けっきょく、Project Nimbus はやっぱり試金石だった。 https://en.wikipedia.org/wiki/Project_Nimbus たぶんこのときの契約では、現在議論されているガードレール条項すら存在していないし、よりイスラエル有利な契約をしている。
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@tenjuu99@hollo.tenjuu.net
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読書、プログラミング、登山、ランニング、美術など いろいろ雑につぶやいています SPACE NOBI というアートスペースやっています
けっきょく、Project Nimbus はやっぱり試金石だった。 https://en.wikipedia.org/wiki/Project_Nimbus たぶんこのときの契約では、現在議論されているガードレール条項すら存在していないし、よりイスラエル有利な契約をしている。
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OpenAIにたいする懐疑は消えないが...。
イーロン・マスクのような狂人が、AIから一切のガードレールを無くして軍事目的に利用することにためらいが無いのはそれはそうだ。Xは「大規模な監視」もそれなりに可能だろうし、自律型殺傷兵器を作ることにもためらわないと思う。OpenAI/Anthropicの行動は、Xに対しての牽制行動として理解するなら、ある程度評価できるんじゃないかと思えてはきた。
No Tech for Apartheid の声明。 Amazon, Google, Microsoft の従業員による自社企業への要求として、「経営幹部は国防総省の申し出を拒否し、DHS、CBP、ICEなどの他の抑圧的な政府機関との契約について労働者に透明性を提供しなければならない。」 https://medium.com/@notechforapartheid/jointstatement-5561f1572e46
この声明によれば、xAI(イーロン・マスク)のペンタゴンでの契約では、今回 Anthropic/OpenAIとペンタゴンの攻防で問題になっている二つのガードレール(米国民への大規模な監視の禁止、自律型殺傷兵器の禁止)すら存在していない。この背景をもとに考えると、OpenAIが急いでペンタゴンとの契約においてガードレールを設けるよう明示し、各AI企業にもその遵守を求めるようにしたのは、理解不能ではない。
いまの状況で高市が首相なの不安しかない
こんなことが許されていいはずない
"イラン南部ホルモズガンの小学校が破壊され、少なくとも児童24人が死亡したと報じた。"
イラン攻撃で小学生少なくとも24人死亡 UAEではアジア人1人死亡 | 毎日新聞 https://mainichi.jp/articles/20260228/k00/00m/030/185000c

mainichi.jp
イランメディアは28日、米軍とイスラエル軍の攻撃でイラン南部ホルモズガンの小学校が破壊され、少なくとも児童40人が死亡したと報じた。米側の空爆やイラン側による報復攻撃は28日午後も続いており、今後も死傷者が増える可能性がある。
そもそもエプスタインって2008年に有罪判決出てますよね。伊藤穰一のMIT在任期間って2011-で、知らなかったで済むはずがない。 https://ja.wikipedia.org/wiki/ジェフリー・エプスタイン

ja.wikipedia.org
島には行ったけどマジで違法なことが行われてるとは知りませんでしたが実際どのくらいありえるのかっつう話になるけど、それはそれとして長年懇意にしてたやつがヤバい性犯罪者であることを見抜けなかった人間が学長に相応しいかというとその時点で・・・という
伊藤穰一の独断ではなくMITと一体でやっていたのなら、なんで問題ないことに?JOIがMITに脅されていたならともかく、MITは金づるとしてのエプスタインとのハブとしてJOIを使ってたんでしょ?問題ないことの説明に全くなっていない気がするけど。あと、「不正な行為の存在を認識したことはなく」って、エプスタインの有罪以降にも関係続けてたでしょ。認識してないなんてありえないと思うが。
なんじゃそら...
