
tenjuu99(天重誠二)
@tenjuu99@hollo.tenjuu.net
200 following131 followers
読書、プログラミング、登山、ランニング、美術など いろいろ雑につぶやいています SPACE NOBI というアートスペースやっています
- SPACE NOBI
アルジェリアってイスラエルを国家承認していないのか。
Mastodonは人が少なくて、エックス以上にエコーチェンバーが酷いよ
誰の目にも止まらないからそんな言葉遣いをするんだろ
リプライはしないけど自分もハルシネーションよくあるな
ハルシネーション
美術手帖、なんというか一般観客に刺さりそうな情報誌を志向しているから、デカ目の美術館対マスみたいなことに情報が偏り、制作者側のニーズがほぼ完全に無視されるようになった印象。トレンドの発信が美術館中心で、有象無象のオルタナティブシーンにはぜんぜん目が向いてないから、30代くらいのアーティストが読んで得るものが少ないというか。
ビル・アトキンソン氏が死去 AppleのUIを確立した伝説的エンジニア - ITmedia NEWS
米AppleでMacintoshのGUIの根幹を築き、HyperCardなどの革新的なソフトウェアを世に送り出した伝説的エンジニア、ビル・アトキンソン氏が6月5日(現地時間)、膵臓がんのため自宅で逝去した。74歳だった。同氏の家族がFacebookで告知した。
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2506/08/news022.html

itmedia.co.jp
ビル・アトキンソン氏が死去 AppleのUIを確立した伝説的エンジニア
AppleでMacintoshのGUIの根幹を築いたビル・アトキンソン氏が亡くなった。74歳だった。「QuickDraw」「MacPaint」「HyperCard」などの開発で知られ、晩年は写真家として活動していた。
『Design is for EVERYBODY デザインはみんなのもの』Futuress(著)、井上麻那巳(訳)を楽しく読んでたんだけど、たまたま本を手に取った母が「字が小さくて読めない」って言ってて「う、うむ、、、」となってしまった。
『美術手帖』7月号の「岡﨑乾二郎」特集にて、「絵画鑑賞会」の構成を担当しました。非常に読み応えのある一冊に仕上がっています。見かけたさいはぜひ。
https://bijutsutecho.com/magazine/news/headline/30856

