
tenjuu99(天重誠二)
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読書、プログラミング、登山、ランニング、美術など いろいろ雑につぶやいています SPACE NOBI というアートスペースやっています
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いまのうちに精神の探求者になっておくか
哲学者ユク・ホイが語る、ポストヨーロッパ哲学とテクノロジー(後篇) メディウムに抵抗する芸術の可能性 https://distance.media/article/20250310000417/

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これはたぶんオアシスの懸念が正しいだろうと思う、要するにオアシスは作品を売りたいんだろうけど、文化会館と共同運営となると意思決定が複雑化して、株主とか経営陣の一存では売りづらい形になる https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2025-03-14/ST36YST1UM0X00

bloomberg.co.jp
DIC美術品移設を非難、時価1000億円超相当の保有不適切とオアシス
香港のヘッジファンド、オアシス・マネジメントは14日、DICによる美術館の縮小・移転計画を非難する声明を発表した。経済価値が高いマーク・ロスコの「シーグラム壁画」7点を中核とする新たな美術館構想に対し、「上場企業の資産1000億円以上を用いて行うべきことではない」との見解を示した。
国際文化会館はDIC創業家出身の川村喜久取締役と極めて密接な関係にあるとし、今回の新美術館構想は株主から財産を取り上げ、その支配権を川村氏らの影響下に置こうとする行為だとの懸念を示した。(引用)
なるほどなあ。
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2025-03-14/ST36YST1UM0X00

bloomberg.co.jp
DIC美術品移設を非難、時価1000億円超相当の保有不適切とオアシス
香港のヘッジファンド、オアシス・マネジメントは14日、DICによる美術館の縮小・移転計画を非難する声明を発表した。経済価値が高いマーク・ロスコの「シーグラム壁画」7点を中核とする新たな美術館構想に対し、「上場企業の資産1000億円以上を用いて行うべきことではない」との見解を示した。
美術手帖にもう一本記事あるけど、金もらってんじゃないかってくらいちょうちん記事書くな。
有料記事だけど、DICの経営陣は「アクティヴィスト(物言う株主)の働きかけが強まるなか、苦渋の決断だったに違いない。」とか書いているの間抜けすぎる。経営者目線で考えよう! https://bijutsutecho.com/magazine/insight/30418

