料館」
https://bijutsutecho.com/magazine/insight/20226

bijutsutecho.com
2つの原爆資料館、その「展示」が伝えるもの。小田原のどか評「広島平和記念資料館」
2019年4月、広島平和記念資料館で1955年の開館以来3度目となる展示リニューアルが行われた。「実物資料で表現すること」などを展示方針に掲げたこのリニューアルでは何が変わり、何を…

@tenjuu99@hollo.tenjuu.net
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読書、プログラミング、登山、ランニング、美術など いろいろ雑につぶやいています SPACE NOBI というアートスペースやっています
あらためてこれを読む
2つの原爆資料館、その「展示」が伝えるもの。小田原のどか評「広島平和記念資料館」
https://bijutsutecho.com/magazine/insight/20226

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2019年4月、広島平和記念資料館で1955年の開館以来3度目となる展示リニューアルが行われた。「実物資料で表現すること」などを展示方針に掲げたこのリニューアルでは何が変わり、何を…
> NBIMは、長年にわたり政治的中立の維持を目指してきたが、地雷や気候変動といったテーマに関する世論を広く反映した議会ガイドラインに沿うことが求められるNBIMは外部有識者で構成する倫理委員会の助言を受けており、同委は運用ポートフォリオの継続的な評価を通じて、投資先企業の除外や監視の勧告を行っている。
ノルウェー政府系ファンド、イスラエル資産を売却-ガザ巡る批判受け - Bloomberg
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2025-08-12/T0U8SQGP9VCX00

bloomberg.co.jp
ノルウェー政府系ファンド(SWF)がイスラエル企業11社から投資を引き揚げるとともに、イスラエル国内の外部運用業者との契約を全て打ち切った。パレスチナ自治区ガザでの戦闘に関連する投資に対し、抗議の声が高まっていた。
めちゃくちゃおもしろかった。
権赫泰 韓国・聖公会大学教授 「現代日本の 「右傾化」と 「平和主義」 について」 後編 https://www.kyoto-up.org/archives/1811

kyoto-up.org
ソウルでの取材から早くも2カ月近くが経過した。このかんの歴史認識そして日本国憲法をめぐる激動は取材時には予想できなかったものだった。いや遅かれ早かれ時間の問題だったのかもしれない。前編でクォン氏が危惧していた「現実路線(歴史認識で日本が一定
全国護国神社会と神社本庁による「戦後80年」ポスター。
「私たちのために戦ってくれた」「私たちを守ってくれた」ということになってる。たぶんガザのイスラエル軍もそう思われてるのではないか。
このポスター、昨年10月に産経新聞の記事になっていた。
「ポスターは神社会で1万2千枚印刷。神社以外に地元の企業や団体にも掲示を要請した。
さらに、神社本庁も全面協力。ポスター2万5千枚、同じデザインのチラシ5万枚を印刷し、傘下の約8万社に掲示を呼び掛けた」
毎日遭難のニュース聞くなと思っていたけど、まじで最多ペースなんだな...
北アルプスや八ケ岳で遭難相次ぐ 長野、過去最多を超えるペース https://www.asahi.com/articles/AST8B42CBT8BUOOB00GM.html

asahi.com
夏山シーズンを迎え、長野県内の北アルプスや八ケ岳などで山岳遭難が多発している。県警のまとめでは、1月~8月3日に205件の山岳遭難があり、遭難者は232人。過去最多だった昨年を上回るペースで推移して…
東近美の戦争画の展示はプロパガンダが主題だと言っていいけど、現状のイスラエルを想起させるものばかりだった。
今日(昨日)のネタニヤフ会見。本当にひどい。英語がお達者ではない方々も自動翻訳字幕で大尉は掴めます。
いまだに「全部ハマスのせい」。人為的な飢餓を作っているのもハマス、虐殺もハマス。ここまで飢餓状態を作って、片っ端から虐殺していながら被害者ムーブ出来るの怖い。
この加害者の被害者ムーブはネタニヤフが特殊なわけではなく、大なり小なり誰にもあるのがまた怖い。
全編はこちら↓
https://www.youtube.com/live/1ebXvF9MOKc?si=O-QEBMO4oehBpr6d
参政党神谷と同級生だったと言う人の #note が興味深い
【神谷くんが寝ていただけです】
https://note.com/megfuji/n/nf43eefc66d5d