bijutsutecho.com
造形作家の「起こし絵」をつくる。『美術手帖』2025年7月号は「岡﨑乾二郎」特集
『美術手帖』2025年7月号「岡﨑乾二郎」特集が6月6日に発売される。東京都現代美術館で開催中の「岡﨑乾二郎 而今而後 ジコンジゴ Time Unfolding Here」展(~7…
北澤や佐藤の仕事を前提にして、村上隆や会田誠の仕事があるはずだけど、そこらへんがぜんぜん読みとかれていない気がする。
というか日本の美術史を規定しつづけてきた強力な力は戦前・戦後を通じておそらくロマン主義なんだよな。一国の美術史を構築しようとする努力はまさにロマン主義的パースペクティブなのだし。そしてそれがようやく崩れてきたのが日本におけるニューアートヒストリー的なやつで「眼の神殿」とか佐藤道信とかがこのロマン主義に冷や水をかける。この人たちの著述がでてくるまで、美術史において「日本」という概念はある実在的な役割を与えられていて、その実在性が構築されたものだと暴露したのが北澤や佐藤の仕事だったと受けとってよい。
早尾貴紀さんの投稿転載④
ともあれ、コラボレーター問題は、何をいまさら、である。1967年から絶えることなくコラボレーターをイスラエルは個人レベルでも組織レベルでも使い続けたし、23年の10.7以降もずっとそうだ。そんなのは自明なことで、BBCが「深刻な政治スキャンダルに発展する可能性」などと言っているが、そんな可能性など微塵もない。
政局でネタニヤフを引き摺り落とすために利用されることがあったとしても、コラボレーター問題はなくなりはしない。
余談だが、「ハマスが略奪をした」「ハマスが弾圧をした」ということばかりを、どこの誰かわからない匿名の情報提供者のインタビューと称して垂れ流し続けている土井敏邦氏は、こうしたコラボレーター問題を微塵も理解していないばかりか、イスラエルのコラボレーターを使った分断政策に乗せられて分断を煽ることに加担している。一言で言えば、最低最悪である。
早尾貴紀さんの投稿転載③
そうすると、イスラエルと米国は、ファタハに直接的な武器・弾薬の供与と軍事訓練まで施して、選挙で勝ったハマスに対して「内戦」を仕掛けさせた。もちろん教唆され演出された「内戦」だ。イスラエルも西岸地区からのハマス議員・活動家の一掃を手伝い、ほとんどを投獄するかガザ送致として、07年に完了。西岸地区に、完全にイスラエルとアメリカに支えられた武装クーデターによるファタハ自治政府が無理やり継続させられた。
他方で、ガザ地区に封じ込められたハマスは、選挙に基づく政権を維持。パレスチナ自治政府に、二つの内閣、二人の首相、という異常事態が生じたのだが、これはパレスチナの政治が混乱していたのではなく、西岸地区で武装クーデターによってファタハ傀儡政権がでっち上げられたということだ。これを御用メディアは「ガザ地区を実効支配するイスラム組織ハマス」と表現しているが、「西岸地区を(イ・米支援の)武力クーデターで実効支配している傀儡政権ファタハ」というのが現実だ。
こうして西岸=ファタハ、ガザ=ハマス、という分断構図を07年に意図的に作り出したイスラエルは、そこからガザ陥落に本格的に取り掛かる。それが現在に続く、ガザ封鎖、ガザ空爆、ガザ侵攻、ガザ一掃、だ。
早尾貴紀さんの投稿転載②
近い過去を振り返っても、1987年からの第一次インティファーダ期にパレスチナの抵抗運動が民族統一的なものへと発展していくことを阻止するために、PLO(中心はファタハ)のライバルであるハマスを利用してパレスチナ社会の分断を画策していたことは有名な話だ。
そして1993年からのオスロ体制でPLOは傀儡化、入植地付きのイスラエルを承認して抵抗運動を終え、占領の下請け行政機関としての「自治政府」となる。そしてファタハの部隊はオスロ批判をするハマスも含む反対勢力をイスラエルとの協力で弾圧するようになった。
このメチャクチャなオスロ体制が、2000年からの第二次インティファーダによって露呈すると、PLO自治政府の支持は地に落ちて、反オスロのハマスへの支持が高まり、2006年のパレスチナ議会選挙でハマスが勝利しハマス政権が誕生した(傀儡与党のファタハが負けたのだから、選挙の公正さは明白だ)。
早尾貴紀さんの投稿転載①
FBでの早尾貴紀さんの投稿。引用の記事についての批判なのですが重要なので転載します。
連日続く、ガザ地区の食糧配給所での大量殺戮、ジェノサイド。
これ以上ないほどの非人道的な方法で物資を配ろうとする米国・イスラエルのでっちあげた「ガザ人道財団」の方法も大問題だが、そこに危険を賭して辿り着いたパレスチナ人に銃弾を浴びせたのは誰なのか。
イスラエルは「ハマスが」と抜け抜けと責任逃れをしたが、結局いつものごとく、イスラエル軍の機関銃による掃射とアパッチヘリからの掃射もあったことが映像などから判明し、さらにはイスラエルが、ハマスと対抗するガザ地区の武装集団に武器供与をして撃たせていたことまで報道された。
普通に読めば、いったいどこまで悪辣・残虐なことを思いつくのかと吐き気をもよおす。記事にも「今後、深刻な政治スキャンダルに発展する可能性がある」とある。
だが、そうだろうか。
これは「コラボレーター(内通者・協力者・工作員)」問題としてイスラエルの西岸・ガザ占領の始まった1967年からずっと続いてきたことであり、コラボレーター問題そのものは多くの占領・戦争・植民地支配にも起きてきたことだ。
https://news.yahoo.co.jp/articles/0ab011f6f7b84526f9537269358ee43cf095dae0?fbclid=IwQ0xDSwKxisBleHRuA2FlbQIxMQABHm_h3t88VmFDm9Ky-tvX7tvZzdV66Hq58tnt4oNoBKmtlDZo7OQ1OTTvpa80_aem_YE211Zc0jxg2S2d4Huduag

