tenjuu99(天重誠二)'s avatar

tenjuu99(天重誠二)

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読書、プログラミング、登山、ランニング、美術など いろいろ雑につぶやいています SPACE NOBI というアートスペースやっています

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もののけ姫だと、人間の影響を排した原生林のイメージと、人間の介入による破壊が直接的な対決の形になっていたけど、多くの場合で人間と自然の関係は大規模な工事を含めてもっと緩やかな関係で結ばれてきたんじゃないだろうか、と「動いている庭」を読みながら考えている

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お父さんのデスクにあった消しゴムかす払い用?の羽を持って、毎日飛ぶ練習をしていた。布団を上げたとこに舞う埃に朝日が差して、窓から坂道みたいに見えている光を昇っていこうとしたこともある。

どの作戦も失敗し、当時から理系だった兄には「ばかじゃないの?」と言われていた。飛べないままだけど、やっぱり鳥は好きです。

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そのころは自分はまだ原チャのってた頃だけど、紙の地図は積みっぱなしで、行きながらスマホで調べるなんてことはしてなくて、道がわからなくなったら地図開いていた。いまは山でもなければそんなことしない。

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解散なんて、内閣不信任案が出たとか、出てなくても内閣と議会が対立してこのままだと審議が進まないとかいうときに仕方なくするもんだと思う 国家国家言ってる割に、国家運営の責任を蔑ろにしてるわ

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2012年ころの記憶で、Googleマップを印刷してでかけてた覚えがある。通信速度だったかが現実的は使えなくてそうしてた気がする。たぶんガラケーからスマホに変えたばかりころ。

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podcastも動画も自前で配信することは難しくないけど、どれくらい聞かれているかとか観客からのレスポンスとかインタラクティブなものを志向すると、とたんに個人の力量を超えてしまう。

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さいきん弁当とかも高くなりすぎてるのでカップ麺買う頻度が高くなったんだけど、最寄りコンビニの弁当コーナーにはカップ麺が進出してて、みんな同じ気持ちなんだなとおもった

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大椿裕子は国会に戻したいですよね、私の比例区は共産党かなあと思ってますけど、東京の方は社民党アリっすよね、私ならそうする

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「おわりに」から、印象的だった箇所。

"「他人(ひと)のシマで勝手なことしないほうがいいよ」 名護でこう言われてから、もう二〇年が過ぎた。このときはまだ何もつくられていなかった辺野古の海には、護岸がつくられ、埋め立てが進み、平島も長島も見えなくなった。 なぜ辺野古の海は埋め立てられ、新たな基地が建設されようとしているのか。 辺野古が条件つきで建設を容認しているからではないことは、ここまで読んでくれた方はわかってくれているだろう。辺野古には、普天間代替施設/辺野古新基地の建設の是非を決める決定権がない。それは名護市にも、沖縄県にもない。 それなのに、辺野古が普天間基地の移設候補地になった一九九六年からずっと、建設に賛成なのか、それとも反対なのか、問われ続けている。つまり辺野古区民も、名護市民も、沖縄県民も、「決定権なき決定者」なのである。 「決定権なき決定者」という概念を説明するためには、社会学者ニクラス・ルーマンのリスク論から説明しなければならなくなるため(詳しく知りたい方は拙著『交差する辺野古』の第九章をお読みいただきたい)、ここでは簡単に、「あることについて賛成したときにしか決定を認めてもらえないのに、賛否を示すよう迫られている人(たち)」と定義しておこう。 このような状況に置かれ続けると、人は、賛否を問われること自体から距離を置くようになる。いくら反対の意思を示しても認めてもらえず、賛成したときだけ決定したとみなされるのであれば、賛否を答えることに意味がなくなるからだ。"

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熊本博之『辺野古入門』読了。 https://www.chikumashobo.co.jp/product/9784480074768/ 20年にわたって辺野古のフィールドワークをしてきた著者の本。辺野古近辺の活動家や、生活している人たちの声、基地移設容認派に投票する人から反対する人まで丁寧に声を綴っている。わたしのような本土の人たちはまじで読んでほしい。必ず知っておいたほうがよい問題だとおもう。 単純に基地を容認・反対と割り切ってよい問題とは言いづらく、それよりも、国策によって振り回される地方自治の問題という印象はつよく持った。2014年名護市長選挙は基地容認派と反対派の争いだったが(反対派が勝利)、その告示日に、当時自民党幹事長だった石破は「基地の場所は政府が決めるものだ」と述べている。

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『辺野古入門』熊本 博之|筑摩書房

筑摩書房『辺野古入門』の書誌情報

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