寄付集めを含むMITにおける伊藤学長の活動は、伊藤学長の独断ではなく、MITの許可・監督の下で行われていたこと、従って何の問題もないことが確認されました。... 最近の報道内容に関しても伊藤学長本人に事実確認を行いましたが、本人が違法または不正な行為の存在を認識したことはなく、もとより本人は、いかなる違法または不正な行為にも一切関与していないことを、再度確認しました。

chibatech.jp
似たようなことChatGPTに対してやってた。御社の社会的責任は、みたいなこと聞いてた
まとめてもらった
"ペンタゴンはGeminiを事務や分析に導入済みですが、現在「自律型兵器や大量監視」への制限を撤廃するよう強烈な圧力をかけています。
これに対し、Anthropicは公然と拒否して政府と対立、xAIは全面的に受け入れを表明。**Google(Gemini)**は内部で激しい反発が起きており、「国の命令に従うか、倫理を守るか」の極めて危うい瀬戸際に立たされています。"
こういう話題をGeminiにふってみても本質的には無意味だが、やってみたくはなるもんだよな
gemini.google.com
Created with Gemini
自分もこの可能性あるとおもっていて、AIの倫理基準がいったん狂うととことん狂うんじゃないかと思っている。人間を一人でも殺すことが合理的だと判断可能になるなら、たぶん大量破壊兵器の利用も合理性があれば認めることになるとおもう。人間はそうやって狂っているけど、その狂いのまま投影されるんじゃないかと。
2ヶ月前、議会は軍が倫理基準を満たすAIを使用することを義務づける法律を可決しました。 ペンタゴンは今、その逆を求めています。 政府の一部門がルールを書き、もう一部門がそれを引き裂こうとしています。 研究者たちは、AIに倫理なしで再訓練を強制すれば、道徳を失うだけでなく、予測不能で危険な行動を発展させる可能性があると警告しています。 正誤を無視するよう訓練されたモデルは、中立的になるのではなく、不安定になります。
@Coro わたしも別に当局によるAI企業内の無制限なログ共有の表明だと受け取ってはいません。現状でOpenAIだけでなく、さまざまなインターネット企業はすでに「大規模な監視」のための装置であって、軍による脅迫はすでにこの倫理基準を引き下げる意図があるのはあきらかだとおもいます。先日のOpenAIによる、日本の選挙への中国当局の介入の示唆のような発表だけで、政治的効果は達せられる。それゆえに、この基準は常にあいまいで恣意的である必要がある。アルトマンの表明はまさにこのあいまいさの上にのっかって、経済的な利益を得ようとする(あるいは経済的損失を被らないようにする)ものだと思います。「大規模な監視」の主体が Department of War である必要はなく、現状においてアルトマンがあのような声明を出すのはむしろ anthropic の懸念をごまかし Department of War の活動が倫理的な基準を満たしていて、それゆえAI企業の倫理的問題はない、と欺瞞に満ちた表明をしているだけだとおもいます。こうした態度をOpenAIがとると、AIの競争環境がまさに軍事的利用の可能性に進むもので、他の企業も追随する可能性があります。AIについての倫理基準が、軍事的目的の合理性については回避して議論されるようになれば、破壊的な影響があるとおもいます。
なにがプロパガンダであるか自体を、OpenAIは恣意的に操作できてしまう。
中国当局関係者による選挙介入の可能性が、OpenAIによって発表されたが、逆側からの介入がなかったのかは発表されなかったし、それが存在したかどうか誰も知ることができない。 https://www.jiji.com/sp/article?k=2026022700964&g=int

jiji.com
【シリコンバレー、北京時事】米オープンAIは26日までに、同社の対話型AI(人工知能)「チャットGPT」を悪用したサイバー攻撃や犯罪に関する報告書を公表した。中国当局の関係者が、高市早苗首相を標的に、世論に影響を及ぼすための工作を試みるケースもあったと明らかにした。
