tenjuu99(天重誠二)'s avatar

tenjuu99(天重誠二)

@tenjuu99@hollo.tenjuu.net

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読書、プログラミング、登山、ランニング、美術など いろいろ雑につぶやいています SPACE NOBI というアートスペースやっています

@tenjuu99@hollo.tenjuu.net · Reply to tenjuu99(天重誠二)

敵国をブロックのなかに閉じこめてしまって、そこを武力によってブロックを突破しようとする、それに倫理的非難を大義名分として戦争をはじめる、みたいな流れは第二次世界大戦/太平洋戦争だとおもうけど、間違いなく想定しているよね...

@tenjuu99@hollo.tenjuu.net

関税によるブロック経済化って、国内産業保護の名目がついているけどやっぱり特定の経済圏への攻撃として考えられていて、今回の場合は中国の孤立化なんだろうな...。トランプがロシア懐柔しようとしているのもロシアと中国の分断というか、BRICSの分断が目的なのかなとおもえる。

@spiralginga@fedibird.com

Nintendo Switch 2ではアクセシビリティ機能があり、先日にはMSらと共にあるアクセシビリティの業界団体の立ち上げがあったにも関わらず、ニンテンドーダイレクトでは字幕がない、という状態は歪。様々なサービスでアクセシビリティを意識してほしい
nintendo.com/jp/hardware/switc
nintendo.com/jp/hardware/switc

nintendo.com

アクセシビリティ設定|Nintendo Switch 2|任天堂

「Nintendo Switch 2」のアクセシビリティ設定についてご紹介します。

@yahgatnaa@fedibird.com

英国、イスラエルのガザ攻撃拡大を「支持しない」と表明|ARAB NEWS
arabnews.jp/article/middle-eas

"「我々はガザ地区での戦闘の再開を深く懸念している。英国はイスラエルの軍事作戦拡大を支持しない」と、ハミッシュ・ファルコナー外務次官は議会で述べた。

また、「イスラエルが単に正当な自衛のために行動しているとは言えない深刻なリスクがある」と付け加えた。

イスラエルの支援封鎖について尋ねられたファルコナー氏は、「イスラエル政府による国際人道法違反の深刻なリスクがあると判断した。我々は引き続き、この点についてイスラエルに圧力をかけていく」と述べた。"

arabnews.jp

英国、イスラエルのガザ攻撃拡大を「支持しない」と表明

ロンドン:英国は、ハマスが実効支配するガザ地区におけるイスラエルの軍事作戦拡大を支持しないと、英国閣僚が水曜日に述べた。「我々はガザ地区での戦闘の再開を深く懸念している。英国はイスラエルの軍事作戦拡大を支持しない」と、ハ・・・

@tenjuu99@hollo.tenjuu.net

まだ情報ちゃんと出していないんですが4月26日(土)〜5月25日(日)に nobi で展示やります。 詳細はもうちょっとお待ちください。みんな来ての気持ち。

@sasamikunsei@mastodon.social
おかえり、ヨコハマ感想

最後に見た百瀬さんの聞こえない木下さんに聞いたいくつかのことに衝撃受けて印象が持っていかれたけど、面白い展示だった
縄文、江戸明治、戦前戦後、現代の横浜の土地の歴史と関連作家を出来事と絡めて紹介してて、歴史博物館的な展示の構成だった(歴史博物館も協力してるらしい)
テーマは多様性とのことで、テキストのトーンもわかりやすくも丁寧で、内容も既存の作品の読み直しや、現代の映像(百瀬さんも含めて)ではかなり突っ込んだ内容も多くて、車椅子用のスロープがあったりキャプションが低いものもあったりいろいろ隙がなくやられていた印象

そんなに横浜に思い入れがない人間なので、正直「ふーん」でおわる部分も結構あったけど、それを加味しても良い展示だったな〜という感想
戦後のストリートフォトのコーナーがすごくよかったです、常盤とよ子さんと奥村泰宏さん

アートビートのレポート
tokyoartbeat.com/articles/-/yo

tokyoartbeat.com

横浜美術館が全館リニューアルオープン! 「おかえり、ヨコハマ」展が開幕。展覧会と生まれ変わった美術館の見どころを紹介

無料エリアも拡張し、より開かれた美術館へ。「おかえり、ヨコハマ」では、アートを通して「横浜」の新たな歴史を描き出す。会期は2月8日〜6月2日

@90934384@mastodon.art

海外のチャンネルの人が明晴学園に行く動画を見たことがある。動画は完全に無音だけど、大人と子供でも子供同士でもひっきりなしに会話しているのは手話がまったくわからない私にも見て取れたし、中には他の子供が質問に答えてるところに自分もぐいぐい答えに来る子や、教員が一人の子になにか教えてるときに横から話しかけてなにか聞こうとする子もいるくらいだった。これがやかましいほどの活発なおしゃべりでなければなんなんだろう

