@tenjuu99@hollo.tenjuu.net · Reply to tenjuu99(天重誠二)

ていうか、当時のオタク論は新しい主体みたいなモデルとして考えられて、それがアート以上の広がりとして受け止められていたし、椹木野衣や村上隆の活動の方では日本社会への批評的な視座があったけど、そこからマイクロポップを経由して(と自分は読む、カオスラとかはこの系譜)、キャラクター絵画みたいなジャンルとなって、そこにgnckとかが芸術的な達成を評価基準にすべきと言う話を展開して、そこから先がまじで展開がない。 ていうかもうオタクみたいなのが「新しい主体」どころかただのミソジニーみたいな印象に落ちつつあり、実際にお籠り会という最近ちょっと燃えてたやつで、検閲云々言ってるやついたのはまじでビビるというか、ああ、そこ(表現規制反対派的なやつ)に落ち着くのねみたいな。

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@tenjuu99@hollo.tenjuu.net · Reply to tenjuu99(天重誠二)

キャラクター絵画の流れの、一部でありつつ違う視座で活動してきたのがフェミニズム系のキャラクター絵画があって、少女マンガ表象の批評的な利用している一連の作家がいるけど、こっちのほうが理論的なバックボーンがしっかりしているから、流行とは独立に残すものはあると思う。