tenjuu99(天重誠二)'s avatar

tenjuu99(天重誠二)

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読書、プログラミング、登山、ランニング、美術など いろいろ雑につぶやいています SPACE NOBI というアートスペースやっています

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あんまり詳しくはないけど bandcamp ってわりと無料で聴けるいっぽうで購入することができる。いちおう回数制限があるから購入すれば聴きつづけられるということだけど、さっき貼った Bashar Murad の ITSAHELL! とかはYouTubeでも公開されていて、基本的には無料で聴くことができる。購入とはほとんど贈与の意識でお金を払うことになるし、それはたぶんアーティスト側からみてもそうで、本来対価を必要とするものを無料で公開しているのだから贈与的な行動をしている。ここでは、「商品に価格がついてお金を支払うことによってそれを自分のものにする」みたいな経済行為としての支払いをしていない。bandcamp のこういうのは、あきらかに贈与をモデル化している、その証拠にアーティストの作品に支払った人は「サポーター」として表示される。コンビニでおにぎりを買ってその脇に自分の名前が「サポーター」として表示されることはあり得ない。

で、これが贈与をモデル化しているサービスだとして、ここに共同体はなんの関係もない。Bashar Murad さんは自分のことを買ってくれてありがとうくらいは思うかもしれないけど、自分も相手も互いのことはなにも知らないし、共同体みたいに共に住む関係では全然ない。これを見ても、「共同体」と「贈与経済(とは?)」は必然的な関係をもっていないので、上述の宇野氏による贈与経済の批判は「なぜそれで贈与経済の批判になると考えるのか?」ということになる。

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あと、宇野氏はこういう話するのならやっぱりクリストファー・アレグザンダー読んでてほしいなぁ。読んでたらこういう理解にはならないだろう、みたいなことが散見される。

@tenjuu99@hollo.tenjuu.net

本を読むときに論理はそこまで気にしすぎないようにしているけど、「庭の話」があまりに論理的ではなさすぎて厳しい気持ちになっている。

「贈与経済」というものが弱者を切り捨てるから駄目だという文脈で、「帰ってきたウルトラマン」から次のようなエピソードを引いてくる。身体を壊した宇宙人が(たぶん地球の)ある地域で受け入れられず身を隠していて、その地域共同体から同じく迫害されている少年がその宇宙人を保護している。少年は共同体のパン屋でパンを買おうとするが、その地域では少年にパンを売ることで共同体内での地位が脅かされることを恐れて売ってくれない。 こういう形で「共同体」というものは弱者を排除する、と説明するのだけど、「贈与経済」がなんの関係もなさすぎて、おまえは「贈与経済」によってこの少年と宇宙人が救えるのか、モロみたいな問いをたてられても、いやまずその贈与経済というものは弱者を救うことが目的のものなんですかとか、その贈与経済というものによって弱者が排除されているという機序を説明してから問いを立ててくださいよ。 「共同体」が弱者を排除する、と説明したいことはわかるが、その「共同体」と「贈与経済」は必然的関係にあるのかどうかとか、どこにも説明していないじゃん。

@tenjuu99@hollo.tenjuu.net

共同体とか贈与とかの話読んでてどうでもいいこと思いだしたけど、パチスロでメダルが切れるちょうどそのタイミングでボーナス入ったはいいがもう打つメダルがない。そのボーナスを獲得するにはもう千円払わないといけなくて困り顔をしていると、たいてい隣の人がメダルを貸してくれる。 すげーどうでもいい。

@tenjuu99@hollo.tenjuu.net

↓ 武蔵美の卒業制作展を見て、絵も展示の仕方もうまいんだけど、思考の厚みというか、これまでどんなことをやってきたのか、みたいなことが読めないものがおおくて(というか油絵科はほとんどそうだった)、これは教育としてはどうなんだとおもったのを思いだした。

@tomoya@social.matsuuratomoya.com

ENCOUNTERSは確かに展示のクオリティ去年よりは高かったと思うけど、それを理由に2021年のメ芸祭より良かった悪かった言うのはよくわからん、そもそも性格が全然別もんだし、、、

@okisayaka@mastouille.fr

マストドンは分散型ネットワークで、財団を作り、Wikipedia方式で管理されるらしい。blueskyも悪くないけど、創始者はアメリカ人だし、サーバがアメリカにあるから万が一のことがあるかも知れない。こちらでもなるべく色々投稿しようと思う

@nanaya@fedibird.com

まえに話したかもだけど、好きな店に行ってとりあえずビールを頼んだら、ビールの後に名物のカレーが出てきて、あれっカレー頼みましたっけ?て聞いたら、マスターがあれっカレーって言ってなかった?ってなって、カウンターで私の隣にいた知らない人に、私カレー頼んでました?と聞いたら(己の行動に自信がなさすぎる)、いや頼んでなかったですけど座ったら自動的にカレーが出てくる関係性の人なのかなと思って…と言われたのがまだおもしろい

@KitaitiMakoto@bookwor.ms
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ザナドゥは、アーキテクチャだけは非中央集権的なのに、行動特性としてはみんながみんなのこと気を使わないといけない、そうでないとリンクが壊れる。こういうネットワークがうまくいくはずがない。

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「ザナドゥは実装が困難で人間の協調を必要とするのに対し、Webはファイルシステムを拡張して実装することが容易であり、個人個人が独立して参加できることが普及の差を分けた」 これ、ウェブのアーキテクチャが云々よりも重要な示唆がある。人が集合してなにか協調的な作業をやるにしても、容易に参加できて各自独立していることが、うまくいくネットワークの特徴としてあるんだろう。制約が強くてみんなが同期的に何かやらなきゃいけない集団はかなり良い方にハマらないとまともに動けない。

@tenjuu99@hollo.tenjuu.net

「ザナドゥではなくWorld Wide Webが普及した事実は、一見不可解である。」って誰の評価なのかはよくわからないけど、「ザナドゥのトランスクルージョンは、文書のあらゆる場所の間で双方向リンクを結べるが、Webは文書全体または作者が「アンカー」と定めた場所への単方向リンクしか結べない。」ってネットワーク上で多数のコンピュータが非同期に動作する世界で実現するのが困難なの自明ですよね。 WWWはまじでセンスよかったんだな。 https://ja.wikipedia.org/wiki/ザナドゥ計画

ja.wikipedia.org

ザナドゥ計画 - Wikipedia

@yomoyomo@mstdn.jp
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維新のバカ議員とかトランプみていると、民主主義というものが民意の名において危険に晒されるというのが改めて浮き彫りになっているな。民意があれば超法規的活動が認められると考える人はかなり多い。

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@asahi@rss-mstdn.studiofreesia.com