@tenjuu99@hollo.tenjuu.net · Reply to tenjuu99(天重誠二)

これわかってないなとおもうんだけど、「アジャイル開発は「どうやったら、不確実性をもっと減らせるんだろう」という問いにチームが向き合うための学び方」もなにも、不確実性はどこまで行っても無くなることも減らすこともできない。実際の使用というのはそれだけ不確実な状況にさらされているわけで、そうすると有り得る在り方としては、実際の使用を生産プロセスにフィードバックすることで、まさにこれをやったのがトヨタなんであって、不確実性を減じるために対話とかレビューとか振り返りとかをやっているわけでもなんでもない。未来を予測しないことこそが重要なんでしょ。 https://qiita.com/hirokidaichi/items/1faf7a57cc55562a15e1

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日本にアジャイルが普及しづらい本当の理由〜不確実性に向き合うマネジメント論〜 - Qiita

はじめに こちらの記事は、技術評論社に寄稿させていただいた「エンジニアリング組織論への招待」をご紹介するための文章です。Qiitaにも再掲しておきます。 アジャイルって何だ? 「ウォーターフォールよりもアジャイルのほうがいいのか?」そんな言葉をIT企業の経営者か...

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@tenjuu99@hollo.tenjuu.net · Reply to tenjuu99(天重誠二)

建物とか、30年〜50年先の未来と向き合わなきゃ作れないわけなんだけど、そんな先のことを予測することはそもそも不可能で、その不可能性を織り込むことが設計行為だという矛盾がある。未来を勝手に先取りしない、ということが設計の第一原則になる。重要なのは、事が起きてから考えることで、そのときに対応できるだけの柔軟性を維持すること。アジャイルっていうのは結局そういうことだとおもうんだけど、そもそもこの常識的とも言える言説が「作り方」のほうにフォーカスされてしまうのが誤りのもとで、作り方を柔軟にすることなんではなくて、事が起きたときの対処の柔軟性をアジリティと呼ぶ。devopsなんかはアジャイルにとって本丸でもある。