@tenjuu99@hollo.tenjuu.net

BT おっしゃるとおりで、自分もこの記事がでる前になんとなく邪推とか書いてしまったんだけど、学芸員が「まず何より、展覧会の中身を論じていただきたいと強く願います」と述べているとおり、こうした部分に変に着目した論調を促すのはいいと思えない。展示の経緯のようなものではなくて、展示そのものに答えるようなレビューがでてくることを望んでいる。批判もあるなら内容に即してやってほしい。 https://www.tokyoartbeat.com/articles/-/opening-documents-weaving-memories-momat-insight-202508

tokyoartbeat.com

「チラシ・図録なし」の戦争画展、その真相とは? 東京国立近代美術館の担当者に「異例」の対応について聞いた【戦後80年特集】

「コレクションを中心とした特集 記録をひらく 記憶をつむぐ」展が東京国立近代美術館で10月26日まで開催中。戦争記録画24点を展示する最大規模の「戦争画」展は、なぜ「ひっそり」開催されているのか。戦争

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@tenjuu99@hollo.tenjuu.net · Reply to tenjuu99(天重誠二)

「いつまで経っても作品自体の全貌が見えないと、疑問はくすぶり続けるだろう。なぜ、それほど公開に慎重なのかと。」との書きぶりも、館が公開に消極的であるかのように読める書きかたで、ミスリーディングなものになっている。これに対して学芸員からは「「タブーでしたらそもそも本展は実現していません」と言明したうえで、「ただし、戦争に関係した諸外国に対してきわめて繊細な配慮が必要であることも事実です」と述べた」という回答で尽きているはずで、「公開に慎重である」とは考えていない。記事の書き方が、自己検閲の存在を示唆しているようで、またじっさいにそう読んでいる人もいた。メディアとしては良くないとおもう。