90年代の教科書を作る会あたりから、反動的右派による、左派的教育によって愛国心が欠如している、みたいな言説がでてきたんだとおもうけど(左派=反日的図式もこの頃?)、おもうに仮に「左派的な歴史教育」を排除したからといって愛国心がはぐくまれることはなくて、むしろキモい陶酔的右翼が育つだけなんだよな。 愛国心が成立するのって、たぶん自分の手で政治運営しているという実感があるかどうかなんだろうと思う。戦後の脱植民地運動のなかでは一般に、左派がナショナリズムを媒介に政権奪取をしたはずで、民主化運動を経由した韓国とかだと左派が愛国心を持つという回路があるとおもう。というかフランス革命でもそうだろうけど。

tenjuu99(天重誠二)
@tenjuu99@hollo.tenjuu.net
200 following131 followers
読書、プログラミング、登山、ランニング、美術など いろいろ雑につぶやいています SPACE NOBI というアートスペースやっています
- SPACE NOBI
ヤニねことか国内向けの内需として作るのはぜんぜん構わないけど、海外展開しようという人間が肯定する話ではないというか、ローカライズとか不要と思ってるでしょ、この人。 https://x.com/ichiyanakamura/status/2090943091876511933
x.com
中村伊知哉 (@ichiyanakamura) on X
こういう表現を見ることも作ることもできる自由は、強さであって、日本が守るべき第一の価値と考えます。 https://t.co/9qsU51ysLI
こんなアホみたいな経歴で総括もないまま、またクールジャパンの焼き直しみたいなのやるつもりなのかね。無駄より悪い気がするのだけど。 https://x.com/KazShimoya/status/2091873929380135215
分解できていないのって最初から評価する気がないからやん。
コンテンツの海外進出、べつにそんなに進んでいるわけでもなんでもないけど、多少の展開があったとして、その内訳でどの程度が政策効果だったのかについて責任者が説明できないのが駄目って話なんだけど、「総じて海外市場が広がったから政策効果がある」て述べるのさすがにポンコツすぎる https://x.com/ichiyanakamura/status/2091787366734393655

x.com
中村伊知哉 (@ichiyanakamura) on X
@KazShimoya 2010年当時、日本のコンテンツ市場は縮小していました。海外展開は5年で映画は1割、ゲーム2割、放送3割減少でした。業界は海外にシフトしていたわけではありません。
山本幸三はもう落選して引退しているらしいけど、アベノミクスの仕掛け人なんだな
“興味関心を持って学ぶ「勉強が好き」な子どもの割合が減り、「何のために勉強しているのかわからない」といった学ぶ意味や目的を見失っている子どもの割合が増えている。小学4〜6年生ではこの10年でほぼ倍増して4割となり、中学・高校生では半数に迫っている”
“学びが社会や未来とつながり「自分は何のために学ぶのか」を実感できた時、自ら学ぼうとする力が育ち始める。この視点に立てば子どもの教育は学校や家庭のみが抱える問題ではない。
子どもが「社会」を具体的に思い描く時、その中核にあるのは社会と接点のある職業生活であり、そこで働き生活を営む大人たちの姿だろう。それゆえ企業が教育から距離を置けば置くほど、子どもにとって社会は抽象的で遠い存在になり、「学ぶことが未来につながる」という実感も得にくくなる”
私の世代の頃から勉強する目的は高校入試、大学入試のため、という感覚はあまり変わってないのではと思う。
日本の学校は社会見学自体が目的が弱いのかな?どうなんだろう。
うちの娘が小2の時に行った子供専門病院の見学はとても良かった。
病院施設の見学だけでなく、長期入院している子供達のなかで健康な子供と触れ合っても問題のない子達と話したり一緒に遊んだりする時間が設けられて、闘病生活について学んだり、見学の後日はクラスで寄付を募って子供達が欲しがっているものを送ったりした。
付き添いで行く親達も病院見学している途中でボランティア登録したりね。
鏡2つの小さな美容院もあったから私もボランティア登録してカットに行き、その時の様子をクラスに出向いて子供達に話す機会をもらった。
社会に接し、その場に立って見聞きすることで感じることは多いだろうし、それがさまざまな目的意識に繋がると思う。
感じること、の機会を多く提供することは大切だと思う。
子どもの学習時間減少 背景に学ぶ意味の喪失、教育に企業の参加を - 日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCD126JB0S6A810C2000000/