Japan: Meisei Gakuen School for the Deaf
youtu.be/0_GZno2aLvs?si=qTFVGk

youtube.com

Japan: Meisei Gakuen School for the Deaf

At Meisei Gakuen School for the Deaf, the only private bilingual deaf education program in Japan, Jeff, and Joel are blown away at the disciplined and deaf-c...

@tenjuu99@hollo.tenjuu.net · Reply to tenjuu99(天重誠二)

批評じゃないんだよなこれ。批評は読者が作品見ている前提で解釈を述べればいいけど、作品を見ていない読者に対して、説明しつつ余白をたっぷり残す、みたいなのがあらすじなんじゃないかと思うんだけど、この塩梅って高度なセンスだよなぁ。プレスとかそんなに悩まない方がいいんだろうけど。

@tenjuu99@hollo.tenjuu.net

あらすじをどう書くか問題、展示のプレスリリースに先日から悩んでいる身としてはよくわかる。見ていない作品について端的に短い文で語るのって、具体的な説明と興味を惹く要素の盛り込みのバランスが難しい。

@tenjuu99@hollo.tenjuu.net

子供は自己決定できないわけだから選択肢を作るのが重要ではとおもうと、手話を排除する理由がやっぱりなさそうだよなぁ...

@tomoya@social.matsuuratomoya.com · Reply to 松浦知也 / Tomoya Matsuura

小児期の人口内耳装着は自己決定の倫理という最大の問題があるが、親が聴者であるか、手話を第一言語とするかとかで微妙に変わってくるとは思うものの、オーディズムへの批判を一通り受け入れたうえでそれでもやる、という感じでは(少なくとも番組制作側は)無さそうなのがつらい感じだ

@tomoya@social.matsuuratomoya.com

この番組まだ見られてないのだけど、筑波技大で聞いた話では小児期の人工内耳装着率は年々上がってるという事だった。手話が独立した言語であることは障害学では当たり前の前提にはなってきてるものの、札幌のろう学校の裁判含め、そもそもろう教育で教える環境に聴者しかおらん状況は今でも全然あるというギャップよ

@tenjuu99@hollo.tenjuu.net · Reply to tenjuu99(天重誠二)

人工内耳って聴覚欠損の「障害化」でもあるんだよね...。聴者が手話をおぼえてしまえば、聴覚欠損はおおくの場合に障害にならない。 松浦さんのジョナサン・スターンについてのレビューをおもいだしている。

@tenjuu99@hollo.tenjuu.net · Reply to tenjuu99(天重誠二)
@tenjuu99@hollo.tenjuu.net · Reply to tenjuu99(天重誠二)

口話教育を受けてきた方の動画をいくつか見たが、だいたい自己表現の困難を述べている。手話教育を受けている人にはこの屈託があまりない。それは口話教育だけだと言語表現にどうしても欠落がでてしまうということで、かつ聴者の身体に擬似的に仕立てるということでその欠落を覆い隠されてしまう。親が手話を覚えない理由づけにもなってしまうのも、たぶん問題がありそうに思う。というかいくつか動画見た感じではこれが一番大きそうに思ったけど...。

@tenjuu99@hollo.tenjuu.net · Reply to tenjuu99(天重誠二)

遅いながら聾とか手話について学んでいるけど、豊かな言語として手話が発達するのは当然のことで、それを「しゃべれるようになった」と見做せないのは、聴者が手話を「しゃべり」だと認知していないだけで、聴者が手話を学ぶとかのほうがよっぽど重要でしょう。

@tenjuu99@hollo.tenjuu.net

エイプリルフールのタイミングが国でズレてるのクソだな...。 ゴミ情報を見ないことで無事やりすごしたとおもったら海外の情報に引っかかってしまった。おもしろくない...。

@tenjuu99@hollo.tenjuu.net · Reply to 関貴尚

@seki_takanao 遠近法が「ひとりの特権的な観者の視点」だとするのってパノフスキーっていうかフーコーですよね。遠近法に対する解釈の枠組みがちょっとズレており、フーコーは遠近法のなかに王の視線を見出すけど、パノフスキーはかならずしもそうではないとおもう。このへんは誰か詳しく論じてそうなものだけど。