note.com
2025/07/29 「日本人ファースト」という言葉が大嫌いなのですが、この言葉に対抗する人たちが「人権ファースト」という言葉を使い始めました。 そこで、私もプロフィールに「人権ファースト」という言葉を書いてみました。 書くときにすごいドキドキして冷や汗が出ました。 こんな重い言葉に耐えられるんか、と。 ロースクールに入学して初めての憲法・人権論の授業。 文学部出身の私は、「人権について勉強できる!」とワクワクしていました。ところが先生の言葉で頭を殴られたのです。 先生はこんな意味のことを言いました。 みなさん、人権と聞いて、ワクワクしていますか。 人権を守ると聞いて、誰の人権を
契約書、実名じゃなくても法的拘束力あると思います。口頭の約束でも法的に契約か結ばれたとみなされるわけなので。
@on1000mark ぜひ見てください。東近美は金曜20時までやっているけど、展示見るのは2〜3時間くらいはかかります。
記事が陰謀論めいて良くないとか書きながら邪推を続けるのであった。
三の丸尚蔵館はこういうことをヌケヌケと言うわけです。 https://tsumugu.yomiuri.co.jp/artwork/beauty-imperial-household-2402-hiizurutokoronihon/
"1940年は、初代神武天皇の即位から2600年にあたるとされ、国内は祝賀ムードに沸き立っていた。戦時中にもかかわらず、各地で記念の音楽祭や運動会が華やかに催され、皇室ゆかりの名所旧跡をめぐる観光も空前の活況を呈している。美術界もその例外ではなく、各種の記念展覧会が開催されたが、なかでも「紀元二千六百年奉祝美術展覧会」は国内の有力な美術家たちが勢ぞろいした一大イベントであった。"

tsumugu.yomiuri.co.jp
皇居三の丸尚蔵館の研究員がえりすぐりの名品をリレーで解説。今回は、日本画壇の巨匠・横山大観の「日出処日本(ひいづるところにほん)」。朝陽に輝く霊峰富士の威容を描いたもので、縦2.3メートル、横幅は4メートルを超える。大観は、生涯に2000点近い富士の絵を描いたといわれるが、そのなかでも本作は最大級の作品である。
だいたい、今回の展示とかは天皇・上皇に見てコメントだしてほしいわ。
これも半ば印象論になってしまうんだけど、近美の戦争画に対する態度は洋画に対しては客観的態度をしっかりしている一方で、日本画壇に対してはかなりの甘いと言っていい。藤田は何度も擦られつづけている一方で、横山大観は強く「戦争画」と印象づけられる展示をされたことはない。今回でいえば安田靫彦もそう。藤田は近美で展示されていないが大観は近美での展示は何度かあったとおもう、それも戦争責任は語られていないはずだ。「戦争画」はいってしまえばスケープゴート化している面がある。今回の展示でも思ったことだが、近美では天皇の表象はほぼ避けているし、日本画と天皇制の関係についてもあまり語ることはない。
近美の展示で常設展もだいたい見るようにしているけど、「戦争画を隠している」という印象はまったくない。ただ、日本画にたいしてはヌルいといつも思っているけど。
>館が公開に消極的であるかのように読める書きかたで、ミスリーディングなものになっている。
この点は先に触れた『戦争はいかに描かれたか』でけっこう説明されていて、まず2002年のリニューアル以前はそもそも展示スペースが足りなかった、2000年代は隠しているわけではないことをアピールしようと常設展では積極的に展示してきた、と当時の美術課長の大谷氏が明言しています。
QT: https://hollo.tenjuu.net/@tenjuu99/01988ee1-ffcb-7be2-bdb2-baa92e9a4d59 [参照]
fedibird.com
「いつまで経っても作品自体の全貌が見えないと、疑問はくすぶり続けるだろう。なぜ、それほど公開に慎重なのかと。」との書きぶりも、館が公開に消極的であるかのように読める書きかたで、ミスリーディングなものになっている。これに対して学芸員からは「「タブーでしたらそもそも本展は実現していません」と言明したうえで、「ただし、戦争に関係した諸外国に対してきわめて繊細な配慮が必要であることも事実です」と述べた」という回答で尽きているはずで、「公開に慎重である」とは考えていない。記事の書き方が、自己検閲の存在を示唆しているようで、またじっさいにそう読んでいる人もいた。メディアとしては良くないとおもう。
「いつまで経っても作品自体の全貌が見えないと、疑問はくすぶり続けるだろう。なぜ、それほど公開に慎重なのかと。」との書きぶりも、館が公開に消極的であるかのように読める書きかたで、ミスリーディングなものになっている。これに対して学芸員からは「「タブーでしたらそもそも本展は実現していません」と言明したうえで、「ただし、戦争に関係した諸外国に対してきわめて繊細な配慮が必要であることも事実です」と述べた」という回答で尽きているはずで、「公開に慎重である」とは考えていない。記事の書き方が、自己検閲の存在を示唆しているようで、またじっさいにそう読んでいる人もいた。メディアとしては良くないとおもう。
「いつまで経っても作品自体の全貌が見えないと、疑問はくすぶり続けるだろう。なぜ、それほど公開に慎重なのかと。」との書きぶりも、館が公開に消極的であるかのように読める書きかたで、ミスリーディングなものになっている。これに対して学芸員からは「「タブーでしたらそもそも本展は実現していません」と言明したうえで、「ただし、戦争に関係した諸外国に対してきわめて繊細な配慮が必要であることも事実です」と述べた」という回答で尽きているはずで、「公開に慎重である」とは考えていない。記事の書き方が、自己検閲の存在を示唆しているようで、またじっさいにそう読んでいる人もいた。メディアとしては良くないとおもう。
BT おっしゃるとおりで、自分もこの記事がでる前になんとなく邪推とか書いてしまったんだけど、学芸員が「まず何より、展覧会の中身を論じていただきたいと強く願います」と述べているとおり、こうした部分に変に着目した論調を促すのはいいと思えない。展示の経緯のようなものではなくて、展示そのものに答えるようなレビューがでてくることを望んでいる。批判もあるなら内容に即してやってほしい。 https://www.tokyoartbeat.com/articles/-/opening-documents-weaving-memories-momat-insight-202508