nikkei.com
子どもの学習時間減少 背景に学ぶ意味の喪失、教育に企業の参加を - 日本経済新聞
子どもの学習時間が減少を続けていることがベネッセ教育総合研究所と東京大学の共同研究で分かった。背景に何があるのか。同研究所の岡部悟志主任研究員と東大社会科学研究所の藤原翔教授に共同で寄稿してもらった。日本の子どもたちの学びに異変が起きている。ベネッセ教育総合研究所と東京大学社会科学研究所による「子どもの生活と学びに関する親子調査2025」によれば、この11年で学校外の学習時間は約2割減少した。
学芸員はがんの記事、10年近く前では
ひどいWikipediaを見たら健康に悪いから編集したほうがいいんだろうけど、そもそもWikipedia編集したことがないのもあるし、記述量が膨大でほとんど偏見に満ちた内容で、書きなおすのが大変すぎて、こういうゴミ記事はすぐに削除してほしい...
これも面白かった。料理うまそうというのと歌上手いっていうのがあって成り立つよな。あと豪快なフランベ。
https://www.youtube.com/watch?si=HAC9Dp300JNdv5ha&v=zSjGKK3pYcU&feature=youtu.be

youtube.com
Slipknot - Duality [Cover by TORWAI]
You can now listen to my music on other platforms.Spotifyhttps://open.spotify.com/artist/6cRVkaAhoBj1amskAOdIXH?si=XXYBoF3SRqCGQ0qbSIRsHwApple Musichttps://m...
タイの人が料理しながらSmells Like Teen Spiritを演奏してる動画なんだけど、1サビで爆炎が上がるのが面白すぎるのでみんなに見てほしい
2:15〜
https://www.youtube.com/watch?si=9X6_lxjWYCd5PCNu&v=fBPpw--5Tck&feature=youtu.be
- YouTube
Enjoy the videos and music that you love, upload original content and share it all with friends, family and the world on YouTube.
この投稿について、「トロッコ問題」と言っている人がいたけど、そもそもそういうことではなくて、以前からBDS Japanの活動は「イスラエル製ドローン」の入札不参加・あるいは不採用を目標にしていて、「攻撃型ドローン」そのものの可否を問題とするわけではない。これが「トロッコ問題」に見えるのはBDSと目標が違うからで、BDSの目標はもともとジェノサイド・アパルトヘイトを成立させる技術・企業への投資引き揚げが目標になっていて、この署名をやっている当事者たちから見たら目標が違うことをあとから混ぜられると困るという話をしていると理解している。
署名ページの要求は「「小型攻撃用UAVⅡ型・Ⅲ型」の入札において事前にイスラエル製の排除を表明すること、または最低でも採用しないこと」なので、後出しで非イスラエル製品の入札も軍需産業だからという理由で批判されてしまうなら、この署名運動じたいの目標が揺らぐ。 https://change.org/nogenocidedrones

