社会党が強かった時期の「護憲」の意味と現在の意味は根本的に異なっているとおもう。当時はたぶん護憲といえば自衛隊違憲説をもとに自衛隊の撤廃を求めていたのではないかとおもう。

tenjuu99(天重誠二)
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護憲っていうときに、そういう人は自衛隊を違憲だと考えているのかどうかは気になる
ここで中道やめてまた立民に戻りますとか新党つくりますとかやるのなら、もう誰も見向きもしないとおもう。それは今回曲がりなりにも投票してくれた人を完全に裏切る行為で、まさに選挙互助会が欲しいというだけでなんの理念もないことを行動によって明らかにすることになる。
辻元の演説が謝罪から入ってたのは見たけど、まあやっぱりそういうところなんだな。立民ってなんだかんだ大政党で、風が吹けば当選しちゃうような環境だから、そういう舐めプが最初からあったということだとおもうし、それは有権者とちゃんと向き合ってないということだとおもう。
創価学会の組織票が機能したかどうかの記事。なるほどーってなった。 https://president.jp/articles/-/108861
共産党の綱領とか政策とか、長くてわかりづらいから誰も読まないとおもってたから、こういう「推し」みたいな情動の喚起の方向にいくの悪くないとおもっている。有権者は理性的に判断しているわけではぜんぜんない。 https://www.jcp.or.jp/activity/kouryo/

jcp.or.jp
日本共産党綱領 | 日本共産党
日本共産党の公式ホームページ。
推し活の政治化って批判する人多いけど、共産党は前からやってんだよね。このページ2026になっているけど、今回からではなくて前からある。 https://www.jcp.or.jp/oshikatu/

jcp.or.jp
JCP推し活|日本共産党中央委員会
「JCP推し活」ウェブサイトです。SNSで推しを応援!日本共産党のことを知人、友人に広げて一緒に推し活しませんか。
今回そのあたりのポテンシャルを辛うじて感じられたのはタムトモで、中道は滑るとか以前に無だったな。SEALDsや初期立憲時代のイメージ戦略の失敗を恐れてる感じがして、10年前頑張ろうとしてたことをいま共産党が正当に発展させようとしている印象はある
ネットメディア戦略でいい思いした自民党が規制するわけないしな...
一晩考えたがやはりヤバいメディア戦略が今後も横行することは避けられないので、左派も極力倫理と人道に反しない形で何とかメディアを逆に利用していくしかないのではないか…とか思った。問題はそれが金儲けとダイレクトに結びついてるということだが
これ以降はもう与党の党略だけで選挙しているからあんまりおもしろくない
小泉旋風の反転した形が民主党政権じゃないですかね。第45回衆議院議員総選挙は投票率が69%。
まあでも言うて投票率56%でしょ。議会は異常な状態だけど、小泉旋風みたいなのではないよな。郵政選挙って67%投票率あるからな。
これ恥知らずすぎてシンプルにすごい
「都構想挑戦の信を得た」と吉村氏 https://www.47news.jp/13838454.html
47news.jp
【速報】「都構想挑戦の信を得た」と吉村氏
日本維新の会代表の吉村洋文氏は8日の記者会見で「大阪都構想に挑戦するという意味では信を得 ...
これからの中道、野田は代表辞任するだろうけど、斎藤てつおはどうするんだ。ていうか、たとえば代表選挙やるとして、旧立民からは今回小選挙区勝った人たちが候補になるだろうけど、単に立民系の議員が代表になったら学会がグリップできるわけじゃない。そうすると今後も共同代表みたいな形を続けるのか?とかかなり公平性に問題がある状況になりそう。
野田は自民党総裁選で公明離脱のときに、首班指名に玉木を推してたくらいだから、器じゃなかったのは間違いないけど、だからって今回の惨敗を野田のせいにだけするのはなんかなぁ。 総理にふさわしい人物が立憲にいたのかというと疑問でもある。それは自分はまったく想像できなかった。
社会党の瓦解以降の選挙と社会運動の関係、考えておきたい
今回の選挙はやっぱりいろいろ考えるな
あとで読む。社会党の瓦解以降、政党の中道化と権力集中みたいなのは確実にあると思う。 https://note.com/jinminshinbun/n/n780419964d8f

note.com
【2026新年特集・上】酒井隆史さんに聞く! 政治と社会運動に広がる、エキストリーム・センター(極中道)思想|人民新聞
高市が暴政を行う中、立憲民主党もとうとう、集団的自衛権の行使を違憲とする基本政策の見直しを行う。公明党との連携を進めて政権担当能力をアピールするため、結党理由すら破り捨てるという。権力を得るためなら限りなく自民党政治に近づいていく。こうした政治や思想の歪みの原因に応えるのが、昨年出版された『エキストリーム・センター』だ。穏健で現実的な平和主義者という意味で使われてきた「リベラル/中道左派」という立場がはらむ、過激さとファシズムへの親和性を暴く概念だ。この欧米圏でも広がる現象と概念を紹介する本書の編者の一人である、社会思想研究者の酒井隆史さんに、日本社会の変化を読み解いていただき、新年を
個人的には、「民主党」の看板降ろしたのがでかいんじゃないかなという気がするんだよなぁ。反自民がこんなに少ないわけないので、単純に認知の問題として中道ってなに?みたいなのあるんじゃないか。とくに若い人と老人はそうかなと思う。そもそも人間ってなんもわからなかったら知られている選択肢のなかから選ぼうとする傾向あるとおもう。
無党派層が自民に行ったのと、立憲支持者が2割減、公明支持者も約3割減
今回、中道が候補を擁立した202選挙区のうち、調査が実施できた200選挙区をみると、無党派層で中道候補に投票したのは33%で、自民候補に投票した40%に及ばなかった。前回、立憲が候補を立てた207選挙区の無党派層の投票先は、立憲が46%で、自民の22%の倍以上だった。 今回の200選挙区では、中道支持層の91%が中道候補に投票している。また、昨年参院選の比例区で立憲に投票したという人のうち、今回中道に投票したのは78%。昨年公明に投票したという人で、今回中道に投票したのは73%だった。

asahi.com
昨夏参院選で公明や立憲投票、今回は「中道」7割超 朝日出口調査:朝日新聞
衆院選の公示直前に立憲民主党と公明党が立ち上げた中道改革連合は、比例区だけでなく、選挙区でも苦戦を強いられた。朝日新聞社が投開票日の2月8日に実施した出口調査を分析すると、支持率で自民党に大差をつけ…
顔が変わるだけで小選挙区の結果がこれだけ変わる意味がわからない
中道どうするかといっても、結局中道続ける以外に選択肢なさそうなんだよなぁ。中身はごっそり変える必要があるだろうけど。
小選挙区がこれだけボロボロなのに比例がある程度拾えているのがちょっとわかっていない
日本の兵庫化
長妻昭負けたのまじか...
まじで単なる情緒で動いているらしい
枝野負けたのか...
爆笑問題の太田が「消費税減税できなかったらどう責任を取りますか」という質問をして、高市が「意地悪やなぁ」みたいな返しをしている動画を見たが、ふつうの質問で返せないのおかしいだろとおもうんだけど(太田はべつに「やめろ」とか言っているわけじゃなくて公約に入れて選挙やったんだから当然責任あるでしょと言っているだけ)、Twitterでは高市擁護勢が大量にいて、どうもヤラセとかではなさそうで、かなりびっくりした。「これからがんばってやろうとしているんだから応援しないのがクソ」みたいなやつ。
