@tenjuu99@hollo.tenjuu.net · Reply to tenjuu99(天重誠二)
当時の上村松園、島成園、池田蕉園らの登場、女性が自己表現を通じて自己イメージを更新するという過程がかなりあるなと思うけど、その文脈で西鶴が注目されてたの興味深いんよね。好色五代女って女性が恋で身を滅ぼす話なんだけど、女性が恋を通じて主体性を発揮することに着目していると思う。
当時の上村松園、島成園、池田蕉園らの登場、女性が自己表現を通じて自己イメージを更新するという過程がかなりあるなと思うけど、その文脈で西鶴が注目されてたの興味深いんよね。好色五代女って女性が恋で身を滅ぼす話なんだけど、女性が恋を通じて主体性を発揮することに着目していると思う。
三橋修『<コンチクショウ>考』が、すこし時代の下った近松の心中物などを取り上げて、心中の備える身分制を超える契機や、その契機が結果的にふたたび身分制の差別に落とし込まれていく過程などについて論を立てています。30年以上前の本なので現在でも通じる論かはわかりませんが。
https://cir.nii.ac.jp/crid/1130000795073415680
QT: https://hollo.tenjuu.net/@tenjuu99/019720bb-ab79-75a0-89b3-400fcd86ea75 [参照]
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当時の上村松園、島成園、池田蕉園らの登場、女性が自己表現を通じて自己イメージを更新するという過程がかなりあるなと思うけど、その文脈で西鶴が注目されてたの興味深いんよね。好色五代女って女性が恋で身を滅ぼす話なんだけど、女性が恋を通じて主体性を発揮することに着目していると思う。
当時の上村松園、島成園、池田蕉園らの登場、女性が自己表現を通じて自己イメージを更新するという過程がかなりあるなと思うけど、その文脈で西鶴が注目されてたの興味深いんよね。好色五代女って女性が恋で身を滅ぼす話なんだけど、女性が恋を通じて主体性を発揮することに着目していると思う。