news.yahoo.co.jp
イスラエル首相、ガザでハマスに対抗する集団への武器供与を認める(BBC News) - Yahoo!ニュース
イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相は5日、パレスチナ・ガザ地区でイスラム組織ハマスに対抗するグループに対し、イスラエルが武器を供与していることを認めた。 この発言に先立ちイスラエルのメディアは
マティスが硲伊之助に「どの国も自分の美を持っており最後はそれが勝つのです。日本の絵画の美はあなたにみずみずしい感性をよみがえらせ、別れたばかりのフランス絵画の美と同様、楽しい仕事をあなたにもたらすに違いありません」と手紙で書いているやつ、国=民族=人種の一体化が無自覚な前提になっていると疑っている。マティスがオリエンタリズムの画家だったのは偶然ではなくて、彼にフランス画家だという自覚があり、こういってよければ「人種的無意識」のようなものがあり、他者表象を弄するのはそういう無意識だとしか思えない。国に固有の美など近代ナショナリズムの幻想にすぎないけど(おそらく源流はロマン主義)、こういう物言いを日本の美術史家は見逃しつづけてきたどころか、たとえばピカソについて「カタルーニャ地方の血が云々」と書いてはばからない(この記述を見たのはだいぶ前で正確なことはわからないけどたぶん1970年代に書かれた文章だとおもう)。
とか思っていたら水声社から「女性・戦争・植民地 1919-1939 両大戦間期フランスの表象」という本がでており、大久保恭子さんの「アンリ・マティスとプリミティヴィスムの変容」という論考があるらしい。水声社かぁ...とおもったけど読まねばならぬ。 http://www.suiseisha.net/blog/?p=20790

suiseisha.net
blog 水声社 » Blog Archive » 3月の新刊:女性・戦争・植民地 1919-1939――両大戦間期フランスの表象《日仏会館ライブラリー》
民族と人種の関係、ジェンダーとセックスの関係と似ているとおもうけど、人種もセックスも生物学的である(と考えられている)。人種はなんら科学的ではなかったけど、それでも民族自決の概念の隣りにあって、民族の定義の曖昧さを埋めるために人種という概念が要請されてしまう(人種自体曖昧なのに民族より明確であるかのように錯覚される)。日本人ファーストとかいう標語は民族自決を言いたいんだろうけど、それが人種主義によって根拠づけられてしまう。
民族自決という概念の隣りに人種みたいなクソ概念があるの厄介すぎる。
トランプのソーシャルメディア(TruthSocial)、投稿を Truth って呼称しているがために、サーバー障害で投稿が取得できなかったトランプのプロフィールタイムラインに No Truths って表示されてて、非常に芸術点が高い

