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新潮の批評特集ちょっと気になる https://note.com/critic3rd/n/n5aae86a3d787

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「特集 批評、考察、その先へ-」(新潮)雑感-批評ではないものへの視線(常森裕介)|第三批評 2号『わたしたちの百年』@文フリ東京2026/5/4&創刊号&別冊Booth販売中
新潮2026年10月号「特集 批評、考察、その先へ-」には、「実践」としての「自身にとっての"批評"の定義を含む批評文」が並んでいる。個々の書き手が、各々の興味関心に沿って批評を展開する一方、併せて読むと、共通の対象や対立的な批評観が浮かび上がる箇所もある。 鼎談、対談も含めて一通り読んで感じたのは、批評の定義において(あるいはそれよりも)重要なのは、批評ではないものへの視線だということである。 批評とは何でもありだ、と言うと誇張が過ぎるかもしれないが、町屋は好き嫌いも含めて「ほとんどのものは批評だ」と述べる(115頁)。 批評ではないものと批評との葛藤については、本特集