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「無音」という表現は一般的なのに、「有音」という表現は音韻論の語彙にしか見当らないのって、聴者が普段音のある世界にいることを前提としているから「無音」だけ特徴的になるのであって、有徴・無徴みたいなのを考えてしまう

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