tokyoartbeat.com
「コレクションを中心とした特集 記録をひらく 記憶をつむぐ」展が東京国立近代美術館で10月26日まで開催中。戦争記録画24点を展示する最大規模の「戦争画」展は、なぜ「ひっそり」開催されているのか。戦争
「本展の意義を積極的に伝えない美術館の姿勢を残念に思う」とあるけど、美術館は「まず何より、展覧会の中身を論じていただきたい」と考えているのに、我々の方が「ひっそりと開催しているようだ」と深読みしようとして話題になった時点で、すでに展覧会をセンセーショナルに扱おうとしてしまっており、鑑賞する我々の方がまだ成熟していなくて残念な姿勢だったのでは……という気もする。
会場説明がフルバイリンガルになっているのはよいね。
https://www.tokyoartbeat.com/articles/-/opening-documents-weaving-memories-momat-insight-202508

tokyoartbeat.com
「コレクションを中心とした特集 記録をひらく 記憶をつむぐ」展が東京国立近代美術館で10月26日まで開催中。戦争記録画24点を展示する最大規模の「戦争画」展は、なぜ「ひっそり」開催されているのか。戦争
近美、常設展で企画展のB面みたいな展示をすることはあって、以前もこの手法の展示は見た。(須田の作品があったかは覚えていない)
それは鏑木清方の回顧展だった。企画展示室では清方が戦時中はあえて美人画ばかり描いていたと語るインタビュー映像が流れていたが、上の常設展示室の解説では戦闘機を購入するための資金集めの展覧会に清方も出品していたことが言及されていた。その情報、企画展内に入れ込んでくれればいいのにと思った。
そういえば、「記録をひらく 記憶をつむぐ」という展示のタイトル、いいタイトルだなと思います。カッコつきの「戦争画」を主題化するというより、歴史修正主義的な態度が大手をふっている現在において、アーカイブと向き合うことにはおおきな意義があり、それがタイトルに込められていると思いました。
BankARTは戦後70年の2015年にこんな本を出していて、この中では1977年の東京国立近代美術館の新収蔵作品展(「返還」された「戦争画」を紹介する予定だった)の中止についても触れられています。
村田真編『いかに戦争は描かれたか BankART school』
https://bankart1929.thebase.in/items/68007641

bankart1929.thebase.in
BankARTスクール「戦争と美術」の講義内容をまとめた書籍。登壇者は、大谷省吾氏(東京国立近代美術館)、林 洋子氏(文化庁)、河田明久氏(千葉工業大学)、木下直之氏(東京大学)スクール校長の村田真が構成編集。詳細A5判 224ページ¥1,200+税ISBN 978-4-902736-43-4C3070 ¥1200E著=大谷省吾・林洋子・河田明久・木下直之編=村田真
図録が作れなかったのが本当に予算の関係なのかはわからないけど、内容について議論してほしいというのはそのとおりすぎる。「戦争に関係した諸外国に対してきわめて繊細な配慮が必要であることも事実です」という点は、じっさいにかなり丁寧に考慮されているとおもう。 https://www.tokyoartbeat.com/articles/-/opening-documents-weaving-memories-momat-insight-202508

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「コレクションを中心とした特集 記録をひらく 記憶をつむぐ」展が東京国立近代美術館で10月26日まで開催中。戦争記録画24点を展示する最大規模の「戦争画」展は、なぜ「ひっそり」開催されているのか。戦争
近美「記録をひらく 記憶をつむぐ」から。
空襲の絵は田辺至「南京空襲」で、解説では「地上の被害の情景が捨象され、空を支配したという優越性」みたいなことが書いてある。他方で、東京への空襲は、空襲を受ける側の視点で空襲への警戒をおこたるなみたいなポスターがある。この構成は意図的なものだが、他者への想像力が決定的に欠如している状態であったことが、これこそまさにプロパガンダの成果なのだと理解できる。 展示の最後に、空襲の戦争画を描いた画家へのインタビュー動画があり、インタビュアーが画家に「攻撃される側のことは考えなかったのか」みたいな質問をして、画家はしばらく考えたあと「それについて今なにかを言えば嘘になる、あとからならいくらでも言える」というような答えを返していたのは印象的だった。