tenjuu99(天重誠二)'s avatar

tenjuu99(天重誠二)

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読書、プログラミング、登山、ランニング、美術など いろいろ雑につぶやいています SPACE NOBI というアートスペースやっています

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日本の戦争絵画、どこが管理し収蔵すべきかという問題がずっと浮いているのも、近代史博物館がないためということはしばしば言われている。それで、戦争のモニュメントが(東京においては)靖国みたいなものに結果的になってしまうのもよくない。

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奨学金のおかげで修士までやれたけど案の定返済しんどくて、しかも30手前あたりで親の入院費が月10万くらいになって、家賃は8万くらいだし、ヤバいなってなったんだよな。貯金が全然貯まらなくて未来が暗くて、会社のおじさんにご飯奢ってもらった時に「お金がないから将来結婚できる気がしない」っつってちょっと泣いて相談したりしていた。そういう若者がいっぱいいるんだろうから、国の偉い人らは彼らのために容赦してやってくれよと思うんだよな

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奨学金の返済で免除になるのは不公平だとか意味わからないこと言う人がいるのびっくりするけど、そんなん言うんだったら、そもそも支払い能力がある親のもとに生まれるかどうかみたいなのが一番不公平だろが。ぜんぶ公共負担で問題あるのか。

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AI、小さなマシンで動く小規模モデルとかが有用になるとかのブレイクスルーが出てこないといろんな意味で危険すぎるなぁ...。

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anthropicの声明、いまは支持する以外にはないだろうけど、注意しないといけないのは、「大規模な監視」にAIを使えないというときに、対象になっているのがアメリカ国民なんだよな。日本で使っている限りたぶん監視対象になっている。 https://www.anthropic.com/news/statement-department-of-war

anthropic.com

Statement from Dario Amodei on our discussions with the Department of War

A statement from our CEO on national security uses of AI

@kazuhito@vivaldi.net
@riq0h@letter.mystech.ink
@mizufox@fedibird.com

お金が無くて大学進学を諦めたから、奨学金はズルいって言う人は昔からいた。

でもお金がないレベルで言うと、私も相当無かったし(一人暮らしだけど仕送りも貰えずとにかくバイトで乗り切った)、まじでない友達いっぱいいてみんな夜職やそれに近いようなバイトいっぱいして奨学金借りて何とか公立の大学卒業したんだよな。

お金がなくて大学進学を諦める人なんて早くゼロになって欲しいけど、実際には普通に勉強が嫌いだった人もそういう事言うし、え、うちよりよっぽどお金持ちじゃんって人も言ったりする。
あと、大学なんて遊ぶために行ったんでしょ?と言う人とか。

見えてる景色と環境が違うんだけど、想定が都心できれいな服着て小遣い程度のバイトで毎日飲み会しているような大学生なんだろうな。我々は嫉妬されるような学生生活おくってないのよ...

@yuriha@misskey-square.net

マイケル・アッシャーの仕事を紹介する書籍の要約を読んで面白かったので抜粋引用します。

「美術館」、あるいは「模範」として何がしかを示すということは、人々を歴史と接続し、我々が見れていない過去に目を向けさせる使命をもつこと。権威を投影して観客を感心させようとするのではなく、相手が主体として振る舞える制度をつくること。制度の方が、人間的な想像力を働かせること。そのようなテーマのように思います。

鑑賞経験
大学のキャンパス内に常設された(...)一見作品のようにさえ見えないそれは、かつてこのキャンパスが軍事訓練場だったことを示すモニュメントを指し示すような位置にある(...)「水飲み場(drinking fountain)」
音を聞く、風を感じる……だけでなく、水を飲む、本を読む、器具を使う、像を見遣る――展示室の外で行われる日常的な行為が、美術や表象の営みを支えている制度やその物質的実装と不可分であり、その行為をつうじてたしかに感じ取られ、反省され、心理的・感情的な反応を引き起こすようなアプローチ
契約された参加
美術館の企画(...)が(...)「子供とその家族」をターゲットにした教育的ミッションを掲げていることに着目し、常設展示の展示替えを、近くにある高校の生徒にまるごと任せます。このとき(...)契約を結んでおり、(...)プロフェッショナルとして扱い、美術館スタッフが介入しないように取り決められていました。
行為へ自由に参加するというこのことは、その作品のなかで自身のふるまいに責任をもつという義務と、結びついている。
キルシ・ペルトマキ『状況の美学:マイケル・アッシャーの仕事』大略
https://euskeoiwa.com/writings/online/20210408situationaestheticsbypeltomaki.html