bijutsutecho.com
DIC川村記念美術館が果たしてきた役割を美術史から振り返る
2025年3月末で現在の場所での活動を終了するDIC川村記念美術館。表象文化論・現代美術史研究の加治屋健司が、そのコレクションやこれまでの展覧会を振り返りながら、同館の意義を説く。
社会ってなに
hollo.tenjuu.net
WHATWGとW3Cの対立について、Grokに誘導的な質問を…
WHATWGとW3Cの対立について、Grokに誘導的な質問をしてみた https://x.com/i/grok/share/eJcbuA0H12PP4eRJxFojRxFg7 経済的な便益という意味では、W3Cの考えがブラウザベンダーにコストを負担するものでありながら経済的なメリットがないというのがたぶん大きくて、あとはIE帝国をどうにかしたい各ブラウザベンダーのおもわくと、おそらくGoogleの戦略的な位置付けがあり、それらが絡みあってのW3Cからの離反だったんだろう(とくに最後の件はあとから振り返るとそう思われる)。
WHATWGとW3Cの対立について、Grokに誘導的な質問をしてみた https://x.com/i/grok/share/eJcbuA0H12PP4eRJxFojRxFg7 経済的な便益という意味では、W3Cの考えがブラウザベンダーにコストを負担するものでありながら経済的なメリットがないというのがたぶん大きくて、あとはIE帝国をどうにかしたい各ブラウザベンダーのおもわくと、おそらくGoogleの戦略的な位置付けがあり、それらが絡みあってのW3Cからの離反だったんだろう(とくに最後の件はあとから振り返るとそう思われる)。
サーバー間コミュニケーションの寡占化によってセマンティックウェブの不要な世界が実現されてしまったという。
セマンティックウェブに競合するものがあったとしたらアクセシビリティではなくてSEOではないかな
セマンティックウェブを滅ぼしたのはブラウザベンダー(WHATWG)では?というか滅ぼされるより手前で成長しなかったというか。
アクセシビリティについての言説は増えたし、UIライブラリーは大体一定程度対応するようにもなってきているのだけど、
それに反比例するかのようにセマンティクスについての言説は減っている気がする、という意味で滅ぼしている可能性がある。その結果セマンティクスに配慮する人が減ってるように思う(不明瞭な観測範囲)。
buttonロールを付与した結果ボタンというセマンティクスも持たせられるから、アクセシビリティに配慮した結果としてセマンティックになる、という現象は勿論あるけど。
検索エンジン向けに辛うじてschema.orgに対応する、というのはあると思うけど、APIをセマンティックにする、というのは産業界では気にしている人少ないよね。
(アカデミアでは一定SPARQL使われていると見た気がする)。
セマンティックウェブはアクセシビリティに滅ぼされた、と見ることは可能だろうか。
しかし、動画コンテンツはそれはそれでめちゃくちゃ台本作って編集もめっちゃしないとあんまりまともなもんにはならなくて結局とんでもねー労力がかかるという罠がある
リハックもだけど、楽待って不動産売買系のサイトがYouTubeもやってて、わりと政治的な動画も作っており(経済系にありがちなやや保守寄り)、週10本くらい公開している。たぶんpivotとかもそのくらい出してるかな?こういうの個人プレーではやりようがない。
てけしゅんって人知らなかったけど、ダイレクトメディアについての記事読んで、rehackあげてたけど、ポリタスとかゲンロンとかも流れは同じですよね
出版社が潤っていたときはライターという仕事が職業として成り立ったけど、今後はもう個人のパワープレイになっていくよなぁ、現状ほぼそうだけど。それがYouTube +noteじゃめちゃくちゃつまらないから別な方法を見せてくれよって思うけど。
ゴミみたいな情報が溢れる中で、自分でフィルタリングして取捨選択していくしかなくなってくると、そんなの人類に早すぎるからN党とかみたいなのに持っていかれるんだけど、社会全体でそういう脆弱性に対してまったく抵抗力がないというか。
オルタナティブなメディアってメジャーがあったからオルタナティブという自覚を持てたと思うんだけど、メジャーがなくなるともうオルタナティブもクソもない
その通りなんだけど、否応なくそうなる流れはあり、そこからどうしていくべきか誰もわからない気はする
既存のWEBメディアや出版メディアの収益構造が不調をきたしている中で、よりインディペンデントに、よりスモールに、というのが基調路線になるのだとしても、ではより良いインディペンデントとは、より良いスモールさとはということを考えるべきなのであって、そういったことを無視して短絡的な生存戦略に終始してるのは流石にダメでしょうよ。
ダイレクトメディアをやろうとすれば「出版社であれば編集や校正校閲にあたるような既存の機能は嵩張るから縮減しましょう」という話にならざるを得ず、それって如実にアウトプットのクオリティに直結するはずで、物書きの立場で無邪気に生存戦略として推し進めて良い話ではないと思う。動画やポッドキャストに活動の拠点を移行すべきだという見方に単なるヘゲモニーの変化以上の含意があるのは、発信者になるにせよオーディエンスになるにせよ圧倒的にカジュアルにできてしまう点にあるはずで、近年の大小の政治的混乱が映し出しているように結局そのカジュアルさこそが大きな罠だったわけでしょう。もし「正しさは AIが担保してくれるのだから、私たちコンテンツ製作者はロジックを無視して好き勝手に発言していいし、戦略上それが望ましいんだ」と本気で思っているのだとしたら普通に社会悪以外の何者でもないよねと思う。
twitterを開くと「月は人工物」と確信する大物ミュージシャンA氏の姿があった。 はじめて買ったアルバムはRED HILLでした。
RESTfulアーキテクチャーは、人間が介在するから上手くいくのであって、APIをコンピューターだけが叩くという状況では、結局うまくいかないよな、というのが僕の結論だったけど、
なるほどLLMがあるのであれば、またやってみてもいいかな、という気になってくる。
AIエージェントはリンクト・データの夢を見るか? RPAの失敗を繰り返さないための技術コンセプト|石橋秀仁
https://note.com/zerobase/n/nf19eb8db5fe2

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AIエージェントはリンクト・データの夢を見るか? RPAの失敗を繰り返さないための技術コンセプト|石橋秀仁
AIエージェントでワークフロー自動化するのは案外難しい。それが人間にとっては些細な障害なのに、AIエージェントはつまづいてしまう。ワークフローを自動化しても、WebサイトのGUIや仕様の微妙な変更によって故障する。AIがワークフローを自己修復できるようになるのは当分先だろう。 これってRPAと同じ問題を抱えているのでは? 個人的な単発のタスクをちょっと代行させるくらいなら、2025年時点のAIエージェントでも十分に使い物になるだろう。しかし、大量・長期的な反復業務(ルーチンワーク)をシステム化・自動化するなら、エージェントベースでシステムを組むのは筋悪だろう。従来型のシステム・イン
日本でウェブアクセシビリティに関わる言説が、ウェブに関わるプロフェッショナリズムとして出てきたのは、自分の問題として取り組みやすさがあるという意味で、良いことなんじゃないかと思う。
企業に対して倫理的行動を促すのってアクセシビリティへの取り組みはいいテストケースだよな。
Webの真価はアクセシビリティにあると最近は思う


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