change.org
あなたの声がチカラになります
防衛省と住友商事・日本エヤークラフトサプライはイスラエルの虐殺ドローンを買うな!
中東に派遣されて帰ってこれない空母リンカーンの乗組員の精神状態について報道した、国防省の傘下のスターズ&ストライプス紙の編集主幹が、「いかなる検閲にも屈しない」と発言した矢先に解雇されたそうだ。
国防省の予算が入るとは言え、民主国家の軍事報道機関として、今までは報道の独立性が一応は守られていた。
これ公式ブログで明言して、一部利用停止としたの良識的だとおもう
"we do not provide technology to facilitate mass surveillance of civilians."
https://blogs.microsoft.com/on-the-issues/2025/09/25/update-on-ongoing-microsoft-review/
Anthropicが、「米市民の監視を禁じている」と述べるのみで、他国市民の監視は禁じていない、というのは事実だが、だからといってAnthropicが大規模な市民監視の技術に利用されている、あまつさえそれを肯定している、という嫌疑をかけるのは、おそらく正しくない。
LavenderやGospelといった、イスラエルによるパレスチナ市民の大規模監視システムが、当初Azure上に構築されていたことはおそらく間違いなく、ハマスとして嫌疑をかけられた市民が自動的に殺害対象となるようなシステムは、ほぼ間違いなくAzure上に直接構築されていたはず。もしPalantirの基盤上にLavenderなどのシステムが構築されていたのであれば、それがAzureを利用していたとしても、Microsoftが調査を開始したときにMicrosoft側から見えるのはPalantirという顧客のデータであって、イスラエル軍のデータではない。こうした間接的関係ではなかったからこそ、Microsoftはイスラエルによる市民監視システムをブロックできた。AWSはカスだからたぶんなにもやっていない。
Azureにアップロードされていたパレスチナ市民監視のための通信データ、これはLavenderの実体そのものだとおもうのだが、これがPalantirのテクノロジーであったという証拠はなく、またPalantirは公式声明としては否定している。
この記事で気になってちょっと調べたけど、マイクロソフトはAzureがパレスチナ市民の監視に使われているという批判を受け、かなり徹底的な調査をしたうえで、イスラエルに対する一部機能を制限したらしい。この記事は2025年9月。 https://jp.reuters.com/business/QVSOHN5S4JP7HHND27VQH7J5MM-2025-09-26/ このとき、イスラエル側がAzure上に置いていたのはパレスチナ市民の通話やメッセージのやりとりなどのデータで、それをAIによって自動的に分析していたと報じられている(もちろん誰がハマスであるかを分析している)。マイクロソフトからの調査がはじまると、イスラエルはすぐに隠蔽をはじめたようで、かつ迅速にAWSに移行したらしい。AWSからはこのような調査は聞かない。
どうやらこの社内調査は1年くらい続いたようで、次のような報告としてあがっている。 https://gigazine.net/news/20260608-microsoft-human-rights-measure/ 記事のなかでは「Microsoftは調査結果を受け、国家安全保障に関わる契約前審査や従業員向け通報制度などを強化すると説明しています。」とあり、これは社外からの批判や NoTechForApartheidなどの影響はありそうで、いずれにせよ米巨大IT企業のなかではまともな判断であるように見える。

gigazine.net
Microsoftが8200部隊問題の調査結果を公表、パレスチナ人の通話監視にAzureが利用されていたことを裏付ける証拠を確認し人権管理を強化へ
Microsoftは人権関連ページを更新し、イスラエル軍の情報機関である8200部隊によるMicrosoft Azureの利用を巡る調査結果と、国家安全保障機関との取引における人権管理の強化策を公表しました。
これ、Anthropicへの疑問はある程度は妥当だとおもうものの、Palantirがイスラエルに技術基盤を提供しており、パレスチナ市民監視AIであるLavenderの技術基盤がPalantirであり、PalantirのAIはClaudeそのものであるから、Lavenderの実体はAnthropicであるかのように述べるのは、かなりミスリードで、事実とは異なるとおもう。 https://okadaasa.theletter.jp/posts/cba9b552-8bf7-413f-a473-08e8bb6fc973