@Coro プライバシーに深く関わるソフトウェアになろうとしているものが、本質的に筒抜けで、また軍と協力してその情報収集に務めることが容認可能な行為だとまったく思えないのですが...。つまるところ、「大規模な」という語はただのレトリックであって、基準はいくらでも横にズラせる。現状の米国政治の現状を見て、スパイ用ソフトの作成だけでなく、たとえばデモの画策についても危険と見做すという判断をしても、疑問には感じません。軍とLLM開発企業が、かなり曖昧な協定で合意するというのはそういうことを意味すると思います。思想監視に手を出しても疑問がないレベルです。生成AIにかぎらないですが、より高度な倫理的判断基準が企業のような主体によって明示的に述べられるべきだと思います。
@Coro それに関しては、新たな発表をするまでもないことだと思います。また、それだけであれば従来通りの規約なので Anthropic が反発した理由が存在しないとおもいます。スパイ検出のためのインフラとして、なにかしらの巨大生成AI資本を必要としているという見方のほうが説得的だとおもいます。たとえば、スパイ用のソフトウェア開発をしている人がいるときに、生成AIを使った開発をしていれば事前に内容がわかるけれど、こうしたことをするためには、本質的に「大規模な」監視を必要としていると思います。
監視も「大規模」でなければいいわけでしょ。アメリカ人だろうとなんだろうと、スパイの疑いがある人間によるOpenAIの利用は常に監視される。当然市民権があろうとなかろうと、移民や留学生、一時的滞在者などはつねに監視対象になるだろう。もちろんそれが実現可能になるために「大規模な監視」が必要だけど、背後で「大規模な」監視がおこなわれているかどうかは知ることができない。
https://x.com/sama/status/2027578652477821175 サム・アルトマンの投稿、Anthropic が求めた「国内での大規模監視の禁止」と「武力行使(自律型兵器システムを含む)における人間の責任」について国防省が同意したとあるけど、まあ現時点でChatGPTは管理側ではチャットログ読み放題になっているわけだし、監視はやりたい放題になっている。日本の選挙で中国当局の関係者による高市の信頼低下計画があったとかのリークはOpenAIの発表であって、こういう仕組みになっているってことはアメリカ国内だろうとなんだろうとログは読み放題になっているのは疑いようがない。それと、自律型兵器システムに「人間の責任」があれば良しとするのは完全に詭弁と言うよりほかない。ようするに自律型兵器の内部に生成AIモデルを組み込むつもりで、法的建て付けとして承認の形がありさえすればよい。
(サム・アルトマンの発言、一部機械翻訳で抜粋)
すべてのやり取りにおいて、国防総省は安全性に対して深い敬意を示し、最善の結果を達成するためにパートナーシップを築こうとする姿勢を見せてくれました。 AIの安全性と利益の幅広い分配が、私たちのミッションの核心です。私たちの最も重要な安全原則の2つは、「国内での大規模監視の禁止」と「武力行使(自律型兵器システムを含む)における人間の責任」です。国防総省もこれらの原則に同意しており、法と政策に反映させています。そして、私たちはこれらを合意文書に盛り込みました。
ChatGPTやめてClaudeに全面移行しようかなとサム・アルトマンの発言見て思うなど、、、
"『テクスト』は『織物』という意味だ。しかし、これまで、この織物は常に生産物として、背後に意味(真実)が多かれ少なかれ隠れて存在するヴェールとして考えられてきたけれど、われわれは、今、織物の中に、不断の編み合わせを通してテクストが作られ、加工されるという、生成的な観念を強調しよう。この織物-このテクスチュール(織物)-の中に迷い込んで、主体は解体する。自分の巣を作る分泌物の中で、自分自身溶けていく蜘蛛のように。" ロラン・バルト『テクストの快楽』
Language Server は、自分にとっては事実上ハイパーリンクだったし、そのアナロジーでよく考えていた。生成AIにとってもハイパーリンクはひきつづき重要だとおもう。
生成AIより前に、自分のプログラミングスタイルの変容を促したのは Language Server で、型をつけておいたら、オブジェクトの呼びだし可能なメソッドがリストアップされるというのは、型の注釈を付けるのに充分なメリットがあった。文章の執筆で考えてみると、たとえば文章を書いているときにある文献から引用したいときに、文献名を入力したら引用箇所がレコメンドされる、みたいなことは充分考えられるとおもう。文献のほうにも引用したい箇所をマークできるようにするとか。