layer8.space
crkⓋ (@crk5@layer8.space)
Attached: 1 image Truth Social has crashed from the traffic surge and in so doing accidentally created a hauntingly poignant image.
シベリア抑留というと自分は香月泰男を思い出す。香月の絵は好きなんだけど、彼には戦争における加害者という意識はぜんぜんなく、被害者としてのナラティブを語り、そのように受容されてもきた。この被害者ナラティブとしてのシベリア抑留と、満洲の植民地化への肯定的なナラティブが堂々と並列されているのを見ると、加害者意識の欠如はこうしたナラティブの再生産によるのだろう。この2つの追悼碑が並ぶのはたぶん偶然ではないはずなのだ。
オレンジって名詞がTLで流れていたので脳内がとらドラになっている
騒ぐほど重要?みたいな印象
思弁的実在論ってでてきた文脈はなんとなく理解しているけど、語るべき内容があるのかどうかよくわからない。ハーマンを2冊読んだだけでメイヤスーとか読んでないけど。
東京駅より都会の大都会高尾山 https://fedibird.com/@Sad_Juno/114628134911150861
fedibird.com
Sad Juno (@Sad_Juno@fedibird.com)
都会のオレンジは都会度で値段が違うことで有名。私のWebでの観測範囲では最高500円、最低300円。
都会のオレンジ、高尾山のが高いじゃん
政治的なvlog
更新しました。オレンジ生搾り自販機を探すオフ会をしました₍₍⁽⁽🍊₎₎⁾⁾
「都会のオレンジ」を探しに行くvlog #政治的なvlog
https://youtube.com/shorts/UP6qzz7LrbA?si=PP3w9u8veIeMLet2 @YouTubeより

youtube.com
「都会のオレンジ」を探しに行くvlog #政治的なvlog #vlog #日常vlog #生搾りオレンジ #オレンジジュース #ijooz
高尾山に行ってきて、薬王院ちかくでちょっと登ったところにシベリア抑留者供養碑があったので寄ってみた。シベリア抑留者の供養碑は一枚目の写真で見てのとおりのものだけど(「嗚呼シベリア鎮魂歌」という歌がパネルにあった)、そのすぐ隣に「満蒙大陸林業人供養塔」というものがあり、昭和49年に建立されたものだった。碑文の前半を抜粋すると次の通りである(句読点は適宜おぎなった)。
"近代日本の国策に則り、曽てアジア大陸の一角で満蒙林野の正規経営に挺身すべく、官民一体の民族の大移動が行われた。しかし残念ながら敗戦により雄図虚しく祖国に帰還せざるを得なくなった。その間国境を越えた物故の五族協和同人は、多数に上っている。この「満蒙大陸林業人供養塔」は、これら物故者の英霊に供養を捧げ、その冥福を祈るために満蒙に住んだ官民林業関係者が悉く参画し、全魂こめた体制で建立したものである。(...)"
「近代日本の国策に則り(...)官民一体の大移動」とは言うまでもなく植民地化の歴史そのものだけど、当事者たちや関係者の意識としては、満州とはアジア近代化への貢献なのだという意識なのだろう。敗戦によってその信念が揺らぐことはなかった。日本的すぎてショックでもなんでもないけど、パレスチナの地に入植を続けるイスラエルの人たちの意識もこのようなものだろうかと考えていた。

ALT text
高尾山にあるシベリア抑留者供養碑。碑には「望郷 シベリアに眠る抑留者供養碑」と刻まれている。また、隣に「嗚呼シベリア鎮魂歌(レクイエム)」という歌の歌詞のパネルが置かれている。碑に置かれた花は造花。

ALT text
「満蒙大陸林業人供養塔」の石碑。シンプルな石碑で、2mくらいはある。

ALT text
「満蒙大陸林業人供養塔」の隣に置かれた、建立にあたっての文言が刻まれた石碑。碑文は次の通り。 "近代日本の国策に則り、曽てアジア大陸の一角で満蒙林野の正規経営に挺身すべく、官民一体の民族の大移動が行われた。しかし残念ながら敗戦により雄図虚しく祖国に帰還せざるを得なくなった。その間国境を越えた物故の五族協和同人は、多数に上っている。この「満蒙大陸林業人供養塔」は、これら物故者の英霊に供養を捧げ、その冥福を祈るために満蒙に住んだ官民林業関係者が悉く参画し、全魂こめた体制で建立したものである。これが建立にあたっては、とくに高尾山薬王院はじめ、林野庁 東京営業局、東京営林署、東京都、日本林業技術協会、全国林業改良普及協会、その他の絶大なるご援助を賜った。なお工事関係については、吉田茂八、後藤東吉両氏の労を多とするものである。以上銘記し、深甚の謝意を表する。昭和四十九年 六月"


国際ニュース - CNN.co.jp