okadaasa.theletter.jp
Anthropicは「左翼」か? 戦争とAIと設計の話
【ペンタゴンとの対立を通じて見えてくるAnthropicの政治的位置】イラン攻撃当日、「急進左派」のレッテルを貼られた企業のAIが戦場で稼働していた。時系列を追うと、まったく別の姿が浮かぶ。
バクサンドールが、美術史家(彼によって美術批評家と同義)の本質を「バスのなかの拡張された男」と言っていて、いいなと思う。美術史家は、旅先で出会った事物の面白さを他人に聞かせずにはいられないバスの乗客と同種の人間だ、ということだ。他人も見ている対象について、わざわざ他人に言葉で説明して聞かせる図太い人間が、美術史家であり、美術批評家である。
ヘルシングとラインメタルのパートナーシップ(2022、たぶんウクライナ戦線での事業拡大だとおもう)。 https://milmag.pl/en/rheinmetall-and-helsing-partners-for-the-next-generation-of-armed-forces/
ラインメタル社はイスラエルの軍産複合体と密接な関係にある https://investigate.afsc.org/company/rheinmetall
以下機械翻訳
ラインメタル社は、イスラエルの兵器産業、特にイスラエル最大の兵器メーカー3社、エルビット・システムズ、イスラエル・エアロスペース・インダストリーズ、ラファエル・アドバンスト・ディフェンス・システムズと緊密に協力関係を築いてきた。後者2社は国営企業であるため、これはラインメタル社とイスラエル国家との直接的なビジネス関係を構成する。 これらの共同プロジェクトの目的は、イスラエルが開発した兵器やシステムをヨーロッパと北米で生産することである。以下に挙げる既知の事例はすべて、イスラエル軍ではなく、ヨーロッパ諸国やNATO加盟国向けに開発・供給されている。しかし、イスラエル軍は、情報共有や他のユーザーの経験に基づく改良を通じて、これらの協力関係から恩恵を受けている可能性が高い。 さらに、ラインメタル社はイスラエル製兵器の販売促進と販売支援を通じて、イスラエルの兵器産業と経済全体を支えている。少なくともスペインとスロベニアの2つの事例では、ラインメタル社の関与により、両国はイスラエルに対する双方向の武器禁輸措置を回避し、ドイツ製のイスラエル製スパイクミサイルの購入を継続することができた。
investigate.afsc.org
Rheinmetall AG | AFSC Investigate
とはいえ、ヘルシング自体が兵器をイスラエルに販売していないという意味ではイスラエル製兵器を輸入するよりはマシなのは事実であるとしても、ヘルシングはドイツの軍需産業Rheinmetall(ラインメタル)と提携しており、このRheinmetall社はもっとも明白にイスラエルの軍需産業と関係を持っているらしい。イスラエル国営のラファエル社と合弁会社があり、エルビット・システムズとの共同開発もある。ヘルシングはラインメタル社とAIの共同開発をしているらしく、そうであるなら、楽天がヘルシングの輸入代理店となるということは、BDS的にも正当化されそうにはない。 https://bdsmovement.net/boycott-spotify

bdsmovement.net
Unwrapping Spotify: Profiting from Apartheid, Genocide, and Racist Deportations
PACBI endorses the growing, organic consumer boycott of Spotify, which directly profits from artist exploitation, systems of mass deportation, apartheid, and genocide.
楽天による軍用ドローンの輸入でボイコット表明が広がっていることについて、そのボイコットによってイスラエルのドローン輸入の確度が高くなる。BDSのプラクティスから言えば、何でもかんでも軍需産業だから反対するというのはおかしく、一国平和論に基づいた誤謬だという批判を読んで、そのとおりだなと思う
クールジャパン機構が完全に虚無で吉本には資金が流れたのに、国立美術館からは予算削って自分で稼げだと不満がでるに決まっている
ポランニーの「科学的な発見」についての考え。 まだ明確には言明できないのだが、ある「一貫性についての予期」があり、それが探索を導く、それに対して実在が「予期せぬ形で」到来し、一貫性のイメージを壊しながら更新する。 おおむねこういうことだけど、「一貫性についての予期」は、あきらかにAIが持っている。というか、これはある種の知性にとって欠くべからざる能力だとおもう。だが、AIは「予期せぬ形で」実在と出会うことがほとんどない。それは身体的な行動の範囲が極度に限定されているためだと言える。例外なのが、コーディングとかデータとかで、機械上で表現されている実在・あるいはその代理物があれば、「予期せぬ形で」実在(的なもの)と出会うこともある。しかし、コードにせよデータにせよ間接的ではある。 理論的な統合能力は極めて高いが、それを検証する能力はけっこう低い。
ジャパンコンテンツファクトリー、すでに解散したらしいが、じっさいどうだったのかまるでわからない。 https://note.com/iifilmsllc/n/n96adf6f9c810

note.com
クールジャパンと吉本興業|ヒロ・マスダ / Hiro Masuda
はじめに 『日本の映画産業を殺すクールジャパンマネー 経産官僚の暴走と歪められる公文書管理』では、官民ファンドが出資したAll Nippon Entertainment Worksという映画会社と、経産省のクールジャパン補助金のJ-LOPをメインに扱っている関係で、これからお話しします公的フィルムファンドへの追求は限定的な内容になっています。 ですのでここでは、そこで語りきれなかった「ジャパンコンテンツファクトリー」の問題について少し解説したい思います。 完成保証とつなぎ融資 本書では、私が思う日本の映画産業支援の在り方についても触れております。 その一つは、日本のプロデュ



