@tenjuu99@hollo.tenjuu.net · Reply to tenjuu99(天重誠二)

2023年マティス展の「線と色・平面と立体の相克が、切り絵によってアウフヘーベンされた」みたいな素朴な語り口(というかマティス本人が語りたがる物語)に対して、一つのアンサーにはなっている。マティスの内的発展というより、マティスをその外の状況に配置して読もうとするという点では、読みの方針は理解できた。

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