euskeoiwa.com

euskeoiwa|大岩雄典

This website introduces an artist Euske Oiwa with his works, texts, publishings and projects|大岩雄典のウェブサイトです。

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ドラゴンボールの二次創作みたいなやつで、フリーザの部下が子供の体調悪いもんで有給使いたいという話書いてるの流れてきた。フリーザはたいへん部下思いで有給じゃなくて看護休暇を使えというので、たいへん美談っちゃ美談なんだけど、そもそもあなた達の"仕事"って侵略ですよね。その外部の欠如はめちゃくちゃ日本っぽいなと思った。

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ヘグセスの脅迫がてきめんに効いたのは、ライバルがきわめて少数だからで、そのなかで一歩遅れると致命的になると思っているから。ヘグセスもそれをわかっているから脅迫した。代替がたくさんあって健全な競争があるなら、Anthropic は容易に拒否できたはず。寡占を目指さなければならないという競争環境そのものが腐っているとおもう。

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トランプ政権という影響があるのはそうだけど、おそかれ早かれという印象。結局資本集中状態で、少数の巨大資本にしか手が出せない開発レースになっていて、こういう少数の資本による寡占状態じたいが極めて脆弱だとおもう。

@tomoki@vocalodon.net

Anthropic ってもう少し地味にやっててトランプ政権が終わったころにブレイクしてたら元のポリシー変えずにやれたのかな。

そういう意味では第2次トランプ政権ってタイミングが絶妙だよな。

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あと、AIの軍事利用って、AIがなんも感情ないから平気で人を殺せるわけで、軍事利用を認めれば自律的な殺傷兵器が自己判断で人を殺害することが可能になるわけだけど、たぶんいまそれやっている、倫理規定もクソもない。

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90年代から00年代にかけてのプラットフォーム資本主義みたいなやつは、新自由主義グローバリズムで、超大企業が国家を超えるような振る舞いをしていたけど(法の隙間を縫って)、いまのAIを巡る闘争は資本が一極集中しまくった結果、国家が無理矢理でも手を出してしまえば統率できるものになってしまった。分散しながらボトムアップに成長していけば、国家による寡占なんて難しかっただろうと思う。WWWはいまだに占領できないわけだし。

@tenjuu99@hollo.tenjuu.net

AI、事実上軍事的な闘争の場になりつつある ていうか計算資源の制限をめぐる闘争はすでに準・軍事的だし、AIをクローズドモデルにするのも国家間の闘争というか巨大資本対中国みたいな様相になっている。 Anthropic が中国企業に「蒸留された」ってじゃあ claude はぜんぶクリーンな権利処理されたリソースで学習したのかよ。

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78年という現実のどこにも着地しないという意味で、ビューティフル・ドリーマー(押井守)と比較してもいいと思っている。というか、与作の操作としてはまさに78年という現実への接点の消失こそが焦点であって、都市や遊動的なもの、お金や貧困は決して登場してはならない。星空の永遠性こそが主題になる。それはビューティフルドリーマーで現実との接点を失い続けて夢に閉じ込められる構造と似ていると思う。

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与作の背後にあるのは、過去への憧憬なんかじゃなくて、むしろサラリーマン階級の台頭でしよ。全国一律で「会社員」という階級が生じたことに応じて抽象的な過去の「日本っぽいなにか」が生じた。だから与作の舞台は具体的な「どこ」や「いつ」と名指すことができない。それは日本のどこかにあった過去でなければならない。